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2010年5月 6日 (木)

読書:『シェイクスピア・シークレット』ジェニファー・リー・キャレル


難しかったー。なんとか読みきりました。。
舞台がイギリスだったのでそこは楽しかったです☆

400年前に忘れられたシェイクスピアの幻の戯曲を追って行くサスペンスとミステリー。そしてシェイクスピアは本当は誰だったのか?!ってなお話です。

『ダヴィンチコード』に毛色が似てるかな~。。
ダヴィンチがシェイクスピアになってフランスがイギリスになった感じ。

謎解き部分はダヴィンチコードが数学っぽくてこの本が文系な感じ。

どんでん返しが3回くらいあります。
あと、人死にすぎ。。

シェイクスピアの知識が無いのに我ながらよく読んだもんです。
文章の書き方が受け入れられない人も多いかも。。

わたし的には難しいのでもう1度読み直そうかと読んでる途中は思ってましたがラストが簡潔でわかりやすかったのでもういいですw


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