« 読書:『本当は恐ろしいグリム童話』桐生操 | トップページ | 週末台湾:1日目前編 »

2012年6月 7日 (木)

読書:『本当は恐ろしいグリム童話(2)』桐生操


子供には読ませたくない、残酷な「秘密」の物語。復讐の道具として育てられたラプンツェル、人殺し領主の罠にかかったヘンゼルとグレーテルなど、グリム、アンデルセンなどの童話集から7編を収録。
---
↑楽天ブックスより。


このシリーズに第2弾が出てるなんて知りませんでした。
しかも第2弾出しておいてネタ切れ?
『グリム童話』って言ってるのにアンデルセン童話とかも入っちゃってるしw

今回もまた知らないお話が入ってました。

三枚の蛇の葉
幸福な王子

この2つ。

でもこの『幸福な王子』がムチャクチャ悲しく感動的なお話でした(´・ω・`)
知らなかったの、、私だけ?!

オスカーワイルドって名前だけは聞いたことあるんですけど。。

ただ、この本って
”誰もが知っている有名な童話の本当はこういう意味が…”
”初版はこうだった…”
みたいな本なので、本当の『幸福な王子』がどんなお話なのか。。

ぜひとも本物を借りて読んでみたいと思いました。

あ。
でもやっぱり第2弾もエログロでした( ̄□ ̄;)

|

« 読書:『本当は恐ろしいグリム童話』桐生操 | トップページ | 週末台湾:1日目前編 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 読書:『本当は恐ろしいグリム童話』桐生操 | トップページ | 週末台湾:1日目前編 »