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2009年12月12日 (土)

読書:『分身』東野圭吾

世の中には7人(3人?)は同じ人がいる---なんて聞いたことがありますが。
似てるんじゃなくて『そのもの』がいたらってお話。

なんだか色々考えさせられ、怖い話だったな~。。

もしそうだったら、自分だったらどうなんだろう?
もしそうだったら、自分の周りはほんとにあんなになっちゃう?!

2人の主人公よりの言動より、周囲にあんな態度をとられてしまうものなんだろうかとその辺にも怯えながら読んでみました。

 

途中で飽きることなく一気に読める本でした。

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