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2010年6月 2日 (水)

読書:『向日葵の咲かない夏』道尾秀介

ずいぶん若い作家さんでビックリしました。

主人公は小学生。
クラス内のいじめられっこだったS君の家をたずねたら、彼が首を吊って死んでいた。
驚きながらも大人を呼びに行って戻ったら死体がすっかり消えていた。
1週間後、S君はあるものに生まれ変わって主人公の前に現れる。
しかも自分は自殺ではなく殺された、せめて死体を探して欲しい、、と頼まれた。
主人公は妹のミカと真相を追うため、夏休みを事件を追う事で過ごしていく。。。

そんなお話です。

出だしから、かなり面白くて『これは!!』ってくらい自分の中でヒットかも(゚∀゚)?!



って思って。。。
相当なスピードで読んじゃってたんですが、、後半がお粗末すぎ( ̄□ ̄;)なんだそりゃ、、って呆れるしかない感じ。。(=_=)

しかも真相の真相の真相は!みたいな感じで結局何が真相なんだかわけがわからん。。

最初がかなり面白かっただけに残念感が倍増でした。。( ´・ω・`)

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