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2012年8月29日 (水)

読書:『舟を編む』三浦しをん

玄武書房に勤める馬締光也は、営業部きっての変人として、持て余されていた。そんな時、定年間近の辞書編集部の荒木から、声をかけられる。「きみは『右』を説明しろと言われたらどうする?」周りから見れば変人でも、人とは違う視点で物事を捉え、整理しようとする馬締は、辞書編集部が求める人材であった。そして馬締は荒木たちが新たに作ろうとしている新しい辞書、『大渡海』を編むメンバーとして迎えられる。ベテラン編集者、日本語を研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち続けるチャラい同僚。そして出会った運命の女性。馬締は個性的なメンバーに囲まれながら、日本語という大海原を渡るための舟を編みはじめる。そして長い歳月を辞書とともにすごすことにーー。三浦しをんの、日本語への敬意と愛に満ちた最新長編小説。
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↑楽天ブックスより。


本屋大賞の2012大賞作品だそうです。
会社の人が貸してくれました。

『神様からひと言』のようなお仕事頑張れ!な1冊。
すごく良かったです♡文庫本を手元に置いておきたいくらい!
ネコ好きにもいい本だと思います♡♡

どころどころ感動して泣きそうだった、、電車の中ヤバかったです><

辞書って本当にこうやって作られていってるのかな?
電子辞書も当たり前の今の時代、、こんな大変なお仕事をしている人には頭が下がりますm( _ _ )m


貸してくれた人ともう1人読書好きの人と、最近はよく3人で読書談義をしているのですが3人読んで3人とも好みのタイプの男性が違ってたことにもビックリ。


この本を読んだことがある女性が近くにいたら、ぜひ好みのタイプを聞いてみて。


それにしても、、天職に就ける人って羨ましいなぁ。。(´・ω・`)

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