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2010年9月19日 (日)

読書:『秘密』東野圭吾

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から 杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。

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↑楽天ブックスより引用

 

今度ドラマも始まるこのお話。
キャストも嫌いじゃないし、ちょうど買ってあったので優先的に読んでみました。 

 

なんとなーく切ない愛と家族と絆のラブストーリーなんだろうと思い込んでたんですが。

 

途中ウルッと来そうになる感じの辺りまでは想像通りだったんですが。 

 

ラスト数ページでぞっとするような展開が待っておりました。
いや~かなりビックリした。 

あんな終わり方でよかったんだろうか??と考えずにはいられないような、そんな感じ。

400ページ以上ある、比較的厚い小説だったのですがかなりあっとゆー間に読み終わっちゃいました。

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