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2012年10月15日 (月)

読書:『ロスジェネの逆襲』池井戸潤

ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出たー。胸のすくエンタテイメント企業小説。
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↑楽天ブックスより


『オレたち花のバブル組』に続く第3弾。
そもそもこの本を借りたから第1,2弾から読み始めたんです。


第2弾の私の不満、、他にも声があったんでしょうかw?
今回は相関図付きでしたw

私が第1弾を読んで不満に感じていたバブル世代に対するロスジェネ世代の気持ちが、結構今回盛り込まれてる感じがしました。


しかも終わり方がかなりすっきりカッコイイ!


話の内容は在りし日のライブドア騒動をほうふつとさせる感じ。


この後この本が続くのかどうかわかりませんが、個人的には第1弾と第3弾が面白かったです。
第2弾だけちょっと異色だった、、かな?

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