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2010年4月 4日 (日)

読書:『陽気なギャングが地球を回す』伊坂幸太郎

最近ロンドンのガイドブックばかり読んでいたので久しぶりの読書。
でもやっぱりあっとゆー間に読み終わってしまいました(^-^;

偶然出会った特殊な能力を持つ4人が集まって銀行強盗を生業とし始める。
誰も傷つけずに順調に分け前を増やして行っていた4人がある日の強盗中に別の強盗団と接触してしまい、せっかく銀行から奪ったお金を持っていかれてしまう。

納得行かない彼らはそいつらから奪われたお金を奪い返す事にする。。。

そんなお話です。

4人のうちの1人に演説の達人がいるんだけど、そいつの回りくどい理屈っぽい感じがどうにも入り込めず、最初かなりつまんなかったです。。
よっぽど途中で読むのをやめようかと思ったんだけど、、最後はかなり面白かったので何とか読み続けて良かったです。

裏の裏の裏をかいて、、みたいなクライマックスなので最後の方はページが進むのがすごく早かったです。

あと、この人の作品にしては珍しく、舞台が仙台じゃありませんでした。

この話も漫画化と映画化がされているようです。
伊坂作品は多いね~

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