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2009年11月28日 (土)

読書:『チルドレン』伊坂幸太郎

最初の1冊を読んでこの人の書き方の本をもう1冊読めるかしら、、と思いながらもなぜか読み始めてみたら、まるで違う人のようなタッチで書かれていて、短編集と言う事あったかもしれないけどあっとゆー間に読み終わってしまいました。

めちゃくちゃな言い分を通そうとする主人公陣内。彼のいくつかの時代の出来事が書かれたお話です。

短編集だけど一つ一つがどこかでつながっていて、ここでは謎が残った箇所が次では判明する、、といった感じで話が流れていきます。

小説なのに、文字だけなのに情景が浮かんできてつい笑いそうになっちゃう部分もあちこちにありました。

あまり本を読まない人でも読みやすい1冊だと思います。

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