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2013年4月

2013年4月27日 (土)

読書:『フランダースの犬』ウィーダ

あらすじを知っている方も多いと思いますが、そうでない方はウィキペディアでどうぞ。


読了記録として公開。
念願のベルギー旅行前に読んでおきました。

何気に子供の頃みんなが観たと言うアニメをしっかり観た記憶がなかったもので。
ラストは涙無しでは観れないよねー、ってよくTVでタレントが言ってるけど、なるほど本もその通りでした。

どうしてあのラストシーンがあんなに悲しいのか。
ただ子供と犬が教会で息を引き取っただけ(でも十分悲しいけど)ではない途中の切なさ、悔しさが大事なんだと思います。

それにしても、あんな悲しい話、、子供向け?
『レ・ミゼラブル』を友達が『あんな誰も幸せにならない話、何がいいのか子供の頃はまったく理解が出来なかった』と言っていたことがあったのですがなんだかその友達のセリフを思い出しました。。

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2013年4月22日 (月)

読書:『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』志賀内泰弘

主人公はとあるサラリーマン。公園でみかけた「ゴミ拾いをする老人」との出会い。たった1つの空き缶を拾ったことから、人生が変わりだす。実話をベースとした日本初の「そうじ小説」。
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↑楽天ブックスより。



読了記録として念のために公開。
良くある片づけ本とは一線を画した感じがしたかな?
物語があるので面白く読めました。

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2013年4月 6日 (土)

読書:『楽園(上)・(下)』宮部みゆき

未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が“超能力”を有していたのか、真実を知りたい、というのだ。かくして滋子の眼前に、16年前の少女殺人事件の光景が立ち現れた。
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↑楽天ブックスより。


読了記録として一応公開。
あまり面白くなかったような記憶が、、、

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