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2010年7月 8日 (木)

読書:『死神の精度』伊坂幸太郎


CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かも しれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

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↑楽天ブックスより引用。 

こんなお話。短編集です。
読みやすくて、話の内容にもナットクできる部分が多くて、暴力・虐待描写が無くて、すごく好きな部類の本でした。

終末のフール同様、話に少しずつつながりがあってこれも面白い。
続編とかあったらいいのに、と思って調べてみましたがどうも無いようです。。残念。

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