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2009年12月14日 (月)

読書:『白夜行』東野圭吾


文庫本で読んだのですが、、まずビックリしたのが本の分厚さ!

普通さー、あれだけ分厚かったら上中下巻に分かれるんじゃないの。。?!
愛用の文庫本カバーも分厚すぎて使えませんでした( ̄□ ̄;)


人に借りて読んだんだけど、こりゃ返すのに当分時間がかかるだろうなーって思っていたのに、面白くって一気に読んじゃいました。

19年もの月日の流れとたくさん出てくる登場人物。各所にちりばめられた伏線。。そりゃこの分厚さにもなるわ、とちょっとナットク。

展開はなんとなーく想像が付いたものの、まさかの真相、まさかのラスト。

 

個人的には気に入らない終わり方でしたが、それでもかなり面白い1冊でした。

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