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2012年4月17日 (火)

読書:『イギリス怖くて不思議なお話』桐生操

巨石文明の遺跡が残るイングランド、森と古城のウェールズ、北海の荒波打ちよせるスコットランド…深い霧と白夜の風土が生み出してきた英国のミステリーは数知れない。本書は、シェイクスピアの謎から、切り裂き魔、写真に写った妖精、ダイアナ妃騒動まで、英国の不思議で怖い話を一挙紹介。熱い紅茶とともに味わいたい、知的英国ミステリー。
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↑楽天ブックスより。

とある図書館内を珍しく歩いて回ってる時にふと見つけて借りてみました。
一昔前に『本当は恐ろしいグリム童話』って流行りましたよね。
あの作者の著書だそうで。

これまたあまり堂々と人前で読める類の本じゃないかもしれませんがw、イギリスが好きな私はこの辺りにもどうにも惹かれるものがあります(^-^;

チャールズ皇太子とダイアナ妃が公式に別居した、今後この夫婦はどうなるのか?!
なんて項目もあるくらいだから相当前の作品なんだろうな、と思ったら1996年発行だそうです。

短編集と言った感じの本なのですが、これが本当だったら歴史が変わってしまうんじゃないの!?と思う話もチラホラ。

でもこの辺りを丸々鵜呑みにして読めない私は、、つまらないオトナになってしまったのかもしれません(´・ω・`)

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