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2011年7月

2011年7月22日 (金)

レザークラフト:2種類のカメラストラップ

Dsc_1082インドに行く前に作成しましたー。
私の新しいデジカメ、RICOHのCX4はストラップホールが2つ付いていました。

最近はカメラ女子向けにかわいいネックストラップもいっぱい出てますよね。
私もちょっと気になったのでマジック三つ編みで作ってみました。

首からかけるのと肩からかけるのにちょうど良い長さになりましたよ。
お花のパーツはがまぐちinがまぐちと同じパーツを組み合わせて作成しました。
ブローチにしたので好きな場所に着けられます。

 

この写真ではほとんどわかりませんが、お花の中心にはスワロフスキーを貼り付け、革とストラップ器具部分も

 
↑こういうリベットで留めました。さらに、

↑このパーツを購入して作ったので取り外しもカンタン☆
取り外しやすくしたかったのはケースにしまったりする時もそうだけど、、

 

Dsc_1091 もう1つ、お揃いで長さの違うストラップも作ったから。
気分や状況によって簡単に付け替えられるようにしました。
こちらは手首が通るサイズです。

 

インドは結果的に治安が悪いと感じる国ではありませんでしたが、場所によっては首からかけたり、手首に通しておいた方がいいこともあるしね。

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2011年7月20日 (水)

オリエンタルネイル

R0010854_2↑左手
R0010855 ↑右手

インドに行っていた時にしていたネイル。
タージ・マハルをバックにパチリ☆

シャンパンゴールドのグリッターにターコイズのネイルステッカーで簡単に済まそうと思ったのに、ステッカーがかなり劣化していてちょっとイケてなかったので急遽シルバーのブリオンで飾り付けしました。

 

で、この写真だとそのデザインがよく見えないので、結局いつものような写真も載せてみるw

R0010220 ↑左手

R0010221_2 ↑右手

 

ブリオンって買ってあって持ってはいたけど、マニキュア時代のイメージでポロポロ取れちゃうものだと思っていたのですが、さすがジェルに埋め込むと取れないものですね。

これからはもうちょっと登場させていこうと思いました。

 

使用グッズ:

最初にこのスターターキットを買いました。ランプ やジェルがすべて入っていて基本的にはジェルネイルをするところからはずすところまで出来るようになってました。

ノビリティプレプライマー
ジェラッカークリアビルダージェル

ゴールドのグラデーションに使ったグリッターは台湾で購入

3D Rubber Artシリーズ ターコイズネイルステッカー
※劣化してしまっていたのは相当昔のものを使ったからですw

デュカート ネイルストーン ミニブリオン ミニシルバー

ジェラッカークリア(今はこのパーマシャインに名称変更)

---以下は必要なものじゃないけど、あると便利な使用しているグッズ---

ノーリフトネイルズのジェルブラシ(オーバル)。ブラシ一体型のジェラッカーを使っているけど、そのブラシより扱いやすくてキレイに塗れるため。

ネイルアート用細筆。ブリオンをしっかり埋め込むのに便利。

ビューティーネイラージェルブラシホルダー(ピンクを使用)。
使いかけのベタベタしたジェルブラシをちょっと置いておくのにすごく便利!
使っているUVランプが36Wなのでその上に置いておけば、ランプの光の漏れでブラシのジェルが固まっちゃう心配もなくて一石二鳥でした。

ジェルスティック。沈殿したホワイトジェルをかき混ぜたり、ラメやアイシャドーをすくってジェルに混ぜたりするのがやりやすい。

エリコネイルUVグローブ 指なし、ハートストーン付きタイプ。
UVランプは日焼けはしない、って書いてあるけど…わたしは絶対に手が黒くなって来た気がする( ̄□ ̄;)!!と、言うことでジェルネイルをする時につけてやるようにしてます。

グラハム ハンズダウン
未硬化ジェルをふき取るのになかなかイイ感じです。たくさん入っていて安いから惜しみなく使えるのもイイ感じ。

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2011年7月17日 (日)

ナマステ☆インド:4~5日目・この日のお買い物

正確には4日目にしたお買い物ですが、、(^-^;
この旅最後のお買い物です。

まずはアグラの大理石屋さん。
R0011049 買ったのは左です。
ラピスラズリが嵌め込まれた大理石のコースター。
もったいなくって上に飲み物なんて置かないと思いますけどねw
多分飾りにするでしょうw

Rs945→Rs900(1,800円)に値引きしてもらって、さらに右下の大理石で出来たゾウさんの置物もつけてもらいました。

明らかに帰ってきても使わなそうな物だったんだけど、、、インドなんて早々来れなそうなところの名産品となるとやっぱりちょっと気になっちゃいました><


 
 

続いてはアグラ→ニューデリーの移動中のトイレ休憩に寄ったお土産屋さん。
R0011034 インドらしい小物入れ(比較対照:500円玉)Rs80(160円)

R0011044 友人Mちゃんの子供へのお土産。バングルです。
金額は非公表。

このお店は一切ディスカウントをしてくれませんでした。
まぁ確かに適正価格だと感じましたけどねw

 
 

 

最後の空港でのお買い物。
まずはGUARDIAN PHARMACYと言う薬局で。

R0011047 サンシルクのシャンプー。です。
たくさん買っておきたかったので最後に見つけたのは嬉しかったです☆

200mlでRs99(198円)×6。思いっきりパッケージにも値段入っちゃってますw

 
 

R0011046 こちらは化粧水。ローズウォーターってインドは有名らしいんです。
ぜひ使ってみたかったのをこれまた最後に発見できたので。
一番左がRs32(64円)
右の4本はRs22(44円)/each

安いですが案外小さいのも理由だと思います。
これ、4本の方は友人へのお土産でもあるので本来なら金額は非公表…なのですが、思いっきり裏に価格が表示されちゃってるのでもう書いちゃいますw

 
 

次からDHELI DUTY FREE
こちらはインドルピーはインド人しか使用できませんでした!
しかもUS$建て。
と、言うことでカードを使用。レートは$1=80.519円でした。

このお店で買ったのは、、
R0011024 インド発、アーユルヴェーダ化粧品のKAMAです。タイのハーンみたいな感じかな。
最近かなり注目株らしく、日本でも手に入るようになってきているとか。ただし、こっちで買うとビックリするほど高いです( ̄□ ̄;)

こちらの豪華な化粧箱の中は、、
R0011020 左:ローズウォーター
右上:MRIDUL
右下:LAVANYA

のセット。US$33。

MRIDULは100%ナチュラルのスクラブ洗顔料。
LAVANYAは日本で買えるところに詳しいことが書いてあったので、、←こちらを参照してください。

 

R0011030 ローズウォーター2本。セットにも入っていましたが、評判がいいようだったのでバラでも買ってきちゃいました。ローズだけに( ̄ー+ ̄)
US$15/each。

 

R0011027 また買ってしまった石けん。。
だってインドなんて次いつ行けるかわか…
3つセットでUS$14。

 

KAMAは帰ってきてからローズウォーターとMRDULだけ使ってみましたが。

まずローズウォーター。
かなりさっぱりです。刺激は一切無し。←あくまで私の感想ですが、私は化粧水でピリピリしたりすることがたまにあるような肌です。でもこれは今のところ大丈夫。

香りはローズと言うよりローズウッドと言った感じかな。
夏向きか、オイリー肌向きかも?
まぁ冬でもクリームと併用すれば全然イケると思います。
私は夏でもこれだけはちょっとつらそうです。

 

次にMRDUL。
こちらはこの小さな缶に対して目いっぱいに粉が入っているので最初ちょっと開けるのが大変かも?!
そして使ってみてビックリ( ̄□ ̄;)!
ものすっごいインド臭!!!
顔に塗ったとたん、インドにフラッシュバックしましたw
時々居る『アジアは匂いがダメ』と言う人には絶対向かない一品ですww

大丈夫な私でさえ『こっ、、これはぁ( ̄□ ̄;)。。。』と思いました><
水で練った時のテクスチャも気持ち悪い、色もすごい。
手とか洗面台とか染まっちゃうんじゃないの!?
あ~もう2度目は無いかも…と思いました。。

 

がっ!!

 

普通のスクラブのように使用後、洗い流してビックリ!!
すべっすべ!
しっとり!!
超柔らか肌!!
小鼻の黒ずみ1つ残らず無くなった!!

これ、すごいです☆☆☆☆☆
普通のスクラブにありがちなヒリヒリ・ゴリゴリ・やりすぎちゃうと水で洗い流した後にちょっと小鼻の横の皮がめくれちゃったりとか、、そういうの一切無し。 

スクラブで肌がしっとりするなんて初めての経験です。
え?匂い?感触!?
そんなのすぐ慣れるわよっ!

スペシャルケアとして大事に使っていこうと思います。
インドに行く人はぜひ!

 

***
以上、この日の買い物終了。
と、同時にインドの旅の記録もこれで終わりです。

 

インド、とても良い国でした。
よく人生観が変わる、なーんて言いますが。

それは大げさじゃない?!って最初は思ったのですが、、ホスピタリティにあふれたガイドさんのお話、今なお根深く残る差別と貧富の差、その中で暮らしているインド人。。

ちょっとだけ、、考えさせられる国であったことは確かだと思います。

 

ガイドさんが
『インドに来ると言うことは何かしらの縁があったからです。どんなに来たくなくても、どんなに来たくても、来ちゃう人は来ちゃうし、来れない人はお金があっても時間があっても来れないんです。インドとはそういう国です。』
って言っていました。

私は縁があって良かったな。

行くまでは『インドなんて多分1度行ったらそれが最初で最後になるような国だろう』って思っていたのですが、、
今はそう遠くないいつか、また必ず行く確信があります。

 

その旅も、インド以外の次の旅も、また素敵なものになりますように!

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2011年7月16日 (土)

ナマステ☆インド:4~5日目・帰国まで

この日の観光は2ヶ所だけだったので、それが終わったらサリーから洋服に着替え直し、

R0010961 やっぱりカレーなランチをとりました。
左の白いのはラッシー。別オーダーです。確かRs150(300円)くらい。

 

その後は1日目に到着したデリーにまた5時間かけて戻ります。
私たちのグループは日本へ帰るため。
ご夫婦のグループはそこから夜行列車に乗ってガンジス河の沐浴で有名なバラナシに行くため。

 

私たちは時間があれば新しく出来たショッピングモールに行けるはずだったのですが、、いつも以上にひどい渋滞に遭い、そのまま空港に行くことになってしまいました。残念><

 

途中1ヶ所相当ひどい渋滞があってそこを抜けるだけで1時間以上かかってました。。

この日も移動中に見た光景を。。


 

Imgp1264 街なかのフルーツスタンド。色鮮やかです。

 

R0010964 街なかのトリスタンド。シュールです。。


 

Imgp1269 オートリキシャに大量に乗る人たち。
※よく見ると道の先にも同じようなリキシャが。

もっと大量に乗ったリキシャもありました。
素朴な疑問として
『あんなにむちゃくちゃ名乗り方して、落っこちる人とかいないんですか?』
と、ガイドさんに聞いてみました。

そしたら、
『しょっちゅうありますよ。落ちた後に後続車にはねられて亡くなる人もたまにいます。』
と、アッサリ言われてしまいました。。そうですか( ̄□ ̄;)。。

 

Imgp1270

R0010971
R0010970_2何台も見かけた、屋根の上にたくさん人を乗せて走るバス。
本当は違法だそうです。

この日だか翌日だかにシヴァ神の大きなお祭りがあるからみんながこぞって聖地に向かっているために渋滞だし、こんな車がたくさんあったそうです。


R0010969 名も無いモスクでも立派。

 
 

R0010972
R0010974また無法地帯。。

 
 

R0010982 何kmか毎にこうやって小さな街と言うか、、集落?があるのですがその度に車の乗り降りをする人、道を渡ろうとする人、物品の売買のやり取り、、でいちいち渋滞してました( ̄□ ̄;)

 
 

R0010979 集落が無いエリアでも、こんな風に明らかに積載量オーバーなトラックや、2車線のところに3車線くらいで走っちゃったりするリキシャなどですぐにブレーキを踏むもんだからどんどん渋滞していきます。。

 
 

R0010981 変わった形の鉄塔。

 
 

R0010985 デリーにどんどん近づいていくと、子供の物売りも(´・ω・`)
信号待ちで車が停まるとこうやって車線のど真ん中まで入ってきます。。

 
 

途中やっぱりスコールにも降られて、この日は5時間以上かかってニューデリーの街に戻ってきました。

ご夫婦のグループは夜行列車に乗る前に市内のレストランで夕食。ここでお2人とお別れしました。

私たちは3日前に到着したインディラガンディー国際空港へ。
ガイドさんとドライバーさんには強制ではありませんがチップの習慣があると言うことなのでこの4日間を通して、、と言うことでそれぞれにRs1000ずつお渡ししておきました。

相場はわかりませんが、、インドの物価から考えたら十分なのではないかと思ったのですが、、どうだったんだろう!?
もし、、払いすぎだよっ!って事なのだったらそれはそれで良かったと思えるほど、今回のガイドさんとドライバーさんは本当にすばらしいお仕事をしてくれました。
特にガイドに関してはあのガイドさんじゃなければ、おっかなびっくりのインドはおっかなびっくりのまま終わっていて、
『もう1回見ていないあの土地へ行きたいけど、、インドやっぱりよくわからないちょっと怖い国だからなぁ。。』
って思ってしまっていたと思います。

 

 

インディラガンディー空港は出国の時もターミナル3。
セキュリティは成田以上に厳しかったです。
しかもインド人がやることだから厳しいんだけど手ぇ抜いちゃってる感じで時間がかかるったらもう。。ちゃんと間に合うのかドキドキするくらいでした><

そんなんだから結構駆け足だったけど、帰りのお買い物はなかなか充実してました。欲しかった物のいくつかもここで買うことが出来たので良かったです☆

 

ヒコーキはやっぱりほぼ定刻通り、21時過ぎに出発。
行きに比べて帰りの機内はかなり混んでました、残念(´・ω・`)

 

R0010986

R0010987

R0010988 帰りの食事たち。
味はなかなか厳しめだったかなw
まぁ食べれないことは無かったですが、久しぶりにあまり機内食を食べようと感じない航空会社でしたねw

 

行きとは異なり到着もほぼ定刻通りに、成田に翌8:30頃到着しました。
こうしてビビりながらの初インド、帰ってきてみれば国の印象がずいぶん変わったとても楽しく良い旅で終了したのでありました。

 

~4&5日目、あと1つ~

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ナマステ☆インド:4日目・@アグラ/世界遺産⑦アグラ城

タージ・マハルの後はツアー指定の大理石の工場兼ショップに寄り、次に向かったのはこの旅最後の観光地、この旅7つ目の世界遺産

R0010897 アグラ城です。

こちらも入り口に入るまでの物売りが相当しつこかったです。。

 

1983年に世界文化遺産に登録されたアグラ城はファテープル・シークリーも建設したムガル帝国第3代皇帝アクバルが建設した広大な城塞。後に第4、5代までの皇帝の居城となったそうです。

 

R0010900 こちらはアクバル門。
ここをくぐって中に入っていきます。。
中に入ると坂になっていて登っていくと、、

 

 

R0010905 ジャハンギール宮殿。
3代皇帝アクバルが息子の4代皇帝ジャハンギールとその妃のために建てたそうです。
ファテープル・シークリーを建設しちゃうくらい待望の子供だったんだもんね、これくらいアサメシマエでしょう。

 

 

R0010916 こちらは謁見の間、ディワニ・アームです。
この角度からだとアーチが奥まで続いてる写真になりますね。
手前の芝生にはリスがウジャウジャいましたw

 



R0010926


デリーにあるレッドフォート同様、赤砂岩で出来ているこの城塞ですが中に入るとこんな白い大理石で出来た間もあるんですが、こちらはムサンマン・ブルジュ、またの名を『囚われの塔』と言います。。

R0010925_2

外観はこんな感じ。第5代皇帝シャー・ジャハーンが息子に幽閉されてしまった場所。タージ・マハルを建設した彼は、亡くなるまでの8年間ここから出ることを許されず、ここから見えるタージ・マハルを眺め続けたそうです。。

↑囚われの塔から見たタージ・マハル。
写真にマウスを載せると拡大します。

 

 

↑こちらも同じ敷地内から。。

 

 R0010937_2こちらは特別謁見の間。壁から天井まで幾何学模様の装飾が美しいのですが、、

Imgp1247

Imgp1248

Imgp1251 本当は至るところに金や宝石で装飾が施されていたそうなんです。
…が、後に侵略してきたイギリス軍に大半のものは持って行かれてしまったそうです。。

 

イギリス、、大好きですがね。。至る国から至る物を持ってきて大英博物館に展示しているんですよね。きっと。。
と、思うとちょっと考えずにはいられません。。

 

R0010945

R0010949

 

ここまでサリーを着て観光をしたのですが、ここでもやっぱり警備員にサリー姿を褒められたり(仕事しろ)、写真を撮られたり、握手を求められたり、、日本人は大人気でしたw

まぁ面白い体験だったかな。
 

これにてこの旅の観光は全て終了したのでありました。

 

 

~4日目、旅も後もう少し。。~

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ナマステ☆インド:4日目・@アグラ/世界遺産⑥タージ・マハル

サリーに着替えて準備万端!いよいよこの日の観光、そしてこの旅のハイライトであるタージ・マハルへ向かいました。
この旅で6つ目の世界遺産です。

 

タージ・マハルは1983年、世界文化遺産登録。
現在排気ガスなどによる汚染を少しでも防ぐため、近くへの車での乗り入れは禁止されています。

結構遠めな距離から歩くしかないらしい。。
そこでガイドさん、また気を利かせてくれて…
R0010813 馬車に乗せてくれました☆

 

R0010815 表示板は出ているものの、ずっと先までタージマハルは見えてません。
歩くとなったら蒸し暑いインド(しかも着慣れないサリー)、かなり疲れたと思います。。今回のガイドさんに本当に感謝☆

それと、タージ・マハルまでのこの道のり、遠いだけでなく物売りの相当しつこい攻撃があります。馬車でも走って追いかけてくるくらい。

私はなぜかあまり攻撃を受けませんでしたが(゚ー゚;、母と同じツアーだったご夫婦の奥様の方はかなり付きまとわれていました。

要らなければ一切視線を送らない。
ちょっとムスッとした顔をしてサカサカ歩く。

これだけでも物売り対策になりますので参考まで。

 

馬車に乗ってしまえばあっという間の距離。
いよいよタージ・マハルの近くに到着しました。 

Imgp1222 男女に分かれての厳しめなセキュリティチェックがありました。

こちらはカメラ持込料が当然発生するだけでなく、大きな荷物も預かりになるそうです。
カメラとケータイ以外はしっかりドライバーさんが見張ってくれている車の中に置いていったのですが、私は車を降りてしまった後でケータイのストラップでさえ引っかかる対象になるかもしれないから、とガイドさんが馬車のおじさんにチップを渡して預かってもらっていました。

ガイドさんの配慮によりすんなり入場出来てしまった私たちは、荷物を預かってもらう行程や料金、カメラの持ち込み料もわかりません。

 
 

R0010824 こちらは大門。
これをくぐると、、

 

R0010827 とうとう見ることが出来ました!タージ・マハル!!
そもそもインドに行くのにタージ・マハルくらいしか知らなかった私、これを見に来たもののような旅でしたからやっぱりかなり感動しました。

相当デカイ!
そして朝早いのにものすごい人の数!
圧倒されました。。

 

R0010841 手前の池に写った逆さタージ・マハル。
天気があいにくの曇りだったからか、本当に大気汚染のせいなのか、、思ったより白くない、、という印象を受けました。
なるほど車の乗り入れが禁止になるわけです。

 

ここでは1時間近くの自由時間を設けてくれました。
広大な敷地と見所満載な建造物のため、これ以上見学時間が少ないと結構つらかったかも!?

ベテランガイドさんが決めてくれた1時間はちょうど良い時間でした。

 

R0010848
どんどん近づいていきます。
タージマハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、深く愛した王妃ムムターズ・マハルのために造ったお墓です。

この皇帝は他の王様のように複数の妻を持ったり、ハーレムを作ったりすることを一切せず、1人の王妃だけを愛したそうです。

 

でもその結婚期間はたったの18年。
14人の子供をもうけた2人でしたが、最後の子供の出産の予後が悪く、そのまま亡くなってしまったそうです。


 

死を前にして王妃は皇帝にいくつかのお願いをしたそうです。

・私が亡くなってもその後に新しい妻を迎えないでほしい
・私のためにインド中に知れ渡るような立派なお墓を建ててほしい
(…あといくつかあった気がするのですがちょっと忘れてしまいました)

シャー・ジャハーンは必ず約束を守ると誓い、王妃は安心して亡くなり、そして約束を守るために21年の年月をかけてこのお墓を造ったそうです。

 

R0010878 真ん中の建物を囲む4つの塔は全て少しだけ外側に傾けて設計・建設されていて、万が一これらの柱が倒れるような事が起こっても、真ん中のお墓を壊さないように計算されているそうです。

 
 

R0010873 白い建物、廟の中まで入ることが出来ますが、ツアーの場合入場の際に配られる靴カバーをかけて入るか、裸足になって入ります。

これは廟の裏側。右に写っているのが4つのうちの1つの塔、奥に見える茶色い建造物はモスクだそうです。

パラパラ写っている人で建物がいかに大きいかわかると思います。

 

R0010867 廟のすぐ後ろは河。
この立地だからこそ各地の大理石を運んでタージ・マハルを建築することが出来た、と言われているそうです。

野生のサルがいましたw

 

R0010874 廟の壁。
細部まで美しい彫刻や透かし彫りがされていました。


R0010875_2 廟の入り口。
アーチの上の方には宝石を嵌め込んで作られた美しいレリーフ。

 

内部は撮影禁止です。
が、不届き者が結構撮影してましたね。
日本人でそういう事をしてるのはいなかったように思います。

撮影をしたところでシャー・ジャハーンと王妃が静かに眠っているだけなんです。
棺が2つ。柵に囲まれて置いてあるだけ。人のお墓なんて撮影するなんてバチアタリなことをせず、ルールを守って見学しましょう。。

大理石で造られていることと、透かし彫りの窓(壁?)のおかげで中はかなりひんやり涼しく感じました。

 

ゆっくり写真を撮りながら、中まで見学して大門近くまで戻って1時間くらいでした。

途中、サリーを着た日本人はどうやら外国人にとても人気があるらしく、あちこちで写真撮影を求められましたw
それさえなければもうちょっと時間が短縮できたかも!?

もうほんとにビックリするくらい『一緒に写真を撮ってください!』って頼まれます(゚ー゚;


 
 

R0010893 タージ・マハルを後にするときに最後にガイドさんが1つ教えてくれました。
こちらの大門の上に小さな白いタマネギみたいなのが2列にいくつも並んでいるのが見えますが(写真はクリックで拡大します)、これ、全部で21個あるんです。 

タージ・マハルの建設にかかった年数分だけ置かれたそうです。

 

タージ・マハルがお墓だなんて知りませんでした。
ちゃんと歴史の勉強してなかったから忘れちゃっただけかも。
しかも背景にそんな胸を打つ愛の話があったなんて当然知りませんでした。

 

ある意味、最近日本人女子が大好きな『恋愛パワースポット』かもしれません。

 

 

~4日目、次はこの旅最後の世界遺産~

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ナマステ☆インド:4日目・この日の朝

この旅最後の朝になりました。
ツアーのピックアップが前日よりさらに早かったので起床も早めでした。

R0010812 この日の朝食もブッフェ形式。
前夜に続き、紅茶がチャイでうれしかったです。
でもやっぱりメインがカレーでしたw

ツアーの集合後、母と私は母のたっての希望で、ガイドさんが前日提案してきた『サリーを着て観光しよう!』のオプショナルツアーに申し込んだため、まずはサリーの着付けをしてもらいに向かいました。

お店は前日お買い物したお店と同じところでしたw

キレイにすばやく着付けをしてくれ、おでこにビンディもサービスしてくれました。

当然写真は載せませんがw、とてもキレイに着せてくれました。
この日の観光はサリーのままずっと行動したのですが、日本人がサリーを着せてもらってる光景、他にもあちこちで見かけましたが

オーダーメイドしてとてもきれいな生地、着付けの女の子。
…カーテン(lll゚Д゚)?みたいなお世辞にもキレイと言えない生地に、朝イチの観光スポットから着崩れちゃってかわいそうな人、、

いろんな方を見かけました。。
着物同様サリー自体も、サリーの着付けの技術もピンキリなようです。

 

あと、可能ならサリーの下はサンダルっぽい物の方が似合うと思います。
たまにがっつりスニーカーとかでサリーを着てる人がいましたが、、イマイチでしたね。。

 

オプショナルツアーの料金は

・サリーをなかなか豊富なカラーの中から選ばせてくれ
・着付けをしてくれ
・ビンディをサービスでつけてくれて

Rs1,000(2,000円)でした。かなりお得だったのではないかと思います。
母に半分引っ張られてやったような体験でしたが、結果的にいい思い出になり、素敵な写真がいっぱい残りました。
また機会があったらぜひやりたいくらいです☆

 

インドに行く女子ならぜひ1度!オススメです。

 
 

~4日目、次はいよいよこの旅のハイライト!!~

 

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2011年7月15日 (金)

ナマステ☆インド:3日目・この日のお買い物

この日のお買い物は大して出来ませんでした(´・ω・`)
でもなかなかインドらしい物を買えた気がします(゚∀゚)

この旅のレートは1Rs=2円ピッタリ。

まずはアンベール城の露店で買ったもの。
R0011052

R0011053 ピアス2つです。
一応両方ともナントカって石だと説明されたけどよくわかんなかった(聞いたことない)ですw

上:Rs400
下:Rs200
計:Rs600を値引き交渉して2つでRs500にしてもらいました。

特に上の赤いのはインドらしく、かつ日本でも出来るデザインでお気に入り♪

 

 

次は夜、ホテル近くのお店で買ったもの。

 

R0010806 インドっぽい(?)ボールペン。15本。
友達へのお土産に。今回とにかく自由時間が無いツアーだったので友達へのお土産に苦労しました><

かわいかったので自分の分も。
お土産なので価格は非公表としますが、10本ずつセットで袋に入ってる物を15本売ってもらい、さらに信用できないのでw、1度全部中を開けてきちんとインクが出ることを確認させてもらいましたw

結果、1本たりとも書けないペンなんてありませんでした。。
インド人よ、疑って申し訳なかった。。
↑この旅で何回目だろう(@Д@;

 

R0010803 ビンディ。おでこにつけるアレですよ。
1つRs50の物を2つ買ったら(写真中央と右)、1つサービス(左)してくれました。

 

インドの最近の若い女性は洋服の色とビンディの色をコーディネートするらしいです。
そして現地の人も最近はこういったシールタイプで横着済ませることも多いらしいです。

 

この日のお買い物、これだけ。
翌日はとうとう最終日。。

 

~3日目、終了!まだインドは続きます。。~

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ナマステ☆インド:3日目・この日の就寝まで

ファテープル・シークリーからさらに車で1時間くらいでこの日の宿泊都市、アグラへと到着しました。

ホテルへ到着後、ホテル内で夕食をとった後、ガイドさんのご好意で近くにあるお店へお買い物に連れて行ってもらい、戻って眠りにつきました。

ざっと詳細を記録していきます。。

この日の宿泊ホテルはホテルガンガーラタン(Hotel Ganga Ratan)。
トリップアドバイザー
でクチコミなんかを確認できますのでどうぞ☆

 

ホテルは、、前日のホテルがなかなか良かったので今日も!と期待したのですが、、残念ながら1日目寄りだったかな(゚ー゚;

個人的な印象としては

2日目1日目≧3日目(この日)

と言ったところでしょうか。。

 

 

R0010790 お部屋はこんな感じ。
1日目同様、シングルベッドがくっついてる状態。
で、これまた1日目同様、低反発マットレス。母はこの点は大変気に入ってました。

 

R0010791 テレビは液晶・壁掛けですが配線むき出しw
しかもつきませんでしたww
きちんとクレームを言ってつくようにしてもらいました。
ま、どーせついたところでヒンドゥ語でわかんないんだけどw
壁にかかった写真がなぜかタワーブリッジでしたw

この写真だけでツッコミどころが満載でしたが、冷蔵庫は空できちんと冷やせました。

 

R0010789 バスルームの様子。
これまた1日目同様、足拭きマットがありませんでした。

 

R0010792 バスタブ。
シャワーは固定式でかなり水はけが悪かったです。。

 

ホテルについてはこんな感じ。
ざっと室内の様子を確認した後、1Fにある食堂へ夕食に向かいました。

 

夕食はこんな感じ↓
Imgp1202トマトのスープと

 

 

R0010796 別オーダーのマンゴージュース(金額失念。。)と、

 

 

R0010797 やっぱりカレーw
普通においしいですが、、やっぱり飽きてきますw

 

R0010799 食後についてくるドリンクがコーヒーか紅茶、と言われたので紅茶にしたらチャイでした♪これはうれしい。そしておいしかったです。

 

そのままガイドさんと待ち合わせの時間になったのでお買い物へ。

ガイドさんが『バザールに行きます』と言っていたのでなんとなーくアーケード通りのお店がいっぱい並んでいる通りみたいなところを期待してしまったのですが、ただの1商店でした。。ちょっと残念(´・ω・`)

 

と、言いつつ多少のお買い物はしてw、ホテルに帰ってこの日も眠りについたのでありました。

 

 

~3日目、次はこの日に買ったもの~

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ナマステ☆インド:3日目・@アグラ/世界遺産⑤ファテープル・シークリー

前日に続き5時間の移動中、雨がやまないままこの日最後の観光ポイントへと到着しました。
 

雨はなかなかしっかり降っていて、サンダルはビッシャビシャ、晴雨兼用の傘も布地なもんだからすっかり重くなっちゃいました(*_*)
まぁ旅行中、直接雨に降られたのはここだけだったと思うと雨期にしては良かった方なんでしょうね。
 

デジカメはWPだけを持ち出して行きましたが、正解。
多分普通の持って出て行ったら壊れてたと思いますw

 

Imgp1148 到着したのは1986年世界文化遺産登録、ファテープル・シークリー。

フマユーン廟に眠るムガル帝国第2代皇帝フマユーンの息子、第3代皇帝アクバルが建設した、わずか14年しか使用されずに廃墟となった都市です。

 

Imgp1141

ここの建造物もまた、ほとんどが赤砂岩で作られていました。
雨だと赤さがいっそう増すのね、これはこれで見れて良かったかも☆

 

このファテープル・シークリー、当時3人の妻(それぞれ信仰する宗教はイスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教)がいたにも関わらず世継ぎに恵まれなかった皇帝アクバルが、この地に住むイスラム教の聖者を訪ねてその問題について相談したところ、息子を授かるだろうとの予言されたそうなんです。

そのおかげで見事王子が誕生し、記念としてここに新たな都を造ったそうです。

 

しかしせっかく遷都されて晴れて都となったこの都市、慢性的な水不足と猛暑のためにわずか1574年~1588年の間しか使われなかったそう。

 

Imgp1127 この建物、ディーワーネ・ハースは皇帝の私的な謁見のための建物だったそうです。

 

Imgp1194 中に入ったところ。ど真ん中に1つの石から切り出され、彫刻を施された大きな柱があります。
2階の吹き抜けに対角上のブリッジが架けてあるのが特徴です。
このブリッジの交差部分にアクバルが腰掛けて、1階で賢人たちが議論するのを見ていたそうです。

 

Imgp1188 こちらはパンチ・マハル。
5層の建物でウィキペディアによると壁がない建築物のため、遊戯、納涼、展望のための施設であったと考えられている、との事。

 

 

Imgp1181 アーヌープ・タラオ。
この真ん中で宴が催されたりしたそうです。

 

世継ぎを産んだのはヒンドゥー教徒の妃だったため、この都には各妃が信仰している宗教の様式に則った宮殿がいくつも建てられているのですが、ヒンドゥー教の宮殿があからさまに豪華に建てられていました。

Imgp1170

それがこちら。ジョド・バーイ殿です。

 

Imgp1172 当時のキッチンなんかの場所もハッキリしているそうで、、

 

Imgp1173 ただ、中に入ってみても現在はガランとしていました。独特の匂いが立ち込めていて、、400年以上昔に使われていたのに、、なんだか人の気配を感じるような。。

 

Imgp1175 こちらは建物自体が大きいだけでなく、壁や窓など細部の装飾まで細かく凝ったものでした。世継ぎを産んだということがこれだけ他の后との差別化をはかられたんですね。

 

 

それにしてもこれだけのものを造って14年しか使わなかったなんて…。

 
皇帝アクバルの時代がムガル帝国の全盛期だったそうです。
だからそんなことが出来たのか、
そんなことをしている内に後の勢力を保てなくなっていってしまったのか、、

どっちなんでしょうね?

 

 

~3日目、あと少し続きます。。~

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ナマステ☆インド:3日目・ジャイプール→アグラへ移動です

ジャンタル・マンタルを見学した後は

Imgp1098_2 暑いし、体験できたら嬉しいだろうから、と言うガイドさんの計らいで短い距離でしたが車に戻るまでの距離を自転車タクシーに乗せてもらえました(゚∀゚)
ツアー会社には知れるとあまり良くない事だそうなので(責任問題セキニンモンダイってうるさいらしい)、不本意ながらガイドさんのお姿は加工させていただきましたm( _ _ )m

ちゃんとブレーキの利きまで確認してるガイドさん。えらいなぁ。
料金もガイドさんが払ってくれたのでどれくらいするものなのか不明。。
自転車タクシーのドライバーは乗っている私たちにしきりにチップを強要してきました。
でも降りたらガイドさんが『払っちゃだめですよ!』とすばやく駆け寄ってくれ、チップまでもガイドさんが払ってくれたのでありました。

人の気持ちになって物事を考えられる、ホスピタリティにあふれたガイドさんです。
初インドでこんないい人に出会えて本当に幸せでした☆

余談ですが、各観光地には入場料以外にカメラ持込料が発生するところも多いらしいんです。ツアーで一緒だったご夫婦の奥様の方がそう言ってました。
ツアーには入場料は含まれているけど、カメラ持込料は以前インドに来たときは都度請求されて集金されていた、と。

彼女にそれを聞くまでそんなことも知らなかった私たち。。
普通のインドのツアーがどっちが正解なのかはわかりません。

今回のガイドさんが自腹を切っていてくれる可能性。
前回の奥様のガイドさんがボッタくっている可能性。
もちろんどちらかが正解で悪いことをしているわけでも良いことをしているわけでも無い可能性もあります。念のため。

 

話が長くなりましたが、自転車タクシー、暑い中屋根が付いていて、地面から少しでも高いところで、さらに歩くより速度が速い。なので涼しかったです。
ジャンタルマンタルがほとんど日陰が無い観光地だったのでとてもありがたかったです。

   

Imgp1108 車での移動中に見たジャイプールの街並み。
スパイスのようなものを売っているお店や


 
 

Imgp1111 頭に荷物を載せた女性や

 
 

R0010750 ゴチャッとした風景。

 

R0010751 こちらは牛乳屋さん。なんと水を混ぜて売っちゃってるそうです!

 


で、観光の後はツアー指定のお土産屋さん2件。
宝石屋さんと更紗のお店に寄りました。どちらも買い物はしませんでした。。

ジャイプールの街は宝石の町としても有名だそうです。
素敵なものが安く買えるならちょっとくらいなら出しちゃおうかなぁ~?!なんて思っていたのですが、素敵だと思うピアスがあったのですが、なんとその価格20万円( ̄□ ̄;)!
特別ディスカウント!と言っていてその値段です( ̄□ ̄;)!!
20万あったらもう1度インドに来るっつーの>< 

宝石屋では店のオヤジにやけに気に入られ連絡先を聞かれました。
おまけにペンダントヘッドをあわせるフリして人の乳触りやがった、、あのクソオヤジ。。

ま、オヤジと言っても年齢聞いたら私より年下でしたけどw
しかも私の年齢を相当下に勘違いしてましたけどw
しつこいので、よくはじかれるフリーメールアドレスを教えておきましたww

 

更紗屋では店のオヤジに
『オネイサン、顔ガ、トテモキレイネ~』と言われました。
ダンニャワード^^(ありがとう)』って答えたら、
『ウン、顔ガ丸クテ、トテモキレイ!』と言われました、、あのクソオヤジ。。

(値段的に)素敵なジュエリーにも更紗にも出会えないまま、次はこの日のランチです。

 

R0010753 レストランでネコ発見!細っ!!
インドで唯一見かけたネコでした。犬はいっぱいいたのに。。
何でもネコ蚤が日本より相当キツイらしく、あまり飼う人がいないそうです。

 

R0010754 ランチはこんな感じ。ブッフェ形式でした。やっぱりカレーですw
左には前日の夜にホテルで出されたのと同じようなスープが。ジャイプール名物なんでしょうか?これまた重湯みたいでした。。

R0010755_2ドリンクだけはやっぱり別オーダー。やっぱりマンゴーラッシーをオーダー。確かRs100(200円)だったと思います。

写真を撮り忘れましたが、ここでもチャイが食後に出ました。おいしかったです☆

 

ランチの後はこの日もアグラまで250kmの長距離移動。
この日もやっぱり5時間かかるのでしたww

 

R0010770 やっぱりウシとか。

 

R0010771 大きな神様とか。
これは、、たぶんシヴァ神なんじゃないかと。。 

 

R0010772 これはハヌマーン。

 

 

 

この日もやっぱり移動中にスコールが降ってきました!

R0010779 そんな中、ラクダの荷物運んでるやつに遭遇!
左のトラックの派手具合もすごいです。

 

 

R0010783 頭に荷物載せて運んでます!
頭に荷物を載せるの、女性しか見かけなかった気がするのですが気のせいでしょうか?!

 

 

R0010784 わかりづらいですがね、、この車リアガラスがありません( ̄□ ̄;)!
ついでに写真には収められませんでしたがバンパーもありませんでした( ̄□ ̄;)!!
インドの車には車検が無いそうです。

だから5時間かかるんだってば。。

 

そうこうしてるうちに、雨がやまないままこの日最後の観光地に到着しました。

 

 

~3日目、次は世界遺産の観光です。~

 

 

 

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ナマステ☆インド:3日目・@ジャイプール/世界遺産④ジャンタル・マンタル

シティパレスを出たらすぐ向かい、と位置に世界遺産がありました。

R0010733 ジャンタルマンタル。屋外天文台です。
2010年に世界文化遺産登録されたて。

 

ムガール帝国のマハラジャであり、天文学者でもあったジャイ・スィン2世によって1728~1734年に建てられたそうです。

 

彼はインド各地に5ヶ所、このような天文台を作ったそうですが、その中でもこのジャイプールが一番規模が大きいそうです。

 

天文台って、多少の大小はあってもこんな感じのものを想像していたのですが、

 

Google_map↑google mapの貼り付けがうまくいかなかったので、プリントスクリーンで切り取りましたが、これくらい広い場所に、調べる事柄1つに付き1つの観測機が石などで作られて設置してあるんです。

最初は天文台がなぜ世界遺産に??と思っていたのですが、行ってみて感動しちゃいました。これが270年以上前に作られていたなんて!しかも現役で全て観測ができるそうなんです!!


R0010735_2 例えばこれは日時計。

 

R0010746 こちらは上の日時計と対になっているもので、太陽の位置を計測するものだそう。

 

 

R0010742 例えばこれも日時計。
インドの中でもジャイプールだけは異なる時間で通用しているらしく、その正確な時刻がこの計器で今もわかるんだそうです。

 

Imgp1089 …太陽が出てればねw
日がかげってきてしまったのでちょっと見ることができませんでした。
メモリが20秒単位までわかるように刻まれています。

 

Imgp1088 この計器のふもとには、『本日の時差、これくらい!』ってなプレートがきちんと書き込まれて置かれています。

 

R0010745これは北極星の位置を観測するもの。
この先に北極星が見えるように作られていると言うものです。

 

 

R0010739 遠くに見える急な滑り台のようなのも、日時計。
…日時計多いなww

 

Imgp1095 でっかい日時計の手前にあるそのミニチュアみたいなもの、いくつも見えますが星座の観測機なんだそうです。ってことで12個存在します。

 

Imgp1096 遠くに風の宮殿の裏側が見えました。

ガイドさんに『さー自分の星座の前で写真を撮ろー!』と言われ、
『わーい(゚∀゚)』と各々散らばっていきましたw

 

Imgp1091 母のしし座と、

 

R0010749_2 私のうお座。
 

この近くにいる職員?警備員?は12星座だけは日本語で覚えてるようでした。えらいなぁ。

 

R0010747 これは~、、何だっけなぁ。。惑星の観測機だとか言っていたような気がしますが。。
中に入って色々調べるそうです。

これらの他にも数々の計測器が広い敷地の中にありました。
理数系は苦手な私ですが、天文ジャンルにはなぜかとても興味があるのでここはほんとに面白かったです。

 


 

~3日目、次は備忘録程度の記事を、、~

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ナマステ☆インド:3日目・@ジャイプール/シティ・パレス

アンベール城の見学後、再びピンクシティへ戻りました。
次に向かったのはシティ・パレス。

 

インドが1947年に独立する前までここを統治していた王族(マハラジャ)一家が今もなお居住していて、その一部が博物館として公開されているという場所です。

Imgp1070 入っていきます。。

 

Imgp1071_2 大砲?があります。

 

ここにもピンクに塗られている部分が。R0010702

R0010706 入ってきました。
左に見えるのは貴賓謁見の間。
右にクリーム色の建物が見えます。月の宮殿と言うらしい。
その上に旗が揚がっているのが見えます。これは『今日は王様がここにいますよ』の意味だそうです。

 

シティパレスの内部は一部写真撮影禁止でした。
撮影しちゃいけないところに限って輪をかけて素晴らしかったです!昔のマハラジャの権力のすごさを見せ付けられた感じ!! 

R0010713 貴賓謁見の間は撮影OK。上がっていっても大丈夫でした。

R0010721 上がったところはこんな感じ。
美しい壁や天井のペイントとシャンデリア。

 

R0010723_2 剣と盾で出来てる装飾。

 

 

R0010722 この写真の右には銃で作られた円形の装飾。
ど真ん中には赤いターバンを巻いた監視のおじさん。
その左のでっかい銀色のもの、、 

 
 

R0010718 純銀で出来た壷なんです。
この写真の向かい側にも同じものがもう1つあって対で飾られています。

かつてマハラジャがイギリスに行かなくてはならなくなった時、イギリスの水は汚いに違いない!と思ったマハラジャがガンジス川の水をこれに入れて持っていくために作らせたそうです。

入る水の量は900ガロン(4,091リットル)。
壷の重さは345kg。
世界一の大きさでギネスにも載っているそうですよ。

それが、2つ。

 

本当は3つあったそうです。
イギリスに行くまでの航海の途中で嵐が起こり、1個は海に沈んでしまったそう。
今でも地球のどこかにもう1個、この壷が人目に触れず存在しているんですね。

 

R0010715 貴賓謁見の間の向かい側にあるこの門をくぐると、、

 

Imgp1085 こちらはムバラク・マハル。
歴代の王族が着ていた衣類などが展示してあります。
中は撮影禁止。
インドらしい衣装から中国の着物のようなもの、ショールなどたくさんのものが展示されていました。
細かい刺繍が施されているものがほとんどだったのですが、全てハンドメイドだそうですw(゚o゚)w


 

ところで建物の多くが大理石や小窓など、建材や建築方法が工夫されていて夏のインドでもひんやり涼しかったです。

撮影禁止の装飾品の数々や部屋の豪華絢爛さも素晴らしかったですが、そういった建築技術1つとっても高い技術と大きな権力があってこそ、なんだろうなぁ。。

マハラジャってすごかったんだなぁ。。
と、大してわかってもいないのに感動・感心仕切りでありました。

 
 
 

~3日目、次はここから歩いてすぐのところにある世界遺産~

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ナマステ☆インド:3日目・@ジャイプール/アンベール城

次の目的地が見えてきました。 

R0010606 アンベール城です。規模がかなり大きい!

山の上に向かって車は走り続けます。
あっ!前方にウシ発見☆写真撮らなきゃ!!

R0010608カシャ。
近すぎて見切れましたw

 

 

あ!さらに前方からまた動物が☆写真撮らなきゃ!!!
R0010610 カシャ。
…ゾウ( ̄□ ̄;)!
ガイドさんによると野良だと言う。ほんとですか?!
後ろに写るお城も大きくなってきました。

R0010612さらに近づいてきました。  
このアンベール城、象タクシーに乗れることで有名だそうです。
カメラが光学10倍ズームなので寄ってみる。

 

R0010613 おぉ!いるいる!!

とても人気なので乗るには朝の集合が早くなりますがどうしますか?と言うガイドさんの問いに4人揃って
『じゃあいいです』と答えていましたw

幸い全員が別の国で象乗りの体験済みだったんです。
乗ったことがない人と一緒だったらこうはいかなかったですよね、きっと。

別にゾウに乗れないのなら歩いて上がらなきゃいけないわけではありません。車で行けます。

城下町のようなところにも
R0010616ウシ。 

 
 

R0010617 日本人がイメージするインド人。
後ろにぶら下がっているのはこの辺りの名物、銅の調理器具(主にお鍋)だそうです。

 

 

Imgp1021 上に到着しました。遠くのお城、尾根沿いに城壁がずっと続いているのが見えます。万里の長城みたい。…行ったことないけどw

 

 

いよいよ入場します。
Imgp1035

お城の階段を上がって振り返ったらここだけでも相当の広さなのがわかりました。象タクシーもいっぱい見えます。

 

Imgp1036 あの入り口からジャンジャン象さんやって来ます。
遠くの景色でこのお城が高いところに建っているのがわかります。

 

 

Imgp1038 装飾の美しいガネーシャ門。どれだけ美しいかというと、、

 

 

R0010639 これだけ。
入り口の上にガネーシャ(ヒンドゥー教の象の神様)がいますよ。
ここをくぐると、、

 

 

R0010648 こんな感じ。宮殿っぽいじゃないですか!(あくまでイメージです)

 

ガイドさんのガイドを聞きながらあちこち歩いていきます。

 

R0010654_2

こちらは勝利の間。ジャイ・マンディール。

 

R0010657_2

 

R0010661_2  

R0010650 きらびやかな装飾が美しい!
小さな鏡などが使われています。

 

 

お城の出口付近には少しだけ露天が出ていました。
買い物もちょっとしましたよ。

 

次の目的地までの移動途中に、、
Imgp1065 ラクダがいました。
車を停めてくれたので近づいて写真を撮っちゃいました。
ちょっとの距離をRs600(1200円)で乗せてもらえる、と言われたのですが4人ともちょっと高くね?!と、断ってしまいました。
 

そしたら『写真を撮ったんだから乗らないならチップを寄越せ』と言ってきたらしく、ガイドさんが払ってくれました。
ごめんね><ガイドさん。。
こんなときもガイドさんは私たちに要求などは一切しません。ほんとにいいガイドさんと出会えました。

 

 

~3日目、観光がしばらく続きます~

 

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ナマステ☆インド:3日目・@ジャイプール/風の宮殿(ハワ・マハル)

この日の観光はジャイプール。ジャイプールは砂漠の中にある街だそうです。そういえば前日の5時間の移動の時もラクダが荷物を運んでいるのをいっぱい見たっけ(写真が撮れなかったんです)。


 

このジャイプール、別名ピンクシティと呼ばれています。女子が好きそうなネーミングである。 

R0010599 この写真の、内側だか外側だかはちょっとわからなくなっちゃいましたが><とにかくこの門を境に街の外壁が全てピンク色塗られているんです。

Imgp1008

 

Imgp1009

R0010589 街中はこんな感じ。ほんとにピンクっぽい色で塗られているんです。
カメラの色彩バランスが難しいのですが、、色は統一されている感じがしましたよ。

 

Imgp1010 ちょっとだけ違う門。ガイドさんの説明があったけど、、忘れちゃったなぁ。。
王様が住んでいるんだっけなぁ。。なんだっけ??

 

さて、目的地に到着しました。
今日1番最初の観光地はこちら。

R0010591 ハワ・マハル、別名:風の宮殿です。
手持ちのガイドブックやウィキペディアによると、5階建てで953の小窓がにぎやかな通りに面した宮殿。

 

夏の間はこの小窓から風が入り込むように設計してあり、昔は王族の女性たちが外から姿を見られずに外の様子を見ていたそうです。

R0010595 写真だと、そして日中だとわかりづらいのですが、、小窓の多くがステンドグラスになっているんです。
前日夜前を通ったら内側から明かりが点いていてとってもキレイでした☆

日中でも中からはステンドグラスから射し込む光がとてもキレイだそうで。

 

Imgp1013 残念ながら車からは降りましたが外観のみの見学でした。
ガイドさんによると改装中だとか。
うぅ、、これはかなり残念。次は絶対中に入りたいです!!

 

R0010597 あ。
案外薄い建物なんですね(・・)

 

かなりサラッと風の宮殿を後にして車は次なる観光ポイントへ。その途中にも、、

R0010601_2
馬車

 

 

R0010602 スナックスタンド。
なぜかインドではこうやってスナック菓子を吊り下げて売っていました。 

 R0010603 壷屋。

 

 

Imgp1018 こちらは湖の中に建つ小さな宮殿、ジャルマハル。美しかったです。
前日の夜も写真を撮ることができました。

R0010532 これまた美しかったです☆

 

車は次の目的地に近づいていきました。。


 

~3日目、次はちょっと高いところへ~

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ナマステ☆インド:3日目・この日の朝

3日目の朝。
この日は前日より集合時間が早かったです。
8時集合。
朝食は7時から。

R0010580 ホテルの部屋、ベランダに出ることができました。
周辺の景色はこんな感じ。
目の前の通りはメトロの工事中だったんですね。開通すれば便利なんだろうなぁ。
…デリーでも乗らなかったけどw

R0010582 反対側を見るとこんな大きめな交差点が。
なるほどうるさいわけだ。

 

R0010584 朝食はブッフェ形式。
ちゃんと英語のプレートがあってまぁまぁわかりやすかったです。

 

R0010586 持ってきたのはこちら~。やっぱりカレーですww
右側の大きなプレートのドーナツみたいなの、甘くない。
かかってる白いの、不思議な味。
カレーもなんだかイマイチ。。

ウエイターさんの説明によると、ドーナツにこうやって白いソースをかけて、カレーと一緒に食べるものだと言う。

…。3つを一緒に食べてみる。
……。ウマイ(゚∀゚)
驚きの朝食でした。

ジュースはパイナップルとサトウキビのジュースって書いてありました。これまたおいしかったです☆

 
 

~3日目、観光を開始します~

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2011年7月14日 (木)

ナマステ☆インド:2日目・この日のお買い物

この日はボチボチお買い物が出来ました。


 

まずはツアーで寄らされったお土産屋さん。
R0010569 シルクのストール。
Rs4,000→Rs1,400の値引き交渉に成功。
キャッシュで購入したので日本円で2,800円です。

自分でRs1,500(3,000円)まで値下げ交渉をしたんですがそれでも迷っていたら、ツアーで一緒だったご夫婦のご主人がとても値段交渉が上手であと一押し!をしてくれてここまで下がりました(゚∀゚)

『自分で買わないものなら大胆に交渉が出来るんですよね~』なんて言ってくれました。優しいなぁ☆


 

 
 

次はデリーの街中の薬局でのお買い物。
インドの薬局、
R0010438 ↑こんな感じです。
前日の夜の自由行動の時にもこう言ったお店は見かけてはいたのですが、ボッタくられるんじゃないかとか、相手が観光客だったら中身入ってねぇモン寄越すんじゃないかとかwビビって買い物できませんでした><インドの皆さんごめんなさい。。

ガイドさんに前日の夜、ホテルのチェックイン前に
『こういう物を買いたいんですけどどこかに売っていますか?』と、聞いたら
『ツアー中に買えるように探しましょう』って言ってくれたんです。
で、ここに連れて行ってくれて全部通訳等してくれて無事お買い物が出来ました。


 

買ったものはこちら。すべてキャッシュで購入。レートはRs1=ぴったり2円。
R0010578 東南アジアでは有名な、サンシルク(SUNSILK)のシャンプー。の、ブラックシャンプーが大好きなんです。
国によってビミョーに配合されている物が違うようなのですが、、まぁいいでしょうw

大きさがマチマチなのはあるだけ買い占めてきたからw
左から
90ml:Rs56×2個
200ml:Rs105×2、と1つはセール分だったようでRs99でした。合計3つ。
400ml:Rs184×1

 

R0010575 VICCOターメリッククリーム。
70gでRs155。
その名の通りターメリックのクリーム。白檀オイルも配合されている、アーユルヴェーダに基づいて作られているそうです。

悪いものは入ってなくってインド人にとても人気だよ、とガイドさんが言っていました。

試しに1つ買ってみてこの日の夜に使ってみたらとっても良かった!
初めてだけ少しピリピリと刺激を感じましたが、それ以降は1度もそういうことはありません。
ユースキンのような色と感触なのですが塗ってみるとびっくりするほどサラサラになり、日本の夏でもすごく使いやすい!香りもちょっと強いけどいいです。

すごく良かったので翌日以降もっと買えないかと探してみたのですが、帰国まで結局出会うことは出来ませんでした( p_q)

次に行ったら大量買い決定です!ほんとにオススメ!!

 

R0010576 Himalayaのアンチリンクルクリーム。Rs190。
箱から出したら思いのほか小さかったwまだ使っていないです。

 

インドの化粧品なんてえーっ、、って思っていたのですが、アーユルヴェーダの発想が基礎になっているものが多いようで、案外体にいいものだけで作られていることが多いみたいですよ。このクリームもアロエやグレープが配合されているもの。

しかもびっくりするほど安い!
意外にもインド=コスメのお買い物が楽しい国、と言う印象になりました。


 

ちなみにインドの薬局、ぜーんぶちゃんと後ろに値段がプリントされていました。
ビビって損した。
疑って申し訳なかった。

 

 

続いてはツアー指定の紅茶屋さん。
こちらではクレジットカードを使用したのですが、値段がUS$表示なのにカードはルピーで切られたので、ちょっとわかりづらい。。
カードのトータルはRs1760(請求は3,201円)でした。

R0010573 左:チャイ用の紅茶。US$5×2
右:ダージリンのファーストフラッシュ。US$20。

イギリスで買ったティーバッグの紅茶も飲み終わっていないのに、、どうしても本場モンに弱くって買っちゃいました><

 

R0010574 紅茶屋さんなのになぜかちょっと化粧品も売っていました。
これまたたくさんあるのに買ってしまった、、石けんです。
左上がジャスミン、
左下がローズ&ハニー
右4つが白檀

白檀は肌にとてもいいらしく、VICCOと言い、インドの化粧品にはよく配合されてるのかな?オススメだそうです。

5個買ったら1個サービスと言うので左の2つは香りで選びました。
お値段はUS$2/each。合計US$10。

 

 

 

最後にデリーからジャイプールの5時間の移動の途中にトイレ休憩に寄ったお店で。
R0010517 インドらしい(?)アクセサリー。
リングとバングルがつながっているものです。
ツアーで一緒のカップルの奥様の方が気に入ったようで値段交渉してました。
Rs1000→Rs300まで下がったそうです。で、便乗して買っちゃいました(^-^;
キャッシュで購入したので600円。
母も買ってました。3人お揃いw3つともビミョーにデザインが違ってました。

シルバーでもなんでもないオモチャ的な素材ですが、かわいくてインドらしい(?)いいお買い物が出来ました♪

このお店のオッチャンが、人の顔を見るなり
『ビンディが似合うから買いなさい!』
と熱烈アピールしてきましたが、これを買ったら1つサービスでその場で付けてくれましたw

 
 

この日のお買い物、以上!
完全に自由行動がないツアーの割にはいい買い物が出来たと思います^^

 
 

 

~2日目終了、翌日はジャイプールを観光します~

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ナマステ☆インド:2日目・この日の就寝まで

アーユルヴェーダで気分は最高☆
そのまままっすぐガイドさんとドライバーさんがホテルまで連れて帰ってくれました。
本来だったらタクシーなどを利用しなくてはいけなかったそうなのでありがたかった~。

 

チェックインしてからすぐに夕食をいただきに食堂へと向かいました。ツアーについていたものです。こんな感じでした。
R0010561 ウエイターはコーンスープだと言っていました。
確かにコーンは入ってました。あと、なんか短い麺みたいなものも(・・)
味がほとんどしなくってなんだか重湯みたいなものでしたwテーブルにコショウがあったのでそれで食べましたが。。

R0010564

メインはこちら。チキンストロガノフって聞こえたんだけど。。
クリームシチューみたいな。。そんなの。
ジャイプールの人々の英語はデリー以上に聞き取りづらかった><

肝心の味ですが、これがとてもおいしかったです☆
ずっとカレーばかりだったのでちょっと嬉しかったw
と、翌朝ガイドさんに話したらなんとこれもカレーの一種です、と言われましたw
どうりでナンがついている(写真右上)わけだww

付け合せの野菜が意外に新鮮でおいしかったんです。
日本のファミレスで出てくる冷凍のミックスベジタブルなんかとはぜんぜん違いました!
母いわく、『インドには冷凍食品の技術が無いから採ったものをそのまま調理してるからおいしいんじゃない?』だって。ほんとかよぅ( ̄Д ̄;;?

 

R0010567 食後は紅茶かコーヒー(私は紅茶)とピンク色のアイスクリーム。
母はやっぱりこのアイスが苦手だと言っていました。
確かに日本のアイスより若干油っぽい感じはするんだよね。。牛乳じゃない乳から作られているのかな。。紅茶はブルックボンドのティーバッグでした。ブルックボンドってなんだか懐かしい☆

 

この日の宿泊先はジャイプールのコンフォート・イン・ハワ・マハル(Comfort inn hawa  mahal)。この旅で一番良いホテルだったと思います。楽天トラベルにも掲載されていました。

 

R0010555 まずベッドがちゃんとしたツインであるw
奥のテーブルには生花も飾られていました。

 

R0010556 ライティングデスク?
コンセントプラグはマルチプラグになっていて日本のコンセントがそのまま挿せました。
テレビはブラウン管式でここだけは前日のホテルより劣っていたかな。

 

R0010557

R0010558 バスルーム。
ここは足拭きマットがありましたw

そしてトイレにはやっぱりシャワーが付いていた。。

 

快適なホテルだったけど、部屋の外が大きな道路だったので耳栓をして寝ました。。

 

~2日目、あと1こ!~

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ナマステ☆インド:2日目・@ジャイプール/体験!アーユルヴェーダ

ジャイプールに到着したのが19:30過ぎ。
この日のホテルもカップルのお二人と別だったのですが、この日は彼らの方が先に降ろされました。ちょっと街中に近かったようなので羨ましかったな。。

私たちはホテルへ行く前に1つ寄り道をしました。
どこへ行ったかというと、、アーユルヴェーダ☆

駆け足のツアーだったので、当然そんな時間はないだろうとあきらめていたのですが、この日5時間の移動中にガイドさんが『ご希望の方は今から予約します』と言ってくれたのです。

 

少し高いかなー、とも思ったけどせっかくのチャンスだし、本場だし!と言うことで母と一緒に申し込みました。

このアーユルヴェーダ、旅行会社の把握している範囲のオプショナルなのか、ガイドさんの独断なのかがよくわからない。。

とてもいいガイドさんだったので万が一にもご迷惑をおかけしたくありません。 
ってことで

R0010546 お店の看板をモザイク加工させていただきます。
あぁ、、なんだかイカガワシイ所に行ってしまったようじゃないの( ̄□ ̄;)

R0010547_3入り口も、、怪しくなってしまった。。


 

R0010549_2
素敵なお花の水がめがお出迎え。
裸足で入らなきゃいけない割には床がザラザラしていて、、せっかくキレイになったのに帰りに足が汚れてしまいました。ちょっと残念ポイント。。

相当気持ち良くって体も心もスッキリしました!!
アーユルヴェーダ中はさすがに写真が撮れませんでしたのでお部屋の写真だけ。。

R0010550 中央辺りにある空中から吊るされた壷みたいなのが頭に油を垂らすものです。
アーユルヴェーダの定義がハッキリわかっていないのですが…今回は頭に油を垂らすのだけじゃなく、全身のオイルマッサージもしてもらえました。

本当はフェイスマッサージもついているようなのですが、まつ毛エクステ(基本的にはオイルクレンジングなどがNG)をしていたので今回はやってもらわないでおきました。。ちょっと残念( ´・ω・`)

やってもらう方は使い捨ての紙パンツ1枚でやってもらいます。
オイルでベッタベタで洋服着れないんじゃないかと思ったのですが、全然そんなことなかったです。

数時間後にホテルでシャワーを浴びましたが、髪も肌もかなり調子が良かったです(´▽`)

施術中、ずーっと『service,OK?』と聞かれ続けました。
あ~これはチップを期待してるんだろうなぁ。。とチップに慣れない日本人としてはちょっとそっちが気になっちゃった。。

終了後はRs100(200円)を手渡ししておきました。
ドライバーさんとガイドさんも契約業務外のお仕事をしてくれた、と言うことで同じくRs100ずつ(母と私と2人から、として)お渡ししておきました。

肝心のアーユルヴェーダの料金ですがRs5400/1人。カードが使えたのでそちらで支払いました。請求額は9,823円でした。キャッシュよりお得でしたね。


 

日本でも1度やってみたかったアーユルヴェーダ。本場で体験できて本当に良かったです☆これくらいの価格で受けられるならまたやりたいな!
ってことで次にインドに行くときはエクステ無しで行こうと思います。

 

~2日目、あとちょっと。。~

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ナマステ☆インド:2日目・デリー→ジャイプールへ移動です

デリーでの市内観光が終了し、ジャイプールへ移動しました。
その距離なんと250km!時間は5時間!!

…計算、、おかしくないですか?!
あんなにひどい運転。当然スピードも結構出ています。
それなのに250kmの距離に5時間かかるってどーゆーことよ?!

車に乗って5時間も移動なんて寝てればいいや(゚∀゚)と思っていたのですが、
さすがインド!
さすが250kmに5時間!
ビックリすること多数で車内から写真を撮りまくりでしたww


 

R0010494 大量に詰まれた、何か。

 

 
 

R0010496 大量に人を乗せた、オートリキシャ。
(※普段、撮影した写真に人物が入っていた時は顔に画像処理をしているのですが、彼等はカメラを向けても笑顔でこちらを向いていたのでヨシとみなしますw)

 
 

 

R0010506 道路に対して横を向く、トレーラー。

R0010507 日常によくある事故の光景なんだそうです。
こんなことしてるから5時間なんだよっ!

 
 

この時期のインドは雨期なのですが、いわゆるスコールが午後にあるのがお決まりのようです。
この日もこの移動中だけ時々ザーッとものすごい雨が降っていました。

 

R0010522 そしたらぬかるむ、道。

 
 

Imgp0993 そしたら出来る、池。
嘘です、道路です。
こんなことになるから5時間なんだってばっ!!


 
 

Imgp0989 "BLOW HORN"というのは『どうぞクラクション鳴らしてね~♪』という意味なんだそうです。ほとんどのトラックに書いてありました。

インドはびっくりするほど交通マナーがめちゃくちゃ!
クラクションも鳴らしまくりでケンカにならないんだろうか?!と疑問だったのですが、追い越しや割り込みに際してクラクションを鳴らすのはインドでは『教えてあげてる』程度のことのようです。

 

 

R0010503 野良水牛。

 

R0010510 ノラホルスタイン。

 

 

R0010525 ヤギだかヒツジの群れ。こちらは飼われているようでした。

 

野良・飼育に関わらず、道路に彼らが出てきたり、寝ていたりすること多数。
そんなヤツら、インドでは優先。
そうなると車線が減って、5時間。

 

そうして本当に5時間かかって車はジャイプールの街に到着したのでありました(@Д@;

 
 

~2日目、あとちょっと続きます~

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ナマステ☆インド:2日目・@デリー/世界遺産③クトゥブ・ミナール

ランチの後は再び観光です。到着したのはR0010455_21993年世界文化遺産登録、『勝利の党』クトゥブ・ミナールです。
ここも自由行動の時間があったのでウロウロ開始。 

 

R0010469_2 高さ約73メートル。1192~1198年の間に建てられた、現在インドで最も高い石塔だそうです。

 

R0010485_3 人が一緒に写っています、塔の高さがよくわかります。

 

R0010482_2 この辺り一帯にあった27の寺院を破壊し、その建材を再利用して建てられたそうです。

 

R0010470_2 壁面彫刻が美しい☆
ガイドさんがコーランの文字だ、って言っていたような気がします。。

 
 

広い敷地には色んな物が建っています。
Imgp0985_2 写真突き当たりに見えるのは、、

R0010461_2 アライ・ミナール。
クトゥブ・ミナールより後にそれより高い物を建てようとして、途中で工事がストップしてしまったそうです。

 

R0010464_3
R0010453

Imgp0974_2
R0010478_3 広い敷地内で写真撮影に集中していたら一瞬母とはぐれてしまったのですが、その時にインド人?のカップルに
『写真いいですか?』と聞かれたので、撮ってほしいんだろうと思い
『いいですよ!』と答えたら、まさかの彼と私のツーショット撮影でしたw

そういえばタイに行った時もモテたのを思い出しました。
若い頃は日本国内でインドだかパキスタンだかバングラディッシュだか、、その辺りの男性にやたら声をかけられていたっけ。。
妹は中国や台湾の男性にモテるようなのですが、
どうやら私はこの辺りに好かれる風貌のようですww

 

 

話は戻ってこのクトゥブ・ミナールの記事を書いている時、webでこの場所について色々調べていたらここに不思議な物がある、と散見しました。

撮ってきた写真を探してみたら、、写ってました!
その不思議な物とは、、こちら

Imgp0978_2 錆びない鉄柱。
文字通り鉄なのにほとんど錆びていないんだそうです。
バリバリ屋外に建っているこの鉄柱、高さは7.2メートル、造られたのはなんと4世紀だそうです!!

何でも純度が限りなく100%に近いから錆びないんだとか。。

見てわかる通り柵で囲まれてしまっていますが、かつては触ることが出来たそうで、
『柱を背に腕をまわして両手が届いたら幸せになれる』という言い伝えがあるそうです。

高い塔
細かな彫刻
1500年以上錆びない鉄…

昔のインドってすごかったんですね!!

 

ところで、このクトゥブ・ミナールでは敷地内に民族衣装を着たオバサンがたむろしていておもむろに寄ってきて、インドでよく見る
”頭に大きな荷物を載せて運んでいる”
と言う光景をして見せ『写真を撮っていいよ!』と言ってきました。

 

ハワイのオウムやタイのヘビを同様の手口だろうとピンときたので無視しましたが、後でガイドさんに聞いたらやっぱりそうでした。

そういえば午前中に見たフマユーン廟でも敷地内で草むしりの仕事をしている女性が物乞いをしてきたり、
前日インドに入ってから何度も信号待ちの車に物乞いや物売りが集まってくるのを目にしています。。。

残念だけど、インドって本当に貧富の差の激しい国なんだなぁ、、と感じずにはいられないのでありました。。

 

~2日目、次は長距離移動に入ります~

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ナマステ☆インド:2日目・@デリー/ランチです

の、前に…ツアー指定のお土産屋さんに寄らされ、トイレ休憩兼お買い物。
そこで出されたチャイがおいしかったです!何気ない場所なのに本場のチャイはおいしいと言うことに感動☆
そういえば昔パリに行った時に、2つ星くらいのホテルだったのに朝食のクロワッサンがおいしくって感動したなぁ。。

 

その後、ランチでした。メニューはこんな感じ。

R0010441 ドリンクだけは別オーダー。私はマンゴーラッシーRs150(300円)。
母はビールを頼んだらKINGFISHER BEERでした。Rs250(500円)。

R0010444 ポテトコロッケとタンドリーチキン。
緑のはコロッケにつけるソース。

R0010448 奥が野菜のカレー。これが一番おいしかった。
その隣は大量のナン。
真ん中の黄緑のは1枚上の写真のソースです。
一番下のダークグリーンがほうれん草のカレー。一番不人気でしたw


 

R0010449 カレーは全部で4種類でした。
奥が豆のカレー。
中央がチキンカレー。
手前がライス。
3/4のカレーはおいしかったです。どれも辛くないの。。朝食の時もそうだったけど、本場はあまり辛くないんでしょうか?!

 

R0010451 食後のアイスクリーム(右)とチャイ(左)
アイスは私にとっては別にちょっとだけ甘いバニラアイスといった感じでしたが、母は苦手だと言っていました。

チャイもおいしかったです。

 

~2日目、食後は再び観光です~

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ナマステ☆インド:2日目・@デリー/世界遺産②フマユーン廟

今回のツアーは4人の小さな団体だったからか、バスではなくステーションワゴンのような車での観光でした。冷房がかなり強く効いてました。羽織る物、大活躍。

ぜいたくにも涼しすぎるかな~なんて思っていた頃に車は次なる目的地に到着しました。

ラージガートに行った時もそうだったのですが、涼しい車内から1歩降りた途端、カメラが結露しました( ̄□ ̄;)
帰国後の今も特にカメラに異常は認められませんが、、絶対良くないですよね。

 

湿度の高い夏のアジアに行く時はカメラはタオルにくるんだりして気温の急激な変化への対応をした方がいいかもしれません。

 

さて。本題に戻りますが到着したのは
R0010372 この旅の2つ目の世界遺産、フマユーン廟です。
1993年世界文化遺産に登録。
Imgp0921 中に入っていきます。

  

R0010373  
Imgp0919
R0010379 なんだか敷地が広いです、、キョロキョロしながら歩いている間に異国情緒あふれる建築物が。。


 

R0010384 また門です。

 

 

R0010386 近づいてみると、、でかっ!!

R0010381 似たような門も。

 

1つ上のでっかい門、アーチの向こうに建造物が見えます。
くぐっていくと、、R0010429 見えてきたぁ.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.

 
 

Imgp0927 おぉ☆美しい!!
何も知らない(勉強しない)で来たので予想外に素敵な物を見た気分。

フマユーンというのは1500年代の皇帝の名前。
彼の死後、彼の奥さんが作らせたお墓、なんだそうです。

自由行動の時間があったので中に入ることが出来ました。

R0010404_2 フマユーン廟はイスラム建築で、外観は東西南北どの方面から見ても同じ形をしている左右対称の建造物なんだそうです。

 

R0010403 内部。
残念なのは世界遺産なのに落書きがあちこちに見られたこと。。

R0010405_2
天井。


 

中を見たり、再び外に出て見たり。
美しい美しいと、写真を撮りまくっていましたが、外観3面くらい見た辺りで撮れる写真が同じ物であることに気づく。

左右対称なだけじゃなく、どの面から見ても同じ形なんだから当たり前であるww

 

R0010410 でも近くで見ても美しいですよね!
赤砂岩と大理石で建てられていて、なんと後にタージ・マハルの原型となったそうなんです。なるほどナットク。


 

*オマケ*
R0010392
変な色のカラス?がいましたw


 
 

~2日目、まだまだ続きます~

 


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ナマステ☆インド:2日目・@デリー/インド門(車窓より)

お次の観光スポットは再び車窓からでした。

R0010368 こちら。インド門、です。
手持ちのガイドマップ等の資料によると

首都の中心部に位置する慰霊碑で、第1次世界大戦で戦死したインドの兵士に捧げるためにイギリスが建てたそうです。
約85,000人の名前が刻まれているそうですよ。

 

R0010369 もうちょっとよりで。
上部中央に"INDIA"って入ってますね。

 

サラッとですが、、以上です。

 

~2日目、次は見どころ満載の世界遺産~

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ナマステ☆インド:2日目・@デリー/ラージガート

レッドフォートを後にしてそこから10分もかからずに到着したのが次なる観光スポット

R0010364 ラージガートです。ここは車を降りて中に入って見学します。

ラージガートは誰もが知るマハトマ・ガンディーを火葬した場所を記念公園として保存している所です。

R0010352 広い敷地を歩いていきます、まだ午前中なのに既に暑い。。

R0010354 私たちは坂を上がって上からの見学でした。
この写真の真正面のトンネルをくぐっていけばすぐ近くまで行けたようです。

R0010356 上の写真の坂を上がったところ。
人が集まっているところが、国葬でガンディーが火葬されたまさにその場所なんだそうです。

 

R0010357 ここ。
インド独立の父として国民から絶大なる信頼と尊敬を得ていた彼は、1948年1月30日に敵対視されていたヒンドゥー原理主義集団により暗殺されました。 

この黒い大理石の上で火葬された後、遺灰はインド各地の川に撒かれたそうです。


 

R0010360 広くきれいな公園には木陰で休んでいる人や

 

Imgp0912 リスもいました。

ガンディーの素晴しさ、ガイドさんもたくさん教えてくれました。
すごい人だったんだなぁ。。と、不勉強なのでそれくらいの感想で申し訳ないですが、、興味のある人はぜひ調べてみてくださいm( _ _ )m

大して歩いたわけでもないのに、ちょっと見学しただけでかなり汗をかきました(**)
クーラーのよく利いた車にほとんどの荷物を置き、身軽で見学出来るツアーじゃないとインドはつらそうです。。

~2日目、再び移動します~

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ナマステ☆インド:2日目・@デリー/世界遺産①レッドフォート(車窓より)

この日1つ目の観光は車窓から。

R0010348 世界文化遺産に登録されている、レッドフォートです。
英語で書くとred fort。
ヒンディー語ではラールキラー。
意味は赤い城とか赤い砦とか。デリーにあるのでデリー城とも呼ばれるそうです。

R0010342 赤いでしょ。

 

R0010344 赤砂岩(あかさがん)と言う石で作られているからだそうです。

 

R0010350

手持ちのガイドマップによると

皇帝シャー・ジャハーンが建てたもので、立派な宮殿や真珠のモスク、モーティ・マスジッドやディワニ・アームとディワニ・カースという王家の謁見の間があります。

だそうです。
なんてったって車窓からしか見学していないから読んでてもよくわからん。。

どうしてここが車窓見学のみだったかと言うと、4日目に見学したアグラ城とよく似ているから、だそうです。

って事でサクッと終わり。

 
 

~2日目、次の見学スポットへ~

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ナマステ☆インド:2日目・@デリー/この日の朝

おはようございます。
朝食は7時からでした。インドはイギリスの植民地だった時代があるからなのか、建物の階数表示がイギリス式でした。

日米で言う1階はGrand floor
日米で言う2階が1st floor...
となります。

で、食事は4th floorの食堂で。眺めは
R0010323 こんな感じでした。なんか中近東っぽいっすね。いや、行った事ありませんけどw
天気はうす曇り。

 

ラウナックインターナショナルの食堂は
R0010327
R0010326 こんな感じ。
上の写真の場所でスタッフがサーブしてくれました。
お替りがほしければ自分でやります。

どんな朝食だったかというと、、
R0010324こんな感じ。やっぱり朝からカレーなのねw
左の丸いのは揚げたナンみたいなものでした。

R0010325 ゆで卵は超固ゆで(^-^;
しかもインドの卵はなぜか黄身が白っぽかったです。

味はまぁまぁ。パンにつけるイチゴジャムはちょっと人工っぽさが強くてイケてませんでしたがそれ以外はOKでした。

ツアーの集合は8:40。
既にカップルのお2人はピックアップされていました。

Imgp0906 スーツケースを車に積んでもらってる間に車の中から前方に停まっていたオートリキシャをパチリ。写真には修正をしましたが、こっちガン見でしたよw

日本人が珍しいんでしょうか?
インド人が異常に人懐っこいんでしょうか??

インドに到着してまだ12時間くらいだと言うのに、彼らはやけに人を見てきたり、話しかけてきたりします(゚ー゚;

R0010332 このツアーでは毎日1本お水をくれる、と書いてありましたが今日のお水。
なんと1リットルでした。毎日この大きさの物をくれたのでこれは助かりましたね~。

念のために母と2人分として2リットルのミネラルウォーターを持っていったのですが、結果的に余って(と言うか未開封で)日本に持って帰ってくることになりました。

これが500mlだったら足りなかったです。
これ、ガイドさんの配慮だったそうで。旅行会社からは『1人1日500mlを1本でいい』 と言われているらしいのですが、ガイドさんが気を利かせてくれたんです。

この時期のインドはこの時期の日本と同じくらいの暑さ(気温・湿度共に)だったのでありがたかったです。

 

ちなみにインドのミネラルウォーター、普通においしかったです。
軟水だと思われます。普通に現地調達でも十分だと思います。

それから洗顔や歯磨きは水道水で行いましたが、特にトラブルはありませんでした。

 

 

車は第1の観光ポイントまで移動を始めました。
Imgp0908 車の中から見えたサルの神様。ハヌマーンと言います。
怪力と勇気、忠誠心、そして不死の神様だそうです。

 

R0010334 オートリキシャと同じくらい街中でいっぱい見かけた乗り物。
ベトナムのシクロみたいな自転車タクシーです。

 

R0010338

 R0010340  

街中にあった建造物。
ガイドさんが説明してくれたけど、、忘れちゃったなぁ。。

 

そんなことをしている間に車は観光スポットに近づいてまいりました~。

 

~2日目、1つ目の観光スポットは車窓より~

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2011年7月13日 (水)

ナマステ☆インド:1日目・この日のお買い物

この日のお買い物は1つだけ><
インドでは想像していたようなドラッグストアやスーパーマーケットみたいなものが見つからなかったのでビビッちゃってw、わかりやすそうなお店でしかお買い物が出来ませんでした。

 
 

買ったのはこちら。
レートはRs1=2円ちょうどです。
R0010316 ヒマラヤ社(Himalaya)のリップバーム。
Rs20/1個が2つセットでRs35。を、2つ買いました。

色々webで調べると成分的に体にいいもので作られているらしいです。
アーユルヴェーダの考えを元に作られているとか、
ビタミンE配合とか、
ニンジン配合とかナントカ。。

 

本当はもっとたくさん欲しかったんだけど、2個セットになっているものがこの2つしかなかったんです。

ちゃんと1個20ルピーの物もあったんだけど、、つい欲が出ちゃってこの先他でもこの値段で見かけるんじゃないかと思って見送っちゃったんです。

結果的に最後までここでしか出会えなかった><失敗したぁ。。

ま、私のクチビルに合うかどうかもわからないし、ハワイでもお気に入りのリップスティックを買い溜めしておいてあるし()、あきらめるかぁ。。

 

本当はお友だちに配るお土産にしようと思ったんだけど、この数じゃ自分用だけになってしまいそうです><

 

N!見てるかわからんが、クチビルが荒れているようなので試してみるかい?
君にだけ特別に1本あげてもいいよ←どんだけ上から目線w

 

本日のお買い物はこれにて終了。
ってか、今回はほとんど連れ回されるツアーだったのでツアー指定のお土産屋さんには連れて行かれても、こういった物を買うチャンスが皆無に等しかったんです。

 

…本来は。

 

何が本来は、だったかは追って書いていこうと思いますよw

 

*オマケ* 

 

この日の夜と次の日の朝に見かけたTV画像

 

R0010317 ニュースチャンネルで大真面目に星占いやってました(・・)
私のうお座。でも何書いてあるのか、何言ってるのかさっぱりわからんw

 

 

R0010319 翌日ガイドさんに会ってから知りましたが、この日ムンバイで連続爆弾テロがあったらしいです。
この日、空港からホテルまで送ってもらう間にカップルの2人が『列車の事故があってそれがテロも疑われているらしい』と言っていたのでそのことかと思って写真撮ってました。
画像が車だなぁ??とは思っていたんですけどね。。 

 

 

R0010329 インドらしさ全開の洗濯洗剤のCM。

 

~1日目終了!次から2日目に入ります~

 

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ナマステ☆インド:1日目・就寝までをざっと

今回の旅は毎晩宿泊場所が変わるツアーだったので、ニューデリーの夜も最初で最後。
もったいないので街に繰り出しました。

R0010290ホテルから程近い街並み。19:30くらいでこの明るさでした。
ちなみに日本との時差は3時間30分。

R0010294 さらにもうちょっと歩いていくと、さらに賑わってまいりました。
人も車もいっぱい。地面も整備が行き届いていないので下を見て歩かないと足元も危険です。

R0010296 空港でかけてくれたマリーゴールドのレイと同じものを作って売っていました。

R0010301 月も出てきた。

R0010291 こんな宗教色の濃い(?)お店や

R0010295 すてきなサリーのお店もたくさんありました。
おそらくウェディング用だと思います。
街中の女性は見事なほどサリーかパンジャビスーツという民族衣装を着ていましたね。

R0010302 男性用のお店もありましたが、店舗数も街中で着ている人も少なかったです。

R0010298_2
マックもありました!インドでマクドw
見慣れたお店を発見してちょっとホッとした瞬間。でもインドではマックはファミリーレストランらしいですね。

R0010303 交差点では銃を持った警官?が監視?交通整理?!をしていました!

システムがよくわからないまま、それでも少しだけお買い物をしながらウロウロしていましたが、日本並みの湿度の高さで暑いわ、お腹が空いたわ、、で夜ゴハンをとろうという話になりました。

よっぽどマックにしようかとも思ったのですが、せっかくならもうちょっとだけ現地っぽいものに触れてみたい。。

と、言うことでちょっと規模が大きくて金額やメニューがわかりやすそうなお店を選んで入ってみることにしました。
この頃には結構疲れてきていたのでお店の外観を撮ってくるのをすっかり忘れちゃった。。><
『アンジェリカ』とか何とか言う名前のお店だったような気がしますが、、

***2012年9月追記***
このお店の名前がわかりました!
『ラッフルズ』と言うお店でした。

録画しておいた2012.09.01放送
 『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?外伝』
を観ていたらまさにこのレストランが出てきました!!

ちなみに『アンジェリカ』は1Fのスイーツのお店の名前だったようです。
***追記ここまで***

メニューが壁にこうやって掲げられていてインド料理以外のものもあり、母は救われたようでした。横に金額も書いてあって安心☆

ちなみに、、この看板のメニューの頭に日本の国旗と、日本の国旗の緑バージョンみたいなマークが全てに付いていました。
何なんだろう??と思っていたのですが、どうやら日本の国旗がお肉を使った食品、緑バージョンがベジタリアン仕様ということらしいんです。(写真にマウスを当てるとマークの部分が拡大します) 

インド滞在中、いろんなところでこのマークを見かけましたので、ご参考まで。

R0010305 注文をして、聞き取りづらいインド人の英語に四苦八苦しながら何とか席について料理が出来るのを待ちます。写真奥の、病院のお薬出来ました~みたいな数字の羅列された電光掲示板にレシートにプリントされたのと同じ数字が表示されたら出来上がり!自分でそこまで取りに行きます。

R0010306 注文したのはこちら~☆手前が私の。

バターチキンボンレスカレー:Rs260と
ナン:Rs30
ダイエットコーク:Rs40。
コーラ、この大きさで40ルピーは高くない?!

奥は母が注文したもの。ベジタブルフライドヌードルにベジタブル春巻きとダイエットコーク。金額は知りませんw
が、多分、、ですがメニューを見直したところコーラ以外の2つでRs200いかなかった模様。

Rs1=ぴったり2円です。

R0010309 このカレーとナン、むちゃくちゃでかかったです(・・!)
食べ物の好みが一致してたら2人でシェアでも十分だったと思います、実際残しちゃったし><

R0010310 チキンもこんなにゴロゴロ!
味もすごくおいしくって感動しちゃいました!ファミリーレストランという看板がありましたがね、本場の味だー(゚∀゚)と感動しましたよ。
実際お店の中は現地人ばかりでした。

あとビックリしたことが、辛くなかったです。
インドカレーなんて必ず辛いのかと思ってた(・・)
母の方の料理もおいしいと喜んでいました。

食べ終わったら時刻は21時を過ぎていました。
明日も早めだし、知らない街・しかもインドの下町であまり遅くまで出歩かない方がいいだろうし、ホテルに帰ることにしました。

R0010312 あんなに賑やかだった街が出てみたらこんなに真っ暗!
多少の警戒をしながら歩きましたが、あまり怖い感じはしませんでしたよ(個人の感想ですw)

R0010314 ホテルの外観も撮っておいてみた。
ちょっと路地入ったところにあるホテルでしたが、ここも車が普通に往来するようで、しかもインドはクラクションを鳴らすのが当たり前。
少しだけ騒がしかったので夜は耳栓をして眠りました。

~1日目、次がラスト~

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ナマステ☆インド:1日目・移動とこの日のホテルについて

インディラガンジー国際空港を後に車はニューデリー市内へと移動します。

R0010274 サリーを着た掃除のおばちゃんが座り込んでいたり

 

R0010275 おぉ!なつかしのボーダフォンの看板☆
インドでは優勢らしく、あちこちで見かけましたよ。 

R0010276 左端にコカ・コーラの看板。
でもインドではペプシの方が優勢なのか、あちこちでペプシの看板を多く見かけました。

R0010278 トラックの荷台に乗る人々。

この辺りの写真数枚でも既にインドらしさと言いますか、、異国情緒にビビり始めておりましたw

何よりインドの交通事情は想像を絶していました。
今まで行った国の中でNo.1の交通マナーのめちゃくちゃさ!
2車線の道路には4台くらい車が並ぶことも、無理な割り込みも当たり前、ドライバーさんは感心以上に敬服するくらいの腕の良さでしたが、何度もこっちが悲鳴を上げちゃいました><

R0010279 悲鳴を何度も上げる理由のひとつ、インド名物オートリキシャ。
ドアが無い三輪車です。多い時にはこれに10人以上乗っている光景を目にしました( ̄□ ̄;) 

 

ところでこの旅は私と母の2人組と、カップルのお2人、合計4人のこぢんまりとしたツアーでした。

ただし、私たちは5日間のゴールデントライアングルのツアー、カップルのお2人はそこかさらに数日間他の都市を回るそうです。

他にもカップルと異なったのがホテル。
お2人はアップグレードしてちょっといいホテルにしたらしいです。私たちはエコノミーホテルw

カップルのお2人はニューデリーでは空港からは程近いが市内にはちょっと遠いホテルだったそうで、先に降ろされました。

私たちはさらにそこから40分ほど車を走らせ、ニューデリーの街中も街中、雑踏のど真ん中にあるホテルへと到着しました。

ガイドさんいわく、日本で言うアメ横みたいな場所だそうです。
確かに賑わっていましたね。

この日のホテルはラウナックインターナショナル(Hotel Raunak International)という所。楽天トラベルでも詳細がわかります。

 

その他のサイトの口コミでボロクソ書かれていたのでどんなところかと相当不安でしたが、、結果的にはそれほどひどいホテルでも無かったです。

 

R0010287_2

広さもなかなか。

 

Imgp0901 ダブルベッド形式でしたが、シングルのマットレス×2で、しかも低反発のようなマットレスだったので隣が響くこともなく、よく眠れました。

 

R0010286 くつろぎスペースもありました。
冷房はなんだかビックリするほど古そうでしたがものすごく効きが良かったです。

 

R0010288 旅行者用にかトイレットペーパーが一応備え付けられていました。

 

R0010289 バスルーム。
ハンドシャワーだったけど、水量はかなり少なめでした。
しっかり扉がありましたが足拭きマットはありませんでした。
、、、というかバスタオルしかありませんでした(゚ー゚;

 

この謎の手桶やバケツ、、宗教上『不浄の手』があるインドならではなんでしょうか??と考えずにはいられませんでした。。

 

ちなみにこのホテルはWi-Fiが無料で使えましたが、私のスマホはなんだかうまくつながりませんでした。。

 

両替はガイドさんがホテル到着と同時にしてくれました。
1ルピー(Rs)=ぴったり2円で計算でした。う~~ん、、もしかしたら空港で両替した方がビミョーに得だったかもしれません。。

と言っても0.1~0.2円くらいの差だっただろうし、いっか。

 

さて、時刻は19時過ぎ。
この日の夜ゴハンは自分たちでとらなくてはいけないんです。
ガイドさんはホテルでとるのが無難だと言っていましたが、、せっかく街の中のホテルだったんだもん、もったいない!

と、言うことで外出するのでありました。

 

~1日目、次はニューデリーの下町散策~

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ナマステ☆インド:1日目・インディラ・ガンジー国際空港まで

5日間の駆け足な旅行で母娘でインドに行ってきました。 
今回の旅はデリー・アグラ・ジャイプールの3つの都市の7つの世界遺産を5日間でめぐるという、インド初心者がまず踏むであろうルートでした。

この3つの都市をいわゆるゴールデントライアングルと言うそうですよ。

旅行を決めたのは今月に入ってからw
旅行会社も何件目かで比較的ていねいなところに出会うことができ、初めてビザを取っての旅行となりました。

ビザは直前でしんどかったのもあり、お金を払って旅行会社に代行して取ってもらいました。最悪1週間ほどあれば代行してもらえるようです。
自分でも簡単に取れるらしいけどね。

前もってのワクワク感も何もあったもんじゃないと言うくらいにあっという間wに旅行当日。
利用航空会社はエアー・インディア。ちょっとドキドキしながら成田空港へと向かいました、

R0010229 待遇が良くないの?!久々にモノレールに乗せられましたw

 

R0010231 乗るヒコーキはきっとあれだな!
エアーインディアなんて初めて乗ります、、どうなんだろう?!

ま、ロシアのエアーで乗り継ぎを1度経験してしまえば、怖いものなんて無いかも!?今回は直行便だしね。

R0010232 のんびりしすぎてファイナルコールかかってましたw
セキュリティチェックが少し厳しかったです。ここまできても荷物のチェックとボディチェックがありました。

 

R0010239 機体に近づいていったら、、何この窓wカワイイww
上の文字はすでに読めませんがちょっと心が和みました☆

行きのヒコーキはやや空いていたようで座席の希望を少し聞いてもらえ、3-3-3の小さい機材だったのですが窓側の3に2人で座ることが出来て快適でした。

R0010243 座席は個人モニター。
でも英語かヒンディー語のみだったので映画はあきらめました。
音楽はJ-POPもありました。
写真にはほとんど写っていませんが足元には2段階に調整できるフットレストも付いていました。 

 

R0010249 出てきたスナックはパンパンwあまりこんな状態も見かけませんがww

R0010251 母はビールをオーダー。なんと無料でした。ちょっと意外(・・)

 

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R0010256 2回の機内食はこんな感じ。
1回目(上)は和食のお魚かチキンカレーを選べましたが、どうせ現地ではカレー三昧だろうとふんでお魚にしておきました。
左上の2つの小鉢は…ほとんど食べれませんでしたね。。

2回目(下)はスイーツ以外はまぁまぁ。。

でもまぁエアーインディアの機内食はあまり期待しない方がいいかもしれません。

 

R0010261 途中モクモクの雲。
母は今までで一番揺れたヒコーキだったと言っていましたが、、それほどでもなかったけどなぁ?!まぁ2人ともほとんど寝ていましたがw


 

エアー・インディア、なんとな~く遅れて当たり前のイメージがあったのですがこの日のフライトはなんと予定の10分前に出発、そして予定の45分前にデリーのインディラガンディー国際空港に到着しました。

9時間超えのフライトのつもりでいたのですが8時間くらいで着いちゃった!これまた意外でした。

 

R0010263_2 インドらしいポーズの壁がお出迎え。

到着したのはターミナル3。昨年出来たばかりの新しいターミナルだそうで、キレイでカレーの匂いがしたりとかそういったことは一切ありませんでした。

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R0010266 お手洗いはこんなことにw
わかりやすくていいですねw
しかもビミョーに人も違うし。

 

R0010268 明るく新しい建物。の、中にインドらしさ。
到着から空港の外に出るまではビックリするほどスムーズでした。今まで聞いていたインドのイメージはなんだったんだろう?!ってくらいに。

世界の主要な国際空港とほとんど変わりませんでしたよ。
いや、、新しい分それ以上だったかも!?

 

あっという間にスーツケースをピックアップして表に。

 

が。

ここからが若干トラブルでした( ̄□ ̄;)
やっぱりすんなり行かないのねぇ。。

空港を出てもお出迎えのガイドがいないんです><
1時間近く早くインドに到着してしまったもんだから、若干想像はしていたものの。。

 

インドなんて空港到着してすぐに白タクドライバーがわんさか寄ってきて有る事無い事言って法外なタクシー代を請求してきたり、頼んでいないホテルやツアーの申し込みに連れて行かれると聞いたこともあります。

 

幸い出口を出たところにはいろんな旅行会社のプレートを掲げた現地係員しかいませんでしたが、どんなに探しても私たちを迎えにきてくれているスタッフが見つからない。。

 

どうしよう!?
と思っていたら!
なんと!!
 

他のツアー客を待っている現地スタッフが
『大丈夫?』
『名前は?』
『日程表持ってる?』 
『そのまま外に出ずにここで待っていた方がいいよ』
と、声をかけてくれてその人のケータイで現地連絡先に問い合わせてくれたのです。

 

インド人って、、いい人なんですね。
ものすごい偏見持っていました、、ごめんなさい。

 

10~15分くらいした頃でしょうか?
偶然助けてくれた現地スタッフが何度も電話をかけてくれた結果、やっと私たちのスタッフが現れたのでありました。

 

『前もって空港に確認したんですが、予定通りの到着だと言われたのでまだ迎えに来なかったんです。』
と何度も言い訳。

 

ほんとかよぉ?!何時間も前、ヒコーキに乗ってる時から到着時間は早まってるのはわかっていたのに。。と、早速インド人のイメージが元通りになってしまうのでありました。。

 

でも。

 

私たちのスタッフも結果的にはむちゃくちゃいい人だったんです。
この旅行記で追ってスタッフさんの汚名を返上していきましょうw

 

ちなみに助けてくれたスタッフさん、お礼にチップを渡そうとしたんですが、断られました。本当に親切でやってくれたんですね。
男性でシャツ姿だったのでチップは胸ポッケに押し込んでお別れしてきましたw

 

 

インディラガンジー空港ターミナル3はむちゃくちゃ近代的な建物でしたが、、
R0010269 1歩出るとノライヌ。
インドらしさの始まりです。。

 

~1日目、次はホテルまで~

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2011年7月 6日 (水)

ただのラメグラデ

Rimg0120

前回のネイル、3週間以上もちました。

ジェラッカーとノーリフトネイルズプレボンドは相性が良くないのかも!?
ただ、3週間以上もつとさすがに伸びすぎて何かの拍子にツメがグニャリと折れ曲がってしまうことも多くてオフしてみたら結構傷んじゃってましたね。。

いくらもってもある程度経ったら削るか取るか、した方が良さそうです。。

 

さて。今回のネイルは何の変哲も無いただのラメグラデ。
最近じゃラメグラデなんてちょっとつまらない、、と感じていたのですが久しぶりにやってみたら案外かき氷みたいに涼しげでなにげに悪くなかったです。

ラメと透明の間にホロを散らしたのが良かったのかも?!

 

ただ、今回のネイル、何を思ったのか仕上げのふき取りにエタノールと間違えてアセトンを使ってしまいました( ̄□ ̄;)
筆のふき取りまでアセトンでやっちゃったよ。。

 

ということで、大事に使っていた筆類と、ネイルのもちがちょっと不安であります。。

 

使用グッズ:

最初にこのスターターキットを買いました。ランプ やジェルがすべて入っていて基本的にはジェルネイルをするところからはずすところまで出来るようになってました。

ノビリティプレプライマー
ジェラッカークリアビルダージェル

ラッキートレンディ グリッターパウダー ライトピンク

erikonail 六角ピンクオーロラS

ジェラッカークリア(今はこのパーマシャインに名称変更)

---以下は必要なものじゃないけど、あると便利な使用しているグッズ---

ノーリフトネイルズのジェルブラシ(オーバル)。ブラシ一体型のジェラッカーを使っているけど、そのブラシより扱いやすくてキレイに塗れるため。

ビューティーネイラージェルブラシホルダー(ピンクを使用)。

使いかけのベタベタしたジェルブラシをちょっと置いておくのにすごく便利!
使っているUVランプが36Wなのでその上に置いておけば、ランプの光の漏れでブラシのジェルが固まっちゃう心配もなくて一石二鳥でした。

ジェルスティック。沈殿したホワイトジェルをかき混ぜたり、ラメやアイシャドーをすくってジェルに混ぜたりするのがやりやすい。

エリコネイルUVグローブ 指なし、ハートストーン付きタイプ。
UVランプは日焼けはしない、って書いてあるけど…わたしは絶対に手が黒くなって来た気がする( ̄□ ̄;)!!と、言うことでジェルネイルをする時につけてやるようにしてます。

グラハム ハンズダウン
未硬化ジェルをふき取るのになかなかイイ感じです。たくさん入っていて安いから惜しみなく使えるのもイイ感じ。

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久しぶりに雑誌の付録が気になります。。


もうすぐ発売のSready.の付録がバッグinバッグだそうです。
かわいいし、使いやすそう!!

最近雑誌の付録もムックもパッとしませんでしたが(今年のレスポもイマイチ、、だったので見送りました。)、これは気になる!

前回買った付録のバッグinバッグもすごく使いやすかったです。
1回使うとやめられないですね。

で、前回のがところどころほつれてきちゃってるし、新しいのが気になるわけです。
こっちの方が断然バッグとしても使えるデザインだしね☆

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2011年7月 5日 (火)

読書:『あの日にドライブ』荻原浩


牧村伸郎、43歳。元銀行員にして現在、タクシー運転手。あるきっかけで銀行を辞めてしまった伸郎は、仕方なくタクシー運転手になるが、営業成績は上がら ず、希望する転職もままならない。そんな折り、偶然、青春を過ごした街を通りかかる。もう一度、人生をやり直すことができたら。伸郎は自分が送るはずだっ た、もう一つの人生に思いを巡らせ始めるのだが…。
---
↑楽天ブックスより。

 

いいお話でした。
一言だけ言いたいんだけど、それがネタバレになっちゃうから言えません><

え~っと、、え~~~っと、、
ネタバレしない言葉で感想を言うと。。

 

大多数の働く人間が読むと元気付けられるお話だと思います。
これを読んで特に何も感じない人は、きっと1度も天職以外に就いたことの無い人なんでしょう。

羨ましっ!

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2011年7月 3日 (日)

完成!!→体験!ガラス工芸

Dsc_1037

先日体験してきたガラス工芸が完成しました~☆

へぇ~!こうなるんだ!という、完成図が想像しにくいのがガラス工芸の特徴でしょうか?

 

Dsc_1038 カーブとピンク部分の盛り上がりはこんな感じ。
ソープディッシュとしてちゃんと使えそうじゃない?!

でも、、割れるのが怖くてなかなか使う勇気が出なそうです(゚ー゚;

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