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2011年4月 6日 (水)

読書:『魔王』伊坂幸太郎

会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づ いていった。五年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。新たなる小説の可能性を追求した物語。
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↑楽天ブックスより

 

しばらくブログを更新していなかったので、読み終わった本もたまっちゃってます。
いっぺんに書き残していきます。

前回読んだ本に、まぁ~時間がかかってしまったので、すごく読みやすい本に感じました。

 

ストーリーの”有り得なさ”がちょっとオーデュボンの祈りと似ていたかな?
伊坂作品としては珍しく続編にあたる本があるそうです。

機会があったら読んでみます。

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