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2010年6月16日 (水)

読書:『ブルータワー』石田衣良

9・11に触発された気鋭の作家が挑んだ初のパニック・アクション巨編! 
21世紀の新宿。瀬野周司(43歳)は、高層マンションの一室で、悪性 腫瘍の痛みに苦しんでいた。死の宣告は、冷静に受け止めていたはずだが、妻とのなかは冷え切っていた。ある日、激痛のなかで、意識がスリップした。そこは 高さ2千メートルの塔に5層に分かれた住民が暮らす未来社会だった。22世紀中ごろに勃発した世界戦争で、人類は破滅の危機に陥っていた。
・・・周司の存在は世界の危機を救えるのか?!

↑楽天ブックスよりそのまま拝借。

 

あのぉ~~、、、SFでしたね。
あまり好みのジャンルじゃなかったようです。
人の名前の付け方とかちょっとバカバカしくって冷めちゃう感じ。。
ウイルスについての記述とかも難しすぎるし( ̄□ ̄;)
まぁわたしのアタマが足りないだけなのでしょうが。。

 

終わり方は良かったです☆
最後はココロ温まる感じ。

石田衣良さんの作品はこれで数冊目だけど、どの本も感じがガラリと変わることに驚かされます。引き出しがいっぱいあるんだねー!

話がそれますがTVを見て知ったんだけど、以前に読んだ『美丘』がドラマ化されるらしい。。
あんなエロいだけのお話、地上波でどの辺をどうドラマにするんだろう??

キャストは魅力的だけど、あまり、、そそられないなぁ。。

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