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2010年7月30日 (金)

読書:『警察庁から来た男』佐々木譲

笑う警官に続く第2弾。

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北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に百条委員会でうたった (証言した)津久井刑事に監察の協力を要請した。一方、札幌大通署の佐伯刑事は、ホテルでの部屋荒らしの捜査を進めていた。被害者は、すすき野の風俗営業 店で死んだ男の父親だった。大通署に再捜査の依頼の為、そのホテルに泊まっていたのだという。佐伯は、部下の新宮と事故現場に向かうのだが…。『笑う警 官』に続く道警シリーズ第二弾。
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↑楽天ブックスより引用。


 

今回もハラハラドキドキ、前回より物語の点と線のつながりがスムーズで謎解きの面でも面白かったことは面白かったです。

でも、前回の終わり方からその場から始まるのかと思いきや、全然違ってました(・・;)

あと、前作との共通事項が2つありました。

1.途中で犯人がわかる。わからせる感じの書き方をあえてして、それでも気づかれてる事に気づいていない犯人の描写を読者に楽しませてる感じ。

2.終わり方が、、カットアウト( ̄□ ̄;)
えぇっ?!そこで終わり?!そんな終わり?!ってゆー。。
”終わりよければ全てよし”と言う日本語からすると、、良くない本って感じになると思いますw

 

でも第3弾も買っちゃってあるから、そのうち読みます。

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