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2010年12月30日 (木)

読書:『警官の紋章』佐々木譲


北海道警察は、洞爺湖サミットのための特別警備結団式を一週間後に控えていた。そのさなか、勤務中の警官が拳銃を所持したまま失踪。津久井卓は、その警官 の追跡を命じられた。一方、過去の覚醒剤密輸入おとり捜査に疑惑を抱き、一人捜査を続ける佐伯宏一。そして結団式に出席する大臣の担当SPとなった小島百 合。それぞれがお互いの任務のために、式典会場に向かうのだが…。『笑う警官』『警察庁から来た男』に続く、北海道警察シリーズ第三弾、待望の文庫化。
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↑楽天ブックスより

一気にシリーズまとめて買っちゃってたのでね、、読みましたよ。

私にとっては相変わらず。。
どうして面白いと感じられないのか読み進めづらいのかなんだか3冊目にしてやっと分かった気がします。。

警察のね、階級とかあるべき常識とか、よくわからないんですよ。
だから本の中で警官が”青ざめるような事実”って言われても、それの何が”青ざめポイント”なのかも良くわからない(=_=)

ただ1,2作目と違って終わり方がきちんとしてたと思います。
続きが気になる感じにもなりました。



↑第4弾があることが判明。どうしようかな。。

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