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2012年5月30日 (水)

読書:『阪急電車』有川浩


隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少 しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車ー人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。 ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。
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↑楽天ブックスより。

少し前にTVで映画をやってたのを観たら面白かったので原作も読んでみました。
この作家、『フリーター、家を買う』などを書いている人だったんですね。

映画を先に観てしまったので画が浮かびやすかったですが、原作に忠実に作られた映画だったんだなぁ、と言うことがわかります。

逆に言っちゃうと本か映画のどちらかを体験すればそれで済んでしまうような気がしなくも…(゚ー゚;


あえて言えば本だとむか~しのウブだった頃wを思い出す書き方がチラホラ。
錆び付ききったオトナはちょっと読んでみるのもいいかもしれませんww

本は薄いのであっとゆー間に読み終わる感じ。
活字慣れしてない人にも読みやすいかもしれません。

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