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2012年3月27日 (火)

読書:『模倣犯(一)~(五)』宮部みゆき


墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子 のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかったー。未曾有の連 続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕。
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↑(一)、楽天ブックスより


著者の本を初めて読んだ時、いつかこの模倣犯も読んでみたいと思ってました。
宮部みゆきと言えば!と言っても過言ではないほどの代表作なのでは?

期待を裏切らず、とても面白かったです。
ムカムカドキドキしながら読みましたw

これだけのページを割いておいて最後まで説明の足りないところとか、時系列が前後してわかりづらかったりする部分も多かったですが、それでもあっとゆー間に読み終えてしまいましたね。

終わり方もまぁまぁ安心できました◎

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