« 読書:『ラッシュライフ』伊坂幸太郎 | トップページ | 読書:『どちらかが彼女を殺した』東野圭吾 »

2010年10月31日 (日)

読書:『白馬山荘殺人事件』東野圭吾

白馬山荘殺人事件

白馬山荘殺人事件

価格:620円(税込、送料別)

1年前の冬、「マリア様はいつ帰るのか」という言葉を残して自殺した兄・公一の死に疑問を抱く女子大生ナオコは、新友のマコトと兄の死んだ信州白馬のペン ション『まざあ・ぐうす』を訪ねた。マザー・グースの唄に秘められた謎。ペンションに隠された過去とは?暗号と密室トリックの謎に挑む、気鋭の本格推理力作。
---
↑楽天ブックスより引用。

 

推理小説!って感じで面白いのかなーと期待して読みました。
途中まで面白く読んでました。

でも、、マザーグースを詳しく知らない私にとっては何のことやら。。(´ρ`)ぽか~ん です。

 

こう謎を解いた!完ペキ!!
みたいに登場人物が話していって物語が進むのですが、ほぉーっ!とも言えず。。
え?それで解いた事になっちゃうの?つながったことになっちゃうの??
としか、わたしには感じられませんでした。ハイ。。

|

« 読書:『ラッシュライフ』伊坂幸太郎 | トップページ | 読書:『どちらかが彼女を殺した』東野圭吾 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 読書:『ラッシュライフ』伊坂幸太郎 | トップページ | 読書:『どちらかが彼女を殺した』東野圭吾 »