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2013年1月17日 (木)

読書:『犯人に告ぐ』雫井脩介


闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だったー史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。
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↑楽天ブックスより。


年末年始で図書館に行けなかったので、新年1冊目は昔買ってまだ読んでいなかったこちらの本にしました。

警察小説が私の苦手なタッチのものだけなのかと思ったけど、そうでもないみたい。
どちらが『いわゆる警察小説』なのかわからないけど。。こっちは好きでした。

この本はどちらかと言うと戦うサラリーマンって感じの話に近かったです◎


一部読めてしまうストーリーもありましたが、まぁ仕方なかったかな?
ラストは結構スカッとする感じでした^^


この作者の本も初めて読みましたがまた他にも読んでみたいと思いました。
ただ、これが代表作らしいのでこれ以上面白いのがあるのかな?

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