« 読書:『使命と魂のリミット』東野圭吾 | トップページ | オルセー美術館展@国立新美術館 »

2010年7月16日 (金)

読書:『バリー・トロッターと愚者のパロディ』マイケル・ガーバー

ブックオフをフラフラしていたら発見した1冊。
ハリーポッターのパロディです。こんなの出てたんだねぇ~(・・)

ホグワーツホグウォッシュ魔法学校にマグルマドルが押し寄せてしまい、このままでは学校の存続が危うい!
そこにさらに映画化の話が持ち上がり、これ以上この学校が話題を集めるとハリーバリーが学校にいられなくなってしまう!!

映画化を阻止して平穏な生活を取り戻すしかない!
それには作者のJ.K.ローリングJ.G.ロリンズを誘拐するしかない!!

かくして親友のロンローンとハーマイオニーアーミンと計画を実行すべくニューヨークへ飛ぶのでありました。。

、、と言ったお話です。
見事なパロディ。心配になるほど下品w

の割には一応きちんとストーリーがあってまぁまぁ面白かったです。
続編もあるらしい。。 

|

« 読書:『使命と魂のリミット』東野圭吾 | トップページ | オルセー美術館展@国立新美術館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 読書:『使命と魂のリミット』東野圭吾 | トップページ | オルセー美術館展@国立新美術館 »