10イギリス

2010年4月26日 (月)

本気のミステリー!イギリス紀行

ミステリーツアーで決まったイギリス。

楽しみで楽しみでとうとうやってきて!!
行ってきました弾丸6日間☆

 
 
 
 
 
 
 
 

の…はずが…。

 
 
 
 
 

イギリス到着翌日にアイスランドで火山が噴火( ̄□ ̄;)!!

 

帰国が5日間も延びて本当にミステリーツアーになっちゃいましたw
これから頑張って思い出を綴るぞっ!

 
***
追記
やっと、、やっと全部書き終わった(ΦωΦ;)
今回は行った時とほぼ時系列を合わせたかったので日時を操作してあります。
記事がたくさんになっちゃったけど、興味のあるものだけでも読んでもらえたら嬉しいです☆

| | コメント (4)

2010年4月24日 (土)

本気のミステリー!イギリス紀行:10~11日目/最終日・さよならイギリス

早朝に起きて、いよいよヒースロー空港へ!
結局4泊の予定をさらに5泊して、9泊11日の長旅となったこの旅行も、ようやく終わりが見えてきました。。

ホテルで、朝からチェックアウトをしようと思ったらガムをクチャクチャ噛みながら、アゴで鍵を入れるボックスをさしてオシマイだったしょーもないスタッフ。。
まぁルームサービスも、ランドリーサービスもありませんでしたからね。
精算なんか発生するわけが無いって事なんでしょうよ(=_=)お前らなんか死んでしまえ。。

 

Imgp9406 朝6時前にはラッセルスクエア駅に到着。夜明けのロンドン。
土地的には便利な場所でしたね、ホテルを変えてまたこの辺りに宿泊したいかも!?

 

今回のミステリーツアー、本来だったら空港⇔ホテル間の送迎が付いていたのですが、なんと火山の影響で延泊を余儀なくされた結果、帰りの空港までの送迎まで無くなっちゃってホテル延泊代のみならず、空港までも自腹でした(pq)

でも、ホテルの最寄のラッセルスクエア駅はヒースロー空港に直通しているピカデリーライン(家族の間では略してピカ線と呼んでおりましたw)が走っていたので、行き先だけ気を付ければ座って1本で行けたので助かりました。

 

 

Imgp9407 ヒースロー空港はもうすっかり普段の喧騒を取り戻していたようです。
知らないけどね、普段のヒースロー。。

 

HISは”自腹で空港まで行ってくれ”となんとも悲しい対応でしたが、こんなイレギュラーな事態だったからか、しっかり現地の女性スタッフが空港まで見送りに来てくれていました。

帰りのチェックインの手続きだとか免税還付手続きなんかを手伝ってくれて、最後までお見送りしてくれましたよ。

 

ちなみに免税還付手続き、こんな事態だったからかむっちゃくちゃ大行列でした( ̄□ ̄;)
普段だったらその場で返還額をキャッシュで返してくれるらしいのですが、対応が追いつかないからってクレジットカードの口座に後日返金します、って言われちゃいました。

結局6週間くらいかかったかなー?
14,000円くらいの物に対して帰ってきたのは830円くらい。。
正直そこまでして返してもらいたいってものでもなかったです。
普段だったらもっとサクッといったのかもしれないけどね。

Imgp9408 空港で搭乗を待ちながら軽くゴハンを食べてました。
その辺のコンビニで買っただけだけど、ボルヴィックのフルーツキスのストロベリー。初めて見ました。

Imgp9409 利用したのはヒースロー空港のターミナル4だったのですがキャスの免税店がありました☆

最後にここでもお買い物。

Photo_2 _2_3

画像はキャスUKから借りました。
左:Provence Rose Mini Book Bag/£10(約1,471円)
右:Spray Flowers Mini Bag/£6(約882円)
えーーーー、、全然免税じゃないです。どういうことだったんでしょう??
まぁいいです、それでも十分日本で買うより安いんだし。
あーやっぱり買っておけばよかった><なんてことになるよりはね。

 
 

Imgp9413 帰りもモスクワ乗換え。
地面が濡れているから雨が降っていたようです。
結局イギリスにいる間、一滴の雨にも降られなかったからなんだか久しぶりな気分でした。

 
 

Imgp9411 モスクワから成田までは約10時間。
長旅に備えてドリンクを調達。なんと2つで4ユーロ(510円)高っ!!おいしかったけど。

 

最後に、、どれがいつだかわかんなくなっちゃいましたがヒースロー→シェレメチェボ→成田間に出た機内食。

Imgp9410
Imgp9415
Imgp9417
アエロフロートの機内食、思ったよりおいしかったです。
シェレメチェボ空港のショップがもっとたくさんオープンしたらモスクワ乗り継ぎも苦痛じゃなくなるかもね。

 

以上、面白半分で申し込んだミステリーツアーがいつ帰れるかわからないミステリーツアーとなったイギリス紀行、これでおしまい!

イギリスは十数年ぶりの旅行だったけど、やっぱりステキな国でした。
また行くよ、絶対!

次の旅も、素敵なものになりますように☆

| | コメント (0)

2010年4月22日 (木)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・この日のブループラーク

最終日は特にこれと言ったお買い物はしませんでした。
もう十分気が済んでたんでww

って事でこの日はブループラークのみ。
しかも2つだけ。

こちらだけマウスを乗せると拡大します。

ウィリアム・リチャード・レザビー。
建築家で、イギリスにおけるアーツ・アンド・クラフツ運動を推進した人。

もうすっかりどこで撮ったのか忘れちゃったのですが、、この建物が学校のようですね。
で、この学校の最初の校長先生だったようです。

英語ですが、詳細はウィキペディアで。

 

Imgp9404 サー・ハンス・スローン。ここに住んでたんですね。

内科医であり大英博物館にたくさんの寄付をした人。
なんとそれが大英博物館の前進となったようです。
そして話が飛んでチョコレートミルク飲料の発明者、なんだって!

お世話になっておりますm( _ _ )m

 

全てはウィキペディアより。
有名な人なんですね、日本語バージョンがありました。

 

この旅では全部で28個のブループラークを見つけました。
きっと気づかず通り過ぎちゃったところもあるんだろうな~。

 

次に行ったらもっともっとブループラークにも注目して歩いてみたいです。

 

 

~9日目終わり。とうとう翌日が帰国日でした!~


| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・最後の晩餐とホテルのトラブル

大英博物館で無事に鼻ピネコを見学した後、歩いてホテルまで向かいました。

その前にイギリスで最後の夜ゴハン。
最後だしね、外で食べる事にしました。

Imgp94054日目にも行ったイタリアンのSTRADA。
わたしはクリーム系のラビオリをチョイスしました。

 

もう明日は早朝に帰るだけ。
ゴハンも電車の切符もクレジットカードで買えるし、残りのキャッシュを全てここで使って足りない分はカードを併用しようと言う事になりました。

3人でサービス料込み£61くらいだったんだけど、手持ちが£60.xxしかない。
テーブル担当の店員さんに残り£1未満をクレジットカードで払いたいと伝えると、不思議そうな顔をされましたw

店員:『これしかキャッシュ無いの?』
わたし:『そうなんです。だから残りちょっとだけどそれだけカードで払いたいんです。』
店員:『何でそれしかキャッシュ無いの?』
わたし:『明日の早朝にはもう自分の国に帰るから全部使っちゃったの。』
店員:『じゃあこれで良いよ。ありがとうございました~』

えっ!?そうは行かないでしょう!と思ったのですが、店員さんウインクして”早く帰っちゃいなー!”と言った感じで去って行っちゃいましたw

 

外国で£1未満をまけてもらう情けない日本人3人組。。
まぁサービス料だったとしても、申し訳なかったな。。
イギリス人が優しかったのか、そんなモンなのか。。
未だに不明ですw

 

***

ホテルに到着したのが22時前。
いよいよここから10日近くいた旅の帰国のためのパッキング><

と、思ったら!

 

またしても部屋から物が無くなっていた事に気づいたんです!!

5日目にも発生した物が無くなっていた事件。
前回と同様大した物ではなかったのですが、今回こそ絶対に間違えて捨てられるような場所に置いておかなかったし、何よりメモを書いておいたのに!

…と思ったら、チップの下に置いておいた”物を捨てるな!”と、書いておいたメモも無くなってるのです!

その時までは5日目に物が無くなったのは”間違えて捨てられちゃったんだろう”と思ってました。でもこの短い期間ではそんなこと2度はないでしょう。
しかも2回とも”本来なら翌日朝にチェックアウト”と言うタイミングまで同じ。。

明らかに故意が感じられたので、22時過ぎで大変申し訳ないとは思いながらHISの緊急連絡先に電話を掛けてみました。

 

そしたら今回(参照:前回のトラブル )もHISのスタッフさんはとても親切に聞いてくれて、すぐにホテルのベルデスクにまずは問い合わせ、場合によっては抗議をするつもりで電話を入れてくれたそうです。

 

そしたらホテルのデスクは”こんな時間にそんなこと言われてもわかんねーよ”的な対応だったそうです。

HISのスタッフさん、これが相当アタマに来た様でその対応からしても”そういう事”が起きても不思議ではないと判断してくれたらしく、

『お客様はもう日本に帰ってしまいますが、明日HISの営業を開始したらすぐに私から上司に報告をし、上司の署名入りの文章を通してホテル側に厳重抗議するようにします。
日本に帰ってからのご連絡にはなると思いますが、HISの日本の支店に連絡をして何らかの結果を必ず報告するようにします。
今出来るのはこれだけで大変申し訳ありませんが、今日はこのまま帰国の準備に取り掛かっていただけますか?』

と言ってくださいました。
HISって、、こんなに良くしてくれる旅行会社だったんですね。それともイギリスがたまたまなのかな?


 

結果的には日本に帰ってきた日に日本のHIS支店から連絡が来て、本当に厳重抗議してくれたらしいです。

そして2時間かけてわたしたちの泊まった部屋を探させたらしいんだけど見つからなかったです、と言う結果が帰ってきました。

その日のルームメイキングに入ったスタッフにも聞いたけど『たくさんの部屋を掃除しているのでそんなものがあったかどうかまでは覚えていない』とのこと。。

そりゃーそう言うしかないよねー(#゚Д゚)y-~~

 

HISからは平謝りされましたが、旅行会社が悪いんではない事ぐらいわかっています。
『今後のお客様のためにあのホテルを使わないか、使うのであれば物の管理には必要以上に気を付けるようなアナウンスをしてもらうかしてください。』と言ってこのトラブルについては話が終わったのでした。。

 

今回のこの記事は明らかに”ホテルに物を2回も盗まれた”と書いているつもりです。
なので、ここにはせめてもホテル名は記載しない事とします。

でもこのイギリス旅行記を読み返せばチラホラとホテル名は書いてあります。

皆さんも気を付けて。。
2度と誰にもこういう事がおきませんように。。。

 

~9日目、最後のブループラークへ~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・この旅2回目の大英博物館

マダムタッソーに入れ入らなかった事で途方に暮れた私達。。
↑やや大げさ

 

もう夕方だし。
買い物もさんざんしたし。
ってかお金ないし。
ちょうど木曜日だし。。

と、言う事で大英博物館に向かいました。
ホテルからも近いから安心だしね。タダだし。

 

大英博物館は通常は17:30クローズドなのですが、木・金に限って20:30まで開館が延長されています。先週の金曜日に行った時に開いてなくって観れない所もあったのでまぁこれもチャンスだったんでしょう。。

 

 

前回も書きましたが、私のガイドブックに載っていた”これだけは観るべし!!”が全部で11個。その内前回観ることが出来たのは7個。
、、、だと思ってました。この時は。。

とりあえず、今回観れたガイドブックに載っていた必見展示物を紹介していきます。

 

Imgp9366 まずは『バタシーの盾』。
紀元前350~50年頃。ロンドン南西エリアのバタシーのテムズ川から発見された木製の盾。
美しい装飾が施されている事から、実際に戦いに使ったのではなく、ケルトの神に捧げた物と考えられている。

だそう。

 

 

Imgp9373 サットン・フーの兜。
紀元7世紀初頭頃。
アングロサクソン時代のバイキング船を使った墓から1939年に出土した鉄の兜。サットン・フーとは出土場所でロンドンの約100km北東にある街の名前である。

 

だそうです。

 

ガイドブックによる必見展示物で前回見逃していた物はこの2点のみ!
と思っていたら!!

 

ビックリな事実が判明するのでありました( ̄□ ̄;)

 

前後しますが、さんざん館内を観て足が疲れて座って休んでいたところ、母がわたしのガイドブックを見せてくれ、と言い出しました。
ハイどうぞ、大英博物館のページはここですよ、と見せてあげたら、、

『ねー、わたしこの”ゲイヤーアンダーソンの猫”を観たい。必見って言うのにまだ観てないじゃない』と言い出すのです。

 

妹と2人でげんなりしながら
『何言ってるの!?この前来た時観たじゃない!ちゃんとガイドブックと照らし合わせながら説明して回ったじゃない(=_=)』→参照:前回の記事

と母を説得していたら、、

『え~?本当??でもさぁ、、耳と鼻にピアスをしたネコなんて観たっけ???』
と、ブツブツ言っている。。

 

え…?

 

 

 

耳と鼻にピアスをしたネコ!?
(ΦωΦ)?!

妹も同じところに引っかかったらしくw、母からガイドブックを返してもらい、二人で見てみる。ほんとだ、そう書いてある。

 

 

確かに、、耳と鼻にピアスしたネコなんて観たっけ???
カメラは妹と私が持って行っていたので2人揃ってこの旅で撮ってきたデジカメ画像を見返してみる。。。 

 

あった!
前回の記事を見れば済むことではありますが…ここにも載せちゃいます。

ジャン!(前回大英博物館に来た時に撮った写真↓)
Imgp8458
ピアス、無い( ̄□ ̄;)!!!

?!ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ?!
ガイドブックと部屋番号まで一致していたのに、そこにあったネコは全く別物である事がここで初めて判明したのです!

見逃したのかしらとこの写真のネコのいるブースに改めて行ってみるも、やっぱり鼻ピ猫なんていないのです。

 

どーゆーことですか?!?!

 

困り果てて、隅っこに座ってる学芸員にガイドブックの写真を指差しながら、
『この猫観たいんですけど、どこにあるんですか?』
と、聞いてみました。

すると、その部屋は2階だったのですが、1階の全く違う部屋番号を言うではありませんか!

 

どうなってるの???

と思いつつも、言われた部屋番号に向かってみると、、

 

P1020065ギャーΣ(゚□゚(゚□゚*)いたー!
確かにピアスしてるwww

他の美術品より出会えた感動が強かったので、、寄りでもう1枚。
P1020066 ゲイヤー・アンダーソンの猫
紀元前600年頃。
像を寄進したゲイヤー・アンダーソンの愛称が付いた猫のブロンズ像。女神の代身として敬われた猫で、耳と鼻に金のピアス、胸にはホロス神の目を描いた銀の魔よけがついている。

おぉ、確かに!

いやービックリした。
ガイドブックにまたしても惑わされた一幕なのでありました。
ってかさー、紛らわしいところに違うネコ置いとくなっつーの(=_=)

ちなみにこのネコ、、この部屋、、、
前回来た時に

P1010378(こちらも前に来たときの写真です↑)

ラムセス2世の胸像を見学していた時にしっかり後ろにいたことが判明。。
なんてこったい。。。


 

以上、私のガイドブックに載っていた必見展示物、これで11個中9個は観れたのでありました。

他にも観た物はたくさん。
素晴らしかった物を羅列しちゃいましょ~

Imgp9359
Imgp9368
Imgp9362_3
Imgp9365
Imgp9370
P1020058
Imgp9376

Imgp9381
P1020060_2
Imgp9383
P1020062
Imgp9396
展示物の素晴らしさもさることながら、この空きっぷりも大変素晴らしい!
ゆっくりしっかり観て、人の入らない写真をたくさん撮る事も出来ました。
歩き回って疲れるけど行く価値はあると思います。

 

結局大英博物館には、夜遅くまでやっている木曜日と金曜日に行ったわけですが、金曜日より木曜日の方がたくさんのコーナーが開いていました。
でも木曜日でも17:30以降は全てのコーナーが開放されているわけではありませんでした。

 

時間が無いけど、大英博物館は絶対・全部・しっかり観たい!と言う方はやっぱり早い時間(17:30前)に見学を終える事をオススメします。
だだし、その時の混雑は見ていないのでわかりません。。

 

~9日目、この後事件が起こりました(怒)~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・マダム・タッソーにも気を付けよう

ブラウンズホテルでアフタヌーンティをした後。
前日行けなかったマダム・タッソーに行ってみる事にしました。
もうこの辺りになると、『次、どうしよっか??』ってな感じですw

 

マダムタッソーとは世界的に有名な蝋人形館。
たかが蝋人形と思ったらいけません!
ものすごい精巧に出来ていて、人間なのか人形なのかわからないほど。
しかもマダムタッソーのすごいところはペタペタ触ったりしてもOK、一緒に写真撮影も可能。

 

昔イギリスに行った時にマダムタッソーに行ってなかなかいい思い出になったんです。感動したし感心したし楽しかった♪
なので母と妹にも体験させてあげたかったんです。
…安ければw

 

前日もこの日も、夕方になってからわざわざ向かったのは、手持ちのガイドブックに”17時以降の入場料は£12.50”って書いてあったから。
通常は£22.50(旅行中のレートで約3,240円)!

 

17時過ぎからそんなに安くなるならと思って向かったんですが。。。
今となっては正確な金額は忘れてしまいましたが少なくとも£20以上の金額を請求されたんです!

 

(・・;)え?なぜですか?

 

そのままなぜですか?17時以降は£12.50じゃないんですか?と(日本語のw)ガイドブックを見せながら聞いてみたら、なんとその金額になるのは事前にwebで予約をした場合のみ、なんだそうです。。。( ̄□ ̄;)なんと。。。

 

入り口で数分家族会議をした結果、そこまでして入らなくてもいいでしょ。って結果になって今回は見送って帰ってきました。。 

私たち以外にも女の子のグループとか、料金を聞いて帰っていった人たちがチラホラいました。

 

セントポール大聖堂に続き、若干ガイドブックに振り回されてしまった。。
今回のガイドブック、なかなか使い勝手がよくってすっかり気に入ったんですけどね。ところどころやっぱりフォローしきれていないところがあるようですね。

 

マダムタッソーに行く方も、ぜひご利用は計画的に。。
マダム・タッソー公式HP

 

もう夕方。急遽目的不達成。この日は木曜日。そしてイギリス最後の日。。
…あと行けるのはあそこしかない(`・∞・´)

 

~9日目、この旅2度目のあの場所へ~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・3回目のアフタヌーンティー、ブラウンズホテル

公園で休憩をとったあとは最後にもう1回アフタヌーンティーをする事に決めました。

P1020032_2 公園を出たところにあるこの通りはザ・マル。
この通りの突き当たりはバッキンガム宮殿。衛兵交代をする兵隊さんたちはここを通っていくそうです。

 

 

観光がてら、そして目的のブラウンズホテルを地図で探しながらゆっくり歩いて、、

Imgp9354 到着しました~☆ブラウンズホテル。
建物は築170年以上。
そしてこのホテルのアフタヌーンティは昨年”トップ・オブ・ロンドン・アフタヌーンティー2009”にも選ばれたそうです。

 

時刻は15時少し前。
当然思いつきで訪れたため、予約なんてありません。
1歩入ってすぐわかる格式の高いこのホテル。
ドキドキしながらホテルマンに聞いてみたら、入り口に近い席ではあったけどすんなり席に通してもらえました♪

Imgp9339

P1020038室内の様子はこんな感じ。
アガサクリスティもここでアフタヌーンティしたそうですよ。

 

現地はいずれも平日だった事もあるかもしれませんが1回目2回目も、そして今回も予約無しでもアフタヌーンティ出来ました。

もちろんきちんと予約をするのが本物の紳士淑女なんでしょうけどね(^-^;

 

P1020039

アフタヌーンティの種類は2つ。
トラディショナルアフタヌーンティとシャンパンアフタヌーンティ。
私たちは前者をオーダーしました。価格は£37(約5,413円)/1人。
た、、高いっスね(・・;)しかもチップ別です。。。

Imgp9340 選んだ紅茶はブラウンズアフタヌーンブレンド。
お茶が濃くなりすぎた時の熱湯は初めからサーブされてきました。
え~~、、詳しい事は(知識が足りないためw)語れませんが、おいしかったです^^

 

P1020045_2 やってきました~(≧∇≦)

 

Imgp9344_2


フードがよりよく見えるアングルからもう1枚。
ここのサンドイッチにもキュウリは入ってなかったです。
スコーンもプレーンとフルーツ入りと2種類。
クロテッドクリームと一緒についてくるのはここでもイチゴジャムでした。

スコーンはここのが一番おいしかったかも?!
クロテッドクリームはフォートナム&メイソンがNo.1だったと思います。
母と妹はここのアフタヌーンティが一番気に入ったようでした。

 

ケーキは1つずつ違う物がやってきました。

ここでもサンドイッチとスコーンはお替りが出来ましたね。
ただし、一皿丸ごとお替りがやってくるのでものすごく苦しくなり、最後はケーキが食べきれませんでした(**)

 

P1020037 室内の風景を撮りたくて撮った写真なのですが。。
この写真のど真ん中にあるクロスのかかったテーブルの上にケーキが乗っていたんです。
3段とも全て食べ終わった人にはこのケーキもふるまわれていたようでした。
当然私たちはいただけなかったのでどんな物だったのか不明。。

 

持ち帰りも出来そうだったのですがもう苦しいくらいに満腹、十分堪能したのでもしこの後夕食の時間になってお腹が空いてもこれを食べたいとは思わなそう。。そんなわけで持ち帰るが出来るかどうかも聞かなかったので不明です。
多分、出来たんだと思うけどね。


 
 

16時を過ぎるまでゆっくりゆーーっくりお茶を楽しみました。
次の目的地に向かう前に、海外旅行の鉄則。
お手洗いは行きたくなくても行くチャンスのあるときには行っておく事。

と言う事でお手洗いに行ったら、、

 

Imgp9350 むっちゃくちゃステキでしたw
ついでに店内より断然明るかったですww


 
 

Imgp9355 ホテルを出たらこんなステキなタイルの看板もありました。 

 
  
 

~9日目、次は話の違った観光スポット。。~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・ホース・ガーズとセント・ジェームズ・パーク

美術館を2つ見学した後はトラファルガー広場から歩いて

Imgp9316_2 ホースガーズにやってきました。
門の両端を2頭の馬と2人の衛兵がしっかりガードしております。

Imgp9317_2よぉく見ると違う2頭の馬なの、、わかるでしょうか?
ガイドブックなんかではよく”微動だにしない”と書いてありますが、、バッキンガムやウィンザー城の衛兵と比べて…結構動いてましたよ(・・)
あくびとかしてました。。

一緒に写真を撮ることも可能ですが、、

 
 

Imgp9322 馬は噛んだり蹴ったりするかもしれませんのでご注意ください、の看板!
ついでに足元には『落し物』も大量にありましたので、、ニオイと踏まない事にもご注意ください(=_=)

 

バッキンガム宮殿の衛兵交代は見物人でものすごい混雑ですがここでもプチ衛兵交代が行われるそうです。時間はちょっとよくわかりません。。

P1020023 衛兵交代じゃないけど、こうしてキビキビと行進している事もありました。

 
 

Imgp9325 こうして談笑している事もありました。
顔はあえて加工しておきましたが明らかに談笑でしたねww

 
 

ホースガーズは中に入っていくことが出来ます。建物を通り抜けると…

Imgp9327
こんな感じ。本日もいい天気。
結局イギリス滞在中、ほとんど快晴でした。折り畳み傘よりサングラスの方が大活躍。イギリス=どんよりのイメージがいい意味で覆されました(≧∇≦)

 

この建物の反対側を見ると、公園なんです。
Imgp9329
それが王立公園セント・ジェームズ・パーク。ロンドン市内最古の公園だそうです。
色とりどりの花が入り口でお出迎え。

 

さらに入っていくと、、
Imgp9332 鳥がいたりする緑を抜けて、、

 
 

Imgp9331 だだっ広い芝生の広がるエリアにやってきました。
この公園、かつてはヘンリー8世の狩猟場だったそうです。

 

Imgp9333 いい加減疲れていたところにデッキチェアを発見☆
疲れていたところにちょうどいいじゃない!
と、この後の予定を立てるついでに座って休憩していたら…

この椅子、有料なんでお気をつけください。
きちんと新しく座った人を覚えている回収人が寄ってきますw

私たちはおとなしく払いましたが、声をかけられたとたんに立ち上がっていく人を多数見かけました。

写真にも飛行機雲が写ってる。。もうすっかり空も日常に戻ったようです。
HISから連絡もないし、とうとう本当に今日でイギリスともお別れのようです。 

 

次の行き先を決めてお金を払ったデッキチェアともお別れしw、次の目的地に向かって歩き始めました。


 

~9日目、この日も念願を余分に叶えます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・トラファルガー広場周辺の観光

9日目。延泊5日目。
この日がイギリス滞在最終日になったのでした。

後悔のないようにやや早めに行動開始。

Imgp9285 この日もトラファルガー広場近くにあったPRET A MANGERで朝ごはんにしました。
この日はお店の外の席で♪
気に入った海老とアボカドのサラダはこれ。また行ったら食べたいなぁ。

朝からトラファルガー広場に来た理由は、ナショナルギャラリーとナショナルポートレートギャラリーを見学するため。 
どちらも無料(寄付)だったのも大きな理由ですw

 

朝ゴハンを食べながら開館を待っていたのですが、、 

 

Imgp9309 ふとこの教会が目に留まりました。
イギリス滞在も9日目となるとw、教会=自由に無料で見学できるステキな空間と言うイメージが出来上がっているので、食べ終わった後にまずはここを見学することにしました。

 
 

Imgp9296
教会の名前はセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会。長っ!

 

入ってみると、、

Imgp9292 イメージを裏切らない、ステキな空間でありました☆
毎回思うんだけど、こんなステキな教会が特にガイドブックで説明も無い。。それだけ当たり前の存在なんでしょうね。

教会は見つけたら入らなきゃ損!です^^

この写真の正面の明るいガラス窓、、

 
 

P1010999_2
入り口の看板にもあったんですが、網?の模様で十字架が出来ているんです!
これはあまり他で見ない特徴でした。

 

Imgp9294_2
振り向けば立派なパイプオルガン。
せっかくトラファルガー広場を訪れたらぜひ寄ってもらいたい教会です。

 

でも、、結構朝早く見学に入ってみたんですが、、
写真に写っているこの長い椅子。
ここにホームレス?が何人も寝ているんです( ̄□ ̄;)
静かで誰もいないと思っていたから最初に見つけてしまったときには心臓が止まるくらいビックリしちゃいました。。

 

教会を出たところで時間は10時を過ぎてましたので目的の2つの美術館を訪れました。
先に入ったのは

 

Imgp9298_2ナショナル・ポートレート・ギャラリー。
残念ながら写真撮影は禁止です。

エリザベス女王1世や故ダイアナ妃、ポールマッカートニーなど、イギリス史を飾った著名人の肖像がたくさん展示されていました。
ガイドブックによると9000点にものぼるそうです!

ハリーポッターを書いたJ.K.ローリングもあるとの事でしたが見つかりませんでした、、聞いても無いと言われました。。ガイドブックにあるって書いてあるんですがねぇ??

 

 

そのまま続いて入っていったのは、

P1020011 ナショナル・ギャラリーです。
こちらも写真撮影は禁止。展示されている作品の数は2000点以上。
2つ続けて見学しただけで足がすっかり痛くなってしまいました(**)

でもあちこちにたくさん椅子も設置されているので疲れたら休む事が出来るのもイギリスの美術館のいいところ。
きっと外国のミュージアムは大体こういった感じなんでしょうね。

このナショナルギャラリーではモネの睡蓮やゴッホのひまわりを観る事が出来ます。

 

 

Imgp9315 美術館を観終えて、正面のトラファルガー広場もフラッと見学。
広すぎて写真を撮るのも大変w
いい天気で少し暑いくらいだったので、この写真にはありませんが噴水もあるここには人がたくさん憩っておりました。
三越のライオン像のモデルになったライオンもちゃんといます^^

~9日目、歩いてさらに有名観光スポットへ~

| | コメント (0)

2010年4月21日 (水)

本気のミステリー!イギリス紀行:8日目・この日のお買い物とブループラーク

この日も買い物もブループラークも少なかったのでまとめてしまいます。

 

○まずはブループラーク○

この日は1つしか見つけられませんでした><
マウスを乗せると拡大します。


レオポルド・ストコフスキー。
プレートには”ミュージシャン”とありますがウィキペディア によると個性的な”指揮者”だった、と書いてあります。
まぁ指揮者もミュージシャンには変わりないかぁ。

なんと←映画ファンタジアに指揮者役としてシルエットで登場した事もあるそうです。

Attended this schoolとあります。
attendには

・学校などに通う
・職務として~の世話をする

などの意味があるようです。この学校の先生か生徒だったんでしょう。。
えらい違いですね、、どっちだろう??

 

 

○次はお買い物○

まずはコッツウォルズ、ボートン・オン・ザ・ウォーターの香水博物館。請求レートは£1=146.294円。

Imgp9279 ルビーという香水£1.99/1個(左)

ピアス£12.5(右)

香水はとっても小さかったので3つ買っちゃいました。
ピアスは石がキラキラと耳たぶからはみ出してブラブラはしないんだけど動きが感じられる形。気に入ってます☆

 

 

Imgp9281 ここからはスーパー、WAITROSEで。
1890年創業のタウンノック社のティーケーキ。伝統的なイギリスのなんだそうです。
お土産にしたので価格は非公表。。

この旅の4.5日目に行動を共にさせてもらったイギリスにホームステイ経験のあるYさんのオススメのお菓子だったんです。
友達に大好評だったそうです。

写真の左がオリジナル。
右はビター。新しく出たものらしいです。

食べてみたらエンゼルパイとかチョコパイみたいな感じのものでした。

 

***
以下は番外編。。

Imgp9282

Imgp9284 この旅のお買い物、特に買ってホテルで食べた物は毎日載せたりはしてこなかったのですが、この2つは特においしくって部屋でゴハンを食べる度に必ず買っていたのでオススメ・備忘録として載せておきます。
またイギリスに行ってまた食べれるように、の願いを込めてw...

 

両方とも価格は忘れちゃいましたが、、
上がシーフードマリネ、下のは、小さな貝にきちんと乗せられた一口サイズの海老のムースに海老とスモークサーモンを乗せたもの。
WAITROSEで購入してました。

ホテルに冷蔵庫が無かったので買いだめが出来なかったのが残念でした。

 

 

~8日目、終了。翌日がとうとう最終日になるのでした!~

| | コメント (0)

より以前の記事一覧