« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月29日 (木)

映画鑑賞:シャッターアイランド

公式サイトは こちら

シャッターアイランドは精神疾患のある犯罪者を隔離収容する孤島の刑務所。
ここで1人の女性が、謎のメッセージを残して跡形もなく消えた。
連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は事件を捜査するために新しい相棒チャック(マーク・ラファロ)ととも島にやってくるが、テディがこの島に来たのには他にも理由があった…。

↑横着してウィキペディアより引用w

 

 

面白かったけどわけわからなかったです。
わけわからなかったけど面白かったです。

音楽がハラハラドキドキ感を強くしててちょっとずるい感じ。
まぁでもそれって視覚だけじゃ難しいものなのかな?

 

ラストを見ても何が本当なのか、本当はなんだったのかよくわからないのはきっとわたしの脳ミソにシワが足りないせいでしょう。。
( ´・ω・`)
観ているとこっちのアタマがおかしくなってきそう!

なんだか『蒲田行進曲』みたいな感じ。。

| | コメント (0)

映画鑑賞:マイレージ、マイライフ

イギリスへ行くヒコーキの中で見ました。
公式サイトはこちら

意外にも(?)個人モニターでリモコン操作も可能な機材だったので、ゴハンの間は止めておいたり、ウトウトしたら巻き戻したりしてきちんと観ることが出来ました^^

 

人とのつながりに必要を感じず、身の周りの必要な物はごく最小限、仕事はリストラを宣告する事が専門。
そのために色んな企業へと飛び回るからヒコーキに乗りまくる毎日、マイルがたまりまくる毎日。

そのマイルが貯まっていくことが彼の唯一の趣味だから、まさに趣味と実益を兼ねた、他人にとっては絶対にやりたくないような仕事でも彼にとっては天職。

 

自分はこれでいいし、ずっとこれからもこのまま…って思っていたところに人間のつながりを感じる出来事が起きて。。。

といったような内容です。

旅好き、ヒコーキ好きとしては面白そう!って思っていたのですが、、
なんだか終わり方が『んー??』って感じ。。切ないと言うか何も変わらないじゃん、と言うか。。

 

画の撮り方とかはオシャレな感じがしました。

| | コメント (0)

次のミステリーも決定!

イギリスから無事帰ってきた日。
平日じゃないと言うのに旅行会社から連絡が。

なんですかー?と思ったら来月のアジアミステリーツアーの行き先もまた早々に決まったそうです。

行き先はっ…!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ソウル!

普通!!

 

 
 

ほぼ予想通りでしたね。台北かソウルだろうなーと思っていたから。 
って事で今度は行き先も予想外じゃないので多分普通の旅行でしょう(願望)

普通じゃなかったら、、今度こそ会社の席が、、籍が、、無くなってしまう。。

どうか今回はこれ以上のミステリーがありませんように( ̄人 ̄)

| | コメント (2)

2010年4月27日 (火)

スプリングレインボーネイル

Imgp8923_2旅先で撮影。
やってから数日経ってるわ、ヒコーキ乗ったらおっそろしいほどささくれ出来るわでひどい写真ですが。。

ロンドンに行くにあたって久しぶりにネイル。ジェルでしっかり爪を補強していきました。

ピンク・黄色・黄緑のカラーパウダーにオーロララメを混ぜてポンポンッっとテキトーに乗せてセルフレベリングでなだらかになったら硬化。終了!

春っぽいネイルになったつもり。
でも2週間後の今、もう3本丸ごと取れちゃってるけどw
ロンドンにいる間はもったからいいかぁ~。

ロンドンでもジェルネイルしている人、ちらほら見かけましたがフレンチネイルの人ばっかりでした。

使用グッズ:

最初にこのスターターキットを買いました。ランプ やジェルがすべて入っていて基本的にはジェルネイルをするところからはずすところまで出来るようになってました。

ノビリティプレプライマー

ノーリフトネイルズプレボンド

ジェラッカークリアビルダージェル

カラーパウダー(台湾の士林夜市で購入)

スプラッシュグリッター16009番(Sparkling Crysalina)

ジェラッカークリア(今はこのパーマシャインに名称変更)

---以下は必要なものじゃないけど、あると便利な使用しているグッズ---

 

ノーリフトネイルズのジェルブラシ(オーバル)。ブラシ一体型のジェラッカーを使っているけど、そのブラシより扱いやすくてキレイに塗れるため。

ビューティーネイラージェルブラシホルダー(ピンクを使用)。使いかけのベタベタしたジェルブラシをちょっと置いておくのにすごく便利!
使っているUVランプが36Wなのでその上に置いておけば、ランプの光の漏れでブラシのジェルが固まっちゃう心配もなくて一石二鳥でした。

エリコネイルUVグローブ 指なし、ハートストーン付きタイプ。
UVランプは日焼けはしない、って書いてあるけど…わたしは絶対に手が黒くなって来た気がする( ̄□ ̄;)!!と、言うことでジェルネイルをする時につけてやるようにしてます。

グラハム ハンズダウン
未硬化ジェルをふき取るのになかなかイイ感じです。たくさん入っていて安いから惜しみなく使えるのもイイ感じ。

| | コメント (0)

2010年4月26日 (月)

本気のミステリー!イギリス紀行

ミステリーツアーで決まったイギリス。

楽しみで楽しみでとうとうやってきて!!
行ってきました弾丸6日間☆

 
 
 
 
 
 
 
 

の…はずが…。

 
 
 
 
 

イギリス到着翌日にアイスランドで火山が噴火( ̄□ ̄;)!!

 

帰国が5日間も延びて本当にミステリーツアーになっちゃいましたw
これから頑張って思い出を綴るぞっ!

 
***
追記
やっと、、やっと全部書き終わった(ΦωΦ;)
今回は行った時とほぼ時系列を合わせたかったので日時を操作してあります。
記事がたくさんになっちゃったけど、興味のあるものだけでも読んでもらえたら嬉しいです☆

| | コメント (4)

2010年4月24日 (土)

本気のミステリー!イギリス紀行:10~11日目/最終日・さよならイギリス

早朝に起きて、いよいよヒースロー空港へ!
結局4泊の予定をさらに5泊して、9泊11日の長旅となったこの旅行も、ようやく終わりが見えてきました。。

ホテルで、朝からチェックアウトをしようと思ったらガムをクチャクチャ噛みながら、アゴで鍵を入れるボックスをさしてオシマイだったしょーもないスタッフ。。
まぁルームサービスも、ランドリーサービスもありませんでしたからね。
精算なんか発生するわけが無いって事なんでしょうよ(=_=)お前らなんか死んでしまえ。。

 

Imgp9406 朝6時前にはラッセルスクエア駅に到着。夜明けのロンドン。
土地的には便利な場所でしたね、ホテルを変えてまたこの辺りに宿泊したいかも!?

 

今回のミステリーツアー、本来だったら空港⇔ホテル間の送迎が付いていたのですが、なんと火山の影響で延泊を余儀なくされた結果、帰りの空港までの送迎まで無くなっちゃってホテル延泊代のみならず、空港までも自腹でした(pq)

でも、ホテルの最寄のラッセルスクエア駅はヒースロー空港に直通しているピカデリーライン(家族の間では略してピカ線と呼んでおりましたw)が走っていたので、行き先だけ気を付ければ座って1本で行けたので助かりました。

 

 

Imgp9407 ヒースロー空港はもうすっかり普段の喧騒を取り戻していたようです。
知らないけどね、普段のヒースロー。。

 

HISは”自腹で空港まで行ってくれ”となんとも悲しい対応でしたが、こんなイレギュラーな事態だったからか、しっかり現地の女性スタッフが空港まで見送りに来てくれていました。

帰りのチェックインの手続きだとか免税還付手続きなんかを手伝ってくれて、最後までお見送りしてくれましたよ。

 

ちなみに免税還付手続き、こんな事態だったからかむっちゃくちゃ大行列でした( ̄□ ̄;)
普段だったらその場で返還額をキャッシュで返してくれるらしいのですが、対応が追いつかないからってクレジットカードの口座に後日返金します、って言われちゃいました。

結局6週間くらいかかったかなー?
14,000円くらいの物に対して帰ってきたのは830円くらい。。
正直そこまでして返してもらいたいってものでもなかったです。
普段だったらもっとサクッといったのかもしれないけどね。

Imgp9408 空港で搭乗を待ちながら軽くゴハンを食べてました。
その辺のコンビニで買っただけだけど、ボルヴィックのフルーツキスのストロベリー。初めて見ました。

Imgp9409 利用したのはヒースロー空港のターミナル4だったのですがキャスの免税店がありました☆

最後にここでもお買い物。

Photo_2 _2_3

画像はキャスUKから借りました。
左:Provence Rose Mini Book Bag/£10(約1,471円)
右:Spray Flowers Mini Bag/£6(約882円)
えーーーー、、全然免税じゃないです。どういうことだったんでしょう??
まぁいいです、それでも十分日本で買うより安いんだし。
あーやっぱり買っておけばよかった><なんてことになるよりはね。

 
 

Imgp9413 帰りもモスクワ乗換え。
地面が濡れているから雨が降っていたようです。
結局イギリスにいる間、一滴の雨にも降られなかったからなんだか久しぶりな気分でした。

 
 

Imgp9411 モスクワから成田までは約10時間。
長旅に備えてドリンクを調達。なんと2つで4ユーロ(510円)高っ!!おいしかったけど。

 

最後に、、どれがいつだかわかんなくなっちゃいましたがヒースロー→シェレメチェボ→成田間に出た機内食。

Imgp9410
Imgp9415
Imgp9417
アエロフロートの機内食、思ったよりおいしかったです。
シェレメチェボ空港のショップがもっとたくさんオープンしたらモスクワ乗り継ぎも苦痛じゃなくなるかもね。

 

以上、面白半分で申し込んだミステリーツアーがいつ帰れるかわからないミステリーツアーとなったイギリス紀行、これでおしまい!

イギリスは十数年ぶりの旅行だったけど、やっぱりステキな国でした。
また行くよ、絶対!

次の旅も、素敵なものになりますように☆

| | コメント (0)

2010年4月22日 (木)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・この日のブループラーク

最終日は特にこれと言ったお買い物はしませんでした。
もう十分気が済んでたんでww

って事でこの日はブループラークのみ。
しかも2つだけ。

こちらだけマウスを乗せると拡大します。

ウィリアム・リチャード・レザビー。
建築家で、イギリスにおけるアーツ・アンド・クラフツ運動を推進した人。

もうすっかりどこで撮ったのか忘れちゃったのですが、、この建物が学校のようですね。
で、この学校の最初の校長先生だったようです。

英語ですが、詳細はウィキペディアで。

 

Imgp9404 サー・ハンス・スローン。ここに住んでたんですね。

内科医であり大英博物館にたくさんの寄付をした人。
なんとそれが大英博物館の前進となったようです。
そして話が飛んでチョコレートミルク飲料の発明者、なんだって!

お世話になっておりますm( _ _ )m

 

全てはウィキペディアより。
有名な人なんですね、日本語バージョンがありました。

 

この旅では全部で28個のブループラークを見つけました。
きっと気づかず通り過ぎちゃったところもあるんだろうな~。

 

次に行ったらもっともっとブループラークにも注目して歩いてみたいです。

 

 

~9日目終わり。とうとう翌日が帰国日でした!~


| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・最後の晩餐とホテルのトラブル

大英博物館で無事に鼻ピネコを見学した後、歩いてホテルまで向かいました。

その前にイギリスで最後の夜ゴハン。
最後だしね、外で食べる事にしました。

Imgp94054日目にも行ったイタリアンのSTRADA。
わたしはクリーム系のラビオリをチョイスしました。

 

もう明日は早朝に帰るだけ。
ゴハンも電車の切符もクレジットカードで買えるし、残りのキャッシュを全てここで使って足りない分はカードを併用しようと言う事になりました。

3人でサービス料込み£61くらいだったんだけど、手持ちが£60.xxしかない。
テーブル担当の店員さんに残り£1未満をクレジットカードで払いたいと伝えると、不思議そうな顔をされましたw

店員:『これしかキャッシュ無いの?』
わたし:『そうなんです。だから残りちょっとだけどそれだけカードで払いたいんです。』
店員:『何でそれしかキャッシュ無いの?』
わたし:『明日の早朝にはもう自分の国に帰るから全部使っちゃったの。』
店員:『じゃあこれで良いよ。ありがとうございました~』

えっ!?そうは行かないでしょう!と思ったのですが、店員さんウインクして”早く帰っちゃいなー!”と言った感じで去って行っちゃいましたw

 

外国で£1未満をまけてもらう情けない日本人3人組。。
まぁサービス料だったとしても、申し訳なかったな。。
イギリス人が優しかったのか、そんなモンなのか。。
未だに不明ですw

 

***

ホテルに到着したのが22時前。
いよいよここから10日近くいた旅の帰国のためのパッキング><

と、思ったら!

 

またしても部屋から物が無くなっていた事に気づいたんです!!

5日目にも発生した物が無くなっていた事件。
前回と同様大した物ではなかったのですが、今回こそ絶対に間違えて捨てられるような場所に置いておかなかったし、何よりメモを書いておいたのに!

…と思ったら、チップの下に置いておいた”物を捨てるな!”と、書いておいたメモも無くなってるのです!

その時までは5日目に物が無くなったのは”間違えて捨てられちゃったんだろう”と思ってました。でもこの短い期間ではそんなこと2度はないでしょう。
しかも2回とも”本来なら翌日朝にチェックアウト”と言うタイミングまで同じ。。

明らかに故意が感じられたので、22時過ぎで大変申し訳ないとは思いながらHISの緊急連絡先に電話を掛けてみました。

 

そしたら今回(参照:前回のトラブル )もHISのスタッフさんはとても親切に聞いてくれて、すぐにホテルのベルデスクにまずは問い合わせ、場合によっては抗議をするつもりで電話を入れてくれたそうです。

 

そしたらホテルのデスクは”こんな時間にそんなこと言われてもわかんねーよ”的な対応だったそうです。

HISのスタッフさん、これが相当アタマに来た様でその対応からしても”そういう事”が起きても不思議ではないと判断してくれたらしく、

『お客様はもう日本に帰ってしまいますが、明日HISの営業を開始したらすぐに私から上司に報告をし、上司の署名入りの文章を通してホテル側に厳重抗議するようにします。
日本に帰ってからのご連絡にはなると思いますが、HISの日本の支店に連絡をして何らかの結果を必ず報告するようにします。
今出来るのはこれだけで大変申し訳ありませんが、今日はこのまま帰国の準備に取り掛かっていただけますか?』

と言ってくださいました。
HISって、、こんなに良くしてくれる旅行会社だったんですね。それともイギリスがたまたまなのかな?


 

結果的には日本に帰ってきた日に日本のHIS支店から連絡が来て、本当に厳重抗議してくれたらしいです。

そして2時間かけてわたしたちの泊まった部屋を探させたらしいんだけど見つからなかったです、と言う結果が帰ってきました。

その日のルームメイキングに入ったスタッフにも聞いたけど『たくさんの部屋を掃除しているのでそんなものがあったかどうかまでは覚えていない』とのこと。。

そりゃーそう言うしかないよねー(#゚Д゚)y-~~

 

HISからは平謝りされましたが、旅行会社が悪いんではない事ぐらいわかっています。
『今後のお客様のためにあのホテルを使わないか、使うのであれば物の管理には必要以上に気を付けるようなアナウンスをしてもらうかしてください。』と言ってこのトラブルについては話が終わったのでした。。

 

今回のこの記事は明らかに”ホテルに物を2回も盗まれた”と書いているつもりです。
なので、ここにはせめてもホテル名は記載しない事とします。

でもこのイギリス旅行記を読み返せばチラホラとホテル名は書いてあります。

皆さんも気を付けて。。
2度と誰にもこういう事がおきませんように。。。

 

~9日目、最後のブループラークへ~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・この旅2回目の大英博物館

マダムタッソーに入れ入らなかった事で途方に暮れた私達。。
↑やや大げさ

 

もう夕方だし。
買い物もさんざんしたし。
ってかお金ないし。
ちょうど木曜日だし。。

と、言う事で大英博物館に向かいました。
ホテルからも近いから安心だしね。タダだし。

 

大英博物館は通常は17:30クローズドなのですが、木・金に限って20:30まで開館が延長されています。先週の金曜日に行った時に開いてなくって観れない所もあったのでまぁこれもチャンスだったんでしょう。。

 

 

前回も書きましたが、私のガイドブックに載っていた”これだけは観るべし!!”が全部で11個。その内前回観ることが出来たのは7個。
、、、だと思ってました。この時は。。

とりあえず、今回観れたガイドブックに載っていた必見展示物を紹介していきます。

 

Imgp9366 まずは『バタシーの盾』。
紀元前350~50年頃。ロンドン南西エリアのバタシーのテムズ川から発見された木製の盾。
美しい装飾が施されている事から、実際に戦いに使ったのではなく、ケルトの神に捧げた物と考えられている。

だそう。

 

 

Imgp9373 サットン・フーの兜。
紀元7世紀初頭頃。
アングロサクソン時代のバイキング船を使った墓から1939年に出土した鉄の兜。サットン・フーとは出土場所でロンドンの約100km北東にある街の名前である。

 

だそうです。

 

ガイドブックによる必見展示物で前回見逃していた物はこの2点のみ!
と思っていたら!!

 

ビックリな事実が判明するのでありました( ̄□ ̄;)

 

前後しますが、さんざん館内を観て足が疲れて座って休んでいたところ、母がわたしのガイドブックを見せてくれ、と言い出しました。
ハイどうぞ、大英博物館のページはここですよ、と見せてあげたら、、

『ねー、わたしこの”ゲイヤーアンダーソンの猫”を観たい。必見って言うのにまだ観てないじゃない』と言い出すのです。

 

妹と2人でげんなりしながら
『何言ってるの!?この前来た時観たじゃない!ちゃんとガイドブックと照らし合わせながら説明して回ったじゃない(=_=)』→参照:前回の記事

と母を説得していたら、、

『え~?本当??でもさぁ、、耳と鼻にピアスをしたネコなんて観たっけ???』
と、ブツブツ言っている。。

 

え…?

 

 

 

耳と鼻にピアスをしたネコ!?
(ΦωΦ)?!

妹も同じところに引っかかったらしくw、母からガイドブックを返してもらい、二人で見てみる。ほんとだ、そう書いてある。

 

 

確かに、、耳と鼻にピアスしたネコなんて観たっけ???
カメラは妹と私が持って行っていたので2人揃ってこの旅で撮ってきたデジカメ画像を見返してみる。。。 

 

あった!
前回の記事を見れば済むことではありますが…ここにも載せちゃいます。

ジャン!(前回大英博物館に来た時に撮った写真↓)
Imgp8458
ピアス、無い( ̄□ ̄;)!!!

?!ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ?!
ガイドブックと部屋番号まで一致していたのに、そこにあったネコは全く別物である事がここで初めて判明したのです!

見逃したのかしらとこの写真のネコのいるブースに改めて行ってみるも、やっぱり鼻ピ猫なんていないのです。

 

どーゆーことですか?!?!

 

困り果てて、隅っこに座ってる学芸員にガイドブックの写真を指差しながら、
『この猫観たいんですけど、どこにあるんですか?』
と、聞いてみました。

すると、その部屋は2階だったのですが、1階の全く違う部屋番号を言うではありませんか!

 

どうなってるの???

と思いつつも、言われた部屋番号に向かってみると、、

 

P1020065ギャーΣ(゚□゚(゚□゚*)いたー!
確かにピアスしてるwww

他の美術品より出会えた感動が強かったので、、寄りでもう1枚。
P1020066 ゲイヤー・アンダーソンの猫
紀元前600年頃。
像を寄進したゲイヤー・アンダーソンの愛称が付いた猫のブロンズ像。女神の代身として敬われた猫で、耳と鼻に金のピアス、胸にはホロス神の目を描いた銀の魔よけがついている。

おぉ、確かに!

いやービックリした。
ガイドブックにまたしても惑わされた一幕なのでありました。
ってかさー、紛らわしいところに違うネコ置いとくなっつーの(=_=)

ちなみにこのネコ、、この部屋、、、
前回来た時に

P1010378(こちらも前に来たときの写真です↑)

ラムセス2世の胸像を見学していた時にしっかり後ろにいたことが判明。。
なんてこったい。。。


 

以上、私のガイドブックに載っていた必見展示物、これで11個中9個は観れたのでありました。

他にも観た物はたくさん。
素晴らしかった物を羅列しちゃいましょ~

Imgp9359
Imgp9368
Imgp9362_3
Imgp9365
Imgp9370
P1020058
Imgp9376

Imgp9381
P1020060_2
Imgp9383
P1020062
Imgp9396
展示物の素晴らしさもさることながら、この空きっぷりも大変素晴らしい!
ゆっくりしっかり観て、人の入らない写真をたくさん撮る事も出来ました。
歩き回って疲れるけど行く価値はあると思います。

 

結局大英博物館には、夜遅くまでやっている木曜日と金曜日に行ったわけですが、金曜日より木曜日の方がたくさんのコーナーが開いていました。
でも木曜日でも17:30以降は全てのコーナーが開放されているわけではありませんでした。

 

時間が無いけど、大英博物館は絶対・全部・しっかり観たい!と言う方はやっぱり早い時間(17:30前)に見学を終える事をオススメします。
だだし、その時の混雑は見ていないのでわかりません。。

 

~9日目、この後事件が起こりました(怒)~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・マダム・タッソーにも気を付けよう

ブラウンズホテルでアフタヌーンティをした後。
前日行けなかったマダム・タッソーに行ってみる事にしました。
もうこの辺りになると、『次、どうしよっか??』ってな感じですw

 

マダムタッソーとは世界的に有名な蝋人形館。
たかが蝋人形と思ったらいけません!
ものすごい精巧に出来ていて、人間なのか人形なのかわからないほど。
しかもマダムタッソーのすごいところはペタペタ触ったりしてもOK、一緒に写真撮影も可能。

 

昔イギリスに行った時にマダムタッソーに行ってなかなかいい思い出になったんです。感動したし感心したし楽しかった♪
なので母と妹にも体験させてあげたかったんです。
…安ければw

 

前日もこの日も、夕方になってからわざわざ向かったのは、手持ちのガイドブックに”17時以降の入場料は£12.50”って書いてあったから。
通常は£22.50(旅行中のレートで約3,240円)!

 

17時過ぎからそんなに安くなるならと思って向かったんですが。。。
今となっては正確な金額は忘れてしまいましたが少なくとも£20以上の金額を請求されたんです!

 

(・・;)え?なぜですか?

 

そのままなぜですか?17時以降は£12.50じゃないんですか?と(日本語のw)ガイドブックを見せながら聞いてみたら、なんとその金額になるのは事前にwebで予約をした場合のみ、なんだそうです。。。( ̄□ ̄;)なんと。。。

 

入り口で数分家族会議をした結果、そこまでして入らなくてもいいでしょ。って結果になって今回は見送って帰ってきました。。 

私たち以外にも女の子のグループとか、料金を聞いて帰っていった人たちがチラホラいました。

 

セントポール大聖堂に続き、若干ガイドブックに振り回されてしまった。。
今回のガイドブック、なかなか使い勝手がよくってすっかり気に入ったんですけどね。ところどころやっぱりフォローしきれていないところがあるようですね。

 

マダムタッソーに行く方も、ぜひご利用は計画的に。。
マダム・タッソー公式HP

 

もう夕方。急遽目的不達成。この日は木曜日。そしてイギリス最後の日。。
…あと行けるのはあそこしかない(`・∞・´)

 

~9日目、この旅2度目のあの場所へ~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・3回目のアフタヌーンティー、ブラウンズホテル

公園で休憩をとったあとは最後にもう1回アフタヌーンティーをする事に決めました。

P1020032_2 公園を出たところにあるこの通りはザ・マル。
この通りの突き当たりはバッキンガム宮殿。衛兵交代をする兵隊さんたちはここを通っていくそうです。

 

 

観光がてら、そして目的のブラウンズホテルを地図で探しながらゆっくり歩いて、、

Imgp9354 到着しました~☆ブラウンズホテル。
建物は築170年以上。
そしてこのホテルのアフタヌーンティは昨年”トップ・オブ・ロンドン・アフタヌーンティー2009”にも選ばれたそうです。

 

時刻は15時少し前。
当然思いつきで訪れたため、予約なんてありません。
1歩入ってすぐわかる格式の高いこのホテル。
ドキドキしながらホテルマンに聞いてみたら、入り口に近い席ではあったけどすんなり席に通してもらえました♪

Imgp9339

P1020038室内の様子はこんな感じ。
アガサクリスティもここでアフタヌーンティしたそうですよ。

 

現地はいずれも平日だった事もあるかもしれませんが1回目2回目も、そして今回も予約無しでもアフタヌーンティ出来ました。

もちろんきちんと予約をするのが本物の紳士淑女なんでしょうけどね(^-^;

 

P1020039

アフタヌーンティの種類は2つ。
トラディショナルアフタヌーンティとシャンパンアフタヌーンティ。
私たちは前者をオーダーしました。価格は£37(約5,413円)/1人。
た、、高いっスね(・・;)しかもチップ別です。。。

Imgp9340 選んだ紅茶はブラウンズアフタヌーンブレンド。
お茶が濃くなりすぎた時の熱湯は初めからサーブされてきました。
え~~、、詳しい事は(知識が足りないためw)語れませんが、おいしかったです^^

 

P1020045_2 やってきました~(≧∇≦)

 

Imgp9344_2


フードがよりよく見えるアングルからもう1枚。
ここのサンドイッチにもキュウリは入ってなかったです。
スコーンもプレーンとフルーツ入りと2種類。
クロテッドクリームと一緒についてくるのはここでもイチゴジャムでした。

スコーンはここのが一番おいしかったかも?!
クロテッドクリームはフォートナム&メイソンがNo.1だったと思います。
母と妹はここのアフタヌーンティが一番気に入ったようでした。

 

ケーキは1つずつ違う物がやってきました。

ここでもサンドイッチとスコーンはお替りが出来ましたね。
ただし、一皿丸ごとお替りがやってくるのでものすごく苦しくなり、最後はケーキが食べきれませんでした(**)

 

P1020037 室内の風景を撮りたくて撮った写真なのですが。。
この写真のど真ん中にあるクロスのかかったテーブルの上にケーキが乗っていたんです。
3段とも全て食べ終わった人にはこのケーキもふるまわれていたようでした。
当然私たちはいただけなかったのでどんな物だったのか不明。。

 

持ち帰りも出来そうだったのですがもう苦しいくらいに満腹、十分堪能したのでもしこの後夕食の時間になってお腹が空いてもこれを食べたいとは思わなそう。。そんなわけで持ち帰るが出来るかどうかも聞かなかったので不明です。
多分、出来たんだと思うけどね。


 
 

16時を過ぎるまでゆっくりゆーーっくりお茶を楽しみました。
次の目的地に向かう前に、海外旅行の鉄則。
お手洗いは行きたくなくても行くチャンスのあるときには行っておく事。

と言う事でお手洗いに行ったら、、

 

Imgp9350 むっちゃくちゃステキでしたw
ついでに店内より断然明るかったですww


 
 

Imgp9355 ホテルを出たらこんなステキなタイルの看板もありました。 

 
  
 

~9日目、次は話の違った観光スポット。。~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・ホース・ガーズとセント・ジェームズ・パーク

美術館を2つ見学した後はトラファルガー広場から歩いて

Imgp9316_2 ホースガーズにやってきました。
門の両端を2頭の馬と2人の衛兵がしっかりガードしております。

Imgp9317_2よぉく見ると違う2頭の馬なの、、わかるでしょうか?
ガイドブックなんかではよく”微動だにしない”と書いてありますが、、バッキンガムやウィンザー城の衛兵と比べて…結構動いてましたよ(・・)
あくびとかしてました。。

一緒に写真を撮ることも可能ですが、、

 
 

Imgp9322 馬は噛んだり蹴ったりするかもしれませんのでご注意ください、の看板!
ついでに足元には『落し物』も大量にありましたので、、ニオイと踏まない事にもご注意ください(=_=)

 

バッキンガム宮殿の衛兵交代は見物人でものすごい混雑ですがここでもプチ衛兵交代が行われるそうです。時間はちょっとよくわかりません。。

P1020023 衛兵交代じゃないけど、こうしてキビキビと行進している事もありました。

 
 

Imgp9325 こうして談笑している事もありました。
顔はあえて加工しておきましたが明らかに談笑でしたねww

 
 

ホースガーズは中に入っていくことが出来ます。建物を通り抜けると…

Imgp9327
こんな感じ。本日もいい天気。
結局イギリス滞在中、ほとんど快晴でした。折り畳み傘よりサングラスの方が大活躍。イギリス=どんよりのイメージがいい意味で覆されました(≧∇≦)

 

この建物の反対側を見ると、公園なんです。
Imgp9329
それが王立公園セント・ジェームズ・パーク。ロンドン市内最古の公園だそうです。
色とりどりの花が入り口でお出迎え。

 

さらに入っていくと、、
Imgp9332 鳥がいたりする緑を抜けて、、

 
 

Imgp9331 だだっ広い芝生の広がるエリアにやってきました。
この公園、かつてはヘンリー8世の狩猟場だったそうです。

 

Imgp9333 いい加減疲れていたところにデッキチェアを発見☆
疲れていたところにちょうどいいじゃない!
と、この後の予定を立てるついでに座って休憩していたら…

この椅子、有料なんでお気をつけください。
きちんと新しく座った人を覚えている回収人が寄ってきますw

私たちはおとなしく払いましたが、声をかけられたとたんに立ち上がっていく人を多数見かけました。

写真にも飛行機雲が写ってる。。もうすっかり空も日常に戻ったようです。
HISから連絡もないし、とうとう本当に今日でイギリスともお別れのようです。 

 

次の行き先を決めてお金を払ったデッキチェアともお別れしw、次の目的地に向かって歩き始めました。


 

~9日目、この日も念願を余分に叶えます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:9日目・トラファルガー広場周辺の観光

9日目。延泊5日目。
この日がイギリス滞在最終日になったのでした。

後悔のないようにやや早めに行動開始。

Imgp9285 この日もトラファルガー広場近くにあったPRET A MANGERで朝ごはんにしました。
この日はお店の外の席で♪
気に入った海老とアボカドのサラダはこれ。また行ったら食べたいなぁ。

朝からトラファルガー広場に来た理由は、ナショナルギャラリーとナショナルポートレートギャラリーを見学するため。 
どちらも無料(寄付)だったのも大きな理由ですw

 

朝ゴハンを食べながら開館を待っていたのですが、、 

 

Imgp9309 ふとこの教会が目に留まりました。
イギリス滞在も9日目となるとw、教会=自由に無料で見学できるステキな空間と言うイメージが出来上がっているので、食べ終わった後にまずはここを見学することにしました。

 
 

Imgp9296
教会の名前はセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会。長っ!

 

入ってみると、、

Imgp9292 イメージを裏切らない、ステキな空間でありました☆
毎回思うんだけど、こんなステキな教会が特にガイドブックで説明も無い。。それだけ当たり前の存在なんでしょうね。

教会は見つけたら入らなきゃ損!です^^

この写真の正面の明るいガラス窓、、

 
 

P1010999_2
入り口の看板にもあったんですが、網?の模様で十字架が出来ているんです!
これはあまり他で見ない特徴でした。

 

Imgp9294_2
振り向けば立派なパイプオルガン。
せっかくトラファルガー広場を訪れたらぜひ寄ってもらいたい教会です。

 

でも、、結構朝早く見学に入ってみたんですが、、
写真に写っているこの長い椅子。
ここにホームレス?が何人も寝ているんです( ̄□ ̄;)
静かで誰もいないと思っていたから最初に見つけてしまったときには心臓が止まるくらいビックリしちゃいました。。

 

教会を出たところで時間は10時を過ぎてましたので目的の2つの美術館を訪れました。
先に入ったのは

 

Imgp9298_2ナショナル・ポートレート・ギャラリー。
残念ながら写真撮影は禁止です。

エリザベス女王1世や故ダイアナ妃、ポールマッカートニーなど、イギリス史を飾った著名人の肖像がたくさん展示されていました。
ガイドブックによると9000点にものぼるそうです!

ハリーポッターを書いたJ.K.ローリングもあるとの事でしたが見つかりませんでした、、聞いても無いと言われました。。ガイドブックにあるって書いてあるんですがねぇ??

 

 

そのまま続いて入っていったのは、

P1020011 ナショナル・ギャラリーです。
こちらも写真撮影は禁止。展示されている作品の数は2000点以上。
2つ続けて見学しただけで足がすっかり痛くなってしまいました(**)

でもあちこちにたくさん椅子も設置されているので疲れたら休む事が出来るのもイギリスの美術館のいいところ。
きっと外国のミュージアムは大体こういった感じなんでしょうね。

このナショナルギャラリーではモネの睡蓮やゴッホのひまわりを観る事が出来ます。

 

 

Imgp9315 美術館を観終えて、正面のトラファルガー広場もフラッと見学。
広すぎて写真を撮るのも大変w
いい天気で少し暑いくらいだったので、この写真にはありませんが噴水もあるここには人がたくさん憩っておりました。
三越のライオン像のモデルになったライオンもちゃんといます^^

~9日目、歩いてさらに有名観光スポットへ~

| | コメント (0)

2010年4月21日 (水)

本気のミステリー!イギリス紀行:8日目・この日のお買い物とブループラーク

この日も買い物もブループラークも少なかったのでまとめてしまいます。

 

○まずはブループラーク○

この日は1つしか見つけられませんでした><
マウスを乗せると拡大します。


レオポルド・ストコフスキー。
プレートには”ミュージシャン”とありますがウィキペディア によると個性的な”指揮者”だった、と書いてあります。
まぁ指揮者もミュージシャンには変わりないかぁ。

なんと←映画ファンタジアに指揮者役としてシルエットで登場した事もあるそうです。

Attended this schoolとあります。
attendには

・学校などに通う
・職務として~の世話をする

などの意味があるようです。この学校の先生か生徒だったんでしょう。。
えらい違いですね、、どっちだろう??

 

 

○次はお買い物○

まずはコッツウォルズ、ボートン・オン・ザ・ウォーターの香水博物館。請求レートは£1=146.294円。

Imgp9279 ルビーという香水£1.99/1個(左)

ピアス£12.5(右)

香水はとっても小さかったので3つ買っちゃいました。
ピアスは石がキラキラと耳たぶからはみ出してブラブラはしないんだけど動きが感じられる形。気に入ってます☆

 

 

Imgp9281 ここからはスーパー、WAITROSEで。
1890年創業のタウンノック社のティーケーキ。伝統的なイギリスのなんだそうです。
お土産にしたので価格は非公表。。

この旅の4.5日目に行動を共にさせてもらったイギリスにホームステイ経験のあるYさんのオススメのお菓子だったんです。
友達に大好評だったそうです。

写真の左がオリジナル。
右はビター。新しく出たものらしいです。

食べてみたらエンゼルパイとかチョコパイみたいな感じのものでした。

 

***
以下は番外編。。

Imgp9282

Imgp9284 この旅のお買い物、特に買ってホテルで食べた物は毎日載せたりはしてこなかったのですが、この2つは特においしくって部屋でゴハンを食べる度に必ず買っていたのでオススメ・備忘録として載せておきます。
またイギリスに行ってまた食べれるように、の願いを込めてw...

 

両方とも価格は忘れちゃいましたが、、
上がシーフードマリネ、下のは、小さな貝にきちんと乗せられた一口サイズの海老のムースに海老とスモークサーモンを乗せたもの。
WAITROSEで購入してました。

ホテルに冷蔵庫が無かったので買いだめが出来なかったのが残念でした。

 

 

~8日目、終了。翌日がとうとう最終日になるのでした!~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:8日目・オプショナルツアー/コッツウォルズ(ボートン・オン・ザ・ウォーター)

オプショナルツアーの最後の目的地は”コッツウォルズのベニス”とも言われているボートン・オン・ザ・ウォーターでした。 
コッツウォルズ地方でも一番人気の高い町だそうです。

 

Imgp9234 この浅くて緩やかなウインドラッシュ川のほとりにのんびりとした街並みが広がっています。

 
 

P1010967 ダイヤルハウスホテル。
青空にハチミツ色のレンガの建物。中庭もステキ☆

 

Imgp9251
Imgp9236 川の周りには人と鴨がいーっぱいたわむれてました。

 
 
 

 

P1010973 つがいとか。

 

P1010978 親子とか。すっごいかわいかったです^^

 
 

Imgp9244 その他、この街の見所としてはこちらの香水博物館。
実際香水を買うことも出来ます。
時間によっては見学ツアーもあるらしいです。

 

Imgp9256 それから少し歩いたところにあるモデル・ヴィレッジ。
この街が1/9スケールモデルとなって展示されているそうです。
時間も無いし、お金もかかるところだったので私たちは外観のみとなりましたw

 
 

フラフラして、ちょっとお買い物もして、集合場所まで戻りました。

 

P1010995_2  


集合場所まで戻る道のり。
こーゆー小道も本当にコッツウォルズらしくてステキ☆
この右側に続いている塀、コッツウォルズの建築物で特徴的なものだそうです。
ガイドさんがナントカ言ってましたが、、それ以上詳しい事は忘れてしまいました(・・;)

 

ここからロンドンまで2時間弱くらいだったかなぁ?
途中マダムタッソーの近くを通ると言うのでそこで降ろしてもらったのですが、もう終わっちゃってましたw

なのでその近くのメリルボーン・ハイ・ストリートをフラフラして帰りました。

Imgp9278メリルボーンハイストリートの街並み。

Imgp9276_2 キャスキッドソン。
グランドフロア(1階)と地下1階という構造で結構広かったです。
そして結構空いてました。

 

マダム・タッソーに行けなかったのでこの日のお出かけはこれで終わり。あとはスーパーでお買い物をしたくらいでした。


~8日目、お買い物とブループラークに続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:8日目・オプショナルツアー/コッツウォルズ(ストウ・オン・ザ・ウォルド)

次に一行がやってきたのはストウ・オン・ザ・ウォルド。

なんとたった15分ほどの滞在、道も複雑だったのでガイドさんが提案してくれた案に乗って後を付いてまわるだけにしました。その方が効率良さそうだったしね。

そんなわけで時間は短いし、自分たちでまわっていないので大して載せるネタも無いのですが、、街並みがキレイなので写真だけでも、のつもりで書いちゃいます。

 

ここストウ・オン・ザ・ウォルドは標高約240m、これでもコッツウォルズ地方では一番標高が高い街なんだそうです。

 

Imgp9225 セントエドワード教会。
この街の中心の広場の前に立っているやっぱりシンボル的な教会。

 
 

P1010946 カワイイ看板。

 
 

Imgp9210 かつてヒツジの通り道だったそうです。シープストリート。

 
 
 

Imgp9204
P1010962
脇をのぞけばあちこちにステキな小道。

 

Imgp9206
Imgp9216 お店もこんなにカワイイですヽ(´▽`)/

 
 
 

Imgp9211
Imgp9215 計算されつくしてるんでしょうか?
緑もたくさん。それもこんなにステキです。

 
 
 

Imgp9213 ロイヤリストホテル。
こちら、なんと創業947年!
イギリス最古のホテルとしてギネスブックに紹介されているそうです。

しかも…”出る”事でも有名らしい( ̄□ ̄;)
さすがイギリス。。

以上、ストウ・オン・ザ・ウォルド、サクッと終わりですw

 
 

~8日目、このツアー最後のコッツウォルズ~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:8日目・オプショナルツアー/コッツウォルズ(バーフォード)

ブレナム宮殿を後に、バスはコッツウォルズ地方へやってきました。

コッツウォルズって街の名前じゃないんです。その辺りの地方の総称です。

このオプショナルツアーではコッツウォルズにたくさんある街の中の3つを訪れました。まずは

Imgp9185 このバーフォードという街でした。

 

Imgp9160_2
この川に橋が架かっていたのですがそこが街の片端のようです。

この橋から続いているメインの道路の両端に
Imgp9175
 Imgp9178
ハチミツ色のレンガの街並みが続いてました。

Imgp9155 この写真の右端に見える尖った建物がこの街のシンボル、バーフォード地区教会だそうです。

Imgp9184
Imgp9170 街は思ったより田舎っぽくなくって私の描いていたコッツウォルズのイメージとはちょっと異なりましたが、、

 

P1010932

Imgp9168 それでもところどころにイメージどおりのこんなステキな風景も。 

 


 

P1010935
P1010939 あまり大きくないお店がいくつもありました。
食器や雑貨が売っているお店ではキャスキッドソンのマグカップなんかも見かけました。

この街が一番時間を長めに取るということだったのでお昼はここで調達。
でもしっかり座って食べるほどの時間は無さそうだったのでベーカリーでサンドイッチ類をto go。イギリスってなんだかサンドイッチがとにかく出番が多い国だと思いました。
ま、発祥だもんねw

 

~8日目、次もコッツウォルズ~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:8日目・オプショナルツアー/ブレナム宮殿とチャーチルの墓地

8日目。延泊4日目。

この日は前日ラッキーにも予約できたオプショナルツアーに参加しました。
参加したのはマイバスロンドンのこちらのページ の”コッツウォルズとブレナム宮殿 1日観光”と言うツアーです。

ロンドン三越前7:45集合、8時出発。
この日もPRET A MANGERで朝ごはん。ただし今日はto goでした。

肝心のオプショナルツアーはこの日は英語のツアーに日本人の少人数グループが混ざってるような形で、バスの後方にイヤホンガイドをつけて乗り込む形でした。

よく、『英語ツアーと日本語ツアーの混乗となることがあります。(その際にはイヤホンを通じてのガイディングとなります。)』なんて注意書きのオプショナルツアーを見かけることがありますが、初めてそういうツアーに参加しました。

バス全体には英語でマイクを通してアナウンス、日本語は片耳につけたイヤホンからのみガイドが聞こえてくる、と言う形ってちゃんと聞き取れるのかしら??と疑問に感じていたのですが、結果的には何の問題もありませんでした。

ただ、こういった形式のツアーの場合、好きな場所に座ると言うわけにはいかなそうでした。後方に固められてましたね。

 

バスは2時間チョイかけて最初の目的地、ブレナム宮殿に到着しました。

Imgp9082 エントランス。重厚です。この日もいい天気です♪
ここブレナム宮殿は、世界遺産に登録されている場所。
そして、第二次世界大戦中の英国元首相、ウィンストン・チャーチルの生まれた場所でもあるそうです。

…と、言われても私も妹も全く知らない人だったんですが(汗)、母はよく知っていたようでへぇ~ここであの人が生まれたんだー、なんて言ってました。

ウィキペディアで見る限り、母もリアルタイムでこの人が首相だった頃の記憶はないと思うのですが、、イギリス国民にとても愛された人だったそうだから、現役から退いてからも有名だったのかもしれません。

 
 

Imgp9088
バスで入ってきた敷地内、ふと振り返ってみたらこーーんなにまっすぐな道が。なんとこの写真に写っているの全てブレナム宮殿の敷地だそうです!

 

 

Imgp9093 一番上の写真のゲートをくぐってすぐ。
これだけでも建物の大きさに圧倒されます。

 

ちなみにここブレナム宮殿も館内の写真撮影は禁止でした。
中の調度品等はまー素晴らしかったです。あと、小さなチャペルみたいなのまであって、そこもすごくステキでした。マカオの聖ドミニコ教会みたいな感じでした。もちろんそんなに大きくはなかったですけど。

見学しながら母・妹と共に『こんなところで生まれる人ってさー、普通じゃないよね。』などと変な関心をしながら見てまわった覚えがあります。

 

 

Imgp9098

Imgp9109

館内の見学を終えると自然に中庭に足が向かうような造りになってました。
上の写真とかも、見える範囲全てこの宮殿の敷地内だそうですよ。。

 

Imgp9111_2


Imgp9138
中庭を抜けてぐるーっとお散歩中。。

 

Imgp9124 10分近く歩いたところにシークレットガーデンと言うスペースがありました。
ここには桜なんかも植わってました。

 

Imgp9120 その辺りから本殿(?)を振り返ったところ。これだけの敷地、、だけじゃなく完ペキに整備されている芝生にもビックリ。
しかも日本と違うところはこの芝生を好きに歩き回って転がりまわれるところ。
日本だったら絶対に立ち入り禁止でしょう。。

 

さんざん歩き回って集合場所に戻ったのですが20分以上経っても外国人の1組が戻ってきません。
もう本当に置いて行ってしまおうか、と外国のガイドさんが言っていたところにやっと戻ってきました。

なんだかバスに入ってくるなりお詫びの言葉を述べておりましたが、どうやら集合時間を間違えてたそうです。。(=_=)勘弁してください。。

 

 

で、本来だったら次の目的地、いよいよ私たちの本来の目的地、コッツウォルズに向かうのですが、今回はなんだか大勢のお客さんを待たせてしまったお詫びとかで、チャーチルの眠っているお墓のある教会にちょっとだけ立ち寄ってくれる事になったそうです。

 

それが、こちら。
P1010921 右手前の花がたくさん飾られているのが、元英国首相の眠っているお墓だそうです。
今でも常にお花が絶えないそうです。
この写真に写っている全てのお墓がチャーチルの家系のものだとか。

Imgp9148 その教会の内部です。

ところでこのウィンストン・チャーチル、多くの著名人が埋葬されているウエストミンスター寺院 への埋葬のオファーを断ったそうです。そうガイドさんが言ってました。

ちょっとググると”ウエストミンスター寺院にチャーチル元首相が埋葬されている”っていーっぱい出てるんですが。。どっちが本当なんでしょう??

そういえばウエストミンスター寺院の近くでチャーチルの銅像を見た気がします。
埋葬させてもらえなかった代わりに近くに像を建てた、、とか?!

 

 

~8日目、次は憧れのコッツウォルズ☆~

| | コメント (0)

2010年4月20日 (火)

本気のミステリー!イギリス紀行:7日目・この日のブループラーク

この日はイギリス滞在中で一番たくさんのブループラークを発見する事が出来ました。
じゃんじゃん紹介しますっ!
ブループラークはマウスを乗せると拡大します☆

 

まずはホテルからディケンズの家に向かう途中。

シドニースミス。
文筆家、聖職者。だそうです。
ここに住んでいたことがあるんですね。
参考は日本のウィキペディア英語のウィキペディア





チャールズ・ディケンズ。
クリスマス・キャロルで有名です。
ディケンズの家にて。ディケンズの家に行った記事はこちら

 

 

これもホテルの近くだったと思います。
プレートの下の方にラッセルスクエア、と入ってるから。。

ジョージ・ウィリアムズ。
YMCAの創設者。ここに住んでいた事があるそうです。
YMCAって、、アメリカ発祥とかかと思ってました(・・)

参考:ウィキペディア(英語)

 

 

 

 

これは、、どこだっけな。。
プレートからウェストミンスター地区なのは確かです。。

ジョン・ステファン。
カーナビーストリートを1960年代に世界のメンズファッションの中心として創立した人、、で訳はあってるだろうか。。
ここに住んでたとか、ここで生まれたとか、そう言った説明がありませんねぇ。

しかも参考文献も見当たらず、、(・・;)

 

 

 

ここからのいくつかはカーナビーストリートのカメリア・シネンシスでアフタヌーンティーをした後、チャイナタウンへ歩いて向かっている途中に見つけたブループラークです。

 

このブループラークは2つの家についての説明のようです。
1724~47年はポルトガル大使館として使われていたようです。
1739~44年が、、よくわからん。。ポルトガル大使が住んでいたって事かなぁ?? 

 

 

 

 

モレル・マッケンジー。
1865年に世界で初めて喉の病気のための病院を設立した人。
だそうです。
こんなページを発見。

 

 

 

 

 

カナレットと呼ばれたアントニオ・カナル。
ここに住んでいたベネツィアの画家。
生きていた年代からしても相当昔に住んでいたと言う事ですね。
そう言った建物が現存していて、しかも普通に誰かが住んでいるって事に本当に驚かされます。
ブループラーク自体もなんだかすごく古そう。。

英語のウィキペディアも発見しました。
描いた画も載っているけどすごくキレイで繊細!

 

 

 

 

 

ジョン・ウィリアム・ポリドリ
詩人であり小説家。
『吸血鬼』の著者。
ここで生まれてここで亡くなった。そうです。

英語のウィキペディアがありました。
肖像画がちょっと怖いです。。

 

 

 

 

ここから最後まではチャイナタウンで。
チャイナタウンには歴史上の人物に縁のある場所が多いのかな??

エドマンド・バーク。
ここに住んでいた事があったそうです。
このブループラークもかなり古そう。

この人に関しては日本語のウィキペディアがありました。

 

 

 

 

このプレートもなんと訳せばいいのかわからない、、
ウェストミンスター市区の郵便システムの事務所として使われていたんだと思います。。

 

 

 

 

 

これも、、よくわからない、、><
サミュエル・ジョンソン博士とジョシュア・レイノルズが1764年に何かのクラブを設立したようです。

…。

レイノルズじゃなくてレノルズ、と読むようです。
あきらめ半分でウィキペディアで調べてみたら二人とも日本語で発見!

サミュエル・ジョンソンはこちら
ジョシュア・レノルズはこちら

しかもなんかのクラブじゃなくて『THE CLUB』と言うクラブを設立したらしいww
そしてこの2人はこのザ・クラブで2つ上の写真で発見したブループラークのエドマンド・バークなどと議論を交わした、とあります。

おぉ!2つの異なるプレートが歴史上つながるなんて☆

 

 

 

 

 

 

 

ポール・デ・ラメール、、でいいんでしょうか。。
フランス人でしょうか。。

王室御用達の銀細工師。
ここに住んでいてここで銀細工を作っていた。

って事なんだと思います。。
詳しいことは発見できず。。

 

 

 

 

文字が欠けてますがー、、ジョン・ドライデン。だと思います。
ここに住んでいた詩人。

このプレートも相当古そう。日本語のウィキペディアによると死後、ウェストミンスター寺院に埋葬されたそうです。
そこからして、かなりの著名人だということがわかります。

~7日目、終了。8日目はオプショナルツアーに参加しました~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:7日目・この日のお買い物

この日は相変わらず買ったものは少なかったのですが、ブループラークをいっぱい発見できたので、久しぶりに分けて書きますw

まずはロンドン三越でのお買い物が続きます。カードの請求レートは£1=145.644円。

 

Imgp9066 上段3つは石けんです。各£2.99。
またしても買ってしまった、、石けん(^-^;

イギリスのハチミツやハーブを使ったと言うもの。
押せばへこむくらいクチャクチャに柔らかいので、お風呂場でもいちいち乾燥させないと融けてしまいそうです。
(まだ使ってないので想像ですw)

手前の丸いの2つは王室御用達のスキンケア用品のお店、D.R.ハリスのリップバーム。
1つは友人へのお土産だったので価格は非公開。
1790年に調剤薬局として創業したお店だそうです。
三越にも数アイテム置いてあったわけです。

 

 

 

Imgp9065 こちら全てキャスキッドソンのトイレタリー。
上段左からミニハンドクリームセット£6
中:入浴剤セット£9
右:香水£20

特にこの香水、すごく欲しかったから嬉しかったです(≧∇≦)
コヴェントガーデンのキャスキッドソンで買い物をした時にもハロッズで探した時にも見つからなかったので。
無事帰れていたら出会えませんでした。

写真下段、のピンクの四角いのはこれまた入浴剤。
ドコモプレミアクラブの海外クーポンでもらいました。
クーポンの内容はロンドン三越で£50以上消費した人にプレゼント、と言うものでした。


 

続いてはこの日アフタヌーンティーをしたカメリア・シネンシスでのお買い物。

 Imgp9058

アフタヌーンティー用の3段皿!£35(5,097円)。
本当はキャスキッドソンにも存在するらしくて、

264921_4

↑これ。UKのキャスから画像をお借りしてきました。
で、本当はこれが欲しかったわけなんだけど、見つかりませんでした。
そしたらティーショップでこのお皿に出会って、悩んだけどこれもステキだったので思い切って買っちゃったわけです♪
結局最後までキャスのこのお皿は見つからなかったので満足しております。

ちなみに写真は店内で撮影させてもらいました。
のでお皿の上に乗っているのはお店のディスプレイですw

このお皿、何でもアンティークの物をアフタヌーンティ用にリメイクしたそうです。
真ん中の金属は取り外せるのでお皿3枚と3本の棒として収納が可能です。
日本への持ち帰りもラクラク♪

 

妹に、
『お姉ちゃん、こんなステキなお皿買うんだったらスコーンの作り方くらい覚えないとね。教えてあげるからちゃんと作れるようになりなさい。』
と、言われましたが
『下段から、セブン、スタバ、コージーコーナーでいいべw』
と、はぐらかしておきましたww

 

買ったもの、たくさんではありませんでしたが念願の物が2つ買えて大満足の1日でした。

 

~7日目、最後はブループラーク~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:7日目・再びチャイナタウン+ホテルの不手際

話が前後しますが、カメリアシネンシスを探している時とお店を出た後に出会ったものたちの写真。

 

Imgp9037
多分バーです。
多分シェイクスピアです。
ムチャクチャ怖かったです(lll゚Д゚)
空が明るいうちで良かったですw

 

 

Imgp9038 有名な老舗デパート、LIBERTY。
リバティプリントとか見たかったけど、この時はまだ必死こいてカメリア・シネンシスを探してたので写真だけ撮って来ました。残念。。( ´・ω・`)
この中でもアフタヌーンティーが出来るお店があるようですよ。

 

P1010847 こちらはアフタヌーンティを終えて、出てきた時にキングリー・コート内で見たお菓子屋さん。
カップケーキだったはずです。
色的にありえませんが、そうだったはずです。。

どうしたらこういう色にしようと思うんでしょうか?
どうしたらこういう色を買おうと思うんでしょうか?
外国ではたまにこーゆーのに出会いますが、、やっぱり理解できません。。

 

さて。
滞在中2回目のアフタヌーンティーを後にして、歩いてチャイナタウンへ向かいました。
2日前にチャイナタウンへ行った時に、母と妹がカップラーメンなどを売っているお店を見た、ホテルの部屋での夜ゴハン用に買っておこう、と言ったのです。



イギリスっぽい建物に、中国っぽい化け物動物?猿か、獅子か、、なんだろう??旧正月なんかでよく見かけるような気がします。
(マウスを乗せると拡大します)

 

お腹はいっぱいなので今回は本当に買い物だけ。
ホテルで食べるのに便利そうな辛ラーメンと日本ではあまり見かけない色んな味の出前一丁。こちらは日本に持って帰ろうと思って。
出前一丁は香港でもよく見かけました。大人気らしいです。

ただの食品なので写真と金額の控えがないー。
でも安かったです。それだけは確か。

 

チャイナタウンで買い物を済ませ、地下鉄に乗ってホテルの最寄り駅、ラッセルスクエア駅へ。
そのままBRUNSWICKへ行ってWAITROSEで飲み物を買ったり、イギリスのドラッグストア、Superdrugでコンタクト洗浄・保存液を買ったり(ワンデーを持っていってたのですが、枚数が足りなくなってきたので、やむを得ず洗って使うという対策をとり始めるw)して、歩き疲れてクタクタになってホテルへと戻りました。

時刻は21時前。
早めに帰宅できたのに、、ここでホテルとのトラブルが発生したのです!!

 

2日前にも部屋から物が無くなったと言うトラブルが発生したのですが、今回はなんと部屋に入れないようになってたんです(`Д´)

部屋に戻ってみたらドアノブのところにメモが挟んでありました。
英語で”Please”と書いてあるのだけは読み取ったのですが、字がきったなすぎてそれ以降が全く読めない。
外国人の書く英語の文字にも慣れている方だと思うのですが、癖があるとかじゃなくてあれは日本人だったとして日本語だったとしても汚くて読めない部類。
なんだろう?と思いながらもとにかく部屋に入ってからもう1度よく見よう、、と思ってカードキーを差し込んだんだけど赤ランプでいつまでも開きません。

このホテルのカードキー、感度が低いのか接触が悪いのか開くまでに何度か挿さないといけないことが滞在中何度もありましたが、今回は3人3枚のカードを何度使っても開かないのです。

もしかしてこのメモはそのことについて書いてあるんだろうか??
クタクタなのに、3人揃ってホテルのフロントまで戻らされるはめに。

 

泊まっていたロイヤルナショナルは部屋数が1600を超えると言うバカでかいホテル。フロントまで行くのだって結構な手間なんです。

カードキーとメモを見せながら『部屋が開かないんですけど』と伝えてみると、部屋番号と名前を聞かれ、何やらPCをカタカタカタ...

その後スタッフから返された衝撃の言葉。
『予約はありませんね、部屋には入れませんよ。』

ハァッ( ゚皿゚)?!

ちゃんとHISとやり取りして延泊手続き済んでるはずなんですけど!
そのまま使えると思ってるから部屋だって物とか出しっぱなしだったりするんですけど!!
何よりだったら私たちの荷物どうなっちゃったわけ!!?

 

とりあえず英語力的に1つ目だけ伝えてみたんですがw、予約は無いので部屋には入れないの一点張り。

じゃあ旅行会社に問い合わせるから電話を貸してくれ、と言ってみても貸せる電話はありません、と来た(#`皿´)

こっちは疲れてるのに、、一体どうなってるんだよっ!!
と、仕方なく自分のケータイでHISの夜間緊急連絡先に問い合わせの電話を入れました。

持ってるんだけどさ、ケータイ。
ただえさえ帰国できないトラブルで会社とか旅行会社とか電話代やパケ代、恐ろしいことになってるだろうし、どう考えてもホテルのミスに違いないんだからできる事なら自分のケータイ使いたくなかったのです。。

HISのスタッフは丁寧に親切にきちんと話を聞いてくれて、すばやい対応をしてくれました。
正直HISなんて旅に出したら僕たちの仕事は終わり~♪くらいな対応だと思っていたのですが、、それって10年以上前の話なんでしょうか?

『じゃあそのフロントスタッフと僕が話をしますのでこの電話をそのまま換わってくれますか?』
と一瞬言ったそのスタッフさんはすぐに
『あ、今の電話ってお客様のケータイからかけていただいてますか?であればいったん切ります、僕からホテルのフロントに電話しますのでフロント付近に移動しておいてください。』
とこれまたありがたい対応。
疲れてるし、本来とっくにいないはずの国に滞在中、もうほんとに嬉しかったです。

 

ホテルのフロントスタッフも、予約が無いから入れないと言っているだけで悪気は全く無いようでした。近づいていったら
『旅行会社とは連絡ついた?』
と聞かれ、
『つきましたよ。やっぱり予約はあるはずだと言われたけど、、』
と答えると、
『多分そうなんでしょうね、、きっともうすぐあなたの旅行会社から連絡来るんじゃない?』
とスタッフ。

そこへフロントの電話が鳴る!
『多分これだね』
と2人でにっこり微笑みあっちゃいましたw

 

結局HISスタッフとホテルスタッフに話し合ってもらったところ、このホテルは予約センターと言う物がホテルとは別の場所に設けられていてそこからこのホテルへの伝達がされていなかったそうです。
しっかりしてくれよ。。。(=_=)

 

カードキーを書き換えて?もらい無事に部屋に入ったら、荷物はそのままに保管されていて、かつルームメイキングも済んでいる。安心しました。。

 

想像だけどさー、これがフランスだったらもう荷物とか全部捨てられてんじゃねぇの?!
これは想像じゃなくて偏見かしらね?

ホテルでのトラブルはこれで2回目。。

 

 

 

でも2度あることは本当に3度あるのでした。。。

 

~7日目、次はこの日のお買い物~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:7日目・2回目のアフタヌーンティー、カメリアシネンシス

三越とHISで各手続きを済ませて、時刻は17時過ぎ。

お腹も空いたしー、場所はピカデリーサーカスだしー。
って事である場所を探してみる事にしました。

友人Iさんが私がロンドンに行くと言ったら”ロンドンのアフタヌーンティー”と言う特集をしていたと言う雑誌を貸してくれたのですが、そこに1軒アクセスしやすそうでしかもすごーーくステキそうなティールームのアフタヌーンティーがあったんです。
しかも表紙も飾ってる!

お店の名前はカメリア・シネンシス。ホームページはこちら(英語です、見にくいですw)

出発前から興味はあったので調べてはいたんだけど、まだまだ発掘直後、ってお店のようでgoogleで地図検索しても明確な場所がヒットしてなかったんです。。

カーナビー・ストリート辺りにあるらしいということはわかってたのですが、探せど探せど見つからない。。

ぐるぐる回って時間もどんどん過ぎていく、、もうアフタヌーンティの時間じゃなくなっちゃうかも。。もう諦めるしかないかも。。と思って、ふと路地を覗き込んだら中がモールのように広くなってる。

 

もう他はさんざん見たし、見てないのはここくらい。。ってことで覗いてみたその場所はキングリー・コートでした。

 

事前に下調べをしていたわりには、どうせ滞在時間が短いからアフタヌーンティは1回しか出来ないだろう、するならフォートナ&メイソンで!と決めていたので調べ方が半端だったんです。

ある程度の大通りに面していて、しかも1階に路面店としてあるんだとばかり思い込んでいたこのお店、、 

Imgp9061 なんとダメ元で入っていったキングリー・コートのあんなところにありました!!
(白い丸で囲んだ部分です。)

まさかのモール内、まさかの通りに面してない、まさかの上階(・・;)
よく見つかったものです。。 

時刻はちょうど18時。もうさすがにアフタヌーンティーは終わっちゃったかなぁ、、と半分諦めながらも上がっていきました。

 

Imgp9040 2F(日米式で言うと3F)に到着!お店の外観です。
入り口の黒板にafternoon teaとcream teaって書いてある!
この看板がまだ出てると言う事は、、もしかして大丈夫かな?!

 

入っていって聞いてみたら、にこやかにお姉さんが『大丈夫ですよ』と言ってくださいました(゚▽゚*)やったぁ☆

 

アフタヌーンティは£14.50/1人(約2,112円)。
かなりお安いです!

壁際にびっしりある紅茶の缶から実際手にとって、香りを嗅いで、好きな紅茶を選べるスタイルでした。

私はアルグレイブルーフラワー
母はアフタヌーンティー
妹はホワイトアプリコット

と言うそれぞれの紅茶を選択。
ステキなお店の空間の中でしばし出来上がりを待ちます。
そんなに広い空間ではないのですがウロウロキョロキョロしていると、私たちがここに来るきっかけになった雑誌、もディスプレイされていました。

『この雑誌を見て来ました』と話したらお姉さん、すごく嬉しそうにしてくれました。
でも、日本の雑誌に取り上げられたものの、お店に日本語を喋れる人は1人もいませんでした。ただ、オーナーであるお姉さんの親戚のお嫁さんが日本人だそうで、日本には親しみを持ってくれているようでした。

 

Imgp9047 まずはクロテッドクリームとジャムが運ばれてきました。ここもジャムはイチゴでした。
赤いのがメニューです。
お花は生花。ステキ~(´▽`)

 

 

Imgp9055_2

来ました~☆
雑誌の表紙そのまんま!
カワイイ飾り付けでテンション上がります↑↑↑
しかもサーブされるティーポットが3人3様なのですが、私のポット(手前銀色)は、雑誌にも使われたものでした^^

Imgp9051 下段はサンドイッチ。お花はフェイクです。
伝統的なきゅうりのサンドイッチはありませんでした。

 

P1010840 中段はスコーン。かなり大ぶりなものでした。
プレーンとレーズンがひとつずつ。

 

Imgp9053 一番上はスイーツ。ここはケーキでした。
キャロットケーキとジンジャーケーキとチョコレートケーキ、、だったと思います。1人ずつ別々の味を選ぶ事になります。

サンドイッチとスコーンはおいしかったのですが、ケーキはちょっと外国の味!って感じが強くって、、お腹がいっぱいなのもありましたが全員食べ切れませんでした。。ゴメンナサイ(pq)

 

このお店の多くのアフタヌーンティとお店と違うと思ったところは、
1.紅茶のお湯のお替りが出来ませんでした。
(ポットに茶葉が入ってない状態で出てきました。)
2.サンドイッチやスコーンのお替りは出来なそうでした。

2に関してはどちらが多数派なのか知りませんが私たちが行ったお店は出来る所の方が多かったので念のため。。

でも大きなスコーンにクロテッドクリームがすぐ足りなくなってしまったのですが、こちらは言えばすぐに追加をいただけました。

滞在中1回しか行けないと思ってたアフタヌーンティ、諦めていたのにまたひとつ念願が叶っちゃいましたw

1時間以上ゆったりしてお腹がいっぱいになってふと気づいてみれば、どうやらこのお店19時で閉店だったみたい。
それなのになーにも言わずにお店の人は滞在させてくれていました。ゴメンナサイ><

ここではひとつお買い物もしちゃいました♪
お買い物については別で書きます。

 

~7日目、次はもう1箇所寄ったところ(^_^)と、またしても起きたホテルのトラブル(-_-メ)です~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:7日目・手続き2件

ロンドン塔を後にしてピカデリー・サーカスへ。

前日電話で問い合わせをしたHISに色々詳細を聞きに行ったのです。
その前にHISの営業時間には十分間に合いそうだったのでロンドン三越に寄りました。

ロンドン三越にはJCBカウンターやドコモカウンターなど、旅行で滞在中の日本人には便利な施設がたくさんあります。たいていはそれらの施設は地下に集まってます。

キャスキッドソンのトイレタリー製品が地下にあることを知ったので、欲しかった物が買えるかもしれないと、降りていったらマイバスロンドンの張り紙が。


”明日のコッツウォルズのツアー空いてます!!”


おぉ!マジっスか!?コッツウォルズと言えば、この間空いていないと言われた場所じゃないですか☆




お買い物の前にさっそく立ち寄ってみました。
そしたら無事3名分まだ空いていると言う事で申し込みをする事に。
ドコモの5%offクーポンを使おうと思ったら、ちょうどこの日からスプリングキャンペーンで10%offになるからとそちらを適用してもらえました♪

前回申し込めなかったばっかりに、逆に安く申し込めちゃうなんてラッキーだわー☆
もう1つの行きたかったツアーのセブンシスターズは似たところに行けたしね。

料金は£59→£53.1(約7,734円)/1人。

ちなみに、、私が代表して3人分のツアー申し込み手続きをしている間に隣に日本人観光客のおば様が1人、カウンターにやってきました。

客:『火山の影響でまだ帰れないの。明日行けるオプショナルツアーは何か無いですか?』

店員:『明日ですとコッツウォルズか、、』

客:『あ、それもう行った』

店員:『それでしたらxxxは、、』

客:『それももう行っちゃったのよねぇ』

こんな会話を繰り返しておりましたw
みんな帰れなくて予定よりたくさんのところを観光してまわっているようですww

とにもかくにも、私たちの明日の予定、これで決定(◎´∀`)ノ

 

 

 

三越では買い物をしている時にも火山の影響を感じることがありました。
まず、レジに並んでいた時。

私の前に並んでいた母が振り向いて
『本当に23日には帰れるのかな?』
と聞いてくるので
『わからないけど…昨日の電話ではHISの人はそんなような事を言っていたよ』
と、私が返事をしていたら、

母の前に並んでいた見知らぬおば様が急にすごい勢いで振り向いて
『本当に23日に帰れるんですかっ?!』
と、聞いてきたのです。

ビックリしながらも私と母は
『えぇ、一応そう旅行会社からは聞いています。これから実際旅行会社の支店に行ってくるので確定と言うわけではないんですが、、』
と答えたら
『あと3日で日本に帰れると言う事ですよね、、私たちは今から帰国が30日と言われてるんです』
だって。 

30日っ!?
もうGWじゃないですか( ̄□ ̄;)
あと10日もあるじゃないですかっ( ̄□ ̄;)

 

HISが頑張ってくれたんでしょうか?
アエロフロート・ロシア航空が人気がなさ過ぎて席が取りやすかったんでしょうかw?

 
 

続いて実際レジで買い物をしている時。 

レジスターは何列か設置されていたのですが、中で店員さんが大わらわ。

何をしているのかと思ったら、日系デパートならではの特徴で、
”日本円で支払いをしてお釣りをイギリスポンドでもらえる”と言うシステムを利用して現地通貨を獲得しようとしている日本人旅行者がいっぱい過ぎて、お店の中の円とポンドのバランスがおかしくなってしまっているようでした。

おばちゃんたちあからさまに£5くらいの物を1万円札で払っておつりをポンドでください、とか言ってるんだもん。。そりゃ無いよね(=_=)

私たちは前日に両替しておいたので良かったけど、もうポンドがかなり薄くなっちゃってたようで三越の店員さん、たくさんのお客さんに断りを入れてました。。 

 

 

三越でオプショナルツアーの申し込みと買い物を済ませ、今度はHISへ。

 

2Fのカウンターへ通され、前日電話で話していたあと2日分のホテルの延泊代をカードで切って、さらに色々詳しい事を聞くことが出来ました。

 

聞けばヒースロー空港の離着陸は再開されて、少しずつだけどもっと前から帰れなかった旅行者から日本への帰国が始まっているとのこと。手続きの順番からいってわたしたちの帰国が3日後で手配が取れたと言うわけのようです。

ただし、その後また火山が噴火しなければ、ですけどね。とスタッフのお姉さん。

…怖いこと言わないでください( ̄□ ̄;)

ホテルは前回の分も今回の分も同じ部屋をそのまま延泊して使えるという手配をしてもらえたのでとても助かりました。

 

が、、この後さらにトラブルが起きるのでありました。。 

 

最後にHISを去る時に、HISスタッフから注意がありました。
『皆さんは見たところ大丈夫ですが、カバンの持ち方などには十分注意をしてください。バッキンガム宮殿やそれからここ、ピカデリーサーカスなんかでもスリが多発しています。今日だけでもHISのお客様が2人被害にあっています』
…ほんとですか( ̄□ ̄;)!?
そんな気配は微塵も感じませんでしたけど。。気をつけていれば危なそうな気配も感じないと言う事なんでしょうか??

ヨーロッパでも比較的治安が良いと言われているイギリスでも、やっぱり必要以上の用心は必要のようです。。。

 

 

~7日目、次は念願が余分に1つ叶いますw~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:7日目・ロンドン塔

P1010775
ディケンズの家を後にして、バスに乗り込みました。
バスから見た景色。ダブルデッカーなのでやっぱり見晴らしがいいです☆

で、向かったのは、、

Imgp8952 世界遺産、ロンドン塔。

バスでタワーブリッジ付近で降りようと思ったら、間違えた停留所で降りかけたのですが、そーゆー観光客が多いのか、ドライバーさんが声をかけてくれて無事ちゃんとしたところで降りる事が出来ました。

で、このロンドン塔。
要塞
宮殿
動物園
銀行
牢獄
処刑場…

数々の施設に様変わりした、いわく付きの建物。
ロンドン有数の心霊スポットとしても有名です。。

全く「見え」ませんでしたけど(゚∀゚)

 

Imgp8960  
入場料は£17(約2,476円)。たっかいねぇ。。( ̄□ ̄;)
(クレジットカードは使えます)
しかも観てまわるたびにお土産屋さんがあってちょっと興ざめ。。
イギリス王室、、そんなに必死なんですか?!
写真はホワイトタワーです。

 

Imgp8954_2
ビーフィーターが観光案内してました。
制服カッコイイね~☆

 

Imgp8955_2
トレイダーズゲート。
多くの囚人はここからロンドン塔に入れられたそうです。。

Imgp8979
 Imgp8983
Imgp8982 数々の武器や宝飾品がたーーくさん飾られてました。
一部写真撮影可。
有名な世界最大級のダイヤモンド、『アフリカの星』は写真NG。チェーッ(=_=)
でもキラッキラですごかったです!!

  

Imgp9012
左手緑の芝生部分によーく観ると金網があるのですが、、 

 

Imgp9013
カラスです。
ロンドン塔にあったパンフレットによると、

ワタリガラスはロンドン塔の名物です。
伝説によると、ロンドン塔からワタリガラスが姿を消すと、
王国と要塞は崩壊してしまうとチャールズⅡ世の耳にささやかれたと言います。
万が一のため、レイヴェンマスター(鴉匠)がこの特徴あるワタリガラスを見守っています。

 

だって。
いつの世も、どこの国でも信じられている迷信?ってあるんですね。

 
 

Imgp9033 ゆっくりしっかり足が疲れるほど(これはもう毎日の事だけどw)ロンドン塔を見学して出口を出たらテムズ川沿い。タワーブリッジがキレイに見えました。夕暮れから夜のタワーブリッジとはまた違った印象。

色んな顔のタワーブリッジが見れたのも噴火のおかげ影響ですな。

時刻は15時過ぎ。
地下鉄でピカデリーサーカスに移動する事にしました。

P1010826  P1010828
地下鉄側に移動したら世界遺産の看板と、ロンドン塔全体を観る事が出来ました^^

~7日目、次は事務手続きw~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:7日目・ディケンズの家へ

7日目。延泊3日目。

お金ないしー、
ほんとに4日後に帰れるかわかんないしー、、
お金を何も考えずに使っていいのか怖い。。。

何より最初に行けるだけ見れるだけの行程を詰め込んじゃったからさてどこ行こう?!ってなわけでガイドブックを見てみたらホテルから歩いて行ける所に『ディケンズの家』があるのを発見☆
この日はまずここへ行ってみることにしました^^

 

Imgp8924まずはお金が無くてもw 朝ゴハン。
ずっと気になっていたラッセルスクエア駅の真向かいにあるPRET A MANGER(プレタマンジェ)でアボカドと海老のサラダと、モッツァレラチーズとトマトのデニッシュ、それからラテ。

PRET A MANGERはイギリスのサンドイッチメインのファストフードらしいです。
あちこちに、ほんとーーに犬も歩いたらあたるくらいの勢いであちこちにこのお店があります。で、おいしいの☆特にこのサラダはすっかり気に入って滞在中にあと1回食べる事になりますw

ゴハンを食べ終わってからいよいよ出発!
と、、言っても駅から5~10分くらいであっとゆー間に到着だったと思いますw

Imgp8926

イギリス特有のアパートの1室、と言った感じのこちらがディケンズの家です。

ここ、クリスマスキャロルの作者として有名なチャールズ・ディケンズが実際に住んでいたことがある住居跡を博物館にしたと言うスポット。

少し前にクリスマス・キャロルをちょうど映画で観ていたので、せっかく近くに滞在していたので、、ってことでわたしのリクエストで見に来てみましたー。

ガイドブックには『ディケンズの家』って書いてあったけど英語表記は『The Charles Dickens Museum』なので一応『チャールズ・ディケンズ博物館』ってな感じじゃないんでしょうか?まぁでも佇まいは『家』がピッタリなのかもw


Imgp8928 表の看板。この日もいいお天気♪

この博物館、入場料が£5。今回は外観のみにしちゃいましたw
だってそんなにお金払うほどの規模に見えないんだもん。。ゴメンナサイ><

 

Imgp8929

Imgp8930 でもこれくらいは見ることが出来ました。
原稿とか、絵とか。。

ちなみにこの博物館、ディケンズが住んでいた!と言うのがウリのひとつのようですが、なんと2年ほどしか住んでいなかったようですww
なーんか入場を見送ったのはその辺も言い訳理由のひとつかな。

でも約170年も前にそーゆー人が住んでいた建物がこうして今でも存在してる。。さすがヨーロッパです。

 

んで、たった2年しかしか住んでいなかったとはいえ、『オリバー・ツイスト』(有名な作品らしい)や『ニコラス・ニックルビー』と言った本がこちらで書かれたそうです。

名作の作者に表面だけw触れて、次のスポットへ向かいました。

~7日目、次はイギリス有数のホラースポット!~

| | コメント (0)

2010年4月19日 (月)

本気のミステリー!イギリス紀行:6日目・この日のお買い物とブループラーク

この日もお買い物もブループラークも少なかったのでまとめてしまいます。

○まずはお買い物○

どんどん少なくなっていくww

Imgp8916オックスフォードのAccessorize(アクセサライズ)にて。
カードの請求レートは£1=145.644円。

ロングネックレス£8

ピアス£4。

セットなわけではなかったけど探し出したらよく似た感じのものを見つけることが出来ました☆
アクセサリーも1セットしか持って行かなかったのでさすがにずっと同じ物つけているのが嫌だったので現地調達。

Accessorizeはあちこちで見かけることが出来ました。
一応日本にもあるみたい→こちら。でも見かけたことがないような。。?

品揃えの感じはクレアーズみたいな感じなのにちょっとお高めなんだよね、このお店。

 

 

Imgp8917_2 オックスフォードにあるアリスショップで。

コットンバッグ£4.99。カードの請求は716円。
エコバッグばっかり買ってどうするんだ、、と思いつつもついかわいくて。。><
このアリスの絵柄懐かしいな~^^って思いました。
中学生の頃、絵本じゃなくてちゃんと本でアリスを読みたいと思って図書館で借りた記憶があります。

 

 

Imgp8919 もはやおなじみになり始めていたホテル近くBRUNSWICK内のWAITROSEにて。
カード請求は£1=143.501円。

左はトワイニングのハーブティー、カモミール&ハニーバニラ。20個入りで£0.99。
さっそくホテルで飲んでみたらほんのり甘くてちょっとスーッとしてかなりリラックスできる感じです(´▽`)
数日前に買ったレモン&ジンジャー
と同様すごく気に入りました☆

 

右はBADGER Night-Night Balm £3.99。
子供向けのコーナーにありましたがw、寝る時に鼻の下などに塗ってリラックスして眠りやすくなると言うもの。
基本的にあまり夜眠れないタイプですが、なんだか効いてる気がします。。

○続いてブループラーク○

この日は1つだけ。。><
いつものようにマウスを乗せると拡大します。

ドロシー・L・セイヤーズ。
1893年6月13日にここで生まれた学者で作家。だそうです。

アガサ・クリスティと並ぶ英国女性推理作家だって!
はい、今回もウィキペディアよりw

 

6日目、終了!
翌日はホテルの近くにあったプチ観光スポットからです。

 

~7日目に続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:6日目・オックスフォード/セント・メアリー教会

ボドリアン図書館での見学を終えて、時間がギリギリでしたが目の前にあるセントメアリー教会も見学出来ました^^

Imgp8899 外観。写真より天気は青空だったんだけどなぁ。。

 

ここセントメアリー教会はかつてオックスフォード大学の中枢本部が置かれていたところです(手持ちのガイドブック丸パクリ)。
教会なのでエビバデウェルカム。入場無料です。
ただし写真中心にある塔に登りたい場合は有料で、教会自体の見学時間より少し前に終わっちゃうみたいでした。
歩き疲れてたので元々登る気にはなれなかったからいいけどw

 
 
 

Imgp8904
Imgp8905
P1010769
P1010770  
P1010768_2 教会内部です。えーーっと詳しい事はよくわかりませんが、外国の教会ってとにかく美しいです☆
もうすぐ閉められちゃうような時間だったからかもしれないけど中に人はほとんどいませんでした。
パイプオルガンにビニールがかかってたのが残念でした。。

 

Imgp8907
教会内にはカフェがありました。その看板がこんなにカワイイ☆

 
 

 

P1010761教会近くの建物の入り口。何じゃコリャwwって思わず撮っちゃっただけですww

 
 

この後、あと3日はイギリスに滞在しなきゃいけないことが決定した今、現金の手持ちが少なくなってきたため駅までの帰り道にあったスーパーM&Sで両替をしてからロンドンに帰りました。

M&Sはどこでもってわけじゃないけどちょっと規模が大きめなところだと両替が出来ました。ロンドンだったらコヴェントガーデンのM&Sで出来るのは確認しました('10.4現在)。

イギリスが本社のTravelex、やっぱりあちこちで見かけましたがなんとレートがかなり悪かった。。同じ日で、TravelexとM&Sだと£1につき10円近くの差がありました!!

しかもゆったりと広めなスペースできちんと説明しながらお札を数えながら両替をしてくれて安心で親切で良かったです。

 

~6日目、買い物とブループラークへ~


| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:6日目・オックスフォード/ボドリアン図書館

クリームティーで休憩と食事を済ませてから、前もって見学ツアーの予約をしたボドリアン図書館に向かいました。

P1010669 途中の抜け道。イギリスにも桜ってあるんですね。

 
 

Imgp8877 ボドリアン図書暗に到着。
なにやらテレビカメラも来ていました。取材?!

 

集合場所でしばらく待っていると、日本人はわたしたちだけ。
ツアーも英語のみなのです。
でもツアーに参加しないと内部は一部しか見学できないから、、この際意味はわからなくてもいいので参加したのでした。
ツアー参加費は£4.5(約646円)。

 
 

ここ、ボドリアン図書館もハリー・ポッターの撮影が行われた場所。
しかも2カ所。
ひとつは2階部分。図書館。こちらは撮影禁止でした。

 
 

Imgp8891 もう1つがこれ!1階部分なんだけど、ハリーポッターで保健室として撮影に使われた場所です☆
おぉ!確かにそのまんま!!

 
 
 
 

Imgp8887 この扉も、ロケで使われたものだそうです。だそうです、ってより見た記憶がある。。

 
 
 

P1010756 こんな看板?ポスター?もありました^^

 
 
 
 

この部屋の中のあちこちを見てまわっていたら2枚のポスターを発見。
Imgp8889
Imgp8890
撮影禁止だった2階の写真です。
このポスターを撮っちゃいけないとは言われなかったから、上が撮れなかった分、ここでポスターを撮影しておきました☆
ハリーポッターの世界そのまんま。古そうな書籍とかもあって、あれ、撮影の小道具じゃなかったんだー、とビックリしました。

 
 

P1010771見学を終えて表に出たところにあるラドクリフカメラと言う建物です。
この中も図書館のようでしたが、一般人は立ち入り禁止でした。。

 
 

~6日目、まだもうちょっとオックスフォードです~
 

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:6日目・オックスフォード/クライスト・チャーチ

オックスフォードにやってきた理由。
自力でも行きやすかったのもあったのですが、この街で映画ハリー・ポッターの撮影が行われたことにも興味を持ったからです。

ってことでガイドブックを頼りにボドリアン図書館に行ってみたら、、見たかった撮影場所はそこじゃなかった事が判明w、しかもそこでもハリーポッターの撮影は行われていたんだけど、見学ツアーに参加しないと見れないと言います。。
次の見学ツアーまで数時間。。

 

見たかった撮影場所の事もそこの女性スタッフが親切に教えてくれてそれがクライストチャーチであることが判明しました。

ボドリアン図書館の見学ツアーの予約と支払いを済ませて、、

 

P1010657 クライストチャーチにやってきました。
こんな事ならアリスショップから直接ここに来れば早かったのに。。
入場料は£6(約939円)。キャッシュのみでした。オッサンの愛想も悪かった。。

 

P1010664クライスト”チャーチ”って、、教会だと思っていたわたし(恥)。。
多くの歴代英国首相他、たくさんの著名人を輩出している大学だそうです。
敷地はこ~んなに広大!
あちこちの木陰で学生が本を読んでたりしました。 

 

敷地は広大ですが、見学は余計なところをされたくないのかきちんと順路の看板があちこちに立っています。 

その順路に従っていくと、、見学コースの中でもかなり序盤の方に見たかったあの場所が!!

 
 
 

 

Imgp8838 これ!ハリー・ポッターで食堂として撮影に使われた広場です!!
…と書きながら、調べているとモデルとして使われただけと言う説もあります。。
図書館のお姉さんはここで撮影されたと言ってたけどなぁ??一体どっちが本当なんでしょう?!

 
 
 

 

Imgp8844 こっちの方がより”っぽい”かな?
モデルでも実際の撮影場所でも、雰囲気は相当良かったのでヨシとしますw

 
 
 

P1010726この階段は間違いなく撮影に使われたらしいです☆

 
 
 

Imgp8846 中庭もこんなに立派。

 
 
 
 

Imgp8854  P1010710
P1010720 これは大聖堂です。素晴らしく美しかったです!
笑顔のステキなシスターがいて、各国の言語のパンフレットを配っていました。日本語もちゃんとありました。
わからない事もすぐに教えてくれました。
大学内にこれがあるんだからすごい…

 
 

広い敷地内を見学して疲れたしお腹が空きました。。
クライストチャーチでの見学を終えて、
P1010731 アリスショップの横にあったカフェで、、

 
 
 

P1010728 クリームティーですヽ(´▽`)/

クリームティーってスコーンと紅茶がセットになったもの。
スコーンにはクロテッドクリームと何かのジャムが付いてきます。
ここはイチゴジャムでした。

アフタヌーンティ同様、イギリスで食べたかった物の1つ。
観光地の目立つカフェだったから味はあまり期待していなかったのにとーってもおいしかったです☆

クロテッドクリームはお店によって全然味が違うので、話のネタにいい比較対照になります。

料金はクリームティー3人分で£14.25(カードの請求は2,044円)でした。

*** 
このカフェでお茶を待ってる間に前日行動を共にしたA夫妻からメールが。
『HISの支店に行ってみたら23日の飛行機の便をおさえたそうで、やっと帰国日が決まりました』
とある!
え!マジ?!とクリームティーを食べ終わった後にまだ時間に余裕があったのでお店の外でHISの支店に電話をしてみました。

すると、完全に決まったわけではないけど今23日の便を取るべく頑張っている途中だと言う。
いずれにしても、最短で23日の便で帰れるように対応中だから22日宿泊までは確実なのでこのまま延泊の手続きを取りたいのですがいいですか?と逆に確認されてしまいましたw

ロンドンから100km近く離れたオックスフォードの片隅で、後3日間はイギリスを満喫に滞在が決定したのでした。。

~6日目、次もハリー・ポッターのロケ地!~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:6日目・オックスフォードへ

イギリス6日目。延泊2日目w

いつ帰れるかわからないので、思う存分お金を使うわけにも行かない。でもせっかく居残れたんだからしっかり満喫したい。。

前日YさんグループやAさん夫妻とも情報交換をし合って、この日は自分たちだけでオックスフォードに行く事にしました。

とりあえず、昨夜部屋から大したものではないと言え物がなくなっていたことを踏まえてチップを置くサイドデスクに英語で『ゴミ箱以外のものは"絶対に"捨てないでください!!このメモもです!!!』と書いたメモ帳を置いてからホテルを出発する事にしました。。

 

電車賃の安くなるオフピークの時間帯から行動開始w

Imgp8782 地下鉄を乗り継いでパディントン駅へ。
そこからはナショナルレールで1本で行く事ができます。
ナショナルレールの代金はオフピークと往復と3人まとめた割引で3人合計£39.60(5,682円)でした。 

草原地帯、見慣れたヒツジの群れ。。。
最初はあんなに興奮して写真撮りまくりだったのに、だいぶ見慣れちゃいましたww

 
 

P1010619 1時間くらいで到着です。

 

Imgp8785 オックスフォードの街並みは、地図を見てもなんだかすごくわかりづらかった。。
このイシス川が見えてくれば正解。この先にガイドブックによく載っているオックスフォードの街並みが始まります。

Imgp8790Imgp8791_2

オックスフォードの街並みです。イギリス~って感じヽ(´▽`)/
写真とは別の通りでは結構お店なんかもたくさんあって、買い物してる人もたくさんいました。

 
 

Imgp8794 WESLEY MEMORIAL METHODIST CHURCH。表の看板にそう書いてありました。
特に手持ちのガイドブックには何の説明もなかった教会。。

 

P1010632 それでも中はこんなに素晴らしかったです!!
無宗教でもココロが癒される、、ステキな空間でした。

 
 

繰り返しますが、オックスフォードの街はなぜだか道がすごーくわかりづらかったです。。
ただ単に相性が悪かっただけでしょうか??地図は結構見れる方なはずなのに。。

 

メインの見所のひとつ、クライストチャーチを探すのにずいぶん時間がかかっちゃいました><
結局見つからなくて人に道を聞いたらあまりに近くまで来ていたようで笑われたけどw

 

Imgp8810クライスト・チャーチの目の前にあるアリスショップ。
作者であるルイス・キャロルがクライストチャーチで数学を教えていたそうです。
ちょうど映画『アリス・イン・ワンダーランド』がもうすぐ日本で始まる頃だったのでもっとにぎわっているかと思ったけど、きっと日常と変わらないんだろうな、と言った空気が流れてました。
ここではしっかりお買い物♪レジの店員さんは日本人だったそうですが、わたしとは完全に英語で会話をしてました。
お互いカン違いw?

母と妹は『せっかく来たんだから”オックスフォード大学”が見たい!』と連呼しておりましたが、わたしの記憶では”オックスフォード大学”と言う名前の大学があるわけではなく、この地域にあるいくつもの大学を総称してそう呼んでいたはず、、そう言ってナットクさせちゃいました。

 

~6日目、メインの見学に向かいます~

| | コメント (0)

2010年4月18日 (日)

本気のミステリー!イギリス紀行:5日目・ビーチーヘッドからロンドンまで

ビーチーヘッドを観光して、時刻はちょうどお昼時。
みんなでバスを降りたところにあったパブでお昼ゴハンを食べる事にしました。

P1010600 わたしがオーダーしたのはローストポーク。
テラス席もあって雰囲気は最高でしたが、、料理は相当イケてませんでした( ̄□ ̄;)
この旅行で唯一おいしくない食事だったかも。。( ´・ω・`)

そしてこの食事中、HISから連絡が。

さらに2日の延泊が決定したと!!
マジっスか。。。

 

…。

 
 

えー(・∀・)明日どこ行こう☆

 

ちなみにA夫妻、なんとわたしたちと同じツアーで来ていたそうで、彼らも同じ結果にw
3組で情報交換をしながらこの日ロンドンまで帰るのでありました。

食事が終わってから再びバスに乗り、あえて途中で降りてそこから時間を決めてグループ毎に自由行動。

Imgp8754 わたしたちは海岸沿いをゆっくり散歩しながらイーストボーン駅まで向かうことにしました。
この日は上着が要らないくらいの暖かさ。泳いでる子供もいました。さすがにやりすぎだと思いましたがw
ここの海岸は砂じゃなくて丸くなった石がゴロゴロしてます。

 
 

P1010604WISH TOWERと言う建物です。
歴史的な建物らしいです。帰国してからなにやら博物館であると言うことを知りましたが、入れそうな雰囲気はなかったけどなぁ??

 
 

Imgp8760_2 街並みもリゾートな感じ☆

 

Imgp8762 駅前のメインストリートにて。
SPARって昔うちの近くにもありました。今でも地方で見かけるような、、イギリスでもここに限らずロンドン以外でちらほら見かけました。外資系なんでしょうか?!

再びYさんグループ・A夫妻と合流し、アイスを食べたりなんかして時間を過ごしました。

 

Imgp8764 イーストボーン駅外観。

 
 

Imgp8770 夕方にはロンドンへ向かう電車で帰りました。

 

 

P1010607 ロンドンについてからはそのまま中華街までみんなで行き、そこで解散しました。

中華街はどこに行っても中華街なんですね(・・)
いきなりここから看板が中国語になってたりしてものすごい違和感を感じましたww

 

 

Imgp8775_4 中華街から通り一本向かいにはもうレ・ミゼラブルの劇場があったりしました。
こんなに明るいけど既に時刻は19時過ぎ。
日の入りは20時過ぎでした。日本では考えられない。。 

 

Imgp8777Imgp8780_2

明るくても時間は十分夜ゴハンの時間。
フラフラ歩いてテキトーに決めたお店に入ってゴハンを食べました。
自分のオーダーした海鮮焼きそばと3人でシェアしたエビチリ。
どちらもおいしかったです☆
しかも3人で£35.9(5,151円)でした。ロンドン価格からしたらかなり安いです☆
中華街はロンドン旅行の強い味方かも☆
ハワイのチャイナタウンみたいに危ないこともなかったです。

この日はいつもに比べたらかなり早くホテルへ帰宅しました。

買い物もいつ帰れるかわからなくなってしまった日程に備えて、ちょっと下着を調達したり、デジカメ用のSDカードを買ったくらいw
ブループラークも見かけることが出来ませんでした。

 

***
この日、、

ホテルに帰ったら大した物ではないとはいえ、母が日本から持ってきたちょっとした食料が部屋から無くなってた!!
母はどう考えてもきちんと整理してしまってあったからゴミと間違えられたとは思えないと主張します。

 

この時は妹もわたしも母の不注意だとしか思わなかったのですが、、本来だったらこの日は”翌日チェックアウト”と言うはずだった日。

 

母の主張が正しかったとしか思えない事件が数日後にまた発生するのでした(怒)

 

ホテルの事は別で必ず書きたいと思います。。

~6日目に続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:5日目・イーストボーンからビーチーヘッドへ

いくつ目かのバス停でバスを降りました。
すっかりYさんに任せきりだったので記憶がハッキリせず。。
そうそう、バスは往復£5。キャッシュで払いました。カードが使えたかどうかは不明です。往復、とは行きと帰りで1回ずつ乗れる、と言った感じのようでした。

Imgp8715 まぁとにかくこんな看板の見えるところで下車。
この看板にも載っている、ビーチーヘッドへやってきたのです♪
後ろに白くプチプチ見えてるのは全てヒツジです
(クリックするとよくわかります。)

 

 

Imgp8716 P1010564

草原の中を歩いていきます。見渡す限り海。
振り向けば牧草地帯。
同じ地球にこんなところが存在するんだなぁ~(◎´∀`)

 

Imgp8711

ここは強風の名所らしいです。
生えてる木がぜんぶこんなになっちゃってましたw(゚o゚)w
でもこの日はとても穏やか。天気といい、風といい好条件すぎ。
火山を除いてw

 

気持ちいい草原の中を歩いていくと…

Imgp8738 さらに素晴らしい風景に出会えました!

 

Imgp8721 遠くには灯台も。
右上にいる小さな人でここの高さが伝わるでしょうか??

ここの崖が白いのはチョーク(石灰岩)素材で出来ているからだそうです。

絶景だなー!!と思いながらあちこちを見ていたら、、上の写真の赤丸で囲った部分、、なんと自動車が落っこってる( ̄□ ̄;)!!
(マウスを乗せると拡大します。)

ビックリしてみんなに話したらYさんが驚くべきことを教えてくれました。なんとこのビーチーヘッド、イギリスでは自殺の名所でもあるそうで。。。

Imgp8736 あちこちに十字架や花が供えてあるではありませんか(lll゚Д゚)

 

知らなかった、、そうだったんだ。。イギリスにも自殺の名所とかあるんだ、、まぁ『自殺の名所』が日本にしか無いわけもないか、、とわけのわからない思考に陥ってみました。。

 

草原に白いチョークの海岸が続く景色。。
はるか遠くまでそんな景色が続いているので一体どこまで見に行って折り返せばいいのだろう?!って思っていたところに

 

Imgp8741_3 灯台にも相当近づいたところでこの垂直の断崖絶壁!!
これぞまさに絶景!!YさんKさんもAご夫妻もそして私たちも、
一瞬言葉を失うほどでした!!

 

 

本当はセブンシスターズが見に行きたかったわけだけど、ここでも十分観光の価値がありました。
いつかセブンシスターズも行ってみたいけど、人との出会いと天気に恵まれてこれだけの絶景にまで出会えたら文句は何もありません。

 

火山が噴火しなかったら今頃狭いヒコーキの座席の上だったのに、、世の中ってわからないなぁ。。

良いんだか悪いんだかわからない運の強さに人生の不思議ささえ感じてしまう経験でした。

 

この先に何があるのかはわからなかったけど、ここまででもだいぶいいお散歩になったのでこのまま元来たバス停までみんなで戻る事にしました。

 

 

~5日目、まだ続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:5日目・イーストボーンへ

本来だったら帰国日だったこの日。
荷物をまとめる必要すらなくなりw、昨日のオプショナルツアーで出会った人たちと出かけることになりました。
人の縁ってほんとにわからない物ですね。。

YさんグループとAさん夫妻とナショナルレールのビクトリア駅で待ち合わせ。無事に落ち合う事が出来ました。
窓口でイーストボーン行きの切符を購入。

アウトレットの時と同様、やっぱり3人まとめて購入したら安くなりました。
£49.05。カードの請求は7,152円でした。

1.5時間くらいだったかな~?
乗り換えなしでイーストボーンへ到着しました。
Imgp8697
イーストボーン駅構内。
海岸沿いの駅らしく日差しが降り注いじゃってイイ感じ☆
ここのトイレは20ペンス必要でした。

Imgp8698
このイーストボーンという街、Yさんがホームステイをしていた事があるそうです。
なので安心して街を歩いてついていきます。

白い建物が続く街並み。以前イギリスに来た時に行ったブライトンと言う街にも似てました。

海岸まで歩いてる間にYさんはホームステイ時代の英会話の先生に偶然再会していました、ちいさな街なんだね^^

Imgp8702
歩いて10分くらいだったかな?あっという間に海岸にたどり着きました。
やっぱりブライトンに似ている。。イギリスの海岸はみんなこんなもんなのかな?


 

そこから観光客用のオープントップのダブルデッカーに乗り込み、この旅のメインの目的地へ向かうことにしました。

Imgp8705 P1010554_4

ダブルデッカーからの眺め。
この日も天気がむちゃくちゃ良かったため、海や白い建物がすごくきれいでした☆
オープントップの2階建てのバスからの眺めだけでもいい観光になりました。

目的地は確かバスで20分ほどの場所にありました。


~5日目、見たかった景色に似た場所へ到着します~

| | コメント (0)

2010年4月17日 (土)

本気のミステリー!イギリス紀行:4日目・この日のお買い物とブループラーク

この日は買い物もブループラークも少なかったのでまとめちゃいます。。

○まずはお買い物○
Imgp8692 ハロッズの向かい側にあったスーパー、セインズベリーにて。
トワイニングのハーブティー、レモン&ジンジャー£1.02。
キャッシュで買いました。約160円。

 

 

Imgp8693 ピカデリーサーカスのブーツにて。
帰国できない事が決定したため、足りなくなってきた物の現地調達w
ロレアルの洗い流さないトリートメント:£3.91
ボディシャンプー:£2.25
カードの請求が無いのでどうやらキャッシュで買ったようです。
ロレアルの方は日本でも使った事があるので選択。ボディシャンプーはなんか外国っぽいパッケージがかわいかったのと香りが良かったので。

 

 

Imgp8694_2
ハロッズのビニール素材のバッグ。£12.95。カードの請求は1,888円でした。
ハロッズのバッグってよくちょっと世代が上めな人が持ってるイメージがあったんだけど、、小さなケーキがいくつも載っているこのバッグ、思わずかわいくて買っちゃいました☆


なんてったってこの日がイギリス最後の日だと思ってたんで、、前日のうちに基本的に買い物は済ませちゃってたのでね。。w

 

 

○続いてブループラーク○

1個しか見つかりませんでした><
ウィンザーにて。


シドニー・カム。
ホーカーハリケーンの設計をした人?のようです。
詳しくはこちらこちら辺りで。。

 

 

 

~4日目終了。翌日はこの日出会った人たちとの日帰りの旅です~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:4日目・オプショナルツアー/バース

ストーンヘンジを後にして次は街全体が世界遺産に登録されているバースにやって来ました。


こちらはバース大聖堂。
両脇に天使がはしごで上を目指しているオブジェが彫ってあります。
その中にはなぜか転落している天使も。。(マウスを乗せると見れます)

Imgp8629_2 ローマン・バースへ入場です。
このローマ式浴場が有名なんだけど、ここがお風呂の語源になったのではなく、ここにお風呂があったからお風呂から街の名前がつけられたそうです、、逆なのね。

どちらにしてもお風呂で有名なこの街は日本の大分県別府市と姉妹都市提携を結んでいるそうです。

水はむっちゃ汚かったですw
触らないように、と施設のスタッフから注意がありましたがけっこう触っている人もいました。。

Imgp8655_2Imgp8651_4

バースってこのガイドブックによく取り上げられるスポットをぐるりと1周するだけかと思ったら 

Imgp8645 Imgp8644

こんな採掘の工程や発掘された施設などの展示もありました。
ここも日本語イヤホンガイドがありました。


 

Imgp8669 オプショナルツアー中、ここが一番自由時間が長かったのでここで食事を摂りました。
イギリスでよく見るお肉のパイとクリームたっぷりのカフェラテ。おいしかったです。
母はここでキャラメルマキアートを注文したのにエスプレッソが出てきたと嘆いてましたw

当日は週末だからか、街にはジャグリングなどのパフォーマーなどもいてにぎわっていました。

 

 

翌日帰国できない事が決定したため、ガイドさんに『明日行けるオプショナルツアーはありませんか?』と聞いてみたんだけどなんとわたしたちのような帰国できない人需要で全てのオプショナルツアーが満席とのこと!そんな事ってあるのね。。

でも捨てる神あれば拾う神あり。やっぱり良くも悪くも運は強い。

それを聞いていたYさんが
『明日わたしたちはイーストボーンと言う田舎町に日帰りで行くつもりなんです。そこなら(オプショナルツアーで)さっき行きたいと言っていたセブンシスターズに似た景色の観光スポットがあります。良かったら一緒にどうですか?』
と、声をかけてくれたのです(´▽`)

なんとありがたい☆

Aさんご夫妻も一緒に行く事になり、バスの中で待ち合わせ場所を決めてその日のオプショナルツアーは終了したのでした。

P1010547帰りはヒースローが閉鎖されているおかげせいで高速利用者が異常に少なかったらしく、予定よりかなり早くロンドンへ戻ってこれました。
するとバスは集合場所だった三越前以外にハロッズ前なら降ろせますよ、まだ開いてますよ、とガイドさん。なのでそこで降りました。
そこでちょっと買い物をして、、 

 

Imgp8691 たまには外食。ホテル近くにあるショッピングモール内に入っているSTRADAと言うイタリアンでリゾットを食べました。母は米が固すぎるとぼやいてましたが、わたしはおいしかったです(≧∇≦)

~4日目、あとは買い物とブループラークに続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:4日目・オプショナルツアー/ストーンヘンジ

バスはウィンザー城を後にして世界遺産・ストーンヘンジへ向かいました。

時間的にもHISが営業し始めたし、、と言う事でバスの中で電話をしてみることに。
すると
『情報が刻々と変わっているが、今のところ明日の事はまだ全く情報がないです。わかり次第すぐに連絡する予定ではありますが、はっきり欠航と言われない限りは飛ぶかもしれないのでとりあえず空港に向かってもらうことになります。ちなみに今日帰国予定だった人たちは今朝になって欠航が決まったくらいなのでいつ連絡できるかもわかりません。』
とのこと。

マジですか、、( ̄□ ̄;)
欠航だってわかっちゃった方がまだいいです、、飛ぶか飛ばないかわからないのにヒースローに行かされるなんてまさに空港難民じゃないの。。

…。
まぁ心配したところで今は何も決まってない状況である、だったら観光を楽しまなきゃ♪

アタマを切り替えて、足りない睡眠時間をバスの中で補っているうちに、、 

Imgp8574 ストーンヘンジに到着しました。
誰がいつ何のために作ったかいまだによくわかっていないと言うストーンヘンジ。。


Imgp8576
Imgp8579

世界遺産になってからは周りにロープが張られてしまって近づく事は出来なくなったとのことですが、返って人がごちゃごちゃ写りこまない写真が撮れていいような気がします。

Imgp8593_2 この日も素晴らしい青空。
本当に火山の影響がどこで起きているんだろうと不思議になるくらい。。

写真はぐるっと1周どこから撮ってもまぁ大差ないんですがw、どの写真を見てもわかるように周りにはこの石たち以外には草原が広がるのみ。

そこにこんなサークル状のでっかい石(石の左端に集団で人が写ってるので比較してみてください)があるなんて、、本当に不思議な感覚にさせられました。

 

Imgp8583 Imgp8603

すぐそばにはヒツジもうじゃうじゃw
近くで見ると汚いんですねww

イギリスらしい観光が出来てうれしかったです。

---
集合時間少し前にバスに戻って座っているとケータイが鳴りました。
出てみるとHISから。

『早々に明日の欠航、と言うか空港閉鎖が決まりましたので明日は帰国できない事が決定しました。』
『これから帰国までのお手伝いは責任を持ってさせていただきます、まずは本日のホテルの延泊手続きをしますが天災による延泊は免責事項になりますので宿泊費はお客様ご負担になりますのでご了承ください。』
だって。。

あらまー!
まぁどうせ帰れないなら今日荷造りしなくて済んだだけラッキーかな。。と思う事にしました。

滞在延長中にも何の制限もないそうなので1日遊べる日が延びました。
と、まさかこの後1日じゃ済まないとは予期していなかったのです。。


~4日目、次も世界遺産です~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:4日目・オプショナルツアー/ウィンザー城

Imgp8527バスがウィンザー城に到着しました。
エリザベス女王が週末に過ごす別荘なだけあって、銃構えてる警備員とかいました。。
でもこの日はユニオンジャックが掲揚されていたので、女王は不在、、残念( ´・ω・`)
女王がいらっしゃる時はユニオンジャックじゃなくて女王陛下の旗が掲揚されるそうです。

ちなみにこの時もユニオンジャックだったのでどちらの時も不在だった事になります。。

P1010437_2P1010431


英国王室の持ち物だけあって、こちらでも衛兵さんがガードをしています。


街頭にも王冠が乗っていてカワイイ☆

 

ウィンザー城内は写真撮影禁止ですが公式HPには内部の写真がいくつか載っています。

Imgp8536_3

Imgp8540_2P1010434_3P1010427_6  

外観や庭だけでもとてもキレイでした☆
もちろん中はそれ以上にキレイ。とっても豪華でした。

1992年に火災があってからその復旧費用捻出のために公開され始めたそうですが、無料で利用できる日本語イヤホンガイドでも『この部屋から出火しました』とか言っちゃってたりしてビックリ(・・;)

火災で焼けてしまった部屋の床板なんかは裏返しにしてほぅら元通り♪ってんだからこれまたビックリ。。

他にもセントジョージホールという室内の天井には過去にガーター勲章をもらった人々の家紋がたくさん掲げられているんだけど、勲章を剥奪された人の家紋の部分はあえて”恥を知れ”ってことで空白のままになっているとか。。

なんだかイギリスってすごいですね。。

P1010474 ここでも少し衛兵交代を見学することが出来ました。
4月でもウィンザーなら毎日衛兵交代を行っていて、しかもバッキンガム宮殿より断然人が少ないです。オススメ。

 

わたしたちはオプショナルツアーだったので衛兵交代を最後までは見れませんでしたが、ウィンザー城は自力でも行ける範囲の観光スポットです。

母と妹はここをとても気に入ってました^^

ただ、わたしたちは開場と同時に入ったので快適に見学をする事が出来ましたが、11時過ぎに出てみると見学の人たちがものすごい数押しかけ始めてました。。

衛兵交代を見るのも含めて、ここに自力で行くとしても頑張って朝早くから行く方が良さそうです。。

 

~4日目、次は世界遺産に向かいます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:4日目・オプショナルツアー/出発前

この日は日本から予約していったオプショナルツアーに参加しました。
Imgp8494
朝7:30前。ピカデリーサーカスに到着。さすがにこの時間だと人はほとんどいないんですねwおかげでいい写真が撮れました。でも2日前に工事をしていたTDKの看板が取り外されててなんだかショック。。( ´・ω・`)

朝食はTESCOで買ってきたサンドイッチをここで食べました。 

 

今回申し込んだのはマイバスロンドンというところの『ウィンザー、バース、ストーンヘンジ1日観光』と言うツアー。詳細はこちら。ドコモのプレミアクラブならクーポン提示で5%offになりました。※ただ提示するだけでは割引になりません、注意!

このツアー自体が他のより少し高いかもしれないけど、2010年4月現在で
ウィンザー城:£16
ストーンヘンジ:£6.60
ローマン・バース:£11.50
する入場料が含まれています。
その上ガイドブックでも自力ではストーンヘンジとバースは行きづらいと書いてありました。

母と妹がいるので日本語ツアーにしましたが、ガイドさんがとても上手な方で、しかも通常なら英語ツアーと一緒のバスになってしまうそうですがこの日は英語ツアーの参加者が多すぎたそうで日本人ツアー8人だけでバンで行動できたのもラッキーでした☆

 

1人参加の方
女の子2人組のYさん・Kさん
Aさんご夫婦
そしてわたしたち3人組。

集合場所は三越前。
バスを待つ間にAさんとYさんのグループがガイドさんと火山の影響の話をしています。
早速交ざってみました。
話を聞いてみるとYさんとKさんが『来週火曜日帰国予定だけどたぶん無理だと思うと旅行会社に言われました。』と話しています。

『え。。わたしたち明日帰る予定なんですけど。。』と思わず口を挟んだらビックリされ、『多分明日帰国なんて無理ですよ!』と言われました。

マジですか、、( ̄□ ̄;)?

旅行会社が何の連絡もしてこない事にもビックリです。。
まだ早朝で開いてないし。。

前置きが長くなってしまいましたが、とりあえずそのままウィンザー城へ向かうのでありました。。

 

~4日目、オプショナルツアーが始まります~

| | コメント (0)

2010年4月16日 (金)

本気のミステリー!イギリス紀行:3日目・この日のブループラーク

この日はたくさん歩いたから前日よりたくさんブループラークを見つけることが出来ました♪
ちなみに緑色のプレートはウエストミンスター市区が設立しているブループラークのようなので、青くなくてもれっきとしたブループラークのようです。

無理矢理のものもありますが、、一応マウスを乗せるとブループレートが大きく見れます。

トーマス・ビーチャム。
現グラクソ・スミスクラインの御曹司で指揮者。だって。
ウィキペディアより

ローレンス・アルマ=タデマ。
画家だそうです。ウィキペディアより
見てみたらこの人の絵、すごくきれい!機会があったら実物を見てみたいです。


ちっちゃいんだけど><
アビーロードスタジオにもブループラークがありました。
調べてみたら、エドワード・エルガーと言う人のプレートだったようです。
元音楽教師でバイオリニスト、最終的には作曲家で指揮者、だったそう。
やっぱりウィキペディアより(^^;)

JOHN PEAKE KNIGHT。
プレートによると世界で始めての交通信号を1868年12月9日にここで発明した人。
って事だと思います。。
英語のウィキペディアしか見つかりませんでした。

ローザルイス。
Cavendishと言うホテルのオーナーであり、コックとしても有名だったようです。
そのホテルがまさにこの建物のようです。

この人はJOHN PEAKE KNIGHTよりは多少日本語でも情報ページがありました。
ただ個人の作成したページだったり、安全性がしっかりしてなさそうなページしか見あたらなあったので、詳細はやっぱり英語のウィキペディアで。

アイザックニュートン!!
帰ってきてから写真を見ていて気づきました。
これはビックリ☆これは感動☆
プレートに相当な古さを感じます。明らかに最近のブループラークと感じが違います。


THOMAS HENRY WYATT。
ここに住んでいてここで亡くなった建築家。
”ここで亡くなった”ってプレート掲げるってちょっとすごい。。

詳細は英語のウィキペディアで。。

 
 

 

ジョン・バルビローリ。
オーケストラの指揮者ってことかな??ここが生家なんですね。
この人は日本語のウィキペディアがありました。

この日のブループラーク、全8件!終了です。

---オマケ---

P1010368 多くの駅がトイレの利用に20ペンス必要な中、ピカデリーサーカス駅はトイレが無料でした。ロンドンでは珍しいんじゃないかな??
しかもキレイでした。覚えておくと便利かも。

まぁ変わらなければ、、なんですが。。
そこにあったポスター。切羽詰りすぎw

面白いと思って写真に撮ったのに、記事にし忘れたのでここで公開。

~3日目、終了。翌日はオプショナルツアーで世界遺産へ向かいます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:3日目・この日のお買い物

アウトレットに行った前日よりたくさんの買い物をしてしまいましたw
この日のカードの請求はどのお店も£1=145.82円でした。

まずは、セントポール大聖堂前のスタバ。 

Imgp8476 イギリス限定ロンドンタンブラー☆欲しかったんだーヽ(´▽`)/
£6.50。トールサイズまで入れられる大きさなので日本より安いです。フタと底の滑り止め部分が青でカワイイ☆

他にもEnglandってのがありましたが裏にシェイクスピアとか居て怖かったですw

前日から結構何店舗か見つけては探していたんだけど、このスタバでやっと見つけました。
でも後日あっさりホテル近くのスタバに置いてありました 汗

 
 

次はコベントガーデンのキャスキッドソン。

Imgp8477念願のメイン使いのバッグをget☆
Carry all bag Spray Flowers:£25

Imgp8478 もう1コ。
Bucket bag Briar rose:£40

Imgp8481
続いてトイレタリー関連。
左:キューティクルクリーム:£8
右:ハンドクリーム:£8

このシリーズ、ほんとーーーーにいい香りです(◎´∀`)
キューティクルクリームは70mlも入っているので1個にしておきましたがハンドクリームは3つ買っちゃいました♪ 

_3画像はHPよりお借りしました。ソルト&ペッパーです。カワイイ☆
セットで£5。
食器類も買って来たかったんだけど、割れ物だし、、アエロフロート重量制限厳しいし、、これだけで我慢しておきました(ノω・、)

 

Imgp8479 Imgp8480_3

 

こちらは人へのプレゼントなので価格は非公表。。
左:シューズバッグ
右:マニキュアセット。自分でも買ったハンドクリームのシリーズのセット物です。


 
 

続いてピカデリーサーカスのBootsで買ったもの。

Imgp8484
左から
ニベアCoQ10入りアイクリーム:1本ポンド9.99が2本買えばもう1本付いてくるということだったのでまとめ買い。

同じくニベアのボディジェル、グッバイセルライト:£10.09を2本購入。

ブーツのPBのようです。ボディミスト。これも友達へのお土産なので価格非公表で。。

ニベアのアイクリームはお気に入りのアイテムです。
クマとかシワとかが軽減されるような気がします。

日本未発売品ですが、海外でもよく行くハワイと台湾にも無いのがつらいところ。。
今まで自分で買った場所は香港と上海。
後はオランダに行った友人に買ってきてもらえたことがあります。
でも今回が一番安かったかも!?

グッバイセルライトも日本未発売品です。
昔ハワイでサプリとセットになってるものを1度買った事があります。
あまりちゃんと使っていないので効果のほどは不明ですが、、まぁそれでも買っておこーってことで。


 

続いては同じブーツですがホテルの近くのBRUNSWICKに入っていたBootsでふと目にとまって買っちゃった物。
Imgp8489_2
リサイクルしたペットボトルで作られた小さなランチ用のバッグらしいです。
他のブーツの店舗では売っているのを見かけませんでした。
こちらはキャッシュで買いました。£0.98。大体150円くらいだったのかな?
どうやらコカコーラの500mlペットボトル2本分で作られたようです。
そんなような説明が付いてます。

 
 

最後は同じくBRUNSWICK内のちょっとセレブなスーパー、WAITROSEにて。

Imgp8485
ニベアのメンズケアキット。彼へのお土産。
中と右
HEATHCOTE & IVORY(ヒースコート&アイボリー)のハンド&ネイルクリーム:各£3.99。
黄色い方はミモザ&ザクロ、水色がローズ。
どちらもすごくいい香り☆テクスチャーもベタベタせず、サラサラ過ぎて物足りない事もなく、なんとも上品な感じ!すごく気に入っちゃいました♪

このHEATHCOTE & IVORYってキャスキッドソンのトイレタリー関連も作っている会社らしい。ほーなるほど。ここのはハズレが無いかも!?
キャスのハンドクリームも香りだけでなく、使い心地もとてもいいです。

ホームページもありました。日本からでも買えるのかなー??
とりあえずはあるものを大事に使いたいと思います。。

 


それからお土産用のキットカット。
キャラメル味とオレンジ味。
キットカットといえばこのイメージ。そーゆー世代なんです。
なもんでイギリスに行ったらお土産はキットカットしかないと思っておりました。
向こうにはこんな日本にはない味が。他にもありました。
中はきちんと個包装されていて(マウスを乗せると見れます)、みんなに配るのに重宝しました。

 

Imgp8486 紅茶のまとめ買い。
お茶はたくさんあるから買わないようにしようと思ったんだけど、、行ったらやっぱり欲しくなっちゃいました><

上に乗ってるのはアールグレイ。ティーバッグ100個入り£4.25。
下は左からレディグレー、ダージリン、トラディショナルアフタヌーン。
各50個入り£2.39でした。

 

この日のお買い物、以上!
この日が一番歩いて一番買い物をしたかな。。
なんてたって翌日は日本から申し込んでいたオプショナルツアーの日だったので、当時はこの日が自分たちで行動できるのも、買い物に行けるのも、最後の日だと思ってましたからww

帰れないとわかるのはまだ翌日の事だったのでありました。。

 

~3日目、あと1つ!~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:3日目・大英博物館

19時。
木曜日と金曜日は20:30まで開館しているというので、遅い博物館へ。
別行動をしていた母と妹と大英博物館前で無事落ち合いました。

Imgp8414 この時間でもまだ完全に青空なのがビックリです。

2人もなんとか行動してきたようで安心しました。
でも道を聞いたりするのは全部母だったそうです、、頑張れ!妹!

ちなみにわたしは単独行動中に話しかけられた地下鉄職員に『留学でイギリスに住んでいるの?』と聞かれました(・・;)
どの国でも留学生に間違われるのはなぜですか?


 

P1010372 Imgp8467
内部に潜入。
イギリスが世界に誇る大英博物館、寄付金の受付のみでなんと無料と言うんだから驚きます。しかも写真撮影もOK!太っ腹だね~☆

イギリスには他にも無料(寄付)の博物館や美術館がたくさん!
この時はまだまさか帰れなくなるとは思っていなかったのでせっかく素晴らしい博物館が無料でたくさんあるのにぃ、、と思っていたのですが、このあと数箇所見れることになりますw

 


行ったら絶対見なきゃいけないロゼッタストーン!
これまた念願のひとつだったのでうれしかったです。
見逃せない!と言うだけあって見逃しようの無い場所に展示してくれてありましたw

しかしあの彫ってあるものが文字だとは。。よく解読できた物です。
(マウスを乗せるとロゼッタストーンが拡大します。)

 

 

Imgp8457 あとこれ、手持ちのガイドブックで”必見!”ってなっていた『ゲイヤー・アンダーソンの猫』。
…だと思ったら違った事が後日判明します( ̄□ ̄;)

 

 

Imgp8427 Imgp8432

その他、わたしのガイドブックには必見!って書いてあった展示物が全部で11コ。
その中でこの日に見れたのは、、以下の通り。

左:ラムセス2世の胸像
右:ヌルイデス・モニュメント

Imgp8437_2 Imgp8448 P1010384_2

同じく。
左:人面有翼牡牛像
中:ジンジャー
右:パルテノン神殿の彫刻

 

20:30まで開館しているとはいえ、全てのギャラリーが開いているわけではなく、ガイドブックに載っていた全ての必見アイテムを見る夢は叶いませんでした。


 

 

Imgp8454_2 Imgp8451 Imgp8452_2
それ以外にもミイラとか棺とか。。

P1010387 P1010388
階段の途中にも展示物。。 

 

終了の20:30を少し前にこの日はすっかり足が死んでしまいました(**)

もう疲れたを通り越して痛い足をなんとか引きずってホテルに歩いて帰りました。
立地のいいホテルで良かった。。
立地しか良くなかったけど。。

~3日目、あと少し続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:3日目・リベンジ!フォートナム&メイソンでアフタヌーンティー

ウエストミンスターの観光が終わった頃には足がやばいほどつらくなってました( ̄□ ̄;)
休憩と、遅いランチを兼ねて向かったのは、、

P1010365
ピカデリーサーカスにある王室御用達の老舗デパート、フォートナム&メイソン!
前日タッチの差で出来なかったアフタヌーンティーのリベンジにまいりましたっ!

この中の4Fにあるセントジェームズと言うのがアフタヌーンティーが出来る場所の正式な店名のようです。

時間はちょうど15時前。
予約が無いのでドキドキしましたが、平日だったからかすんなり入ることが出来ました。良かったー(*^-^)

Imgp8395 Imgp8397_2 Imgp8399

しかも窓側の落ち着いた席に通してもらうことが出来ました。
食器の色とか作りとか、すごいカワイイ☆すでに写真撮りまくりw 

注文したのはアフタヌーンティー。1人£32。サービス料別です。
わたしは紅茶はダージリンにしました。

 

Imgp8398まずフィンガーフードがやってきました。
どれもすごくおいしくってビックリ!
イギリスだしさー、いくら有名でもまぁそれなりの味かと思ってたんです。。
見くびってゴメンナサイ><

 

そして、、 
P1010344キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これで3人分。乗り切らないらしく、3段トレー2つでやってきましたw
カワイイ☆ステキ☆おいしそう☆
憧れのアフタヌーンティー!感激です(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

P1010341 さらにもう1つ3段トレイが。
下からアプリコットジャム、ストロベリージャム、そしてクロテッドクリーム。スコーンにつけるものです。ジャムはどう見ても現品です。

このクロテッドクリーム、見た目はすが入ってしかも固くなっちゃった茶碗蒸しのようで『…大丈夫?!』って感じだったんですが、絶品!!
今まで食べたこと無い味。日本でこのクロテッドクリームには出会えない!って感じ。
忘れられない味のひとつになりました。

 

サンドイッチはおかわりが出来ました。
スコーンも出来るらしいんだけど、とてもそこまで無理でした(**)
ものすごくお腹いっぱいになります。
紅茶もだんだん濃くなっちゃうんだけど、熱湯のおかわりも当たり前のようにもらえます。

上段のスイーツまでお腹が手がまわらない。。

支払いの時にダメもとで『持ち帰り出来ますか?』って聞いてみたら『もちろん!』と店員さん。

しばらくして戻ってきたら、、 

 

P1010354 こんなにかわいくしてくれました(・∀・)☆
さらに2種類のジャムはお持ち帰りくださいって。
クロテッドクリームも感動したので持ち帰りたいと言ったら、なんとわざわざ新品を持たせてくれました!全然使いかけでよかったのにー><
しかもサンドイッチおかわりしておいて残った物を持ち帰りたいと言ったのにー><

£32でも安いんじゃないかと言う感じがしました。
イギリスに行ったらまた絶対行きます!!

 
 

ゆったり食事をした後は、夜に大英博物館へ行くことが決まったんだけど、その前の時間をお買い物にあてようと決定。でもお互い行きたいところが一致しない。。

と、言うことでこの旅行唯一、妹+母組とわたしの単独行動に別れて行動したのでした。

わたしが単独行動で向かったのはコベントガーデン。

Imgp8410 そこでアウトレットではない店舗のキャスキッドソンへ。
ここも人がすごくたくさんいました!しかもやっぱり日本人はほとんど見ませんでした。
日本人以外にもほんとに人気なのね~!

ここで欲しかったメイン使いのバッグをget☆詳細は別で。

そこからフォートナム&メイソンとキャスを置きにホテルに寄って、さらにホテル近くのウェイトローズで色々お買い物、そうして待ち合わせの大英博物館に向かいました。

 

 

~3日目、イギリスが誇る博物館へ~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:3日目・ウエストミンスター寺院

バッキンガム宮殿で衛兵交代を見たあとは、歩いて世界遺産にも登録されているウエストミンスター寺院へ向かいました。

P1010304

きれいな公園を歩いて行って、、

Imgp8367 到着しました~☆
ガイドブックでも良く取り上げられるこの建物、近づいていったら出口でしたw

案内にしたがっていって、、
P1010316到着。こちらが見学の入り口でした。
入場料£15。高っ!ここではクレジットカードも使えました。

内部は写真撮影禁止。高いお金払うのにさー。。

でも、ウエストミンスター寺院ってイギリスの歴代の王族や著名人が埋葬されている場所。
疲れたから座ろうと思ったらそれもお墓だったり 汗
だからまぁ、、そこを撮影しまくるってのも縁起でもないかもしれないですね。。

公式HPには多少内部の写真もあります。日本語のページもあります。

 

内部は美しい!素晴らしい!!感動しまくりでした。
無料の日本語イヤホンガイドも借りられます。

ウエストミンスター寺院は歴代のイギリス王室の戴冠式が行われたり、故ダイアナ妃の国民葬が行われたりした場所でもあります。

なのに上記日本語ホームページによると、国からの支援は一切受けていないとか。そうなんだぁ。。


見学を終えて外に出たらビッグベンが。その奥にはロンドンアイ。
青空でキレイ。
前日夜景を見て、あっさり昼のビッグベンを見る願いも叶いましたw
ビックベンの時計、装飾が素晴らしかったです。
(マウスを乗せると拡大します。)

次はお腹も空いたので、前日のリベンジに向かいました。

~3日目が続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:3日目・衛兵交代@バッキンガム宮殿

アビーロードを後にして再び地下鉄移動。
1回乗換えでビクトリア駅下車。

そこから人の流れや、街中の標示板を頼りに、、

Imgp8254バッキンガム宮殿前の広場に到着しました。
イギリスといえば!と言える名物、バッキンガム宮殿の衛兵交代の見学に来たのです。

日本を出発する前に公式サイト(日本語)で確認していったところ、4月は偶数日のみ衛兵交代が行われることがわかりました。

当初の予定では行動できるのは4/15.16.17のみ。そうなると…この日しか無い!

イギリス初の母、
イギリスどころかヨーロッパ初の妹、
そして前回イギリスに来たときは大してイギリスらしいことをしなかったわたし。

ベタだろうがなんだろうが絶対見ようと3人で決めておいたのです。

 

P1010219 時刻は10:30ごろ。
この時間の時点ではまだそれほどでもなかったですが、、最終的にものすごい人の数でした( ̄□ ̄;)

しかもほとんどの人が私たちのように初めて見に来る人だったんでしょう、見学場所が安定していなく、おまわりさんなんかもきちんと交通整理をするのは11時を過ぎてからだったと思います。

そのせいで見る場所も安定しないし、ちょっと兵隊さんが見えたーと言っては人の波の大移動!!最後までベスポジがわからないまま終わっちゃいました( ̄□ ̄;)

 

そんなんだから衛兵”交代”ってゆーけど、どう交代の式が行われてるのかもほとんどわからず、、

P1010263 どれくらい混んでたかって、、これくらい( ̄□ ̄;)
ガイドブックやwebで調べて覚悟をしていったつもりだったけど想像以上でした。
わたしがイギリス在住だったら多分見に行かないだろうな。。

Imgp8270

P1010235 P1010237

兵隊さん登場!もー手を伸ばして画面を確認せずに撮影してるような状態です。

寒い時期はグレーのコートを来ていると言う話だったのでもしそうだったら感動も半減かも、、と思っていたのですがあのイメージそのまんまの赤い制服でラッキーでした☆

あと、わたし全く知らなくてビックリしたんですが、衛兵交代ってマーチングバンドのように演奏をしながらやってきて演奏をしながら帰っていくんですね!

Imgp8319 Imgp8325

宮殿の敷地内に入っていきました。
もうすごい人だかりで交代の流れなんて全く見えませんでした。。

次行った時は柵の目の前じゃなくて少し離れたところから全体の流れを見たいかも。。

ちなみに左の写真はちっちゃいわたしがなんとかして写真を撮ろうと必死で失敗しまくっていたら、見かねたどこかの国から来た観光客の背の高い男性が代わりにわたしのカメラで長~い腕を伸ばして代わりに撮影してくれたんです。
お兄さん、本当にありがとう☆

右はその後人の流れにもまれて行き着いたところで。柵の中にカメラだけ入れて撮りました。自分の目の前は壁できちんとした見学なんでできちゃーいません><

敷地内に入ってからも数曲を演奏していましたが、その中にスタートレックのテーマもあってまたビックリ。
あ、そーゆー曲もするんですね(・・)

 

 

Imgp8339 Imgp8342

最後は中央の門から出て行きました。
後ろから見ても行列に乱れなし!

終了時間は12時。
その間、よくわからないままずーーーっと立ちっぱなし( ̄□ ̄;)
相当疲れました。。

 

あと、帰国日に一緒になった女性のグループ(ウエストミンスターブリッジでニセ警官に会った人たち)はここでスリにもあったそうです。取り返したって言うんだからすごいけどw

本当にすごい人出なので要注意です!

 

~3日目、イギリス王室に縁のある場所が続きます~


| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:3日目・世界一有名な横断歩道

セントポールを後にして、どこでどのバスに乗ったかイマイチ覚えていませんが、セントラルラインに沿ったルートのバスに乗ることが出来ました。

P1010201 バスの中から見えたステッキと傘の専門店。イギリスらしいです^^

 

バスをボンドストリート駅で下車し、そこから地下鉄ジュビリーラインで2駅、セントジョンズウッド駅で下車、徒歩5分くらいで。。

 
 
 

Imgp8244 アビーロードにやってきましたーヽ(´▽`)/


 

そして…
Imgp8236_2 アビーロードの横断歩道!!
来たかったんだー☆渡りたかったんだー☆

ビートルズの最後のアルバム『アビーロード』でジャケ写に使われた世界一有名な横断歩道です。時間はまだ10時前だと言うのに、ちらほらこの横断歩道を渡ってるところを撮影してる人がいましたよ。

車の往来がなかなか激しいので写真を撮るのは簡単じゃありません。
でももう日常の事なのか、車のドライバーはビックリするほど高い確率で停まってくれます。やさしいなぁ(◎´∀`)

 
 

Imgp8245 駐車場の目の前にはアビーロードスタジオ。ここでビートルズはレコーディングしたんだねぇ。

Imgp8248スタジオの外壁は落書きだらけでしたw

ビートルズに触れて、またひとつ目的クリア☆
次の目的は滞在中はこの日しか見れない、しかも時間が決まっている!
って事で遅れないように向かうことにしました。

~3日目、イギリスならではの観光に続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:3日目・セントポールには気をつけよう

3日目。またしても頑張って7時過ぎにはホテルを出ました。

前日に日本から『アイスランドで火山が噴火したらしいけど、無事イギリスに着いた?』とか『そっちは大丈夫なの??』等、心配のメールをもらっていたけど、そんな混乱は特に感じないロンドンの街中。。

当初はそういや確かにニュースで火山のどこかの山が爆発してる映像があったね、くらいで集中して聞き取らない限りそれがアイスランドであるとか、ヒースローが閉鎖されたとかそんなことは理解できていなかったし、何より『まだわたし達の帰国まで3日もあるもん、残念ながら帰れちゃうもんでしょう♪』なんて思っていたものだから時間がもったいない!って早起きしまくってたのです。。

P1010165ホテルを出てすぐの公園、ラッセルスクエアにリスがいました☆
土掘ってました。すごいねー。世界でも有数の大都市、ロンドンのど真ん中の公園にリスがいるなんて。
まぁ、、最近都心でもタヌキとかいるらしいけどさw


 

地下鉄ピカデリーラインでひと駅、そこからセントラルラインに乗り換えて2駅。あっとゆー間にセントポール駅に到着しました。

名前からしてセントポール、あっとゆー間に…
Imgp8222 セントポール大聖堂に到着しました。
時刻はまだ7時台w思いっきりラッシュアワーでまだ大聖堂自体見学できる時間じゃありませんが、もうここは外観のみであきらめようと、早い時間にやってきました。

Imgp8208地下鉄はセントポール大聖堂の裏に位置しているのでぐるっと半周して正面にやってきました。

ここはチャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結婚式を行った教会です。外観だけでも荘厳な雰囲気たっぷり!!

 
 
 

 

Imgp8210教会前の石像?はアン女王。
正面を見学してる間に時刻は8時。教会の鐘が時を告げてくれました。う~んやっぱり荘厳と言う言葉がピッタリ☆

 

 

Imgp8214_2 この日も朝から青空!ほんとにロンドンですか?ほんとに空港に影響があるような近さで火山灰が悪さをしてるんですか?
ってなくらいに。

ドーム部分が想像以上にでっかくてビックリしました。
行った事ないけどイタリアにもこーゆーのいっぱいあるんでしょ、ドゥオモってやつ。キレイなんだろうなー。。なんてよその国の事を考えならウロウロ。

 



 

P1010195さらに別角度から。中に入るとステンドグラスがきれいだそうです。このドーム部分にも登れるそうです。
ただし階段が530段もあるらしいです。翌日出会うA夫妻によると『ただただ疲れた』そうですw

このセントポールの敷地内、通勤途中であろうたくさんのサラリーマンが当たり前のようにショートカットしてました。
こんな素晴らしい建造物が通勤ルートだなんて。。なんて幸せ者なんでしょう。
日本では考えられません。


 

短いけど、セントポール大聖堂の見学、クリア!
今日も時間が無いのだ!次に向かうぞ!!


…と、地下鉄に乗ろうと思ったら出口しかない(・・)
1度上がって他の階段から降りていってもやっぱりNo Entry。
どーゆーことでしょう?と、駅員さんに聞いてみた。そしたら、、

P1010198
この看板にも後で気づいたのですが、なんとこのセントポール駅、平日(月~金)の7:30~10:00までは降車専門駅なんだそうです!!
そんなことってあるんだ( ̄□ ̄;)またしても日本では考えられないことに遭遇。。

ひー、今日のわたしたちにそんな時間は無いんだってば!!

 

仕方なくラッシュアワーの街をさまよい、なんとかそれっぽいバスに乗って次の目的地に向かうことにしました。

セントポール大聖堂を見に行く方はくれぐれも曜日と時間にお気をつけください。。
私達のガイドブックにはこんな事載っちゃーいませんでしたorz

 

~3日目、まだまだ続きます~

| | コメント (0)

2010年4月15日 (木)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・この日のブループラーク

イギリスで街を歩いてるとなにげに見かけるブループラーク
わかってもいないのに見つけるたびに写真を撮っておいたのでせっかくだったから記事にする事に決定~☆

写真にマウスを乗せるとそれぞれブループラークが拡大されます。

シャーロックホームズ。
こっちに書いた通り。

 

アイヴァー・ノヴェロと読むそうです。
20世紀初頭に最も人気が高かった作曲家で歌手で俳優。だそうです。ウィキペディアより。ここに住んでいてここで亡くなった、って事ですね。

 

この日はこの2つだけでした( ´・ω・`)

~2日目終わり。次から3日目です~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・この日のお買い物

買い物はほとんどカードでしました。もう請求が来てるので(怖)、それぞれのレートで書きたいと思います。
ちなみに日本から両替していったキャッシュのレートは£1=155.63円。

まずはビスタービレッジアウトレットでのお買い物。

Imgp8028キャスキッドソンにて。ここに行きたかったんです(≧∇≦)
お店はものすごい混雑、しかも日本人は多分わたしだけ、人気の高さにビックリしました。

ここでのレートは£1=147.037円。 

Imgp8192上から

Shooting Star Kids Mini Bag:£6→4
Rose Spring Kids Mini Clasp Purse:£4→3
Strawberry Book Bag:16→10.50

合計£17.50→VIPクーポンブック利用でそこから10%offの£15.75。
このお店は『ここでの買い物は今日1回目ですか?』と聞かれました。割引は1回のみだったようです。

メイン使いできるようなバッグはいいのが無かったので残念。。
香水やハンドクリームの類も置いてなかったです。

 
 

 

 

続いてロクシタン。Imgp8031ここでの請求レートもキャスと同じでした。£1=147.037円。

Imgp8194 左から

シトラスバーベナボディジェル:17.20×2
セットでしか売ってくれなかったのでジェルの2個セットを作ってもらいました。
ローズボディパウダー:£10で1個買ったらもう1個付いてきた。
ローズボディクリーム:£25→16.75
手前のグローブ:£5
このグローブは買い物した人のみ買えます、と言うグッズでした。そーゆーものが他にもありました。

合計£66.15がVIPクーポンブック利用でそこから10%offの£59.53。
ここは£25以上買った人のみクーポン利用可、でした。

ローズは最近出た4つのローズがナントカってのよりこの旧シリーズの香りの方が好きです^^

***追記***
ボディパウダーだと思って買ったもの、バスパウダー(入浴剤)でしたw
***追記ここまで***

 

 

最後はアニヤハインドマーチ。Imgp8032_2せっかくイギリスに行ったんだもん、イギリス発祥のブランドだし、って事で

Imgp8193 一目惚れしちゃったシャンパンゴールドの三つ折り財布。

定価£175→アウトレット価格£105。さらにVIPクーポンブック利用でそこから10%offの£94.50。
さらにここでは免税手続きをしたので2ヵ月後くらいに£6チョイ分くらいが戻ってくるようです。

でもなぜかポンドが高いずいぶん違う日に請求が来ていてレートは£1=148.32。
なーんかいやな感じ。。旅行帰ってきた後の日の請求日だし、イギリス滞在中にカードを使った中でここのレートが一番悪かったです。。

 

 

次はピカデリーサーカスにあるロンドン三越。
レートは£1=147.037円。

Imgp8197 ロンドン限定キティのエコバッグ:£5.98。

カワイイ^^3000枚限定だそうです☆
日本で見ていて絶対欲しかったんです♪手に入って良かったぁ☆
でも、、よーく見ると”MITSUKOSHI”って入っててビミョーw

 

Imgp8198 同じくロンドン限定キティちゃんの根付:各£4.50。

衛兵バージョンとタータンチェックを着たキティちゃんがダブルデッカーでダイハード状態バージョン。
以前日本で先行発売したらしいことには触れないでおきましょうww
ご当地キティはここでしか見かけませんでした。

この日のお買い物はこれで終わり。
アウトレットに行ったのにガッツリ買わなかったから案外少なかったです。

~2日目は次が最後です~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・テムズ川移動とビックベン

Imgp8139タワーブリッジが跳ね橋である事を確認できて、時刻は21時前。
さすがに真っ暗です。真っ暗でもタワーブリッジはキレイでした。

ホテルに向かうのにテムズ川のほとりを地下鉄の駅を目指してお散歩…と言っても夜になったからなのか、川沿いだからなのか、風が強くてめっちゃ寒い( ̄□ ̄;)Imgp8142
ひーどうしよう、、と思ったら、、 ボート乗り場を発見☆調べてみたらビックベンの近くまで行けるらしい!待ち時間も10分弱!!せっかくならイギリス!って乗り物をここでも 体験しようじゃないかとってことで思いつきでここで待ってみる事にしました。

Imgp8143_2 ボート到着!乗った区間はロンドンブリッジシティピアからロンドンアイミレニアムピアまで。
たった10分弱だったような気がするけど歩けと言われたらなかなかな距離です。
料金は3人で£15オーバーだったのが地下鉄とバスの1日乗り放題チケット『ワンデートラベルカードzone1&2』を持っていたら3人で£10くらいに割引になりました。

Imgp8147 Imgp8157

ボートから見た夜景。
やっぱりボートもちょっとした観光になりました。

 

Imgp8159 ロンドンアイミレニアムピアに到着。
ロンドン新名物ロンドンアイの真下でした!
新名物っつったってもう10年経ってるらしいですwそうですか、わたしが以前ロンドンに来た時はありませんでしたよ(汗)
旅行中結局乗らなかったなー、、ガイドブックによると£14.50、オマケに大行列らしいです(=_=)

 

Imgp8163 反対岸にはロンドン老舗名物ビックベンと国会議事堂☆世界遺産です。
ライトアップされていてあーまたヨーロピアン(´∀`)
ピーターパンの世界そのまんま☆
こーゆーステキな景色が見れるのって本当に幸せを感じます。
ビックベンの右隣に青白くライトアップされてるのはウエストミンスター寺院ですね。
ライトアップされることをこの写真の編集中に知りました(汗)

 

この写真に写っている橋、ウエストミンスターブリッジを渡って向こう岸に渡ります。
ちなみに帰国日に空港で一緒になった同じツアーの方がこの橋でニセ警察官に遭遇したらしいです。ご注意ください。

P1010162 橋を渡ってる時に来た道を振り返ったらこんな景色☆
ロンドンアイ全景と右側に青く見えるのはロンドン水族館です。行かなかったけど。

 

Imgp8184 ビッグベンのふもとまで到着。左側工事中だけどキレイだなぁ( ̄▽ ̄)
ビッグベンの鐘の音も聞くことが出来ました。ガイドブックによると日本の学校のチャイムはこの鐘の音をモデルにしたんだって。なるほど言われてみれば丸パクリそのまんまでした。

あー、ビックベンのライトアップが見れて良かったぁ~、出来れば滞在中に昼間のビッグベンも見れますように、、とこの時心で願ったのですが案外ロンドンって狭いもんで翌日にはアッサリお目にかかれたのでしたw

夜ゴハンはTESCOで買ってホテルで済ませました。

~2日目、あとちょっとだけ続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・タワーブリッジの開閉見学!

バスが目的地に到着しました。

P1010100 P1010102

降りてすぐに世界遺産、ロンドン塔が見えます。
この日はバスの乗り間違えまくりで結局見学できなかったロンドン塔が結局後日観光できたのでロンドン塔については今回はこれだけにします。

P1010105 そこから人の流れについて行ったら、、目的のタワーブリッジにたどり着けました☆
どうしてもこの日に来たかった理由、それは橋が開閉するところを見るためです。
タワーブリッジは回数は少なくなったものの、今も現役の跳ね橋。
せっかくチャンスがあればその跳ね上がってるところを見てみたい!と思ったのです。

開閉時間についてはタワーブリッジのサイトから詳しく調べることが出来ました。

それによると自由行動3日間(当初予定w)のうち、観光できそうな時間に開くのがこの日だけだったんです。
他は夜中の0時過ぎだったり、予約してあるオプショナルツアーの日で無理そうだったり、、でもこの日だけは1日に数回開く予定になっていたのです。

毎日開くわけでもないし、下手すりゃ開かない月もある事から考えるとかなりラッキーだったと思います☆運は強いからねw

Imgp8106 ロンドン塔を横に見ながら、まずは橋を渡ってみることにしました。
高い料金を払えばこの上に上がることも出来ます。
わたしたちはパス。

Imgp8109_2 橋の真ん中に到着。おー道路が割れてます!

 

Imgp8122_2 橋 を渡りきって全体を撮影。
トワイライトタイムでやや明るいし、橋はライトアップされてるし、とてもキレイ(´∀`)

 

P1010133 暗くなってきました。これまたキレイ☆
ヨーロッパだなーってなんだかしみじみ感じます。
日本にはない光景だよね。

 

いよいよ予定の開閉時刻になりました!
サイレンが鳴って…

P1010139 思ったより速いスピードで、思った以上の角度に橋が跳ね上がりました!!

 

 

そして…_3_2

船が通る瞬間!妹の写真があまりにヘタだったのでわたしが撮った動画のキャプチャでw
通る瞬間には船は汽笛を鳴らしていきました。なんだか感動☆

この後、船が通りきったらあっとゆー間に閉まり始め、あっとゆー間にショータイム終了!
開き始めから閉まりきるまで、5分くらいでした。意外に短かった。。
まぁその間人も車も止めちゃうんだから当たり前かぁ~。

イギリスにガッツリ触れる観光が出来ました☆

~もう少し2日目が続きます~

| | コメント (2)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・体験☆ダブルデッカー

フィッシュアンドチップスを食べた後はこの日じゃないとダメだった観光へ向かうことへ。

ピカデリーサーカスから目的地までは電車だとビミョーに面倒、、せっかくだからとイギリス名物の2階建てバス、ダブルデッカーに乗ることに。

目的のバスは15番。
待っていると、、
Imgp8055おぉ!!旧式ダブルデッカーヽ(´▽`)/
2005年に引退したものの、観光によく利用される9番と15番ルートでだけ残る事に決定し、新しいダブルデッカーに混じって時々やってくるとガイドブックに書いてあった!
出会えてカンドー☆

と、旧ダブルデッカーに出会えたことに浮かれ、母と妹が『え?これ9番だけどいいの?』と聞いた(らしい。記憶になし)にもかかわらず、『うん』と言い(らしい。記憶になし)、乗り込んじまいました。

 

オックスフォードサーカスまで来て、、『え?!これ15番じゃないじゃん!』と気づくw
母と妹に『だから言ったのに、、』と言われながら信号待ち中に飛び降りました。
旧ダブルデッカーはバス停じゃないところでも降りれるのがいいところですw

よくわからないのでもう1度逆方向の9番に乗ってピカデリーサーカスに戻り、
Imgp8059_2今度こそやってきた15番に乗りましたっ!

 
 
 

そしたら逆方向でしたっ!!ダメダメ(;д;)
とにかく何とかして本来の方向の15番に乗り直し、、目的地まで向かいました。

 

Imgp8068 途中はガイドブックにも乗ってるようなところをいっぱい通りました。
さすが観光に便利なルートだけあります。プチ観光が出来ちゃいました☆

こちらはリージェントストリート。道のカーブに沿って建物もカーブ。

 

Imgp8080途中夕暮れのトラファルガー広場とナショナルギャラリー。
夕暮れと言ってもすでに時刻は19:30。ヨーロッパの夏は夜が短いと言うけど、春でも十分その片鱗を感じることが出来るんですね~。



トラファルガー広場には三越のライオンのモデルにもなったライオン像が何体かありますが、イイ年したオッサンオトナが乗っかっちゃったりかじられちゃったり(マウスを乗せると見れます)しちゃってましたw

P1010098
P1010099 さらに乗っていくとセントポール大聖堂。

それにしても夕方?夜?の時間、道路は渋滞が結構ひどかったです。バスに乗るのは余裕のあるときだけにしましょう。。

~2日目が続きます、いよいよバスの目的地に到着~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・食事です

アウトレットからロンドンに戻り、地下鉄で3駅、ピカデリーサーカスに到着しました。

Imgp8041 ロンドンの中心地、ピカデリーサーカス。エロス像。
すっごい人でビックリ!ついでに写真左の青い部分の看板がTDKで、十数年前に来た時と同じで感動しました。なにやら工事中だったけど、、と思ったら2日後にはその理由が判明するんだけどw

ピカデリーサーカスに来たのは遅いお昼ゴハンなんだか、早い夕食なんだか、、をアフタヌーンティーにしようと思ったから。

老舗のフォートナム&メイソンに向かったのです。

でも到着したら『アフタヌーンティーは17時までです』。20~30分ほど間に合いませんでした( ̄□ ̄;)

 

仕方ないのでどうしようかとフラフラしていたら、、路地にパブを発見☆
Imgp8051そこにはフィッシュアンドチップスの看板が!

おー☆アフタヌーンティーと共に
・パブを体験したい
・フィッシュアンドチップスも食べたい
という旅の目的をここでダブルでかなえてしまえー!って事で入っちゃいました。

中は18時前なのに、お客でいっぱい。外も立ち飲みでいっぱい。
日本人は見かけなかったような気がします。お店も英語しか通じませんでした。

Imgp8048 来たー!お店の人に相談して2番目に小さいサイズを3人でシェアして食べました。
ちょうど良い~お腹いっぱいの中間くらいの量でした。

妹とわたしは好んでアルコールを飲まないのでコーラとかジンジャーエールとか。母はワインを飲んでたような気がします。

この日の朝食もそうだけど、キャッシュで支払ったところの金額をイマイチ覚えておりません。。まぁ高いと感じた記憶は無いです。。

~まだ2日目が続きます~

| | コメント (0)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・ビスタービレッジアウトレットへ!

Imgp7992ベイカーストリートから電車に乗らず、ひと駅歩きます。
イギリスらしい建物と、イギリスらしくない青空。
写真はやっぱり天気のいい方がキレイだね☆

P1010047_2 P1010049

途中見つけたカフェで朝ごはん。
サーモンをはさんだパンを1つずつと、きのこのパイをシェア。
このパイがクリーミーですごくおいしくてビックリ!
母と妹も『イギリスってゴハンが何でもまずいと思ってた』と変な感動をしていましたw

 

Imgp8000地下鉄1駅分歩いて…と言ってもあっとゆー間、メリルボーン駅に到着しました。
この日のメインの目的はここからナショナルレールに乗ってビスタービレッジアウトレットに行く事!

オプショナルツアーで観光兼買い物、ってのも検討しましたが、日程的にイケてなかったのとやっぱり時間を気にせず買い物したかったので自力で行ってみることにしたのです。

ビスタービレッジについてはこちらの公式HPから日本語でも調べられます。

 

P1010056_2 駅構内に潜入。
よくわからないのでとっとと有人チケット売り場に向かいました。

ロンドンの鉄道・地下鉄は時間と人数によって運賃が変わります。
ラッシュアワーを避けて、人数が多い方が安くなる。

ロンドンメリルボーンからビスタービレッジまで、タクシーバスというシャトルバスの料金込み往復で3人で£59.55(カードの請求8,756円)でした。多分購入時間は10:30過ぎくらい。

電車は確か10:50に出発しました。
乗った電車はたまたま多くの駅に停まらないもので、40分くらいで目的地まで行った様な気がします。

 

P1010059 車窓から。イギリスらしいおうちが並んでます。

Imgp8023 Imgp8022_2

あっとゆー間にこんなステキな風景に☆
左はウシが、右の白いパラパラした物はヒツジです^^

Imgp80354つほどの駅に停車しただけで、 アウトレットの最寄り駅ビスターノースに到着。

 

Imgp8025 ホームを降りると日本語でも看板がしっかり出てました。
ここからシャトルバス(といってもバンみたいなクルマ)に乗ってアウトレットまでは5分くらいです。

このタクシーバス、有料です。
わたしたちはメリルボーン駅で切符を買った時に往復のタクシーバスまできちんと発行してもらえましたが、
車内で検札があってその時に『アウトレットに行くんですか?』と車掌さんが聞いてくれててそこでお金を払ってタクシーバスのチケットを買っている人もいました。

さらにタクシーバス乗り場のスタッフからチケットを買っている人もいました。

まぁとにかく、買いそびれても買うチャンスは何度かありそうでした。

 

Imgp8026 アウトレットに到着~☆
営業時間の看板があったので撮っておきました。

 

Imgp8027 午前中に到着できたからか、最初は人がかなり少なかったです。
でも駐車場はかなり埋まってたかな。
午後になってくると平日だというのにずいぶん混んできました。
日本人遭遇率はかなり低かったです。ってか、、会わなかったかも?!中国人とか韓国人にはよく会いました。。

 

広さは程よい感じかな?
御殿場の7~8割程度の広さという印象でしょうか。

1箇所だけあるインフォメーションでVIPクーポンとか言う物をもらえました。
わたしたちはANAマイレージカード(クレジットカード機能付きと単純にマイレージをためるだけの銀色のカード)とJCBのカードを提示して3人ともクーポンをもらえることが出来ました。マスターカードはダメだったような気がします。。

条件は変わるかもしれないので参考程度にしてください。

このVIPクーポンブックは提示するだけでさらに割引を受けられましたのでもらえる人はお買い物前に必ずもらいましょうっ!

買い物については別の記事で書きますが3人とも気に入った物を買って帰ることが出来ました♪

Imgp8037 3時間半くらいだったかなー?買い物を満喫して再びタクシーバスでビスターノース駅へ。そこからロンドンへ帰ります。

帰りに乗ったこの電車もたまたま行きと同じくらいしか停車駅が無い物に乗ることが出来ました。

オプショナルツアーだと買い物の時間が2時間程度しかないようです。2時間だと、、多分足りないんじゃないかなー?

このアウトレットにはまた行きたいと思いますが、次もやっぱり時間を気にしたくないから自力で行くかな?

でも自分で行く自信が無い人、
日程的に曜日がちょうど合う人(オプショナルツアーは週に1~2回くらいしかありませんでした。)、
滞在時間が少なくて観光とあわせて効率よく回りたい人

なんかはオプショナルツアーも有効手段だとは思います。

~まだまだ2日目、ロンドンで食事&市内観光へ向かいます~

| | コメント (4)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・シャーロックホームズを探す!

キングスクロスを後にして向かったのは地下鉄で3駅、ベイカーストリート駅。

シャーロックホームズに触れにやってきました☆
映画も観たし、少し前に世界ふしぎ発見!でも映画の特集にあわせて取り上げられていたし、ガイドブックにも載っている!
そんな駅のホームをまず訪ねました。

キングスクロス・セントパンクラスからベイカーストリートまでは電車の線が3本通っているのでどれに乗ったのか忘れちゃいましたが、、到着した駅のホームにはホームズのかけらもない(・・)アレ。。

当時はまだ自由行動は3日しかないと思っていたのでw、探している時間なんか無いw!幸い持っていたガイドブックに行きたいホームの写真も載っていたのでここでもとっとと駅職員に聞いてみました。

そうするとここでも階段を下りた8番線だよ、と教えてもらう。
8番線に縁のある日である。

Imgp7967 8番ホームに向かう途中に早速ホームズの片鱗に出会えました!

 

さらに言われたとおり階段を下りて8番ホームに向かったら、、

無事発見!これが見たかったんです(≧∇≦)
このホームズ、近づいてよーく見ると同じ形の小さな絵で成形されています(マウスを乗せると拡大図になります)。
撮った他の写真を見直してみたところ、、多分このホームはベイカールー・ラインだと思います。参考まで。。

 

Imgp8252別の線のホームにも文章付きでホームズのお話が紹介されているところがありました。
この写真は後日地下鉄に乗ってた時にたまたま見つけて撮影した物。
この写真からして、おそらくジュビリー・ラインですね。

 

ここでは他のホームズにも触れたかったのでベイカーストリート駅で下車します。
改札を出て左を見ると、、Imgp7977ホームズのやけにでっかい銅像発見☆これも見たかったのだ♪
ここではちらほら他にも写真を撮ってる人を見かけました。

 

Imgp7985 付近をウロウロして、シャーロックホームズ博物館を発見☆
カッコイイねー(≧∇≦)

Imgp7983 博物館全体像。中には入らなかったのでわかりませんが、外見からすると小さそうです。

 

Imgp7982 隣にはハドソンのレストランが。知りませんでした。
でもやってる気配が無かったけど。。

 

Imgp7988 イギリスには注意して見ているとブループラークと言う物があちこちにあるのですが、ここにはしっかりホームズのブループラークがありました。

こんなことするからね、イギリス人の多くがホームズは実在したとか思っちゃうんですよw

 

でも架空の人物にブループラークを設置しちゃうなんて、イギリスってオシャレでオチャメだと思います^^

~2日目、お買い物に向かいます~

| | コメント (1)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・9と3/4番線を探せ!

まず最初に向かったのは、、ハリーポッターのロケ地を見たい!という事でホテルから地下鉄で1駅のキングスクロス・セントパンクラス駅。

なっがい名前だなぁ、、と思っていたらナショナルレールのキングスクロス駅とセントパンクラス駅の両方に乗り換えられる駅なのね。

Imgp7954こちらはセントパンクラス駅。写真ほど天気はどんよりしてませんでしたよ。
この駅からユーロスターでフランスまで行けるらしい。
今知りました。

このセントパンクラス駅はハリーポッターでキングスクロス駅の外観として使われた駅です。 

Imgp7956こちらがハリーポッターでもホグワーツ特急の始発駅として登場したキングスクロス駅。

9と3/4番線がどこにあるかわからないのでとっととインフォメーションで聞きましたw
”3/4”を英語でなんというのか知らないのでメモに
”platform9 3/4”と書いて『このプラットフォームに行きたいのですが?』と聞いたらとても親切に教えてもらえました。
確か、、8番線の突き当たり少し手前を左、だったと思います。
違ったらごめんなさい。

Imgp7964
キングスクロス駅のホーム。
あーなんか『世界の車窓から』っぽいヽ(´▽`)/
このホームを歩いていってふと左を見たら…

 


↑マウスを乗せると視点がちょっとだけ変わります。

あったー☆
(荷物はわたしのですw)
ちゃんとカートが壁に吸い込まれかけてるように作られてるなんてカワイイ☆  

ちなみに入場券などを買う必要もなく見に行くことが出来ます。

 

朝早かったからか、ブームをとうに過ぎたからか、、
わたし達がここを立ち去るまでにだーれも来ませんでしたw

見たかったもの、1つクリア!
次に向かいます!

 

~2日目が続きます~

| | コメント (1)

本気のミステリー!イギリス紀行:2日目・ホテルから最寄り駅まで

夜が明けて2日目。

当初の予定では3日しかない自由行動日の1日目。
後悔のないように色々行かないと!とビンボー根性丸出しで朝7時過ぎにはホテルの部屋を出ました。

Imgp7947 宿泊ホテル、ロイヤルナショナルの目の前の道路。
バス停もありました。

目の前には7~翌1時まで空いているスーパーとコンビニの中間のようなお店もありました。
他のお店より少し価格は高めだったかな?

Imgp7948_3 P1000987_2
最初はイギリスならではの電話ボックスとかダブルデッカーに感動して写真を撮りまくる!ポストもカワイイ!!電話ボックスの後ろは公園です。リスもいました^^

 

P1010019 P1010020 P1010021

ラッセルスクエア駅の目の前にはTESCOexpress。24H営業でしたが夜はレジの行列がひどかったです。テスコは他にもあちこちにありましたが結構な確率で店内にクリスピークリームドーナツのコーナーがありました。

Imgp8412 Imgp8413

こちらは別日に撮影した物ですが、、TESCOの1ブロック隣といったところにBRUNSWICKというショッピングモールのような物もあってそこにはもう1つ有名なスーパー、WAITROSEもあります。このウェイトローズはメリルボーンハイストリート沿いにあったウェイトローズより広くて品揃えもたくさんでした。
BRUNSWICKにはスーパードラッグもブーツもスタバもGAPもベネトンもいくつかレストランも。。色々入ってます。Bootsは終わるの早いです。。

BRUNSWICKの詳細はこちら。入ってるお店やその営業時間も調べられます☆

Imgp7951ホテルから最寄り駅であるこのラッセルスクエア駅までは3分もかからないです。
券売機は日本語にも対応していました。問題なくクレジットカードも使えました。

地下のホームまで行くのにリフト(エレベーター)があるのですが、どんなにそのリフト待ちの人がたくさんいても3機もあってそれほど待たないので絶対に階段を使わない方がいいです!

特に上り。ものすごく急ならせん階段なので数日分の体力を奪われる事ウケアイです。マジで。

 

最寄り駅までとその周辺はこんな感じ。
いよいよ観光に向かいます♪

~2日目がしばらく続きます~

| | コメント (1)

2010年4月14日 (水)

本気のミステリー!イギリス紀行:1日目・モスクワ乗り継ぎでロンドンへ!

Imgp7925ミステリーツアーで決まったイギリス行き。
今回は母と妹の3人で行く家族旅行。
車で行こうかとも考えましたが、案外高速代が高かったので結局いつもの通り電車で成田空港へ向かったのでした。

今考えると、車じゃなくて良かった。。

今回の旅行はヒコーキもホテルも自分で選べなかったため、以前も書いたように悪名高いモスクワ・シェレメチェボ空港で乗り継ぎでした。

怖いよー、大丈夫かよー。。
と思ったものの、結果から言えば大した事無かったです☆ホッ

でも、大したことなく済んだのには2つのポイントがあったのではないかと思います。

1.機内に預ける荷物には電化製品を一切入れず、充電器でさえも機内持ち込みにし、スーツケースは鍵と開閉部分をガムテープでグルグルに巻いて預けたから。

→同じ便の人で盗難にあった人がいたかどうかは知りませんが、とにかくwebの掲示板や口コミで調べてわかった出来る限りの対策は取っていきました。

2.モスクワで乗り継ぎだったけど、最終目的地のロンドン・ヒースロー空港までのチケットを成田でもらえたから。

→シェレメチェボ空港で次の便のチケットをもらうようなスケジュールだと行列がものすごく、しかもその列を守らない割り込みのやつらで大変!と同じくwebのあちこちで見かけました。

Imgp7926Imgp7930 Imgp7927_4   

成田→シェレメチェボ間は約10時間。
その間に機内食が2回出ました。1回目がビーフで2回目がフィッシュ。
細かい内容は忘れましたがw、結構おいしかったです。
でも大体成田から出る時のヒコーキの食事って、日本で作ってるんだろうからか、どの航空会社でもあまりマズイってことない気がします。

日本に帰国するまでの機内食に共通だった事はサーモンが必ずついていました。
スモークだったり、テリーヌっぽくなってたり、、色々だけどサーモン。必ず。

あと不思議だったのが、通路によって同じフィッシュでもメニューが違った事。。なんだそりゃ?

Imgp7929座席には意外にも個人モニター付き。リモコン付き。
映画も一時停止できました。

Imgp7931 シェレメチェボ空港、ターミナルDに到着!
色んなうわさでは暗いとか椅子が無いとかトイレが少ないとかありましたが、このターミナルDは出来たばかりとか言う事で世界のほかの空港とほとんど変わりありませんでした。
※乗り継ぎにもセキュリティチェックはありました。

心配していた乗り継ぎも、ヒースローまでのチケットがあるのでtransferの看板にしたがってたどって行き、便名をテレビモニターでチェックするという普通の行動だけで難なくクリアできました。

成田でもここでもヒコーキの遅延も特にありませんでした。よかったー(◎´∀`)

ただ、、 

Imgp7937 出来たばかりなのはいいんだけど、お店がほっとんど出来てない( ̄□ ̄;)
ほとんどがこんな状態でした。
出来たら乗り継ぎ待ち時間も快適なのかもしれないけど、、いやー参った。

Imgp7932数少なく空いている売店にはマトリョーシカ!おぉ!
ロシアを実感☆

Imgp7934せっかくロシアに半上陸したんだもん、何か記念を、、って事で
マトリョーシカのブローチを購入w
4ユーロ(カードの請求は518円)。

Imgp7939 モスクワ時間で20時を過ぎているのに明るいです!
日本では考えられないのでかなり違和感を感じました。

Imgp7943無事乗り継ぎが完了し、シェレメチェボからヒースローまでは約4時間。
機内食は1回。やっぱり日本で作ってない機内食だからか味が落ちる気がします。。

そんなこんなでやっとヒースローに到着!
時刻は22時過ぎ。
HISの現地係員の出迎えでホテルまで送迎してもらってこの日は終わったのでした。

~2日目へ続く~

| | コメント (1)

2010年4月13日 (火)

Frauがハワイの特集


思わず買っちゃった、、ハワイ特集の雑誌。
表紙の海がラニカイっぽいなーって思ったらそのままでしたw
もうちょっと知らないビーチだったりしたらおぉ!ヤルジャナイカ!って思うのに。。

個人的にはワイマナロビーチが今まで見た中で一番美しいビーチだったと思います。でも治安が悪いらしいんだよね、、そりゃ雑誌には取り上げられないかぁ。。

思ったよりベタな内容が多かったですが、、でもいいのだ☆

| | コメント (0)

レスポからムック本♪

きりが無い!ってほどではありませんが、、ムック本がどうしても気になっちゃいます。

大好きなレスポからムック本の第2弾が☆
しかも1年ぶりくらいじゃないかな??

前回のもなかなかステキだったけど、今回のはさらに輪をかけてよくなっていそう(≧∇≦)
しかも本の内容もレスポのハワイとか取り上げちゃってるらしい!これは、、買うな。。多分。。

こないだのキャスのムック本も結局買っちゃいましたw
思ったよりマチがなかったけど、やっぱりステキでした^^

本当はロンドンに連れて行きたかったけど、、アエロフロートは重量制限が他のエアー以上に厳しいので余計な物はなるべく持っていかず、、日本に置いていきます(ノω・、)

レスポの第1弾はパスポートも持ち歩けるお財布代わりになるかなーと思ってスーツケースに入れたぞっ!

| | コメント (0)

2010年4月10日 (土)

しろたえのチーズケーキ

Dvc00158久しぶりに行ったけど、やっぱりおいしかったです。
togoの人で外まで行列しててビックリ!今でも変わらず人気が高いんだねー。

食べログでもtop5000に入ってる。さすがです。

でもイートインの禁煙席が半地下に押し込められたようなところでうるさい人がいると反響で部屋中うるさいのがいただけない。。
どうして2階の良さそうな席の方が喫煙席なのかしら。。

 
 

Dvc00159
Dvc00160
帰りはちょっとお花見。ここ以外にも桜を見ながら4km以上はウォーキングして帰ってきました^^

| | コメント (0)

2010年4月 9日 (金)

プチ旅行♪犬吠埼でリフレッシュ

何もしない旅に行ってきました。
近場の温泉での~~~んびり♪

泊まったのは犬吠埼観光ホテル。

←詳細はこちらから。

彼が予約してくれたんだけど、付いてみて外観の古~い感じに大丈夫ですか??と思ってしまったのですが、、

そんなこと思ってしまってごめんなさい><とってもステキなホテルでした(・∀・)☆

まず、部屋に通されてこの眺め!!!

Imgp7873_2

台風の時とか、、逆に泊まってみたいww
広さも十分!いやそれ以上!写真の右端に写ってるのはマッサージチェア。好きなだけ使ってOKでした☆
大型の薄型TVで地デジもちゃんと入ってて部屋でのんびりするのにいいツボ付いてると思いました。

Imgp7902 Imgp7888_2

犬吠埼灯台もすぐ近く!部屋からちょっと横向いた眺めです。
同じ景色の昼と夜。夜は22時ごろまで海をライトアップしていました。

Imgp7878夕食は部屋に運んでもらえてなんだかすごーく贅沢な気分☆
おいしかったけど、ものすごい量で食べ切れませんでした><ゴメンナサイ。。

朝ごはんは大広間でいただきましたが量もちょうどよくって、バイキング形式じゃなくて海を眺めながら食べれてこれまた優雅でした(カメラ持って行かなかった。。)

 

Imgp7892部屋から日の出を見ることが出来ました!
よくあるテレビ欄の印刷の横に”明日の日の出時刻”と言うのまで書き込んでくれてあるの!頑張って目覚ましかけて起きました。
もう1回寝ましたけどw

きれいで、静かで、、、寒かったけど頑張っておきた甲斐がありました。

温泉もすごーく気持ちよかったです。やっぱりオーシャンビュー!
わたしたちが行った日は月に1回の変わり湯の日?で、なにやら柑橘系の果物がプカプカ浮いていました^^Imgp7908チェックアウト後に犬吠埼灯台まで観光へ。
意外にちっちゃくてビックリ(・・)って事で外から1周して帰ってきちゃいましたw

 

Imgp7922 帰りのパーキングエリアで。桜満開でした。

いい宿だったなー。オトナの旅だったなー。
また行きたいです。

| | コメント (0)

2010年4月 8日 (木)

映画鑑賞:シャーロックホームズ

公式HPはこちら

ロンドンの予習も兼ねて観に行ってきました♪
そもそもシャーロックホームズのこと、詳しく知らないんですが面白かったです。

ホームズはやけにお目めパッチリきらきらでしたw
ワトソンがジュード・ロウだったって最後まで気づきませんでしたww
舞台がロンドンだとやっぱり天気がどんよりなんだなぁ~、、と変なところに感心しました。

個人的にはちょっと時間が長く感じましたが、母と妹は全くそんな風には思わなかったみたい。

ベーカーストリートにもやっぱり行きたいな!

| | コメント (0)

2010年4月 5日 (月)

映画鑑賞:NINE

公式サイトはこちら

かつて大ヒットを飛ばした映画監督が新作映画の製作を発表するんだけど、実は全然構想がない!どうしよう!!

みたいな映画。

 

 

 

 

以上!

 

 

 

それ以上でもそれ以下でもない、ひさっしぶりにくだらない内容の無い映画を観ました。
もうビックリするくらいに内容ありません。
すぐ前に座ってた人、かなり最初の時点で出て行っちゃいましたww

 

あれだけの豪華キャストを集めてどうやったらあんなに意味のわからん映画が出来るんでしょうか?!誰か大御所女優さんたち、『これでいいの!?』って言わなかったんでしょうか?!

 

CHICAGOが大好きな映画のトップ3に入るくらい好きなので、同じ監督、豪華キャスト、ミュージカルの映画化と似たような設定にかなり期待をして観に行ってしまったのもいけなかったのかも。。

いや、問題はやっぱりそこじゃないかも。。
2012
よりくだらない映画があったとはねぇ。。

CHICAGOみたいにセクシーでカッコイイ映画なのかと思ったのに、、セクシー通り越してポルノみたい、、下品です。

特にペネロペ・クルスのビッチっぷりにビックリ。

1,800円も出してもらって、彼に悪い事したなぁ。。( ´・ω・`)

| | コメント (0)

2010年4月 4日 (日)

読書:『陽気なギャングが地球を回す』伊坂幸太郎

最近ロンドンのガイドブックばかり読んでいたので久しぶりの読書。
でもやっぱりあっとゆー間に読み終わってしまいました(^-^;

偶然出会った特殊な能力を持つ4人が集まって銀行強盗を生業とし始める。
誰も傷つけずに順調に分け前を増やして行っていた4人がある日の強盗中に別の強盗団と接触してしまい、せっかく銀行から奪ったお金を持っていかれてしまう。

納得行かない彼らはそいつらから奪われたお金を奪い返す事にする。。。

そんなお話です。

4人のうちの1人に演説の達人がいるんだけど、そいつの回りくどい理屈っぽい感じがどうにも入り込めず、最初かなりつまんなかったです。。
よっぽど途中で読むのをやめようかと思ったんだけど、、最後はかなり面白かったので何とか読み続けて良かったです。

裏の裏の裏をかいて、、みたいなクライマックスなので最後の方はページが進むのがすごく早かったです。

あと、この人の作品にしては珍しく、舞台が仙台じゃありませんでした。

この話も漫画化と映画化がされているようです。
伊坂作品は多いね~

| | コメント (0)

2010年4月 2日 (金)

ウォーキングdeお花見

Dvc00151
Dvc00153
ヒザがだいぶ痛くなくなったのでウォーキングを再開。
桜が見たかったのでいつもとは違うルートを帰ってきました♪

| | コメント (2)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »