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2012年7月21日 (土)

読書:『影の肖像』北川歩実

恵沢大理学部教授嘉島が殺害された。元不倫相手の助教授川名千早に嫌疑がかけられたが、彼女の幼馴染みの編集者作間には衝撃だった。過去にも2人、千早の交際相手の男が不審死を遂げていたからだ。単なる偶然なのか?やがて作間は、嘉島がある小説を巡ってトラブルを起こしていたことを知る。作品名は『クローン人間が生まれた日』。そしてその時、新たな殺人事件が起こった…。最先端技術と交錯する骨肉の愛憎、次々に増殖する謎と闇、二転・三転・四転の目も眩む仕掛け-気鋭が放つ驚愕の超本格推理。
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↑楽天ブックスより。


Facebookで友人がすごく面白かった!と言っていたので初めて読んでみた作者の本です。

う~ん、、読み進めづらくはなかったですけど、、個人的には好きなタイプの書き方じゃないかも?!


どんな色柄の洋服を着たとか
どんな名前の飲食店に入ったとか
どんなメニューを注文してどういう順番で食べたとか
どんな物がどーゆー風に腐っていたからこう捨てたとか。。


どーでもいいでしょ、と言いたくなりました(=_=)
最初のうちはわざわざそんな細かい描写してくるから何か重要なポイントなのかと思ってしっかり読み込んでたけど、ただのページ数稼ぎ?って聞きたくなるくらい。



クローン人間がどうのこうのって言うテーマだから仕方ないのかもしれないけど、、その知識、読者にいるぅ?!って言いたくなるくらい小難しいことダラダラ書かれたり。。


登場人物も多過ぎてよくわからない
(多くないと犯人がすぐにバレるってこと?)
そしてその人物たちの関係が近すぎ。。


まぁもちろん『じゃあ書けるのかよ!?』と言われれば書けませんけどね(`・ω・´)

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