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2010年12月11日 (土)

読書:『宿命』東野圭吾

高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバ ルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。
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↑楽天ブックスより。

 

ここ最近読んでいた東野圭吾作品に比べれば、終わり方まで面白かったです。ただちょっと有り得ないでしょ、、な展開だったかな。。ミステリー的にもちょっとう~~ん、、って感じ。
そして切ない終わり方だったでした。。

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