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2012年10月17日 (水)

読書:『ドラゴン・ティアーズー龍涙』石田衣良

時給300円弱。茨城の“奴隷工場”から19歳の中国人少女が脱走した。彼女が戻らないと、250人の研修生は全員が強制送還される。タイムリミットは1週間。捜索を依頼されたマコトは、チャイナタウンの裏組織“東龍”に近づく。彼女の事情を知り、板ばさみになり悩むマコト。万策つきた時、マコトの母が考えた秘策とは。
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↑楽天ブックスより

『オレたちバブル入行組』シリーズを最初に読んだ時に、I.W.G.Pシリーズを懐かしく感じたので調べてみたら、私が最後に読んだシリーズから2冊も出てた!


ってことで、読んでみました。


久しぶりすぎて、こんな短編集みたいな構成の本だったっけ?ってレベルw
それでもやっぱり面白かったです。

忘れてる部分もあったけど段々思い出すもんだーw

それにしてもタカシのキャラってこんなに『クール』で固定させてたかしら??w


薄くてあっとゆー間に読み終えてしまいました。
”マコトの母の考えた策”、なかなかドギモを抜かれました。

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