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2011年6月25日 (土)

読書:『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ?何が起こっているんだ?俺はやっていない-。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、 巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片 とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。
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↑楽天ブックスより。

 

数年前に映画化されたお話。
その時に興味を持ったのですが、文庫本化されたのがつい最近でしたね。
文庫本になってもずいぶん厚くて、最近はあまり読書の時間を設けていないのでずいぶん時間がかかっちゃいました。

伊坂幸太郎のお話って、勧善懲悪・ハッピーエンドが多くて好きだったのですが、最近の作品はその限りではない、、とは聞いた事があったのですが、この作品がまさにその通りでした。

現実って厳しいな、どころじゃありません。こんな事が許されるのか?!って思ってしまう内容。ラストもなかなか、、しょっぱいものがありました。。

 

ビートルズのゴールデンスランバーという曲を知らなかったものですから(恥)、最近本を読まなくなくなってきちゃった原因のスマホでサクッと調べて電車の中で聞きながら読んじゃったりしました。

映画でもかかっていたのかしら?
この映画、少し前にTVでやるはずだったのに、震災直後だったかなぁ??放送が見送られた記憶があります。

やってくれないかなー。。

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