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2010年12月15日 (水)

読書:『時生』東野圭吾


不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった 拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。
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↑楽天ブックスより。

『トキオ』と読みます。
久しぶりに東野圭吾の本でステキなものに出会った気分!
終わり方が良かったです!!
最後はちょっとウルッと来る感じでした。いや~いいお話だった☆
ページ数は多いけどあっとゆー間に読み終わっちゃいました。

最初は『…SF?だったら興味ないんだけど。。』って思ってちょっと不安だったのですが、SFではなかったですねw

ストーリー的に絶対映画化かドラマ化されているだろうと思ったのですが、やっぱり。


↑ドラマになっていたようです。NHKで(ちょっと意外)
観てみたかったなー。

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