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2013年1月26日 (土)

読書:『まほろ駅前多田便利軒』三浦しをん


まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.-ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。
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↑楽天ブックスより。


この作者の本を読んでみたのは2冊目となりました。

まほろって、、絶対町田だよねww
年末に映画をTVでやっていたので録画しておきました。
本も読み終わったし、近々見ようと楽しみにしております。


楽しくて、ココロが暖かくなるお話でした。
時々噴出しそうになるのを電車の中で必死にこらえておりましたw

特にシウマイ弁当のくだりはヤバイですwww


本当は私が読んだ本は表紙がこれではなく、
映画化向けに瑛太と松田龍平になっているものだったのですが、図書館で借りてすぐ表紙もほとんど見ないままブックカバーをかけて読んだんです。


読み終わってからカバーを外して2人の表紙でビックリ(・・)!
えー、登場人物ってこんな若い設定だったんだ(汗)
てっきり50代のオッサン2人のお話だと思ってました(大汗)

それでも表紙を見て、
映画を観るまでもなくどちらが多田でどちらが行天かわかった時点でかなりイイ配役なのではないかと思いました。

映画、まだ観てないけどねww

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