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2010年3月19日 (金)

読書:『地下鉄に乗って』浅田次郎


映画化もされた本です。
観たかったけど見逃した記憶があります(^-^;

地下鉄の階段を上がると30年前の風景が広がっていて、父に反発して自殺したお兄さんを目撃する、、その自殺を止められれば現代の自分の身の周りが変わるのではないか?果たしてとめられるのか!?

みたいな内容だったんですが、この最初の問題がアッサリ序盤で解決してビックリ。
しかもタイムスリップ何回もしてビックリ。
さらにタイムスリップするのが1人だけじゃなくてビックリ。

設定にかなり無理があるんじゃないのー(´д`)?
まぁファンタジージャンルっちゃーファンタジーなので嫌いじゃないけど。。

って思っていたんだけど。

クライマックスにビックリ!!!
すごく切ないエンディングで幕を閉じるお話なのでした。。

一部フィクションなのかノンフィクションなのかわからないけど、戦後の銀座や新宿の描写とかはあれはほんとなのかしら??

そうなるとあんなお店やこんなお店はそんな昔からあったんだー!などとそんな辺りにも感心して読んでしまいましたw

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