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2010年2月 3日 (水)

読書:『毎日が日曜日』城山三郎

一流大型商社のサラリーマンが会社の中で自分と言うポジションを確立させるためにいかに頑張ってきたか、いかに頑張っていくべきかを書いたお話です。

タイトルに惹かれて読んだんだけど…個人的にはつまんなかったです(TT)
頑張っていつか面白くなるのかと結構厚みのある本だったんだけど読んだんですが、、盛り上がりがなく、あってもくらーいどん底。
暗くてクサクサして湿ったまま終わる、そんな感じの本でした。。

誰かの伝記ですか?ってくらい。逆に現実ってこんなもんなんだろうけどさ、ってな感じのお話。終わり方。

現実と離れた世界を楽しめるのが本のいいところなんじゃないの?!って、、そんな感じにしか思えませんでした。。好きな人はごめんなさい><


 

ただ、古ーい堅ーい大きーい会社にありがちなことなんだろうなーってのはなんとなく想像付きました。
日本のお父さんはこんなに頑張ってるんだろうなーって、もっと敬わなきゃいけないなーって、頑張れ日本全国のおじさんたち!!って。
それだけは思えたお話でした。 

 

それにしても個人的にはつまらなかった、、と思ったら

以前にどうも入り込めなくて挫折した本と同じ作者だった事が判明。。


 

そうでしたか。。( ̄Д ̄;;

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