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2011年5月30日 (月)

読書:『回廊亭殺人事件 』東野 圭吾


一代で財を成した一ケ原高顕が死んだ。妻子を持たない高顕の莫大な財産の相続にあたり、彼の遺言状が一族の前で公開されることになった。公開場所は旅館 “回廊亭”。一族の他には、菊代という老婆が招待されていた。だが、菊代の真の目的は、半年前に回廊亭で起きた心中事件の真相を探ることだった…。その 夜、第一の殺人が。斬新な趣向を凝らした傑作長編推理。
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↑楽天ブックスより

 
 

スマホを持ち始めてから本を読む時間がすっかり減ってしまった…。

ミステリーとしてはなかなか面白い本でした。
著者の策略にまんまとハマった感が否めなく、若干ナットクいかないところもありましたが、、まぁまぁのめりこんで読み続けちゃいました。

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