« アポロチョコ?ネイル | トップページ | 桜ネイル »

2012年2月12日 (日)

読書:『深夜特急(1)(2)(第2便)(5)(6)』沢木耕太郎

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行くー。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄っ た香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア 放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
---
↑(1)、楽天ブックスより

 

昨年マカオに行く前から休み休み読み始めました。
おかしな読み方なのは図書館で借りれる大きさの本を借りていったからw

少し前からこの本は気になっていたのですが、『これを読むと旅に出たくなる』ともっぱらのウワサのため、読んだせいで旅に出たくて仕方なくなってしまったらどうしよう><?と心配して読まずにいたのですが、、徒労に終わりましたねw

個人的には作者とは好きな国のタイプが一致しないようで同意できないと言うか感情移入しづらいというか、、この物語のバックパックと言う安く汚いw旅が性に合わないのではなく、別の部分で賛同できない部分が多かったです。

主人公のダメ人間っぷりもひどいw
最後の終わり方もなんじゃそりゃ?!って感じ。

でも唯一、主人公がポルトガルだっけな?の岬で『かつて自分がここに立ったことがあることを確信した』ってな部分があったのですが、その辺は読んでて嬉しかったです。自分にもそういった経験があるから。

こんな事言うとアタマイタイ子だと思われてしまうのではないか、、と心配していたのですがやっぱりそういう経験をする人っているんですよね。

 

まぁこの本にすっかりのめり込んで旅に出る!って心配はなかったですが、最後までそこそこ楽しく読みました。

女性版深夜特急とかないのかな。。

|

« アポロチョコ?ネイル | トップページ | 桜ネイル »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アポロチョコ?ネイル | トップページ | 桜ネイル »