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2011年10月

2011年10月18日 (火)

初一人旅!マカオ:3日目・世界遺産【22】旧城壁

小さな世界遺産を見学し終えたところで、さぁ次の世界遺産ははすぐ横に見えている(前回記事参照)聖ポール天主堂跡だな!と思ったのですが、、

実はナーチャ廟を見つけて向かってくる途中にもう1つの世界遺産を発見しておりました。
それがこれ!


R0012768どれ?って思っちゃダメ!
この壁!これが22個目の世界遺産、旧城壁です(ΦωΦ;)。。
誰ですか?!工事中の足場じゃねぇかとか言う人はっ!


その証拠に写真左側に一応世界遺産のそばに立っている小さな茶色い柱もあるでしょう。


でも見た目はともかくこの旧城壁、大変古いものだそうで一番古いもので1569年までさかのぼることが出来るそうです。



R0012764今にも崩れそうなただの土壁に見えますが、


細かい石
わら
貝殻
などを砕いたものが層になっていてかなり頑丈だそうな。

写真のこの城壁は17世紀にポルトガル人が築いたものらしい。
目的はオランダ人の侵入からマカオを守るため。

今でこそここにしか残っていないそうですが、元は港(西)以外の3方角全てを取り囲んでいたそうです。




アーチ上の門が1つ開いているのが特徴とのこと。
どれ…?


R0012775右に見えるのがナーチャ廟、その真横、竹の足場が組まれているところに確かに開いてる。民家に続いているそうです。



それにしても工事資材は置かれているし、原チャリは停められちゃってるし、、無造作にもほどがあるでしょw
本当に大切にされているのか疑問を感じずにはいられない世界遺産でありましたww



というわけで、こちらをマカオにある地味でビックリ世界遺産第1位に認定いたしますw
(第2位は関帝古廟。あくまで個人の感想です(`・ω・´)b)


~3日目、次はマカオで1番有名な世界遺産!~

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初一人旅!マカオ:3日目・世界遺産【21】ナーチャ廟

朝ごはんを食べ終わり、再び世界遺産探しに向かいました。



R0012761
階段や坂を上っていきます(*_*)
関東平野に慣れている身にはやや厳しいんだってば(*_*)



R0012762ちょっと路地裏に目をやればこんな状況。
マカオらしいと言えばらしいです^^;


R0012763_2
ふと横を見たらそれらしきものを発見!
突き当たりのあれ、、多分そうだ!
…この坂もなかなかきつめでございました(*_*)

R0012769
到着!
上るいっぽうですが栄記豆腐麺からは5分ほど。
21個目の世界遺産はナーチャ廟。

…小さい。。
どれくらい小さいかと言うと、、


R0012774奥行きもこれくらい!
…小さい。。。




R0012777中に入ってみました。
(ってほど入れないけどw)
あー、特徴のあるお線香がここにも^^
これでナーチャ廟って読むのかな?


資料によると建立が1888年、改装が1901年。
改装からも110年も建っているんだ~!
”ナーチャ”って言うのは暴れ神の名前だそうです。


ところでこのナーチャ廟、ふと右を見れば、、

R0012778聖ポール天主堂の裏側がこんなに近くに!
前回来た時にも聖ポール天主堂は見学しているので、あの時も観ようと思えばもう1つ世界遺産を見学できたんじゃないか、、ってか知らない間に前回の写真にも写りこんでるかもしれない。。


ってことで21個目の世界遺産制覇!22個目が聖ポール天主堂かぁ~^^



と思いきや!






つづく。
~3日目、次はその横にもっとびっくりする世界遺産~

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初一人旅!マカオ:3日目・榮記荳腐麺店

見落としていた世界遺産のリカバリを完了し、朝ゴハンとすることにしました。

向かったのは次の世界遺産への途中にあり、ガイドブックにも『朝食にピッタリ』と書いてあった

R0012756_3
栄記豆腐麺。
店名そのまま、お豆腐を載せた麺のお店だと言います(・・)

さっそくこのお店のオリジナルだとガイドブックに書いてある

Dsc_1373

豆腐麺12パタカ(※)を注文してみました。
やや薄味に感じたので少し醤油を足したけどおいしい^^

ガイドブックによるとこの豆腐麺と言うのはここのオリジナルでトッピングのお豆腐はここで製造しているものだそうです。

小ぶりであっさりめ、余裕で完食したので”こちらもお勧め”ってガイドブックに書いてあった


Dsc_1374


冷たい豆腐花5.5パタカ(※)も注文してみました^^
つるつるプルプルでシロップがおいしい◎
でも英語のメニューがcold Tofuなのはどうかと思いましたw


ちなみに英語のメニューがあったけどと実際の金額が違いました。
まぁ手持ちのガイドブックとも金額が違ったからよくあるちょっと前に値上げしたってパターンだったのかもしれません。

ぐるなび海外版にも掲載されているお店だったので参考まで。。


オマケ
R0012757軒先にきれいな鳥がいて鳴いていました^^




~3日目、次は再び街歩きを再開します~
※この旅のレートは1パタカ=約10円。

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初一人旅!マカオ:3日目・世界遺産【20】聖ドミニコ広場

盧家屋敷を出発する前に次に近い世界遺産はどこかな~?ってガイドブックを探していたら、衝撃の事実を知りました。


昨日1か所世界遺産、見落としてた(ΦωΦ;)


ちょうどここから歩いてすぐのところです、リカバリーに向かいました。
徒歩1分くらいで、、
R0012740
向かったのはこちら。
写真左手にクリームイエローのファサードが。



R0012745 到着したのはこちら!
聖ドミニコ教会です。
でも目的は教会じゃないの。その前にあるシマシマ。

R0012741 このシマシマ。

これが記念すべきorz20個目の世界遺産、聖ドミニコ広場なんですって(゚ー゚;



セナド広場と続いているのに
柄も一緒なのにw
別の広場なんだって。

地球の歩き方でも
マカオ観光局の公式サイトでも
正式に1つの世界遺産として数えられてるんですから間違いない。


聖ドミニコ教会とあわせて紹介すれば良かったんだろうけど…その時はこの広場を世界遺産って認識してなかったし。。

ってかこれが1つの広場だとさえ認識してなかったし。。


ってことでリカバリ完了☆
これにて2/3の世界遺産の見学が完了しました(`・ω・´)



~3日目、次は朝ゴハン!~

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初一人旅!マカオ:3日目・世界遺産【19】盧家屋敷

続いて訪れたのも世界遺産。
大堂巷という小さな路地を数十秒下って行ったところにある

R0012720 盧家屋敷です。
1889年に建てられた、両替商などで財を成した盧華紹(盧九)と言う実業家の邸宅のひとつだそうです。

邸宅の”ひとつ”。。
妾や子供が十数人もいたらしい!ったくオトコに金を持たせるとロクなことにならないわねっ!

でもマカオ発展の為に慈善事業にも多大に貢献した人だそうで、1890年にはポルトガル王から騎士の称号を授けられたそうですよ。
ロクなことにもたくさんお金を使ったんですね。

まぁそれはともかく。
こんな”施設っぽい”ところでさえ見学は無料◎
レンガ造りの2階建てのお屋敷、入ってみると

R0012725_2やはり中国式なのですが、





R0012721_2 ところどころに西洋様式や風水も取り入れた設計になっているそうです。
吹き抜け空間が3つもあり、採光や風通しも考えられているそう。



R0012729 ステンドグラスがカワイイ♡
満州色ガラス、と言うらしい。



R0012723 ガラス以外にも幾何学模様の木枠や



R0012728 天井にも透かし彫りとか



R0012730 よく見るとこんなところにも木彫りの柄があります。




R0012732 これは2階の屋根裏部分なのですが、黒×白×赤の丸太を使った屋根裏もこのお屋敷の特徴なんだそうです。



今回の旅の目的が『マカオにある世界遺産全制覇!』だったので行きましたが、もしそうじゃなければ、なんとなく惹かれない外観やガイドブックの説明だったんです、ここ。


でも行ってみたらセールスポイントの地味さからは想像も出来ないステキな観光スポットでした。



マカオ中心地だし、
無料だし、
行ったらぜひ覗いてみるだけでも。オススメです。



~3日目、次は前日見落としていた世界遺産w~

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初一人旅!マカオ:3日目・世界遺産【18】大堂広場

続いて訪れた世界遺産は大堂の目の前にある


R0012704 大堂広場です。
きちんと調べて行かなければただの広場で見過ごしてしまいそうだけど、、これも立派な1つの世界遺産。

でも誰もいませんでしたww

それにしても何だってこんな構図の悪い写真を撮ったんだろう??と自分でも不思議で仕方ありませんが、、、( ´_ゝ`)多分写真奥の十字架を入れたかったんでしょうね(言い訳)


R0012714 こちらが上の写真でチョン切れてしまっていた噴水。
地味にオーロラビジョンまで設置されていました。


R0012711 こちらは広場の東側にある天主教主教公署。





R0012710 こちらは北側にある教座堂弁務室。


詳しいことはよくわかりませんが、あまりにも大堂広場の情報が少ないので、わかる範囲で周辺情報を載せてみましたw



世界遺産なのにさほど注目されていないこの広場、ベンチなどもあったので観光の休憩にもいいかもしれません。


~3日目、世界遺産が続きます~

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初一人旅!マカオ:3日目・世界遺産【17】大堂(カテドラル)

明けて3日目。
9時過ぎにホテルを出発しました。

この日も世界遺産めぐりからスタート!
最初に到着したのは、、

R0012715 大堂(カテドラル)です。
宿泊先のホテルシントラからは徒歩5分も無いくらい。

本当は前日夕方、聖ドミニコ教会の後に訪れていたのですがミサが行われていてただの見学者は写真撮影等は遠慮しておきました。
で、改めてこの日の朝に訪れたのですがそれでもお祈りしている人がチラホラいましたよ。

R0012705 手持ちの資料等によると、
イエスの弟子である聖ラザロを祀る教会として1622年に建設され、日本を含むアジア地区の主教座であったと言われているそうです。


R0012707 マカオのカトリック教会の中心的役割を担っているそうで、高層ビルが無かった昔は少しだけ高いところにあるここからも海を望む事が出来たそうです。


R0012708かつて聖オーガスチン教会からこの大堂へキリスト像を教会関係者が移動させたところ、いつの間にか像がオーガスチン教会に戻っていたという言い伝えがあり、その奇跡を記念して今でも行われているのがパッソスの聖体行列と言う奇祭です。



外観のシンプルさと反比例して、ステンドグラスが色鮮やかなステキな教会でした。





~3日目、次も世界遺産(地味w)~

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初一人旅!マカオ:2日目・この日のお買い物

この日のお買い物は(も)ものすごくアッサリしたものでした。

R0012460 ニューヤオハン7Fのスーパーで調達した飲み物。

左 ウーロン茶:7.3パタカ(※)
右 レモンダイエットコー:ク3.8パタカ

普段こんなもの特にお買い物に載せないんですけど、、あまりに思い出深かったので載せておきます。

右のコーラがね、味が薄かった!ビックリするほど!!レモンとか以前の問題でした。安いなぁ~とは思ったんですがww
ってことで次に間違えて買わないように記録します(`・ω・´)



R0012667 咀香園餅家のアーモンドクッキー
左 小:26パタカ
右 箱:34パタカ

大して興味無かったんですけど、あまりにも試食が配られててつい渡されてしまったので食べてみたら、思いの外おいしかったので買ってみました。

みんなここの袋を持って歩いてましたよ。まぁお店自体多かったけどw


このクッキー、おいしいんだけど、口の中の水分を一気に奪われて大変危険ですw


この日のお買い物、以上w
アジアってさー、旅行するのには楽しいんだけどお土産とか買い物に本当に困ったりします。

マカオは土地も狭いので交通費もほとんどかからず、
観光にかかる費用もゼロに等しく、
食費も安く、
買う物に魅力があるものが少ないのでw
とにかくお金がかからない国でありました。




~2日目終了。次から3日目です。~

※この旅のレートは1パタカ=約10円。

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2011年10月17日 (月)

初一人旅!マカオ:2日目・カジノについてうわべだけ。。

ホテルにいったん戻って30分くらい休憩した後、再び街へと繰り出しました。
向かったのはカジノ。

基本的にギャンブルには興味が無いのですが、マカオと言えばカジノでしょう。
『マカオ行ったよ』って言ったら絶対
『カジノやってきた?』って聞かれるでしょう。
ベタだろうがそれをやってない、って答えるのもなんだか悔しいw

ってことでちょっとだけ。。

そんなわけでどこでも良かったんだけど、どうせ行くなら観光も兼ねて、噴水ショーが見れるホテル、ウィン・マカオのカジノへ行くことにしました。

カジノは全て写真撮影NGなのでホテルのアホみたいにきらびやかなネオンの写真が続きますw


R0012680 まずはグランド・リスボア。

R0012677 写真でわかるようにネオンが動き、色もめまぐるしく変わります(ΦωΦ;)
見ていて飽きないけど、、泊まってる人はまぶしくないのかしら!?

私が前回日帰りでマカオに来た時は工事中だったんだよな~。



R0012673 こちらは老舗のホテル・リスボア。
マカオと言えば!と言う代表的なホテル。
深夜特急
にも登場したホテルです。


本当は今回の旅ではこちらに宿泊しようと思ってたんだけど、、のんびりしてたら空きが無くなっちゃったんだ(´・ω・`)

まぁでも結果的に泊まったホテル・シントラはとっても良かったです。
それについては別で書きたいと思います。



R0012684 行こうと決めたウィン・マカオへはリスボア方面から行くと大きな通りを隔てていて渡れる場所がありません。
キョロキョロしてたら、こんな地下通路を見つけました。

おとなしくこれを潜って行くことに。。。


R0012685上がるとマカオタワーと橋がきれいに見えました^^





R0012693 ウィン・マカオに到着しました~。
このホテルも以前来た時はまだ無かったものです。
グランドリスボアほどじゃないけど、こちらもネオンが派手。
ティファニーのこちらの看板もオーロラビジョンなのでめまぐるしく変化します。



こちらのホテル、と言うかカジノ。
帰国してから程なくして某大王製○の某お坊ちゃんの不祥事で大きく取り上げられたホテルですww

あーゆー人がいるおかげで世界遺産がキレイに保たれて、美術館や博物館もタダ同然で見学が出来るんでしょうね。。


カジノの前にまずは目的の噴水ショーを見学することに。

R0012697
ホテル正面に大きな池があってそこで午前11時から深夜0時までの間、15分毎に行われてます。こちらも無料。お坊ちゃん、ありがとう。

世界遺産以外にもこう言ったエンターテインメントもたくさんあるのもマカオのいいところ♡



R0012695 噴水ショーの見学も終わっていよいよついでのカジノへ向かおうと正面入り口に向かってふと振り向いたら、ウィンマカオ、ホテルリスボア、グランドリスボアのネオンをいっぺんに眺めることが出来ました。


で、カジノですが両替とか換金とかがよくわからず(´・ω・`)

カジノだけは基本香港ドルじゃないとダメなんです。
今回香港に行くつもりがなかったので私が両替したのはマカオパタカのみ。

クレジットカードで香港ドルを買おうと思ったら500ドルがミニマムと言われるし、しかもパスポートも必要だそうで、コピーじゃダメと言われてしまいました。

結局キャッシュならIDが要らないと言うことだったので1,000円だけ香港ドルに両替してもらい、いざ勝負!


…と言いたいところなのですが、カジノと言ってもスロットマシンくらいしかわからないのですがそれがどこにあるのかも探すのに苦労しちゃいました。。


スロットマシン探してたらナゾの中国人に知らないところに連れて行かれそうになりましたw
危うく難を逃れて再びウィンマカオの入り口に戻っていったらガードマンにその行程を目撃されていたようで、今度はコールガールに間違われたらしく、一瞬入場を拒否られました(´・ω・`)


そんな思いまでしたのにやっと見つけたスロットマシンであっとゆー間に負けましたww

その後、まだ1,000円しか使ってないしとグランドリスボアに行ってみたけど、ウィン以上に仕組みがわからず退散w
今度はリスボアに行ってみました。
が、そこでもスロットマシンが見つけられず断念w


まぁ1,000円だろうが『マカオでカジノをやってきました』って記録は残したからいいでしょうw

帰りはシントラスクエアでwi-fiGoを拾って再び色々チェック。
ホテル帰宅は0時過ぎとなりました。



~2日目、あと1つ!~

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初一人旅!マカオ:2日目・義順牛奶公司②

牛乳プリンを食べた後は夜のマカオ中心地をフラフラ。
お土産を買ったり、セナド広場でwi-fiGoを拾ってメールやfacebookをチェックしたり。

さらにホテルへと向かう途中、、

R0012661 行っちゃいました、牛乳プリンのハシゴw
義順牛奶公司の今度は本店にやってきましたw

こちらの方がセナド広場により近いです。

R0012662 さすが本店だけあって(?)すごい牛乳プリンの量!
そしてさすが本店だけあって、先ほど支店に行ったのとさほど時刻が変わらないのにこちらの方がすごく混んでいて相席でした。


R0012663 今回頼んだのはこちら。
先ほど次に食べてみようと思ったw
冷たい卵プリン:15パタカ(※)
です。

まずいわけではないけど、牛乳プリンの方がおいしかったです。
有名になるにはそれなりの理由があるんだねw


この義順牛奶公司の本店、昔はセナド広場の中にあったのですが、いつの間にか移動してました。
元このお店があった場所にはwatson'sが入っています。

混んでいたけど、支店より愛想はこちらの方が良かったです。

お店の詳細はマカオナビのこちらで。


~2日目、次はマカオに来たからには一応、、~

※この旅のレートは1パタカ=約10円。

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初一人旅!マカオ:2日目・義順牛奶公司①

祥記麺食專家のゴハンで満足した後は、気持ちの良い夜風に吹かれながらフラフラと歩く…間もなくw

R0012658 あっとゆー間の近さで牛乳プリンで有名な、ウシの看板でおなじみの義順牛奶公司にやってきました。
こちらは新馬路をセナド広場より西側に行ったところにある支店です。

お店はお客さんも入っているけど、空席もチラホラ。すんなり入ることが出来ました。

注文したのはこちら
R0012660 冷たい牛乳プリン:18パタカ(※)
です。

以前日帰りでマカオに来た時は暖かい牛乳プリンを食べた気がしますが、とりあえずこちらを試してみることにしました。

先ほどのゴハンに続いてこちらもおいしかったです◎
乳臭さとかは一切なし。ちょっとだけ上の牛乳の幕みたいのが食べづらかった、、かな?

香港で牛乳プリンって有名だけど、実はマカオが本場です。


おいしかった記憶を頼りに食べに来たけど、やっぱり覚え違いじゃありませんでした。滞在中に卵プリンも食べてみよう~、日本人にはプリンと言えば牛乳より卵の方がなじみ深いもんね~、と思ったのでありました。



~2日目、その想いはすぐに叶いますw~

※この旅のレートは1パタカ=約10円。

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初一人旅!マカオ:2日目・祥記麺食專家

MJギャラリーの見学を終えたらさすがに疲れたし、お腹が空きました(´~`)
ガイドブックをパラパラめくり気になっていて、かつ今いるホテルポンテ16から近いところへ向かうことに。たどり着いたのは…


R0012656 祥記麺食專家です。
いろんなガイドブックに載っているこのお店、竹の棒で打つ竹昇麺を極めて50年以上の麺専門店、とのこと。行列も出来るそうです。

前日のリベンジもしたかったのでまたしてもエビワンタン麺も売りの1つと書いてあるこのお店を選んだのも理由の1つです。

注文したのはこちら。
R0012651 コカコーラ小サイズ:6パタカ(※)
招牌蝦子撈麺(エビの卵をかけた和え麺)スープ付き:24パタカ。

エビワンタン麺『も』有名だそうですが、

R0012652 このエビの卵かけ麺が有名と言うことなのでここはひとつ、前日のリベンジとはちょっとずれるかもしれないけど、、食べたことのないこの料理にしてみました。
茶色のプチプチしたのがエビの卵。痛風の人は食べれないねww

やってきてみたら思いの外小さめw
そしておいしい(゚∀゚)!!

ってことで、、、


R0012653 追加でエビワンタンスープ:20パタカ
もいただいちゃいました♡
これこそ前日のリベンジに近いんじゃない?!

追加したこのスープもアタリ☆
どちらもすごくおいしかったです!
生臭さとか一切なし。前日のお店よりオススメ◎

この時点でマカオに来てから一番おいしいゴハンでした♪
でもこの先もっとおいしいゴハンに出会えていくのです( ̄ー ̄)

祥記麺食專家は福隆新街と言うところにあって、大通りからはちょっと路地に入るので少しだけ迷いました。
有名店の割には店構えも若干地味で、一瞬通り過ぎそうになりましたww

ってことでぐるなび海外版を見つけたので載せておきます。
詳細は→こちら



深夜までやっていて
R0012655 こちらのお店も禁煙。オススメです^^




~2日目、ゴハンを食べたらー、、次はデザート(゚∀゚)~


※この旅のレートは1パタカ=約10円。

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初一人旅!マカオ:2日目・MJギャラリー・アット・ポンテ16

聖ドミニコ教会の見学後は、さらに観光スポットを回ったんですが閉館していたりミサが行われていたりしたため、この日の世界遺産巡りは聖ドミニコ教会までとしました。

そうこうしているうちに日が暮れましたが、まだまだ行動します(`・ω・´)

向かったのはホテル、ポンテ16。

 

R0012623 目的地までは裏路地から行ったらつまんなかったですw
人通りも少ないし、観光客はおとなしく表通りを行きましょう!

宿泊しているわけでもないホテルに向かった理由はこちら。

R0012624 MJギャラリー・アット・ポンテ16
今は亡き世界的ポップスターの博物館です。

オープンは去年。
このホテルのオーナーが遺品を競り落としたとか言うニュースを見た気がします。


R0012626 エスカレーターで上がっていくとこんなフロアが。
こちらはカフェでしたね。
さらにエスカレーターでもうワンフロア上がっていきます。
案内はとてもわかりやすかったです。


R0012628 こちらの博物館まで無料!
マカオってすごい☆
それだけマカオがカジノで儲けてるってことなんでしょうね。
それだけ素人がカジノで儲けようってのは間違いってことなんでしょうねw

観光目的で行く私なんかには本当に優しく・ありがたい国です◎



で、無料だけど、、まぁこんな感じでパラパラッとした感じで遺品が展示されています。
地球の歩き方によると40点以上の品、とあります。

R0012634 空いているし、展示のされ方にも余裕があって良かったです。


R0012630 直筆のサインや

R0012638 『スリラー』で使われた物?だよね??


R0012640 こちらも『スリラー』のゾンビの衣装!



R0012643 サイン入りの靴や帽子。



R0012635 キラッキラにラインストーンがちりばめられたグローブ!
こちらは地球の歩き方によると、
モータウンレコード25周年の祝賀番組で『ビリー・ジーン』を歌った時のもので、ラインストーンはすべて手縫いだそうです!!


キラキラなのはグローブだけじゃなくて、、


R0012632 靴下までw(゚o゚)w




R0012631 ブーツにも大きなストーン付き。

マイケルジャクソン、もうこの世にいないなんて。。(´・ω・`)
となんだかしみじみしながら見学しちゃいました。。


無料で21時までやっているので、世界遺産見学などが出来なくなった暗い時間に来るのもオススメです。


***オマケ***


R0012645 トイレへの入り口は目が回りそうでしたww




~2日目、次は夜ゴハンです♪~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【16】聖ドミニコ教会

マカオの世界遺産全制覇の折り返し1箇所目は

R0012546 聖ドミニコ教会でした。関帝古廟からは徒歩2分もあれば着いちゃうくらいの近距離。
セナド広場の突き当りといったような位置にあります。

クリームイエローの小ぶりなファサードがなんともかわいらしい教会♡
マカオの観光スポットの中でもかなり有名な方なのではないでしょうか?
時刻は17時過ぎ。中心地なのと人気観光スポットなのとで結構人がいっぱいです。

が、これが朝早いと
R0012743 こんなにも人の多さが違います。
こちらは翌朝10時前に撮影したもの。
中に入れるのは10~18時。なのでまだ入り口が閉まっています。
ステキな写真が撮りたければ午前中に訪れるべし!

地球の歩き方によると1587年にメキシコのアカプルコからやってきたドミニコ修道会のスペイン人修道士3人によって創建されたもの。

大掛かりな修復を経て1997年11月に再オープンしたそうです。

 

とりあえずたくさんの人ごみを縫って中を見学するべく入っていきました。

すると…きれいな賛美歌の歌声が聞こえてくるではありませんか。
教会の高い天井に反響してすごくステキ☆
何かのイベントをやっているならラッキー!と思ったら、、

 

R0012552 祭壇前で賛美歌を歌っている集団が。
写真は撮りづらいけど、いい機会なので見学していこう☆と思い近づいていくと…

 

あれ?見覚えのあるTシャツをおそろいで着た集団である(・・)
え?どこで見たんだっけ??と思ったら、成田空港のゲート前の待ち合いスペースにいたお行儀の良い子供たち集団だ!

 

ビックリしながらも見学していたら教会の警備スタッフと目が合い、ニッコリ笑いかけてくれたので近づいていって
『彼らはどこから来た人たちですか?』
と、聞いたらやっぱり日本からでした。

なるほど。前日同じ飛行機に乗ってきたあの集団はこの賛美歌を歌うためにマカオに来ていたのか!
そんな優秀な集団だから子供が多かったのにお行儀が良く静かだったんだ!
いろんなことに合点が行きましたw

 

帰国後、マカオナビを見ていたらこの時のことが記事になっていました→こちら

地球の歩き方には教会内部の説明もありました。
(以下の写真は後日再び訪れてイベントを開催していない時に撮影したもの) 

 

R0013019 祭壇には色鮮やかな聖母子像が祀られている。
その祭壇の下方に描かれた白と黒の十字はドミニコ会の紋章である。

 

R0013020 天井にはA.M.(アベ・マリア)の文字をモチーフにした美しいエンブレムが描かれている。
とのこと。天井にもドミニコ会の紋章がありますね。

 

賛美歌に聞き惚れていましたが、写真も撮りづらいし、自由にウロウロ見学も出来ない。。
お祈りをする人たちが使うベンチに座りながら地球の歩き方を見ていたら、この教会の後方に鐘楼があり、そこが300点もの宗教美術品を展示した美術館になっているとの事。

いい機会なのでそちらの見学に移ることにしました。

R0012563
R0012564 すべて階段で上がらなくてはいけませんが、3フロア全てにゆったりと数々の美術品が展示されていました。

 

R0012585 ゆったり度はこれくらい。
しかもあんなに外には(教会内部もだったけど)人がたくさんいるのに、ここには誰もいませんでした。

 

R0012574 無料だし、

 

 

R0012569 写真撮影もOK。

 

 

R0012576
R0012586
R0012575 一部ギョッとするような展示物もありましたが(゚ー゚;
(しかもこれじゃあ触れちゃうよw)

 

R0012578 鐘楼のメインでもある鐘を間近で見ることも出来ました。
こんなこと初めてかも?!

ちなみにこの鐘楼、木造のようで一番上のこのフロアは一度に入れる人数に制限があるようでした!!(゚ロ゚屮)屮

 

R0012582 グロい展示物同様、ガラスケースに入っていない展示物にお目にかかれるのもチラホラ。進入禁止のロープも張っていない。
これまた滅多にない機会だと思いました。

時間のある人はぜひ教会だけじゃなくてこの美術館を見学するのも良いと思います。

 

Dsc_1356

こちらは前日の夜のドミニコ教会。ライトアップが美しい☆

到着初日、マカオ到着したてでまだよくわかっていない時でも訪れることが出来るような場所にあります。


~2日目、次は世界的スターの博物館へ~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【15】関帝古廟

セナド広場から次の世界遺産を目指します。
地球の歩き方を頼りに細い路地を入っていきます。

R0012534 こんな路地。衣料品の屋台街ってガイドブックには書いてありました。
えっと…問題ありそうなものも売ってますねぇww


 

R0012544 振り返るとこんな感じ。
この写真の奥、突き当りがセナド広場です。さらにその向こうにはグランドリスボアが見えます。


 

今回の目的はマカオにある世界遺産をすべて見学すること。セナド広場から徒歩1分もかからずに、地図に従って歩いていったらありました。次の世界遺産が15個目、これで半分の世界遺産の見学をクリアしたことになるぞ! 

R0012537 関帝古廟です。
あまりの『世界遺産らしくなさ』に『え…これ?!』って独りごと言っちゃいましたよw
折り返しの記念すべき世界遺産なのにww

 

もうちょっとそれらしいアングルでもう1枚。。
R0012536 いくらちっちゃくてみすぼらしい古めかしい建造物でもバカにしちゃいけません!
世界遺産に登録されると言うことはそれだけ歴史的価値が高いと言うこと!!

 
 

R0012538 内部も見学しました。

地球の歩き方によると
詳しい年代は不明だが、新時代に榮地大街、関前街、草堆街の3つの大通りの店舗の交流施設として栄えた。
後にマカオ市部の商工会議所や公民館としての役割を果たし、種痘や祭りの相談などもここで行われていた。
1920年代にはその機能を失い、併設された関帝廟だけが残り現在に至っている。

 

との事。建物の前にあった世界遺産を説明した柱によると1723~1795年に建てられた、とあります。古過ぎて諸説あるみたいですね。

 

R0012539

業務的な役割を終えてしまっても、関帝を祀るお香が絶えない、とも同じ柱の説明にありました。

 

R0012542 確かにその通り。写真手前にはたくさんあったお供え物の一部も写っています。
ビックリするような世界遺産スポットでしたが、地元の人の信仰はそんなことに関係なく厚いものなんですね。

 

個人的な感想としては必ず見なきゃ!ってほどの観光スポットでもありませんが、、セナド広場から本当にすぐのところにあるので『マカオに行って見た世界遺産の数を少しでも増やしたいのっ!』みたいな人がいたらぜひw

マカオにある地味でビックリ世界遺産第2位に認定いたしますw

 
 

~2日目、次は前日の疑問が解けます!~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【14】セナド広場

世界遺産14個目は、マカオのガイドブックの表紙になっている確率がかなり高い!それくらい有名な

R0012483 セナド広場です。
本当はこの旅で一番最初に訪れた世界遺産なんですが…まぁ順を追って訪れていたタイミングとしてはココで発表とさせていただきます(^-^;

セナド広場はランドマーク的な存在なだけでなく、実際地図で見ても中心的な場所にあるので滞在中何度も訪れていました。
たくさん人がいて治安が良いし、wifi-goも飛んでいる。
観光目的なら日帰りで訪れる人も必ずと言っていいくらい来る場所だと思います。

私は宿泊していたホテルにも近かったのでバスで移動する時はここから乗降することも多かったです。

R0012485 中央には噴水。
写真右の白い建物が仁慈堂、左のパステルイエローの建物はドラッグストアのワトソンズやツーリストセンターなど旅行客の強い味方が入っています。

 

R0012475 こちらは民政総署の図書館から撮影したセナド広場全景。
(※図書館内の撮影は禁止でしたが、窓から外を撮るのはOKって言ってくれました)
白とグレーの波模様に石畳が敷き詰められているのが特徴です。ポルトガルの熟練工の手によるものなんだそうです。

 

R0012476 ミニチュアモードでも撮ってみたんだけど、、うまくいかなかったw

 

 

R0012509 ここからは仁慈堂のテラスから撮影したところ。

 

R0012507 人がたくさん!
これでも夜よりは少なかったような気がします。。

 

R0012513 民政総署から見て奥の方へ行くほど、こんな風に狭くなっていきます。

セナド広場は全景が見づらく、写真も撮りづらいのでこうやって少し高いところから見学するのがオススメかも?!

 

R0012092 夜のライトアップもステキです☆

 

 

~2日目、次は独りごと言っちゃうくらい地味な世界遺産w~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【13】仁慈堂

次に向かったのはこちら

R0012486 仁慈堂です。地球の歩き方によると、こちらの建物はネオクラッシック(新古典主義)様式にマヌエル様式が加わった独自の建築様式、なんだそうな。
歴史的建造物に興味がある割には教科書っぽいことはさっぱりわかりませんw

博物館になっているとの事なので、まぁとにかく入ってみましょう!

…と、写真正面の入り口から入ってみたら、、あれ?なんかローカルの人が色々手続きをしているっぽい(・・)何ココ??

と、改めて地球の歩き方を見てみたらGF(日本で言う1F)は第一公證署という政府の機関なんだそうです。なんと(・・;)

スタッフさんに聞いて正しい入り口へと向かいました。
博物館の入り口は写真の左側に

R0012488 こんな緩やかな坂になった路地があります(写真右の白い壁が仁慈堂です)。


この路地の突き当りには
R0012531 仁慈堂の創始者D.B.カーネイロの胸像もあります。



話が戻って、その路地をちょっとだけ登っていくと、、R0012489 ありました。入り口。
建物の規模に比べて地味ですね(・・)

階段を上がっていったらおじちゃんスタッフが私を見るなり中国語で何か言い出しました。だから違うんだってばよw
『中国語はわかりません』と英語で言うと、おじちゃん英語でサラッと同じ事を言い直してくれました。
『入場料は5パタカ(約50円)になります。』だって。

この旅初の入場料のかかる博物館でした。
これまで既にたくさんステキなものを無料で見学させていただいているので喜んで支払わせていただきますよ!と思ったけど、たった50円でしたw
それでも入場料がかかることを知って帰っていく人もいましたね。日本人じゃないっぽかったけど。

 

R0012529_2 入ってすぐの眺めはこんな感じ。
(写真撮影OKなのはおじちゃんにきちんと確認しました)

地球の歩き方ほか手持ち資料によると、仁慈堂は1569年、マカオの初代司教ドン・ベルキオール・カネイロが創設したアジア最古の慈善福祉団体である仁慈堂マカオ支部の事務局として所有してきたものだそうです。

 

R0012493 この仁慈堂は病院や孤児院、養老院建設などマカオの歴史に大きく貢献したそう。


 

R0012492 イエズス会の紋章が描かれた陶器の壷など

 

R0012495
R0012496 宗教関係の祭具や美術品などが展示されています。
入り口はいってすぐのこれらの展示スペースを抜けると

R0012498 会議室がありました。
歴代の施設関係者の肖像画と思われるような絵画もたくさん展示されていて、シャンデリアがステキでした。

この辺りを見学していたら入場料を徴収したおじちゃんがやってきて『テラスにもぜひ出てね』と案内してくれました^^
テラスはこの写真の右、明るくなっている窓の方にあります。

 

R0012504 こちらがおじちゃんおすすめのテラス。
地球の歩き方にもコロニアル式の美しいテラスで写真撮影に人気、って書かれてました。
確かにステキ!そして誰もいなーい!!

よく見るとテラスにあるテーブルの上には造花の花束がいくつも置いてあって、写真撮影用に使っていいらしいんです。
私は一人旅だったのでおじちゃんスタッフがあれこれポーズを指示してくれてw、このテラス以外でもたくさんの写真を撮ってくれました。

民政総署同様、セナド広場に面してるとは思えないほど中に入ると外の喧騒が嘘のように静かでした。

有料とはいえたった5パタカ、こちらもオススメです^^

 

R0013282 こちらはライトアップされた仁慈堂。
安全な場所にある(と思う)のでぜひ夜バージョンもぜひ見学を。

 

 

~2日目、次はマカオで一番有名な場所~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【12】民政総署

図書館を見学した後は、デジカメのバッテリーを既に1本消費してしまったので、休憩と充電のためにいったんホテルへ戻りました。

R0012455 途中、とある公園で石像を見つけました。
こちらはジョルジェ・アルヴァレス記念像。
地球の歩き方によるとマカオの歴史を語る上で重要な人物なんだそうです。
1513年に初めて中国沿岸に上陸したポルトガル船のリーダーとの事。
なるほど、確かに重要だ!

写真の右にうっすら移っているニューヤオハン。デパート、、になるのかな?GFは化粧品とか売っていたし。ただ、7Fにスーパーも入っているのでそこで飲み物を調達してからホテルに戻りました。22時までやっているので便利ですよ。

ホテル少し休んでから再び街歩きを再開(`・ω・´)

歩いて5分もかからないくらいで到着したのが、、

R0012482_2 民政総署です。
地球の歩き方によると、
1784年に建てられ、現在の形になったのは1940年。
ポルトガル統治時代はマカオ市政庁として、現在は地方自治局として使われている建造物です。

現在も地方政治の中心として現役なのに、世界遺産であり、中の見学も出来ちゃいます。
入っていきましょう。。

R0012462 この建物は美しいアズレージョでも有名です。

 

R0012464 花や緑もきれいに手入れされてます。
正面上部にある石のレリーフは聖母を描いたもの。
仁慈堂を創設したレオノール王妃という説もあり)

 

R0012467 階段を上っている途中で振り返って撮影。
下の人がいっぱいいるところが入り口。
中央上部ガラス扉の部分は会議室のようでした。
開放時間外だったり、本当に会議をしていたりして滞在中に中の見学をすることは出来ませんでした(^-^;

左上部に写っているドアは1929年に建築された図書館への入り口。ポルトガルのマフラ修道院図書館を模したものだそうです。
こちらも現役で普通に利用している市民がいました。wifi-goもここでも使えました。

歴史を感じる図書館の内部には17世紀から収集された約2万冊の書籍を納めている重厚な木造建築のスペースがあり、見学することが出来ました(写真撮影はNG)。

ヨーロッパの図書館を模倣して作っているからでしょうか?
17世紀なんていう時代の古書があるからでしょうか?
ちょっとイギリスで見学した図書館を思い出しました。

覗いた会議室にも、きちんと見学した図書館にも美しいシャンデリアがありましたよ。
ここは有名なだけでなく、マカオの中心部でもあるのでどんなに短い滞在の人でも見学するはず。
アズレージョだけじゃなくてこの辺りもぜひ見学を!

 

R0012468 再び階段を上がっていくと美しい中庭に出ました。
観光客や地元の人が憩ってました。
アズレージョはここにも。

 

R0012470 ここにも。
写真中心やや左に胸像が建っています。
こちらはポルトガルの詩人、ルイス・カモンエスの胸像で

 
 

R0013422 こちらはポルトガルの作家、ジョアン・デ・デウスの胸像。

 

 

R0013270 こちらは後日訪れた時の夜の中庭のライトアップ。これまた美しかったです。
ルイス・カモンエスもライトアップ!

 

R0012076 同じく初日に訪れたときに撮影したセナド広場から見た民政総署。
内部だけじゃなく、外観もライトアップされています☆

 

夜だけでなく、最初に訪れたこの日中でも、外の喧騒が考えられないくらい静かで人の少ない空間でした。

もったいな~い。どうせ休憩するならセナド広場よりこっちの方がいいかもしれません。

 

~2日目、次も世界遺産~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【11】ロバート・ホー・トン図書館

聖オーガスティン広場を囲んで存在するのが次の世界遺産

R0012450 ロバート・ホー・トン図書館です。

香港の大実業家ロバート・ホー・トンがマカオ滞在の際の住まいとして使用していた建物で、1894年以前に建てられていたものを1918年に購入したそうです。
1955年の彼の死後、故人の遺言によりこの建物と25,000香港ドルがマカオ政府に寄付されたそうです。

R0012442_2 マカオ政府はそれを公共の図書館とし、1958年に正式に開放され、

 

R0012447 マカオのみならず、香港をあわせても唯一の庭園のある図書館となったそうです。

 

R0012446 現在は新しい図書館も併設されていますが、、世界遺産が現役の図書館ってすごくないですか?

…いや、それとも逆なのかな。
歴史的建造物を大事に使っているマカオのいち建物をユネスコがただ単に世界遺産に登録しただけなのかな。

地球の歩き方によると、ホテルリスボアのオーナーでマカオのカジノ王として君臨するスタンレー・ホー氏もホー・トン一族として知られているそうです。 


wi-fi GOもしっかり飛んでいて(だからじゃないだろうけど)観光客も現地の人も思い思いにくつろいでいました。

~2日目、次は…戻ってきました!~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【10】聖オーガスティン広場

聖オーガスチン教会のすぐ横に次の世界遺産

 

R0012435 聖オーガスチン広場がありました。
記念すべき10個目の世界遺産だけど、、地味w

 

R0012431 この建物がオーガスティン教会です。
だから壁にも渦巻きがあります。

石畳はセナド広場に似ていますね。

マカオ観光局のサイトにも、
地球の歩き方にも、
詳しいことが載っていないのでサクッと終わりますw

 

~2日目、次も目の前の世界遺産~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【9】聖オーガスティン教会

ドンペドロ劇場の目の前に次の世界遺産

R0012453 聖オーガスティン教会がありました。
地球の歩き方によると渦巻き型の窓飾りをもつファサードが特徴的、とあります。
確かにちょっと変わってますよね(・・)

 

ここは間違いなく堂々と見学可能!
では内部に潜入します。。

R0012413 すぐ向こうにドン・ペドロ5世劇場が見えます。
地球の歩き方によると、
1591年にスペインのアウグスチノ修道会の修道士らによって創建され、ポルトガル人イエズス会に継承された。
現在の建物は1874年に再建されたもの---だそうです。 


 

R0012414 内部はこんな感じ。奥行きが20mほどもあるそうです。聖ローレンス教会みたいなツートンカラーですが、こちらの方が若干のほころびを感じます(^-^;

写真中央には大理石の祭壇があります。 

 

R0012425 こちら。この祭壇には十字架を担いだキリスト像が祀られています。

 

R0012424 近寄ってみました。磔になっているんじゃなくて担いでいるキリスト像。
表の渦巻きもそうだけど、こちらも珍しいです。

 

このキリスト像のことかどうかはわかりませんが、、かつてこの教会のキリスト像を大堂(カテドラル)に移した時に、いつの間にかこの教会の祭壇に戻っていたと言う言い伝えがあるそうです。 

それを記念して毎年春に行われる奇祭、パッソス聖体行列はマカオで昔から行われているもっとも大規模な宗教行事で、その際にこの聖オーガスチン教会と大堂間を担がれて移動するのはこのキリスト像です。

 

R0012417  

R0012418_2

R0012415 シャンデリアが点いていたりいなかったりしますがw

R0012420 外観の何気にシンプルな装飾に対して、内部は結構豪華な感じがしました。

 

 

~2日目、次は再び地味な世界遺産を見学w~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【8】ドン・ペドロ5世劇場

ランチの場所から徒歩3分ほどで次の世界遺産に到着。


R0012396 ドン・ペドロ5世劇場です。
1860年、ポルトガル国王ドン・ペドロ5世を記念してマカオ在住ポルトガル人の共同出資で建てられたオペラ劇場だそうです。

パステルグリーンが美しい^^

R0012398 白とのコントラストがカワイイ^^

工事中で入り口が開いていました。
今この記事を書いている時に地球の歩き方を改めて読んだら『通常は見学不可』って書いてありました( ̄□ ̄;)
よく読まずに開いていて、工事夫の方々もまったく見咎めてくれなかったので知らずに中に入ってしまいました( ̄□ ̄;)

 

R0012400 内部は小さい。


 

R0012402 公民館のような、映画館のような、オペラ劇場。

 

と、ここまで写真を撮ったところで中にいたスタッフに見つかり『入ってきちゃダメだよ!』と注意されてしまいました。なんとー( ̄□ ̄;)

でも怒ってはいませんでしたけど。
写真もダメだと言われませんでした。
ダメならダメでちゃんとスタッフが仕事しててくださいよぅw

R0012405 ロビーはこんな感じ。

R0012403この辺は注意したスタッフさんが居た状態できちんと確認したらここなら見学しててもいいし、 

R0012406 写真撮影も引き続きOKと言ってもらえました。

来た時は『ちぇーっ、工事中かぁ。。』って思っていたのですが、逆にラッキーだったんですね><
知らなかったとはいえ、失礼しましたm( _ _ )m

 

R0012430 お礼を言って表に出てから壁もパチリ。
この辺も結婚写真、ゲイカップル(推定)の撮影ごっこなどでなかなか写真が撮りづらいスポットでした。

それだけ美しい街並みの代表的な場所ってことなんでしょうね。

 

~2日目、次は目の前にある世界遺産へ~

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初一人旅!マカオ:2日目・中天珈琲美食

時刻が13時を過ぎました。
一旦ランチで休憩することに。

前日からルートのシュミレーションをしていたので、予定していたお店でのランチとなりました。
地図で見ている限り、もしかしたらランチにしようとしているお店の前を通るのが午前中かなり早い時間だったらどうしよう?!と思っていたのですが、何のことはない、思いっきり午後でしたw
ゆっくり見すぎかなぁ??まぁせっかく一人旅なんだからいいんだけど☆

R0012388
R0012389 中天珈琲美食と言うお店です。
地球の歩き方に頼り切って載っているお店に入りましたw

手軽に一人でも楽しめる常連客の多いポルトガル料理の食堂、だそうです。
危うく見過ごしそうになるくらい店構えが地味だったので外観の写真2枚載せちゃう。

旅の目的③マカオグルメを一人でも楽しみたい!をここでクリアします♪

 

R0012387

営業時間の看板までアズレージョだ!ステキ☆
星期六とは土曜日のこと。土曜日休みと言うことになります。
その右のグリーンベースの看板はこのお店が禁煙であることを示しています。マカオではそういった方針に力を入れているのか、この看板のある飲食店、結構多かったです。

一人で入りやすいわ、ノンスモークだわ、こりゃありがたい◎

13時を過ぎているのに確かにお店はお客さんでいっぱい。しかも地元の人ばかりっぽかったです。

 

Dsc_1365 注文したのは2点。
牛肉ミンチ炒め33パタカ/ライス付き(※)
アイスミルクティ12パタカ
です。

ミンチはマカオ料理の代表的なものらしいです。

味は少ししょっぱいけど醤油のような、日本人にとても向いている馴染みやすい味でした。

ミルクティも濃厚で、氷で薄まってもまったく問題のないおいしさ◎
しかも結露しないステンレスマグに入ってきました。

 

お店の人もとってもフレンドリー。
英語をしゃべれる人はほとんどいませんが、何とかコミュニケーションが取れました^^

 

いよいよ本格的な一人旅の一人ゴハン!って感じだったので心配だったのですがいいお店に入れてよかったです☆

大きな地図で見る

いいお店だったんだけど、リンクを貼れるような情報サイトが見つからなかったので地図だけ載せときます。

 

~2日目、燃料補給も完了して再び観光に向かいます~

※この旅のレートは1パタカ=約10円。

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【7】聖ヨセフ聖堂(および修道院)

ペンニャ教会を後にして急な坂を下りながら本来の世界遺産見学ルートに戻りました。

 

R0012359 ぎりぎり午前中に訪れた聖ローレンス教会を通り過ぎ、
(階段、ちゃんとありましたねw) 

 

R0012360 だんだん市の中心部に戻ってきているだけあって道がごちゃごちゃしてきましたが、無事到着しました。
聖ローレンス教会からは徒歩で3分くらい。
古そうな石造りの入り口を入って行くと、、

 

R0012363 聖ヨセフ修道院および聖堂、の聖堂です。
修道院と聖堂があわせて世界遺産に登録されてるようなのですが、修道院の見学は不可です。

 

R0012367_2 中へ入ってみました。
荘厳と言った言葉がピッタリ。

地球の歩き方によると
R0012370 1728年、イエズス会説教師の育成を目的としてヨセフ修道院が建てられ、その後1758年に修道院に隣接して教会が建設された。

 
 

R0012373 建築様式は典型的なバロック様式で

 
 
 

R0012377 ドーム型の天井をもつ教会はマカオでは大変珍しい。
何より美しいのがドーム天井とその中央に刻まれたイエズス会の紋章。
2列に規則正しく並ぶ天窓から外光が差し込み建物の隅々まで明るさが満ちている。
---とのこと。

 

またこの教会にはフランシスコ・ザビエルの遺骨があることでも有名だそうです。
R0012371 こちらです。
近づいてみました。

 
 

R0012380 確かに骨がありました。
これまた地球の歩き方によるとイエズス会の宣教師たちが1552年に中国で病死した彼の遺骨を日本へ持ち帰ることを希望し、1619年切断された上腕骨が日本へ向かう修道士に託されたが、キリスト教迫害のため成し遂げられず、以後200年に渡りマカオの聖ポール天主堂に保管されたそうです。
天主堂が焼失してしまった後、コロアン島にある聖フランシスコ・ザビエル教会を経て現在はここ聖ヨセフ教会に安置されたそうです。

 

右腕の残りの部分はローマのジェズ教会という所にあるそう。

 

すごいね。

 

知識が少ないのでなんとも言葉では表しづらいのですが、、なんと言うか500年近く前に亡くなった聖人がこうして本当にいたことの証明を目に出来るってのが。

すぐわかるところに安置されているけど、説明書きとか何にもなくサラッと置かれています。

行ったらぜひ見逃さないで。

 

***オマケ***
ちなみにこの後世界遺産めぐりを続けていたら

聖オーガスティン広場の目の前に世界遺産の目印の柱を見つけたのですが、近づいていったらスタッフに入り口を閉ざされてしまいました。
何だったんだろう?と思い近くまで行ってみたら

R0012439 聖ヨセフ修道院の入り口でした。
聖堂と修道院は正反対の場所に入り口があるようです。


~2日目、次は一旦休憩!~

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初一人旅!マカオ:2日目・ペンニャ教会

ネコに癒された後は、次なる目的地へ。
さらにきつくなってくる上り坂><関東平野の、しかも海にかなり近い真っ平らな地域に住んでいる私としては普段坂道に慣れていないのでなかなかつらかったですw

到着したのは
R0012325 ペンニャ教会です。
マカオの教会にしては珍しく、石造りですね。
これは世界遺産じゃないんだ、、基準がよくわからないなぁ。。|゚з゚)

高いところまで上ってきた甲斐があって、、
R0012348 マカオタワーや、

R0012326 こんな眺めが。
グランドリスボアも見えます。

地球の歩き方によると、

ペンニャの丘に建つ教会で、オランダ艦隊の攻撃からかろうじて逃げ延びた船の船員と乗客によって1622年に創建され、航海の安全を祈る聖地として信仰を集めた、とのこと。

だからマリア様が海の方を向いているのかな?

 

現在の建物は1837年に建て替えられたものだそうです。

 

R0012328 内部も見学しました。装飾がシンプル。

 
 
 

R0012337 素朴なステンドグラスが美しい。
なんだか五島列島にある数々の教会に似ているな~。

 

 

R0012336 ステンドグラスからこぼれる日の光も素敵。

 

この教会、高いところにある上に夜はライトアップされているので遠いところからでも結構見つけることが出来ました。あ~あそこにも行ったな~ってね。

この教会は5年前にマカオに日帰りできた時にも訪れました。
そのときにたまたま見つけた記憶をたどって、あまり人の行かない階段を降りていくと、、

R0012353 こんなところにもひっそりとマリア像があります。
せっかくここまできたなら見逃さない手はありません。

私がひっそりと見学をしていたら結婚写真を撮るカップルも撮影に降りてきていました。

 

~2日目、次は世界遺産見学に戻ります~

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初一人旅!マカオ:2日目・猫空間

午前中に訪れるべき聖ローレンス教会を見学した後、世界遺産じゃないけど訪れたかったところがあったので来た道をいったん戻り、脇道に逸れました。

逸れた途端、上り坂が続きました。
R0012291 途中にこんなものが。
美しい街を保つために、きちんと公共のこんなスペースがあるんですね。
他でも見かけました。

R0012293寄り道第1弾に到着!
猫空間、です。
猫グッズの販売と、その収益で猫の保護や里親募集などをしているというボランティア施設&ギャラリー。

表から見てもいるいる(゚∀゚)早速中に入りました。

R0012295
R0012300
R0012306
R0012307
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R0012311
R0012318
R0012320 うっひょ~(゚∀゚)♪パラダイス!パラダイス!!
一人旅はまったくさびしくありませんでしたが、ここに来た時は日本に置いてきたうちの子達を思い出してちょっとだけさびしくなりました(´・ω・`)
でも穏やかで人懐っこいネコが多くて幸せなひと時でした☆

 

ちなみにこの猫空間、リラウ広場のはす向かいにも支店?オフィス??がありました。
鍵のかかったスペースだったのですが、こちらにもあまりにもカワイイやつらがいて、外から見ていたらスタッフさんが開けてくれましたw

そこにいたネコたち。
R0012247
R0012248 しっぽw

R0012250

R0012251

R0012252 こんな顔してコイツが一番人懐っこかったw

こちらの支店?では子猫を現地のカップルが選んで1匹持ち帰っていました。猫空間の願いが叶った一瞬に立ち会えたわけです^^

 

現地の猫を飼いたい人以外にも一眼レフを持った人が撮影とかも結構していましたよ。

 

お店の詳細はこちら

 

~2日目、さらに世界遺産から外れて街を上って行きます!~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【6】聖ローレンス教会

鄭家屋敷を後にして、次は世界遺産めぐりからちょっと寄り道をしようと思いました。
地図を見ていると、鄭家屋敷とその次の世界遺産の間に世界遺産以外の行きたい所があったのです。

が。
旅の相棒『地球の歩き方マカオ』を見ていたら次の世界遺産は”差し込む光が美しい午前中に訪れたい”と、書いてある!
時刻は午前11時過ぎ。。

…。
じゃあまずは先に行ってしまおう!ということで一気に6ヵ所連続世界遺産を訪れることにしました。
地図上少し離れてるように見えたのですが、何のことはない徒歩5分で到着しちゃいましたw
マカオって本当に小さいんだね。

 

地球の歩き方を信じて向かった世界遺産は聖ローレンス教会。R0012256 見えてきました!
港務局からほぼずっと一本道で来ました。
でもこの教会、入り口はこの道沿いではないようでした。

ガイドブックによると椰子の木の茂る庭の中にある教会、と書いてあります。
R0012257 おぉほんとだ。
ここでもヨーロッパと南国のミックスを感じる一瞬。

 
 

大きな地図で見る

地図で言うとこちらの方に回り込んだところに

 

R0012260 入り口がありました。世界遺産のこげ茶の柱もこちらにあった(写真右下)のでこちらが正面なんだと思います。

 

R0012263では内部におじゃましまーす。。

 

R0012264 すっごいカワイイ!!
この色の組み合わせはそう見られないのではないでしょうか?!

地球の歩き方によると、、

R0012282 1560年代に創建され、一時タイパ島に移設されたが

 

R0012283 1803年にこの地に再建され、その後何度か改修を受けながら現在に至る。

 

R0012270 内部はブルーグリーンに塗られた天井

 

R0012280 その天井にかかる白と金色の梁からシャンデリアが下がり

 

R0012275 キリストの生涯を描いたステンドグラスが美しい。

 

R0012273 祭壇には豪華な法衣をまとった聖ローレンスの像も祀られている。

 

---とのことです。確かに。

五島列島で勉強したのですが、教会には必ずキリストが捕らえられて磔刑になるまでの出来事が絵で飾られているそうなんです。←もしかしたらカトリックだけかも?
ここはそれがステンドグラスで示されてるんですね。

午前中と言ってもだいぶ日が高くなっていたので訪れた甲斐があったかどうかまではわかりませんでしたが、十分美しかったのできっと良かったんだと思います◎

 

R0012289 ゆっくりと見学して表に出たら、最初に見えた側(写真1枚目)の方に出ました。
そしてそこにもちゃんと階段がありましたw
どちらからも入ることは出来るようです。でもせっかくなら地図で示した方から入った方が世界遺産の説明の看板を先に見てお勉強して中に入ることが出来るのでは?

白とクリーム色のコントラストが美しい教会に南国の植物と高い青空。

マカオに日帰りで訪れる団体客等のコースには入っていないらしいこの教会、本当に素敵でした☆

~2日目、次からしばらく世界遺産から外れます~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【5】鄭家屋敷

リラウ広場からすぐのところに次の世界遺産、鄭家屋敷がありました。
一瞬どこにあるのかわからなかったのですが、、港務局から一本道でリラウ広場までやってきたらその十字路を左折するとすぐです。

R0012220 入り口、地味っ!
世界遺産の柱が無いと見過ごすところでした。。

 

入場は無料。
地球の歩き方によると入場制限があるらしいので運が悪いと入れないこともあるので、事前予約推奨とのこと。
私が行った時はとてもそんな風には思えないくらいのんびりと人は少なめでしたが。

R0012222 中に入ると写真左のツタの絡まったところにこれまた地味に受付があります。
スタッフさん、私の顔を見て中国語で一気にまくしたてました(汗)
『中国語はわかりません』と言うと今度は英語で
『どちらからいらっしゃいましたか?』と聞かれました。
『日本です』と答えたら
『じゃああちらかどうぞ』とパス出来ました。

何ならいけなかったのか等はナゾ。。
あちら、とは写真右の丸く抜けてる壁です。

入り口が2連発で地味だったのですが、この丸をくぐり抜けるとびっくりするほど中が広かった!
そして何気にステキで見どころたっぷりだった!

以下詳しい説明はマカオ観光局ウェブサイトより引用させていただきます。
※写真はもちろん自分で撮ったもの。


R0012225 中国近代初期の維新派を代表する資産家で、孫文や毛沢東に影響を与えた19世紀の文豪・鄭観應。その父親によって1881年建てられた屋敷跡です。
 
 

R0012226 R0012227  R0012229 総面積は約4000平方メートル、港務局から続く通りの媽閣街に沿って東西120メートルの奥行きを持つ堂々たる邸宅。

 

R0012233

R0012237
R0012235 母屋のほか使用人部屋や人力車庫などの長屋が中庭を取り囲む伝統的な中国家屋でありながら、インドや西洋のデザインを取り入れた建築や装飾が特徴です。例えば、外壁はヨーロッパ風の灰色レンガ、インド式の真珠貝の窓枠に中国式の格子窓が取り付けられたりしています。

 

R0012231
R0012238
R0012239
R0012240 マカオの中国建築が西洋の内装手法や装飾を取り入れた極めて初期の住居建築物であり、こののちマカオをはじめ、上海、広東、香港でも、アールデコの装飾コンセプトとともに、同様の建築様式が流行していくことになります。

---だそうです。
こんな広いお屋敷、絶対迷うだろw
涼しい風が吹き抜けて、心地よい空間が広がってました。


R0012243_2 こちらはしっかりとしたトイレの設備がありましたので、街歩きの途中行っておくことをオススメします。とてもキレイでしたよ◎
なぜか表示の人形は汗をかいておりましたw

 

~2日目、次も世界遺産です~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【4】リラウ広場

港務局から一本道を歩いて5~6分で次の世界遺産の

R0012211 リラウ広場に到着しました。


 

R0012217 広場系はどうもここが世界遺産!?と言った感じがしなくもないですがw

 

R0012210 地元の人々の憩いの場所になっているようでステキな空間でした。 


 

R0012214 街並みを見ているとヨーロッパにいるような錯覚を起こしますが、ガジュマルが生えていたりするのが南国っぽいというかアジアっぽいと言うか。


 

地球の歩き方によると
R0012209リラウとはポルトガル語で山の湧き水のこと。
ここはマカオの主な水源のひとつで

R0012208 内港にも近くポルトガル人が最も早くから居住した場所だった。
昔のマカニーズ民謡に
『リラウの井戸水を飲めばマカオが忘られぬ。なぜマカオに家をもつやら、なぜはるか彼方から戻ってくるやら』
という歌があり、この場所への強い思いが伝わってくる。

---だそうです。

R0012215  

R0012218 周りの建物もカワイイです^^

 
 

~2日目、しばらく世界遺産が続きます~


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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【3】港務局大楼

媽閣廟の後はいよいよ歩いて世界遺産を訪れる!の開始です(`・ω・´)
…早速道を間違えました。真逆の方向へ歩いて行っちゃったよ(´・ω・`)

R0012174 こちらは正しい道の途中。
媽閣廟からバス停の方へ戻って行くのが正解です。
で、ちょっと右折すると緩やかな上り坂が始まります。

R0012176
見えてきた(゚∀゚)
道を間違えても歩いて10分で到着です。

R0012177 3つ目の世界遺産は港務局大楼です。
脇に立っていた柱の説明をそのまま引用します。

R0012180 1874年に建てられ、もとはムーア人の兵舎と呼ばれ当時雇われていたインド人警察隊の庁舎でした。設計はイタリア人のカッスートの手になるものです。

R0012183 1905年には港務局と水上警察の取調べを行う駐在所となり、現在は港務局の庁舎となっています。

 

R0012197 アラブ様式の影響を受けたレンガ造りの建物です。花崗岩で囲まれた土台の上にどっしりとした風格を持っており、中央の建物は2階建て、その他は1階建て、

 
 

R0012185 3面には回廊が巡らされ、回廊には大小とりどりのイスラム式の装飾が施され、三つ葉文様で埋められており、上の凹凸は規則正しく並び、突起のある装飾と互いに引き立てあっています。建物は全体的に黄色を基調に、白い花模様が浮き上がり、その色彩と花崗岩の壁が美しい対比を生んでいます。

 

---だそうです。
素敵な回廊と、

R0012190 内部の一部は見学可。
スタッフの方々は英語がしゃべれるので、どこまで入っていい、どこからNGなど、怒られる事なく、困られる事なく見学が出来ました◎

無料で世界遺産の一部中まで入って見学が出来るのに、ほとんど人がいませんでした。

 

~2日目、次も世界遺産!~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【2】媽閣廟

バラ広場の次はあっとゆー間に次の世界遺産。

R0012165 媽閣廟です。
写真手前のタイルがバラ広場です。

 

R0012135

バラ広場の時に世界遺産の目印の看板の写真を載せましたが、もう1つ写真左のような細めの柱バージョンもあります。こちらにも日本語説明の面が必ずあります。

これは建物などの1つの世界遺産を紹介していて、バラ広場のような看板は周辺のものがいくつか紹介されているようでした。
 

広場が世界遺産になっている場合は上のような柱じゃなくて看板を探し、
建造物の場合は上のような柱を探せば見つかるはずです。

 

この写真の右側の物もマカオ名物。
アズレージョというポルトガルの伝統的な装飾タイルで出来た道路名の標識です。

私この旅に出る前に
片言の英語と
超片言の中国語(北京語/普通語)なら出来るので何とかなるだろとマカオを初一人旅の地に選んだのもあったのですが、、

マカオって公用語が中国語でも広東語、そしてかつて植民地だったため、ポルトガル語なんですよね( ̄□ ̄;)

そんなわけでこのアズレージョにもポルトガル語の表示。

 

R0012137 媽閣廟の内部に潜入しました。
大陸や日本の観光客であふれかえってました。
大きなお線香がお出迎え。

 

R0012138 祈願のためのお守りがたくさん。

 

R0012139 朝イチから飛ばしても大丈夫か、、心配でしたが上まであがって行くことにしました。
前回の日帰りマカオでもここは訪れていたのでまぁ大丈夫だろう、と。

 

R0012142 写真左上に香港とマカオで特徴的なお線香。
結構高いところにあるぞ。。
でも上っていきます。。

 

R0012143 遠くにマカオタワーも見えます。

 

R0012146 上がってきてみるとやっぱり高いです
そしてこの特徴的なお線香、上から灰が降ってきますw

 

R0012148 すぐ向こうは海。
そしてその向こうはもう中国です。

 

R0012150 この媽閣廟はマカオ最古の中国寺院で船員や漁師の守り神である阿媽を祀っています。

 

R0012151 この媽閣廟、マコウミュウと読みます。

 

R0012152 このマコウミュウがマカオの呼び名の由来になったと言われています。

 

R0012153 入り口すぐのところに大きな岩があって、その壁面にはカラフルな船の絵が。
団体客はこうしてみんなが何度も触っていたり、日本人の団体客はお札を触れたりしていました。
何だったんだろう??…もちろんマネしておきましたけどw

ちなみに触れていた理由はわからずじまいでしたが(誰か教えて)、この岩に描かれてる船の伝説だったら地球の歩き方・マカオに載っていました。

それによると、、

R0012154 みすぼらしい少女に扮していた阿媽が船に乗せてほしいと頼んだところ、立派な船の持ち主はすべて断り、1隻の小さなジャンク船だけがその少女を乗せてあげました。


R0012156 そうしたところ、海は急に時化てすべての船は嵐で海に飲み込まれてしまいました。

そんな中、少女を乗せてあげたオンボロジャンク船だけが無事にマカオにたどり着けたそうです。

R0012157 オンボロ船がマカオに無事に到着した後、少女は阿媽に姿を変えました。

彼女が女神様で嵐から守ってくれたことを知った漁師たちはその場所に彼女を祀るお寺を建立しました。

それが媽閣廟で、彼女を乗せた船が岩に描かれていると言われているそうです。

 

R0012158 もう1つ、船が描かれている岩がありましたがこちらには誰も見向きもしてませんでした(・・)2つの違いも謎のままですw

 

~2日目、次の世界遺産に向けて歩きます~

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初一人旅!マカオ:2日目・世界遺産【1】バラ広場

朝ゴハンを食べて行動を開始します。
この旅の目的は

①世界遺産をすべて見たい!
②博物館や資料館などをいっぱい見たい!
③マカオグルメを一人でも楽しみたい!

そんな辺り。③は前日からチラホラ始めてましたが、、①と②はここからスタートです!
なお、ブログアップにあたって①に関しては日付が前後した写真を載せる場合がありますm( _ _ )m

マーガレットカフェエナタで軽め(?)の朝ゴハンを食べながら、手持ちの資料とにらめっこ。
まずはバスに乗ることにしました。

地図上、媽閣廟のある下の方から上に向かって基本は徒歩で世界遺産を制覇しようと思います。

中區/殷皇子馬路のバス停から2番のバスで3.2パタカ(※)
念のためにドライバーさんに聞いて、着いたら教えてもらうようにまたお願いしました。
バス停は通りのシントラ側(セナド広場じゃない側)です。

 

10分も乗らないくらいでバスは到着。
降車後はバスの進行方向に向かって行けばOKです。

徒歩1~2分で 

R0012133 1つ目の世界遺産、バラ広場に到着です!

 

ちなみにマカオに世界遺産目的で訪れる方、、 

 

R0012132 こんな、必ず世界遺産のマークと説明の入った看板がありますのでこのような地味なw世界遺産でもこれさえ知っていれば見逃さずに済むと思います(`・ω・´)

この柱の4面のうち1面に必ず日本語の説明もあります。

 

Dsc_1362_2 特筆することがあるわけでもないタイルのこの広場ですが、、れっきとした世界遺産。 

 

R0012130 媽閣廟の前に広がっている広場です。

 

R0012131 木陰にベンチもたくさん設置されています。
wi-fi GOも飛んでました。
朝から気持ち良かったです^^

 

~2日目、次の世界遺産はすぐそこです~

※この旅のレートは1パタカ=約10円です。

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初一人旅!マカオ:2日目・マーガレット・カフェ・エナタで朝ごはん

8:30過ぎにホテルを出て行動を開始しました。
まずは朝ゴハンを食べに。マカオと言えば!と言うくらい有名なエッグタルトのお店に向かいました。
R0012119 朝からいい天気♪

ホテルシントラとカフェエナタは道路を挟んで向かいと言ってもいいくらい近かったです。
ただ、TVやガイドブックでよく見かけるこのお店、今回持ち歩いた地球の歩き方・マカオによると、大きな通りに面していない。。どういうことだろう??

と思いながら歩いて行くと
R0012120 ごちゃごちゃした看板の中にカフェエナタの看板を発見!
矢印の通りその裏路地をに入ってみると、、

 

R0012121 こんな感じ。香港を思い出します。

 

R0012126 振り返るとグランドリスボアがドーン!
何と言うか…差がすごい(・・)

それにしても本当にこんな汚い目立たない裏路地に超有名店があるの??

 

R0012122 あった!
完全にステキな緑の公園に面したようなカフェを想像していたのでビックリ。
そしてホテルから近すぎてビックリ。

しかし朝からお客さんチラホラ座っていますね。
私も中に入って注文することにしました。

中に入ると正面にサブウェイのような注文して作ってくれるサンドイッチのコーナーとその横にレジ。現地の方がtogoするためにやや行列を作っていました。

ふと振り返ると窓側にもレジが。
そのレジの頭上にはドリンクメニューの看板。
店員さん目が合ったら私が観光客だとすぐわかったらしく、『エッグタルト?』と聞いてくれました。そうだと答えると、ここでもいいよと呼び寄せてくれました^^

 

Dsc_1361_2 注文したのはこちら(゚∀゚)
エッグタルト2つとカプチーノで合計29パタカ(※)でした。
エッグタルトはここで食べると言ったら簡単に紙皿でw

前に来た時にマカオで食べたエッグタルト、テキトーにその辺で買ったにもかかわらずすごくおいしかったのを覚えてます。
旅で出会った忘れられない味のひとつと言ってもいいくらい。 

R0012124 またそれが目の前に(≧∇≦)
しかも今回は有名店!!

ワクワクしながら食べてみました。
火傷しそうなほど熱くってそれだけでもポイント高し!

 

R0012125 食べかけ失礼しまっすm( _ _ )m
上は焦げ目がしっかり。でも苦味なんて一切無し。
中はプルップル♪
パイはサックサク♪

でも…食べ進めていくと、、ちょっと卵の臭みを感じるかなぁ。。
おいしいんですけどね、パーフェクトじゃない。。そんな感じ。

カプチーノも薄め。
カフェなのにぃ。。

裏路地なんで当然眺めは良くありません。
でも大通りは交通量が激しいし、これでもいいのかな?

ただ、隣のお店かな?タバコの臭いが漂ってきてました。眺めよりそっちの方が残念。

ついでに2個上の写真で伝わるか?長机にベンチと言った席に1人で座っていたのですが、後半大陸の人間に囲まれました(´・ω・`)トホホ。。

ま、とりあえずそんな感じで1日が始まったのでありました。

 

~2日目、次から旅のメインの目的、開始します!~

※この旅のレートは1パタカ=約10円。

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2011年10月16日 (日)

初一人旅!マカオ:1日目・この日のお買い物

この日は何気にゴハンを食べる前にお買い物をしました。
セナド広場にあるワトソンズで。
昔は牛乳プリン屋さんだったと思ったのですが、、って場所が結構規模の大きなワトソンズに変わってました。

買ったのはこちら。
R0012116 ニュートロジーナのアンチレジデューシャンプー。
キャッシュで購入、65.9パタカでした(※)。

週1くらいのペースで使用する、普通のシャンプーでは取り除けない汚れを取り除くと言うコンセプトのシャンプーです。

昔日本にもあったはずなのに、使ってみたいと思うようになったらいつの間にか日本では売られなくなってました><

先月の台湾でも軽く探してみたんだけど見つからなかったのですが、マカオにはありました。

早速この夜のシャンプーをこれにしてみましたが、汚れがなくなった実感!これはいいです。オススメ☆

お買い物はこれだけ。
翌日からの一人旅に備えてなるべく早めに就寝しました。。

~1日目終了。次からいよいよ本格的に街歩きを開始します~

※この旅のレートは1パタカ=約10円。

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初一人旅!マカオ:1日目・甜香園で食後のデザート

黄枝記を後にして、次にさらにホテルから離れた方面へとメインストリートの新馬路を歩いて行きました。

次に向かったのはクチコミでよく見かけた中国デザートのお店。
深夜2時までやっているそうです。

 

R0012082路地に入ったちょっとわかりづらいところにありました。。
このちょっと人が憩ってるスペースが曲がるところ。

 

R0012083 街頭や窓辺がステキ☆
ポルトガル領の名残って感じです^^

 

R0012079 お店に到着。
1枚目の写真の路地を曲がって少しだけ歩けば看板が出ています。
路地の右側を歩いていれば必ず見つかるはず。

 

こちら、英語もあまり通じませんでした。
私が入店した時はお客さんは1人もいませんでしたが、後から何組もお客さんが来てました。男性だけのお客さんも多くてビックリ。

 

R0012080 注文したのはこちら。クルミのお汁粉17パタカ(※)。

糊みたいにドロッとしていて中身も何も無しw
熱々で甘さは控えめ。
クルミのお汁粉なんて喉が渇くような甘さかと思ったけどそんなことはありませんでした。
あと、ざらついた舌触りだったりするのかな、って思ったけどそれもなし。

まぁまぁおいしかったけど、、1回でいいかなw
選んだものが悪かったんでしょうか?これまたハードルが上がり過ぎていたんでしょうか?クチコミほどはそんなにいいもんだとは思いませんでした。

期待はしていなかったものの、マカオ初日の食事はイマイチ2連発で終わってしまいました(゚ー゚; 

お店の詳細はこちら

 

R0012095郵便局や

R0012097

R0012099 その他街並み

R0012105 グランドリスボアのド派手なネオンにビックリ。奥のピンクが元祖リスボアです。

 

そんなものを見ながら初日の夜は早めにホテルに帰っておきました。

~1日目、あと1つ~

※この旅のレートは1パタカ=約10円。

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初一人旅!マカオ:1日目・両替と黄枝記粥麺店で夕食

ホテルに無事チェックインして時刻は20:30。

少しお腹が空いたし、初日だから街の感じをつかんでおきたいのもあって街に出ました。

まずは両替をしなくては!

大きな地図で見る

この辺にあった両替所でやりました。
セナド広場周辺までの間にいくつか両替所がありましたが、旅行中毎日レートのチェックをしていたところ、いつでもここが一番良かったです。
ほんの少しの差だけどね。

一般的にはカジノ内の両替所の方がさらに良いという話ですが、それだけのためにわざわざカジノに行く気にもなれなかったのでそちらについてはわかりません。

パスポートは不要で、別の日ですが22:30の時点でも開いていたのは確認済みです。
(土日などは早く閉まる可能性もあるかもしれません)

まずは様子見に1万円両替しました。
モニターには1万円で1007と書いてありましたが、渡された金額は1004.40パタカでした。手数料かな?
って事でこの旅のレートは1パタカ=約10円となります。

香港ドルとマカオパタカどちらにしますか?とちゃんと聞いてくれました。
両者は1HK$=1.03MOP(マカオパタカ)とレートが決まっているので、厳密に言うとマカオで香港ドルを使うとちょっとだけ損をします。

と、いうことで今回香港に行く予定のない私はパタカを選択しました。

 

無事に両替を済ませ、マカオの中心セナド広場へ。
マカオの1食目にしたのは、、

R0012068 黄枝記粥麺店。
香港で食べたエビワンタンメンのおいしさが忘れられなかったのですが、そのエビワンタンメンで有名なこのお店。なんとマカオに本店があるそうなんです。
こちらは支店ですが。

香港ではどこのエビワンタンメンを食べてもおいしかったです。
あれがまたマカオで食べれるなんて☆
期待大で入店。

Dsc_1357 注文したのはもちろんこちら。
鮮蝦雲呑麺(エビワンタンメン)25パタカ。

あー!会いたかったよーぅ(≧∇≦)
…と、思っていたのですがいざ食べてみたら、、香港で食べたときのような感動無し。。

こんなにスープが濁ってるものだっけ?ちょっと臭みがあるような。。
エビワンタンも、もっとごま油が利いてる印象だったのですがそれほどでもない。。

決しておいしくないわけではないんですが、、う~~ん、、長年また食べたい!と言う強い思いがハードルを上げ過ぎてしまったんでしょうか?単純に香港の方がおいしいんでしょうか??前回来た時はマカオではエビワンタンメンを食べなかったのでなんとも言えませんが。。

とにかくそんな感じでマカオ1食目はやや不完全燃焼で終わったのでありました。

 

まぁ、今回の旅はあまりグルメはメインの目的ではないからいいけどね。。

お店の詳細はこちら

 

~1日目、それでも次は甘い物を食べに向かいます~

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初一人旅!マカオ:1日目・ホテルチェックインまで

人生初の一人旅に行ってきました。
行き先は、マカオ。
5年ほど前に香港からの日帰りで1度行ったことのある国、ゆっくりと訪れてみたかったんです。

今回のマカオはANAのマイルが貯まってきたので提携航空会社であるマカオ航空の特典航空券で行きました。

ANAだと香港からフェリーに乗り継がなくてはいけません。
悪天候などで万が一フェリーは欠航しているのにヒコーキは飛んでいる、なんてことになったらまずいし、、
ということで必要マイル数は多くなるものの、安全策をとったわけです。

五島列島に住んでいる友人Nにその辺の苦労はよく聞いているからねw

オンラインで取れたはずのチケットが翌日になって”確保できませんでした”にシレッと変わっていたりと出発前から若干のトラブルはありましたが、

個人旅行は2度目
一人旅は初めて

にしては無事に楽しい旅になりました^^


 

R0012026 ツアーじゃないので空港には1.5時間くらい前に到着したと思います。

2時間前集合のツアーの皆さんに取られちまうかと思ったけど、窓際を希望したらすんなり通りました。
乗ってみたらほぼ満席だったのに(・・)

出国審査は驚くほど空いていました。

R0012028 今回もモノレールに乗らされました( ̄□ ̄;)
今年3回の海外中2回もモノレール側のゲートだなんて。。

しかも97番ゲートって一番端っこ。冷遇されてるんですか!?


 

R0012029 ヒコーキは見るからに小さかったです。
震災の影響で週に2便しか飛んでいない上にこの小ささ、、まだまだ訪れる人は少ないということでしょうか?

一人旅だと結構空港内で登場まで時間を持て余しました。。
免税店とかにも特に用がないので余計。今回初めて旅に本を持って行って若干役に立ちましたね。

時間を持て余したのと一人旅のビビリからw、ゲートには早めに着いておきました。

ゲート付近には酒臭いオッサンの集団。いかにもカジノ目当て~って感じ。。
しかもテレビはゴルフの中継を流しているし…。
これは私の嫌いな人種がいっぱい乗るヒコーキなのかも><

それ以外の集団としては、お揃いのTシャツを着た謎の子供の集団がいました。
なんだろう??幼い子供が多い割には静かでおとなしい。。まさにナゾ。。

と、思っていたらこの集団については翌日判明するのでありました。

 

R0012030
R0012031 機内食はこんな感じ。なぜか選択の余地なくビーフがやってきました(・・)
お水がワトソンズのもので早速懐かしくなるw

機内食、おいしかったです。
アジアの航空会社はやっぱりゴハンおいしいね。
あ、、インドも一応アジアかw

 

機内は外からの見た目通り相当小さかったです。
3-3の配列。しかもトイレが少ないのか大行列してました。

 

R0012034 席も結構狭くって約5時間のフライトは1人だとちょっとつらかったかな。
でも窓際だったおかげで香港の夜景がこんなにキレイに見えました☆

 

乗る人数が少ないからか定刻より5分くらい前に出発し、マカオ空港へはほぼ定刻通り到着。

まさかのタラップを降ろされ、シャトルバスで入国手続きのところへ連れて行かれるスタイルでしたw
土地はありそうだったのになぜ?? 

 

入国審査は私たちの乗ってきたヒコーキの人間しかいなくって空いてる代わりに、イミグレ職員も少ないため、ちょっと待たされました。

そのためかスタンプを押してもらい、トイレに行って出てきたらちょうどターンテーブルに私のスーツケースがポツーンと回ってましたww

19:15にヒコーキが地面について、空港の外に出れた時刻はなんと19:40w

国際線だよ?
しかもゲートと建物直結してなくてシャトルバスに乗らされたんだよ?(しかも2台目だった)
さらにイミグレで多少待たされたんだよ?
それで30分って…空港小さすぎでしょw

なんというか、、

香港からのフェリーの乗り継ぎのデメリットとか、
タラップで降ろされることとか、
空港がずいぶんちっちゃいこととか、、
五島列島をちょっと規模大きくしました、みたいな国だなぁ。。と言った印象w

後々、この印象がますます強くなっていくのである。。w

 

さて。話は戻ってマカオ空港。
ここからホテルまでたどり着かなくてはいけません。

 

今回の宿泊ホテルはホテルシントラ。
空港からのシャトルバスは存在しないらしいと言うのは前もって日本から調べてはありました。

マカオはまだまだメインの玄関口がフェリーターミナルのようで、ある程度のホテルだとフェリーターミナル間のシャトルバスはあるのですが、空港間のバスはかなり少ないです。

シントラはかの有名なホテルリスボアのグループ。

リスボア系のシャトルバスがあればそれに乗り込むか、、シントラに近い全然関係ないホテルのシャトルバスにでも乗っていこうかと思ったのですが結局見つかりませんでした。

そうなると次の手段は有料の公共バスかタクシー。

5年位前に行った香港のお金が8香港ドルだけ家に残っていたので念のために持ってきました。

マカオでは香港ドルもマカオの通貨であるパタカのように使うことが出来ます。

公共バス乗り場に行ってみたら、料金が4.2パタカと書いてある。
手持ちの香港ドルは5、2、1香港ドルコイン。ピッタリじゃない。。

と、いうことで空港内の銀行に両替しに行ってみました。
5ドルコインを出して『細かくしてください』と言ってみました。
こう言った事、空港の銀行で初めてやりましたが普通にやってくれるものなんですね。

が、出てきたのは1香港ドルコインが5枚。
1香港ドルをさらに細かくしてくれ、と頼みましたが『無い』と言われて終わっちゃいました。
パタカだったらさらに細かく出来たのかしら?ナゾです。

結局せっかくした両替が無駄になったまま、再び公共バス乗り場へと戻ります。
ガイドブックに散々書いてあったAP1のバスに目の前で行かれ、果たして次はいつ来るのか、それ以外のバスなら何番のバスがホテルの近くまで行くのか、、これまたナゾです。

じゃんじゃんやってくるバスを2本くらい見送って、このままこうしていても仕方ないと、次に来たバスを停めて近づき『ホテルリスボアまで行きますか?』と聞いてみました。

シントラはリスボアの系列なだけでなく、歩いてすぐのところにあるんです。
リスボアなら近くのバス停に多くのバスが停まるし、どんな発音でも有名すぎるだけに聞き取ってもらえます。

案の定通じた上に、そのバスがリスボア前のバス停に停まることが判明。
無事に乗り込みました。

着いたら教えてもらうようにお願いし、4.2パタカ(香港ドル)で済むところを仕方なく5香港ドル支払う。チェッ、、と思ったけど、後で両替してみたら0.8パタカ(香港ドル)は約8円であることが判明w必死になる金額ではありませんでしたw

 

乗ったバスはMT2。空港を通るバスだけあって座席は少なめなものの、スーツケースが楽々持ち込めるタイプのバスでした。で、ガラガラ。

 

R0012047 途中バスから見えたマカオタワーとライトアップされた島同士をつなぐ橋。

英語が通じるドライバーさんにしっかりリスボアに着く前に教えてもらい、無事に市内中心部までたどり着くことが出来ました。

ホテルリスボア前のバス停の名前は亞馬喇前地。
そこに降りてみたら

大きな地図で見る

こんな円形の道路な上に、5年前とは比べ物にならないほど新しいホテルが建っていて完全に方向感覚を失ってしまいました><

今ではマカオのランドマーク的な存在であるグランドリスボアも私が前に来た時はまだ建設中だったからねー。。

多分5分くらいウロウロキョロキョロして、何とか正しい道を見つけ出し、無事にホテルへと到着できました。

バス停からホテルまでは迷わなければスーツケースをひいて歩いても5分もかかりません。

ホテルについてはまた別で詳しく紹介したいと思います。

 

~1日目、次は街へ繰り出します~

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2011年10月13日 (木)

ハロウィンネイル

R0012007 今年のハロウィンネイル。
この時季以外にこんな組み合わせの色のネイルしてたらセンスどころか頭がオカシイと思われるんじゃあ。。w

って事で10月末にはキチンと替えたいと思っております。
そんなこと言ってそこまでもたなかったらどうしよう。。
何せ今回から基本のベースジェルを変えたので、、相性もちょっと心配です。。

オレンジの色が思ったより薄くて目立たな過ぎな気がしましたが、、基本的にオレンジが似合う肌色じゃないのでわざわざ買わない私は持ち合わせていませんでした。。

使用グッズ:

最初にこんなスターターキットを買いました。ランプ やジェルがすべて入っていて基本的にはジェルネイルをするところからはずすところまで出来るようになってました。
(買ったのが昔すぎてまったく同じセットは見つけられませんでした) 

シャイニージェルスパイラルUVランプ

ノビリティプレプライマー

シャイニーボンダー(リフトしやすい爪にだけ使用)

シャイニージェル

エリコネイルジュエリーコレクション ERI-24(ダークパープル0.05mm)

オレンジのカラーパウダーは台湾の士林夜市で購入した10色セットの1色

SPLASHグリッター #16009 パープルとオレンジのグリッターに混ぜて使用

ジェラッカークリア(今はこのパーマシャインに名称変更)。2色のグリッターを混ぜるのに使用

---以下は必要なものじゃないけど、あると便利な使用しているグッズ---

ノーリフトネイルズのジェルブラシ(オーバル)

ビューティーネイラージェルブラシホルダー(ピンクを使用)
使いかけのベタベタしたジェルブラシをちょっと置いておくのにすごく便利!

ジェルスティック。沈殿したカラージェルをかき混ぜたり、ラメやアイシャドーをすくってジェルに混ぜたりするのがやりやすい。

エリコネイルUVグローブ 指なし、ハートストーン付きタイプ。
UVランプは日焼けはしない、って書いてあるけど…わたしは絶対に手が黒くなって来た気がする( ̄□ ̄;)!!と、言うことでジェルネイルをする時につけてやるようにしてます。

グラハム ハンズダウン
未硬化ジェルをふき取るのになかなかイイ感じです。たくさん入っていて安いから惜しみなく使えるのもイイ感じ。

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2011年10月 3日 (月)

読書:『レベッカのお買いもの日記(2(NYでハッスル篇))』ソフィ・キンセラ

いまやTVで売れっ子の金融コメンテーターとなったレベッカ。かつての「お買いもの」でつくった請求書の山もキレイに払い終わって、若手実業家ルークとも 熱愛中-となにもかも順風満帆!のはずだったけど…。そんな時、NYに進出するルークに誘われて下見に同行、浮かれてお買いものしまくるレベッカだった が、どこから漏れたのか、悲惨な借金地獄を『デイリー・ワールド』紙に暴露されてしまう。仕事はすべてパアになり、ルークとの仲も最悪に。ついに職なし、 お金なし、恋人なしに逆戻り…さあ、どうするレベッカ!?ロンドン発NY経由のベストセラー小説、絶好調の第二弾。
---
↑楽天ブックスより。

 

地元の古本屋で一気に2まで買っておいちゃったので続きを読んでみました。
映画は2辺りからも持ってきてる話が多いことが判明。

やっぱり面白かったです。
これね、コバルト文庫とかに感じが似てるかもw
年バレる?

主人公のレベッカのウソを平気でつく性格だけがどうにも許せないし感情移入できませんが、、

地元の古本屋にはなぜか続きは売っていなかったんですよね。。
でもコバルト文庫みたいにw続きが気になってきてしまいました。
かと言って定価で買う気にはなれない。。どうしよっかなぁ。。

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