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2012年7月16日 (月)

読書:『幸福の王子』オスカー・ワイルド


町の中に高くそびえる円柱の上に立つ幸福の王子の像。たまたま王子の足元に羽を休めたつばめが、王子の願いに応えて宝石からなる王子の目などを貧しい人々に分け与えていく物語は、絵本などでも知られている。王子とつばめが紡ぐ愛の物語。
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↑楽天ブックスより。

『本当は恐ろしいグリム童話(2)』を読んだ時に感動したこのお話。
本物を読んでみました。

『クリスマス・キャロル』同様、世界的名作であり子供向けにも多く出版されている本なので選択が難しかったです。

今回はところどころ気持ち悪い外国風の挿絵が入っている、、絵本とまでは呼べないような1冊でした。
あと、すごく薄くて10分もあれば読み終えてしまいました。
やっぱりジャンルとしては絵本なのかしら?
でもルビが少なかったけど。。


『本当は恐ろしいグリム童話(2)』は筆者なりの独特の見解を展開した作品だと聞いていたけど、原作と特に何も変わっていなかったけど??

じゃあ何のためにあの本が書かれたのか。
ただパクってページ増やしただけじゃん。。

まぁ他の本の悪口感想はここではいいとして、、やっぱりこのお話、悲しく感動的で心を洗われる1冊です。



『クリスマス・キャロル』と同じく、子供の頃読んでおきたかった1冊でした。

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