« 読書:『聖女の救済』東野圭吾 | トップページ | 読書:『黒笑小説』東野圭吾 »

2012年6月21日 (木)

読書:『流星の絆』東野圭吾


何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初 で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。
---
↑楽天ブックスより。


数年前に連ドラになったお話。
普段ドラマってまず観ないんですが、珍しく観てました。
で、すごく好きなドラマでした。

まず本の厚さにビックリ!
そして読み進めていくとドラマがこの本にすごく忠実に作られていることがわかります。
一応TV的に道徳面に配慮しているような違いはあったけどw


ただ1か所、ドラマが原作と大きく違ってるところがあって、その内容にかなりの衝撃を受けました!

本の方が感動的な終わり方だったかな?
さほどドラマと違わないのに本だけ感動したというのは、、やっぱり脚本の成せる業だったのかもしれませんw

|

« 読書:『聖女の救済』東野圭吾 | トップページ | 読書:『黒笑小説』東野圭吾 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 読書:『聖女の救済』東野圭吾 | トップページ | 読書:『黒笑小説』東野圭吾 »