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2010年1月20日 (水)

読書:『手紙』東野圭吾

弟のために強盗殺人を犯した兄と、兄のせいで人生を狂わされていく弟。
その弟の狂わされた運命と、月に1回兄から届く手紙について書かれていく話です。

重くて切なくてとても難しい。
絆って、犯罪って、罪を償うって、、どういうことなんだろう?どこまですればいいんだろう?って深くて考えさせられる1冊でした。。

本を読んで久しぶりに泣いたなぁ。。

でも、大ラスがぷっつりした終わり方でちょっと面食らっちゃいました。
『え?終わり?これで?ここで?』みたいな。。

まぁでもその終わり方が少し希望が持てそうな終わり方の感じもして、、良かったのかもしれません。

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