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2012年7月14日 (土)

読書:『クリスマス・キャロル』チャ-ルズ・ディケンズ


並はずれた守銭奴で知られるスクルージは、クリスマス・イヴにかつての盟友で亡きマーリーの亡霊と対面する。マーリーの予言通りに3人の精霊に導かれて、自らの辛い過去と対面し、クリスマスを祝う、貧しく心清らかな人々の姿を見せられる。そして最後に自分の未来を知ることに。
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↑楽天ブックスより。

映画で観てからぜひ原作を読んでみたかったんです。
約170年前に出版されている名作なので、著作権が切れている無料の電子書籍なんかでも読めるのですが、とにかく書き方が難しい><

『阿父さん』で『おじさん』とか
『帷幄』で『カーテン』とか

読めるところでも
『左様なら』で『(goodbyeの意味の)さようなら』とか

書き方として
『ご都合が宜しければ、貴方。』とか(*_*)


読めなかったり、読みづらかったりととにかく読み進めるスピードが遅かったので、もう図書館で借りちゃいました。

世界的名作であり、童話としてもたくさん出版されているのでオトナが読むならこの光文社の本がオススメかも? 挿絵とかも一切なし。

多少古い書き方ではあるけど、こればかりはもう仕方ないレベルだと思います。

話自体は映画そのまま。
…逆か(・・)

映画を観た時にも思ったけど、子供の時にぜひ読んでおきたい話でした。

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