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2010年5月 9日 (日)

読書:『エンジェル』石田衣良

シェイクスピア・シークレットの後だったからでしょうか?読みやすかったですw

青年実業家の主人公は気づいたら殺されていて幽霊となってこの世にさまよっていた。
人生を走馬灯のように駆け巡ってみたけど殺される前2年間の記憶が全く無い。
自分はなぜ殺されたのか?
犯人は誰なのか?
真実を追究していくうちに怪しい男たちや美しい女性と出会って…。

ってなお話です。

石田衣良作品を読んだのはこれで3作目でしたが、感じが全然違いました。
わたしは3つの中ではこれが一番好きだったかも。
面白くって普段は通勤の電車の中でしか本を読まないんだけど続きが気になって家でもついつい読んじゃいました。

よくこんな事想像つくな~とも感心しちゃいます、ちょっとしたファンタジーでもあります。

 

物語の真相とラストはなんとも切なくてやりきれない感じ。。
ハッピーエンドとは言えないと思います。。

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