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2010年6月

2010年6月29日 (火)

三鷹の森ジブリ美術館

Imgp9562今さらですが、、初めて三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。
今でも結構混んでるみたい。
土日のチケットはちょっと先までいっぱいだったりするようです。
これから夏休みだからもっと大変なんだろうなぁ~(=_=)

 
 

館内は写真撮影禁止でした、残念。

Imgp9558
Imgp9560でも屋上は撮影OKでしたよ。
どちらもラピュタだね^^

館内は時間ごとにチケットの販売数が限られているけど結構混んでたな~。
ショップとかはすごい人でした。

で、肝心の美術館ですが、思ったより小さかった。
でも館内にはたーくさんの作品の数々が積み重ねられていて直筆の物もたくさん!すごかったです。
映画の作り方とか、セル画が展示されていたり、自分で実際フィルムをまわしたりとかして絵が動かせるような体験とか、、
なんだか子供より大人の方が興奮してる人が多かったような気がしますw
だからこそ今でも人気なのかもね。

入場料で1回だけ見れるミニムービーみたいなのがあって『くじらとり』なるものだったのですが、、

 

わっけわかんなかったです( ̄□ ̄;)
あれはわたしが子供のココロを忘れてしまったからつまんなかったんでしょうか。。。?

 

でも行くとやっぱり家にあるDVDを久しぶりに観たい気持ちになりました☆

 

Imgp9565 帰りのバス停もこんなにかわいかったです^^

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2010年6月28日 (月)

読書:『王妃の館』浅田次郎


倒産寸前の旅行会社が苦肉の策で考え出したパリ10日間ツアーの2重売り。

光のツアーは1人150万円。
かたや影のツアーは1人20万円。

絶対にバッティングしてはいけない二つのツアーグループ。
果たして旅行は無事に終わるのか?!

両ツアーの参加者が全てキャラが濃くて全てに気になる物語を持っている。
ビミョーにつながりがある人たちが…。

 

ってなお話です。
昔人に借りて読んだ事があったのですが、その時にすごく面白かった記憶があったのでもう1回読んでみたかったんです。

見事にラストとか忘れちゃっててw、思いっきり楽しめました(゚ー゚;

でも昔はとにかくハッピーエンドでスカッとした話だったと言う記憶だけが残ってたのですが、今回読んでみて、100%そうは言い切れなかったなー、と思いました。。
大人になったのかなぁ。。w

ハッピーエンドではあるけど勧善懲悪ではない感じ。
でも、自分の本棚に保存しておきたい物語には決定!です。

 
 

ところでこの物語の舞台になるパリの老舗高級ホテル、『王妃の館』はなんと実在するホテルが舞台になっているそうです!
ANAのサイト内のコラムで見つけました。

こちらこちらに載っていました。
おぉ!表紙のイラスト、そのまんまじゃないの☆
物語に出てくるその他の観光名所なんかは、実在していると知っている物は楽しく懐かしく読んでみてたんだけど、メインの舞台のホテルも実在するなんてちょっと感動しちゃいました。

フランス嫌いなのになぜか最近、もう1度だけフランスに行きたいと思っている今日この頃。。

行くとしたらここもぜひ訪れたいと思ったのでありました。

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2010年6月27日 (日)

レザークラフトでピッタリケース☆

レザークラフト。地味に通っております。

大きな物はまだ完成してないんだけど、合間にちょこっと作ってみました。
Imgp9568 下に敷いてある方。
上に乗せたバッグハンガーのケースを作りました^^

このバッグハンガー、webで買ったんだけど『保護袋付き』って書いてあった割には付いてきた巾着の口を絞ると端が飛び出しちゃうの(=_=)ドーナノ??

で、そのままポーンとバッグの中に入れておいたら白い部分が傷ついてきちゃったので、だったらと思って作ってみました。

折りたたみが出来ない形なのでケースが大きくなっちゃうのは仕方がない。
ってことで空きスペースがもったいないので

→コ

↑この部分にピルケースも入れてみました^^

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2010年6月25日 (金)

プッチネイルに再挑戦

Imgp9555サッカー決勝進出!!やりましたねー(≧∇≦)
オリンピックやWBC、そしてW杯のような時しかスポーツ見ませんが、、それでもやっぱりうれしいです。
今日の3点目は特にすごかったと思います!あれぞプロのワザ!なんだろうなぁ~!!

 

と、大興奮ですがサッカーとは何の関係もないネイルの記事ですw

プッチネイルに懲りずに挑戦!→また失敗( ̄□ ̄;)
。。。何がいけないんだろう。。

 


↑シャイニージェルの3原色ジェル+白黒というのを購入したんです。

以前ジェルを買った時にも3原色の考えで買ってみて失敗したんだよね、、でもシャイニージェルは初めて買ったんだけどアタリでした
(゚∀゚)コレハ良カッタ!!!
これっていつ頃出たんだろう、、?
あのジェルを買った時にこのジェルの存在を知らなかったのがやや悔やまれます。。

白以外は全ての色を混ぜて作ったんだけど、特にターコイズグリーン?エメラルドグリーン?みたいなつもりで作った色は思った通りの色に近いものが出来た気がします。

 

きれいな色が作れた事にも感動したけど、発色の良さにもかなり驚いてます!すごいな~シャイニージェル!!
薄く1度塗りで十分に色が付くため、今までのネイルの中でどれよりも仕上がりが薄く出来上がりました。
逆にもちが悪かったらどうしようとちと気になっております。。

そういえば前回の押し花ネイル、4週間くらい持ちました☆
今まで一切サンディングをしなかったんだけど、もちが悪いのはそれが原因じゃないか?と人からアドバイスをもらったのでほんとーにちょっとだけ傷をつけてやってみたら本当にもった(・・)!

やっぱり多少のサンディングは必要なのかな~。。

使用グッズ、、後で追記するかもしれません。

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2010年6月16日 (水)

読書:『ブルータワー』石田衣良

9・11に触発された気鋭の作家が挑んだ初のパニック・アクション巨編! 
21世紀の新宿。瀬野周司(43歳)は、高層マンションの一室で、悪性 腫瘍の痛みに苦しんでいた。死の宣告は、冷静に受け止めていたはずだが、妻とのなかは冷え切っていた。ある日、激痛のなかで、意識がスリップした。そこは 高さ2千メートルの塔に5層に分かれた住民が暮らす未来社会だった。22世紀中ごろに勃発した世界戦争で、人類は破滅の危機に陥っていた。
・・・周司の存在は世界の危機を救えるのか?!

↑楽天ブックスよりそのまま拝借。

 

あのぉ~~、、、SFでしたね。
あまり好みのジャンルじゃなかったようです。
人の名前の付け方とかちょっとバカバカしくって冷めちゃう感じ。。
ウイルスについての記述とかも難しすぎるし( ̄□ ̄;)
まぁわたしのアタマが足りないだけなのでしょうが。。

 

終わり方は良かったです☆
最後はココロ温まる感じ。

石田衣良さんの作品はこれで数冊目だけど、どの本も感じがガラリと変わることに驚かされます。引き出しがいっぱいあるんだねー!

話がそれますがTVを見て知ったんだけど、以前に読んだ『美丘』がドラマ化されるらしい。。
あんなエロいだけのお話、地上波でどの辺をどうドラマにするんだろう??

キャストは魅力的だけど、あまり、、そそられないなぁ。。

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2010年6月13日 (日)

ミルミル×キティ

Imgp9546_2 友人Mちゃんがプレゼントしてくれました。
ヤクルトのミルミルとキティちゃんのコラボ!!これはカワイイ☆

 
 
 
 

 

Imgp9547_2 後ろ。
なんとちゃんとミルミルのパッケージが充実に再現されています!!ミルミル自体も本物のパッケージみたいな曲線がきちんと再現されてるの。

昔はこーゆーの、もったいなくて使えなかったのですが、使わなきゃもったいない!
ってことでさっそく使っております^^

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2010年6月12日 (土)

ちょっとだけハワイ、、

Dvc00164地元のスーパーで発見☆
だぁ~ハワイが懐かしいよぅヽ(´▽`)/

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2010年6月 9日 (水)

読書:『さまよう刃』東野圭吾


たまたまそこを歩いていたという理由だけで、強姦目的の不良少年グループに目をつけられ、暴行された挙句に殺された娘の復讐を誓った父。
密告者からの情報で犯人の一人を殺害、更なる復讐を遂げるべき逃亡してしまう。。
「遺族による復讐殺人」としてマスコミにも大きく取り上げられていき、社会も注目し、警察にまで少なからず影響を与えていく、、果たして復讐の結末は?!
 
 
そんなお話です。
ページが厚いし、展開が速いわけでもないのに間延びした感じもなくてあっとゆー間に読みきっちゃいました。

しかし話の内容が重くて暗い。。
終わり方もなんともつらくてやりきれない。。。
 
神様はちゃんと見てくれてるんでしょうか?!
と、本に向かって本気を出して落ち込んでしまいそうな内容でした。。

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2010年6月 6日 (日)

読書:『死体置場で夕食を』赤川次郎

赤川次郎って小中学生の時に読んだ記憶があります。

新婚旅行中夫婦が大雪のため道に迷ってしまい、たどり着いたロッジに泊めてもらうことになった。
夜が明けると宿泊客は誰もおらず、ロッジのオーナーの死体を発見してしまう。
スキーの得意な妻の方が街まで助けを求めに降りていって警察と共に駆けつけると、ロッジが燃えていて夫の姿も消えていた。。
夫が死んだとは信じられない妻は、ロッジの秘密を追って行くと、次々と新たな殺人事件が起きて。。。

 

と、言ったお話です。
なんだか昔ゲーム化もされたらしいです。

かなり昔の本なので、ちょっと設定とかも古いけどやっぱり安定して面白いと思いました。
後半はちょっとムチャクチャかなぁ。。

なんだか2時間ドラマの原作になりそうな感じでしたw

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2010年6月 3日 (木)

読書:『告白』湊かなえ

間もなく映画が公開される本です。
ちょくちょく映画を観に行くのですが、映画が始まる前のコマーシャル、あれで面白そうな話だな~と興味を持ちました。

が、キャストに魅力を感じなかったため、だったら原作を読んじゃえー☆ってことで読んでみました。

前回に続いてまたしても若めな作家さん。
…もしかしてわたしが年を取ったから若く感じるだけですか(゚∀゚)?

中学校の女性教師がわが子を校内で亡くしてしまった。
事故死として片付けられたはずだったが、本当は自分が担任を受け持つクラスの生徒に殺された、とホームルームで告白する。。。

映画のCMでもおなじみのあらすじです。

が!

犯人は誰だ?!みたいな話かと思ってたのですが、あっさりとかなりの前半で犯人判明。第1章の簡潔な終わり方から思わず短編集なのかと勘違いするほどでした(・・)

こんなにすぐそんな展開見せちゃって、大丈夫なわけ?と心配すらしてしまったのですが、、

 
 

この本相当面白かったです!
しかもこれがこの人のデビュー作だというのだから驚き!!

話が全て様々な語り手の”告白”スタイルで進んでいきます。
これまた新しいスタイルだと感じました。
話は単純なんだと思う、でもそのスタイルになることで色んな面から色んな疑問が明らかになっていくから面白かったのかも?!

ラストは衝撃、ゾッとします。

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2010年6月 2日 (水)

読書:『向日葵の咲かない夏』道尾秀介

ずいぶん若い作家さんでビックリしました。

主人公は小学生。
クラス内のいじめられっこだったS君の家をたずねたら、彼が首を吊って死んでいた。
驚きながらも大人を呼びに行って戻ったら死体がすっかり消えていた。
1週間後、S君はあるものに生まれ変わって主人公の前に現れる。
しかも自分は自殺ではなく殺された、せめて死体を探して欲しい、、と頼まれた。
主人公は妹のミカと真相を追うため、夏休みを事件を追う事で過ごしていく。。。

そんなお話です。

出だしから、かなり面白くて『これは!!』ってくらい自分の中でヒットかも(゚∀゚)?!



って思って。。。
相当なスピードで読んじゃってたんですが、、後半がお粗末すぎ( ̄□ ̄;)なんだそりゃ、、って呆れるしかない感じ。。(=_=)

しかも真相の真相の真相は!みたいな感じで結局何が真相なんだかわけがわからん。。

最初がかなり面白かっただけに残念感が倍増でした。。( ´・ω・`)

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2010年6月 1日 (火)

読書:『終決者たち』マイクル・コナリー


わたしの会社には学級文庫みたいに、みんなが要らなくなった本を持ち寄ってるコーナーがありますw

そこから拾い読みした作品。

元刑事が刑事と言う職業に復帰して、未解決事件解決チームに就任。
そこで17年前の女子高生殺人事件が解決しかける。

さまざまな手がかかりから事件の再捜査を進めると警察組織内上層部の圧力や揉み消しが発覚して。。。

 
 

と、いったお話です。

上下巻も使ってたった一つの事件の真相を追うだけ?!
と、なんとも引っかかりながら読み終わりましたが、、

 
 

なんとこのお話、シリーズ物だそうで、しかもその第11弾だったそうです( ̄□ ̄;)!!!

どうりで読めない部分が多かったわけだ。。。

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