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2012年10月 6日 (土)

読書:『誰か』宮部みゆき


今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。亡き父について本を書きたいという彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始めるー。稀代のストーリーテラーが丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリー。
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↑楽天ブックスより。


先に言っておきますが、個人の感想です。
あくまで私の感想です。

全然面白くなかったです><


盛り上がる場所が最後までなく、なーんにもミステリーじゃない。
登場人物①には最後までイライラさせられっぱなし。
登場人物②は見損なった。
登場人物③はクズ過ぎ。
(ネタバレを防ぐために123としますw)
ある程度予想が付く関係性もそのまんまかよっ!って感じ。


読んで損した、までは言いませんが時間は無駄でしたね。
他にも控えてる本がたくさんあるからほんとにもったいなかった(´・ω・`)
あーつまんなかった。。


著者の本で初めて面白くないものに出会いました、ってくらい。


続編があるらしいのですが、個人的には結構です、ハイ。


大事なことなのでもう1回言っておきますが、
あくまで個人の感想です。

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