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2010年2月 8日 (月)

読書:『人間失格』太宰治


読書づいていて活字にも慣れ始めた今日この頃。。
ここでいっちょTHE☆日本文学!って感じの本を読んでみました。

えーっと、、よくわかんなかったです( ̄□ ̄;)
ダメ人間のダメになっていく過程とダメさ加減をありありとこと細かく書いていった感じのお話、、って事だと思う。。

まるで大庭葉蔵って実在の人物なのかと思わせるような書き方だったけどウィキペディアによるとあくまで架空の人物なようです。まるで太宰治自身の自伝なのかな、とも思わせるような感じもしましたが、そうでもないらしい。。

太宰治の作品って教科書で『走れメロス』を読んだ事しかなかったんだけど、有名な作品なのにどうしてこれは教科書に載らなかったんだろう?!って最初思っていたんだけど、読んでナットク。こりゃ教科書に載せられる話じゃないわwって感じでした(゚ー゚;

一緒に掲載されていた『桜桃』に至っては何が言いたいのかアタマの悪いわたしにはサッパリわかりませんでした。。

アタマのいい人には素晴らしい作品なんだろうなー。。

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