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2012年9月 1日 (土)

読書:『白銀ジャック』東野圭吾


「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。
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↑楽天ブックスより。


カナダに行ってる間に持って行った本。
まぁ旅の間は滅多に本は読まないのでそんなに進まないんですがねw

カナディアンロッキーの雄大な山々を見ていたり、
スノーボードにはまっていた頃の自分を思い出したりしながら読んでいると何だか情景がすごく浮かびやすかったです。

カナディアンロッキーは冬はスキー場としても賑わうらしいです。


すごくスキーヤーやボーダーのことも詳しく書いてあってビックリ。
巻末に特に参考資料文献の紹介もなかったけど、、経験者なのかしら?!

あー、ゴンドラ営業時間ギリギリに乗って、わざとボード履くの時間かけて、最後に誰もいないゲレンデ滑ったりしたなぁ~(* ̄ー ̄*)とかねw


途中、犯人が容易に想像でき過ぎちゃいました。
って言いたいところだったんだけど、さすがベストセラー作家!

…参りましたm( _ _ )mww

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