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2010年1月11日 (月)

読書:『天使と悪魔』ダン・ブラウン


昨年の5月に映画化されたお話。今さらですが機会があったので読んでみました。

映画の方はどこかへ行く飛行機の中で見た事があったけど、自分で停止とかが出来ない機種だった上に近距離線だったのでしっかりは観れなかった記憶があります。

 

最近東野圭吾や伊坂幸太郎の本をよく読んでるんだけど、この本を開いて最初に思った事は『字が大きくて、行間が広い。』
まるで最初の頃のハリーポッターのようでした。
もっと小さい字を使って行間を狭めれば何も上中下巻にならなかったのでは。。。

 

この人の作品は『ダヴィンチ・コード』を読んだ事がありますが、どちらもどうも現実とかけ離れすぎなような気がしてなりません。
わたしはクリスチャンでもなんでもないけど『そりゃないだろ』って思っちゃう。
クリスチャンが読んだらこの本ってどう思うんだろう!?

しかも街並みや美術品が全て現実の物だったりするからちょっとタチが悪いです。どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか困ります。

あと、お話が面白くなるまでに上巻の2/3を無駄にします(=_=)
物語を理解しながら進ませるためにまずは知識を植え込む必要があるのかもしれないけど、難しすぎ。わけがわからんです。。理数系じゃない人間にはつらいです(**)
その辺で挫折する人も多そう。。

ま、頑張りました。
改めてDVDでも借りてみようかな~。。。

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