« 読書:『悪人 上・下』吉田修一 | トップページ | 映画鑑賞:塔の上のラプンツェル(字幕・3D) »

2011年4月 9日 (土)

読書:『明日の記憶』荻原浩


広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすま せた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛は、失われゆく記憶を、はるか明日に甦らせるだろう! 山本周五郎賞受賞の感動長編
---
↑楽天ブックスより

私の亡き祖父はアルツハイマーでした。
なかなか考えさせられる、他人事とは思えない物語でしたね。

後半・大ラス結構やっつけのように展開が速いですが、まぁそれもこの内容ならでは、でしょうか?

ある意味現実的なのかもしれません。。

|

« 読書:『悪人 上・下』吉田修一 | トップページ | 映画鑑賞:塔の上のラプンツェル(字幕・3D) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 読書:『悪人 上・下』吉田修一 | トップページ | 映画鑑賞:塔の上のラプンツェル(字幕・3D) »