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2011年3月10日 (木)

読書:『沈まぬ太陽(一)~(五)』山崎豊子

日本航空と、実在する同社社員で同社の労働組合役員である人物の体験に基づいて脚色、再構成されたフィクション社会派作品[1]。2009年(平成21年)には、同名の映画化作品が公開された。

国民航空社員で同社の労働組合委員長を務めた恩地元と彼を取り巻く人々の描写を通して、人の生命に直結する航空会社の社会倫理を表現した作品である。日本航空とその元社員である小倉寛太郎、単独機の事故として史上最悪の死者を出した日航ジャンボ機墜落事故などがモデルとされている。実在の複数の人物が登場人物のモデルとなったとの推測があるが、作者は公式に認めていない。
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↑ウィキペディアより

 

年明け一発目に超大作を読んじゃいました。
JALに乗ってる時にも読んじゃったw
超大作とはいえ、5冊なのに、、2ヶ月もかかっちゃいました。う~ん、、個人的には読みづらかった。。です。。
ちょっとこのお話 に似てるものがあったかなぁ。。
 

 

ただ、これがほぼ実話に基づいてると思うとかなり恐ろしいことだなぁと思いました。一応フィクションと言う事にはなってますが、、この会社のその後・現在を知りたいし、改善されていることを願ってやみません。

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