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2010年3月 3日 (水)

読書:『シェエラザード』浅田次郎


以前この人の本を何冊か読んで面白かった記憶があったので読んでみました。

戦争中に台湾沖でアメリカ軍に沈められてしまった日本の船。
現代になってその引き上げを依頼してきた謎の台湾人と依頼された二人の男。そしてその男の元恋人。
依頼されていた人間は他にもいたんだけどその人たちが次々と殺されていく…
船は無事引き上げられるのか?この船の正体はなんだったのか?謎の台湾人の正体は??

と、言ったようなあらすじなんですが。。。

 
 

ぶっちゃけ大して面白くなかったです。。( ̄Д ̄;;

ネタバレ入るので以下は続きで、、

 

 

 

面白いと思わなかった点。

その1
何より最後まで船は引きあがらなかった…
なんだそりゃ。。( ̄Д ̄;;

 

その2
次々と殺されていく依頼された人間って、、いっぺんに2人まとめて殺されて、ただそれだけ。ジワジワと謎の殺人が起きていく、、みたいなことなのかと思ってたけど全然違うし。。( ̄Д ̄;;


 

その3
終わり方がわっけわかんない!
唯一と言われた生き残りの人の船の沈没時の回想で終わるんだけど、その回想がとにかくわっけわからん。
何がよーそろーだ???

 

 

その4
書いててよーそろーで思い出したけど、15年ぶりに再会できた恋人同士の終わり方もわけわかりませんでした。



なんだか背景的にも戦時中のことを書いてあるシーンが多くあるんだけど文字的に難しい感じがして読み進めづらいし。
上下巻も使ってそんな終わり方だし。。

まぁ以前読んで面白かったこの人の本も一緒に買ったからそちらを楽しみにしたいと思います。。。

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