« 勘弁してください。。。 | トップページ | ナツでもモツ鍋 »

2010年7月 4日 (日)

読書:『片想い』東野圭吾


十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、 かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。
---
↑楽天ブックスより引用しました

 

最近本を読むスピードが上がってきてあっとゆー間に読み終わってしまうのでちょっと厚みのある本を選んでみましたが、なかなか面白くって結局あっとゆー間に読んでしまいましたw

タイトルと背表紙のあらすじからしてもっとかゆーいベタベタした恋愛小説なのかと思ったのですが、、さすが東野圭吾、まったくミステリーでしたw

性同一性障害とか女性の社会的地位とか結婚とか本当の愛情とか友情とか。。
なんだか色々人間性の深ーいところに触れてる感じのお話でした。

殺人事件そのものもなんだか表をなぞっただけじゃ全然解決しない裏の横の別次元の様々な問題が絡み合ってる感じ(何じゃそりゃ)

面白かったけど終わり方が切なかったです。。
東野圭吾はそーゆーのが多いかな。

|

« 勘弁してください。。。 | トップページ | ナツでもモツ鍋 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 勘弁してください。。。 | トップページ | ナツでもモツ鍋 »